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5 2 3 た。ご ぶ さ た。マオフイでした!じゃない、マオフイです!相変わらずの放置ですみません。よく遊ぶ友人に「最近連絡とってないな~」と思って久々に連絡をとってみたらば、「最近日記更新されないし。忙しいのかと思ってた」と言われました。はっきり言って、ここhIMAGINEの更新頻度と私の忙しさは、関係があるようで関係はありません。どちらかというと、書きたいか書きたくないか。ニュースがあるかないか。それ程度でございます。もう、ほとんど家でPCも立ち上げません。見たいネット、メールチェックは全て会社のPCでやっています。友人等の連絡も、携帯かもしくは会社のメールを教えてそちらでやりとり。我が家のこの老いぼれPCは、ほぼここの日記を更新するだけにあるようなものです。がんばれよ。2000年に買ったMy PC。
2006.10.31
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久し振りに。モツ君(学科友:美人♀)からメールが。「フイは今日忙しいのん?」気持ちがよくなるくらい天気がいい土曜日なのに。予定ないマオフイ。モツ君に誘われるまま、もう一人の学科友も伴って映画に行って来ました。せっかく久し振りに集まったんだから、と。学科友たちに連絡を取ってみると。意外と暇人多い?最終的に6人集まって、飲み会が始まりました。ところで、学科の集まりだからとかではなく。最近の話題の傾向として。「結婚」の話題が多い。そりゃ?私たち?若い女?恋愛の話?昔から多かった?だけど!最近「結婚」話のシェアが高まっているんですよ!!誰かに恋人ができたとします。そうなると大抵、根ホリ葉ホリ出会いから、どっちが先に告白して、相手の外見から性格から、どこが好みで密かにどこがうまくいっていないポイントか、つけているアクセサリーはプレゼントなのか自前なのか、それはつぶさに、芸能人の「恋人発覚!」記者会見バリに質問を多数浴びせられます。しかし、以前だったらそこで終わり。ところがいまは。「で、その人とは結婚するの?」と、続くわけなのであります。それはもう、十中八九。そして答えるほうも答えるほうで。まんざらでもない。まんざらでもないんです、みんな~~~~~~。私の周囲は、まだ結婚している人が少ない。本当に少ない。しかし。もう、決壊寸前のダムが、ミシミシ言うとるのが聞こえます。容易に想像できる。旅立つ友人たち。何回歌うのだろう、「てんとう虫のサンバ」。期待しては破れる二次会。友人たちの、溢れんばかりの幸せそうな笑顔。それを見て涙ぐむ私。そして。満足して帰ってきた一人の部屋で、ふと感じる孤独感。容易に想像できるだけに恐ろしい。そこで走るのは酒か占いか愛玩動物か。いえ。そこできっと祈りましょう。友人たちの輝かしい未来を。ときどき、ふと。そんな未来を妄想してしまいます。
2006.10.28
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新しい会社に転職して。初めてのキャリア面談がありました。私の直接の上司、課長さんとの1対1の面談。この面談で冬の賞与が決まるらしいのだけど。8月の半ばに入社した私は、冬の賞与はすずめの涙らしい。すずめの涙に、マオフイ滂沱の涙が流れる。ま、当然のことだしわかっていたことなんだけど。さよなら。冬のバーゲン。さて。ここで、課長さんとのやりとり。課「どうですか?マオフイさん。もう2ヶ月過ぎたけど。働いてみた感想は?」私「はい、転職して非常によかったと思っております」これはウソ偽りのない言葉。いまの会社がいい、というよりは(それもあると思うんだけど)あまりにも前の会社が酷すぎたために、他の人にとってはちっぽけなことも、私にとってはとても重要で貴重なことに思える。いちいち感動して元上司(63)にメールで連絡すると、「マオフイさん、それが普通の会社ってもんなんだよ。前の会社を会社と思うなよ?」とおっしゃる。元上司による前の会社の批判もすごいところだけど。知らなかった!会社って!会社って!まるで、5歳にして「大人のふりかけ」の味を知ってしまった子どものように、一つ一つのことにはしゃいでしまう。社員数が10倍になったから、本当に企業文化が違って。戸惑うこともあるんだけど。いまの私にとっては、いいことも悪いことも全て新鮮にうつって楽しい。私からの話を一通り聞いた課長さんは。課長さんから見た私の感想を述べてくれる。課「マオフイさん、頑張ってくれていると思いますよ」おっ。いい印象持ってくれている?課「その、普通だったらブレーキを踏むところで、あえてアクセルを踏んでいくようなところもいいと思います」どきっ。私、なにか無茶をしただろうか・・・・。課「でも、ちゃんとハンドルだけは握っててね」私「はい!それはもうしっかりと」課「多少のことだったらおじさんがフォローするから」ひーーーーーーーー!なんだか知らんが、釘を刺された~~~~~~~~!!!!課長さん。「おじさん」なんて言うけど、まだ40代前半。63歳をずっと上司として崇めてきた私にとっては若い若い。ついつい社長(50代)も「若い若い」と見てしまう。それが、アクセル全開の行動に結び付けているのだろうか・・・・・。止まるくらいならぶつかれ!これを、仕事ではなく恋愛の方のモットーにしていきたいと思います。ええ、徐々に。ところでショックな出来事が・・・・・。私が所属する課には、課長さんも含め7名いるんだけど。そのうち女性は私を含め3名。そこにいた私以外の女性2名が、この12月に辞めてしまうらしい。一人は私の直接の先輩で、この冬ご結婚される予定。まだ全然仕事も会社のこともよくわからないのに、辞められたら困るぅぅぅぅぅ!そしてもう一人は、私の次に部の中で若い女性(27)。先輩と一緒に、ほとんど毎日三人でランチを一緒にしてたのに、この人も辞めてしまうらしい。「ワーホリ(ワーキングホリデー)に行く」とのことだ。そりゃー、素晴らしいけど。うらやましいくらいだけど。置いていかれる身としては、切ないこっちゃ。もちろん、仕事は友達作りにするわけじゃないんだけどさ。困ったりわからないことがあると、この2人が気軽に教えてくれたのにぃぃぃぃぃ。はぁ。しょうがない。元上司にこのことを告げると。(注:マオフイはほぼ毎日、元上司とPCのメールのやり取りをしています)「マオフイさん、チャンスじゃないか!それくらいのことで弱音を言ってちゃいかん。マオフイさんはやればできるんだから」と励まされる。イエス、アイアム。単細胞マオフイは、「そうだ!チャンスだ!先輩の分の仕事も吸収するチャンスだ!名乗り上げるチャンスだ!」と、エンジンをふかすのであります。はあ。入社して2ヶ月半。早くも周囲の環境が変わりそうだけど。頑張ります。
2006.10.27
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金曜の夜。飲み会でべろべろに酔って帰ってきたマオフイ。最寄駅の改札を出ようとすると。目の前でいきなりバタンと気を失って倒れる若い女性。反射神経のように駆け寄るマオフイ。唇が真っ青な女性。貧血のようだった。マオフイを含め5名くらいの人たちで介護。駅員さんも来て、最終的に救急車まで来て。彼女は飲みすぎではなくただの貧血のようだったが。デジャブのような光景に、思わず他人事ではなくなるマオフイ。救急車に乗ることを断わった彼女に。付き添うことを名乗り出るマオフイ。他人事には思えなかった。かつて飲みすぎで救急車に乗せられて。付き添ってくれた友人がいた。そのときはとても心強かった。そのときの恩を、いま返さなければ!(付き添ってくれた本人にでないところがポイント)タクシーに付き添って、彼女を家まで送り届ける。タクシーの料金を払うところを見ると、どうやら持ち金がほとんどないらしい。どうやらそれで救急車も断わったようだ。彼女を無事、彼女が住むと言う1人暮らしのマンションに送り届けてから。「失礼ですが、お宅にお金はおいてありますか?」と聞くと。「いえ・・・。でもカードがありますから」と答える彼女。1人暮らしで、近くに親戚も友人も住んでいないと言う彼女。そうなのだ。ATMでどこでもお金を引き出せる便利な世の中で。1人暮らしの女性の家に、お金が置かれていないことは。自分自身のことを振り返っても容易に想像できた。「これ。夜中に具合が悪くなって、病院に行ったりタクシーに乗ったりするときに困るとあれだから」と言って。一万円札を無理矢理渡した。これも自分の経験から。とにかく具合が悪くなってから。お金を用意したり、病院の連絡先を調べたりするのは、本当にしんどい。万が一彼女が再び具合が悪くなったときに、この一万円が役に立つならそれでいい。そのままサラリと帰ろうとすると。「ご連絡先を教えてください」と、彼女に聞かれたので携帯番号を教えた。うっかり、名前も名乗らず連絡先も教えず、一万円だけ渡して去るという、かっこいい大人になるところだった。後日談として振り返ってみると。明らかに私はそのとき酔っ払っていた。気が大きくなっていた。そこで自分が助けなければ、誰が彼女を助けるのだ、と思っていた。かつて、助けてくれた数々の恩を、すべてそこにぶつけて返したい気持ちだった。救急車に付き添ってくれた友人。手持ちなければ、いつでも気軽にお金を貸してくれた元上司。いつも心配してくれる両親。その恩返しをしているつもりだった。が、しかし。酔いが冷めると。果たしてそこまで初対面の人に自分がしてあげる必要があったのであろうか。渡すお金は三千円でよかったのではないか。彼女を助けてから、一週間経っても何も連絡がなかった。一週間経って連絡がないということは。きっともう一万円は返ってこないのだろう。しかし。一万円を失ったとしても。やはり妙にすがすがしい気持ちだった。それはやはり。勝手にかつての恩を、少しでも返せたと思っているからなのだと思う。本当に困っているときに助けてくれる人の存在。そのありがたみが身にしてみてわかっていたから。自分も誰かの助けになるなら、本望と言えるだろう。お世話になった相手でないというのがポイント。恩もお金も、巡って戻ってくるから。今日の一万円が、また別のところで、誰かの助けになればいいと思う。きっとそうなるのだと信じて、一万円をあきらめようと思った。矢先。「連絡が遅くなりましてすみません」と、彼女から一週間と1日が過ぎた日に連絡があった。一万円が戻ってきて、プラス菓子折りをいただいた。家に帰って来てから、思わず戻った一万円に頬ずりをした。誰かの役にも立ちたい。だけどお金も大事。「お金が好きだと言うことは、恥ずかしいことじゃないと思う」とある人が言っていた。はい、マオフイも好きです。はー、戻ってきていがった~~。
2006.10.20
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のぉおおおおおおおおぉぉぉぉおぉぉぉぉぉお!ぎゃぁぁぁぁぁああああーーーーーーーー!!はずかちーーーー!みなさん、改めましてこんばんは。改めて戻ってまいりましたマオフイです。いや、はや。ビックリ。いま初めて「妄想恋」を読み直しただよ。先日「妄想恋」、飲んで酔っ払って書いて、満足してそのまま寝ていたんだけど。いま改めて読み直したら、なんとはずかちぃこと書いてんの!?ちょこっとね。自分でね。ツッコミ入れる前にね。改めてね。ここでの私の立場を書いておくとね。hIMAGINEはね。おかげさまでかなんなのかわかんないけど。しょっちゅう会う友人から。以前はしょっちゅう会っていた友人から。いまはもう数年会っていない新潟の人とか。またはまったく顔も知らないお方とか。インターネットの特性である匿名性を生かしきれていない方々も見にきてくださっているようなのですよ。そりゃね。私もね。匿名性を貫いているならば。もっと過激なことも半端ないことも、ウソも本音も書きますよ。だけどね。頻繁に会う友人や、それこそいたいけな学生時代を知っている方々を目の前にして。偉そうなことや身の丈以上のものはやはり書けないでしょ?少なくとも私はそう思ってまいりました。hIMGINEを開いてから、何年間も。しかし。初めてですよ。自分で書いた文章を読みながら、自分でウィンドウの「×」印クリックしたの。我ながら何て恥ずかしいことを書いているのだ!?特に記憶になるような話はしていないけれど、この空気をずっと忘れないでいたいという時間を過ごしていたい。はい。ここです。ここでワタクシ「×」をクリックしました。胃から食道にかけて赤くなるほど、赤面するとはこのこと。私も恥ずかしいけれど。こんな文面を実物の私を知っている人々がどんな思いで読んだのかと思うと、その人たちが哀れに思えてしかたない。でまことにかたじけないことをしたと思う。すまんのぅ。マオフイ此処に深く反省す。しかし。ここで生かすよ客観性。「マオフイが酔っ払ってここに書いている文章はある意味真なり。自分の妄想と経験と理想から綴られたこの文章には、彼女が幸せになる鍵が隠されているかもしれない」そこで。私は湧き出でる羞恥心を必死に抑えて分析しました。マオフイが求めるものは何なのか?ここで、マオフイが求めていたものを無理矢理拾って、簡単に並べてみると。・秋の季節が濃い風景・茶色い(カシミア含む)手触りのいいセーター・熱燗・こじんまりした居酒屋・メガネ・目のシワ・大きな手・相手の心情を悟っているかのような発言・思ったことは口に出す素直な場面となるのではないかと思います。ここで幾つかの部分は、本人の資質よらないもの、もしくは私の意志でどうにでもなるものをカットするとなると。・秋の季節が濃い風景 → 季節は誰の意思にも関わらず変わる・茶色い(カシミア含む)手触りのいいセーター → 私が買ってプレゼントすればいい・熱燗 → 自分でオーダーすればいい・こじんまりした居酒屋 → 自分で見つければいい・メガネ → 難しいところもあるが、もともと目が悪ければメガネ派になってもらえばいいとなる。そこでそれ以外のポイントに焦点をあててみることにする。1.目のシワ笑った時ににじむように現われる、目尻のシワ。好きです。目尻のシワは、本人の苦労と笑顔の刻印のようで好きです。ただしこれが出る人は若い人ではごく限られた人で、それでなければ年上さん、ということになります。ここでもマオフイの年上好きが見られます。2.大きな手男の人らしい、大きな手。大きな手を握ると、自分が女なのだということをしみじみと実感します。しかしこれはさほど問題ない。なぜなら私の手が標準よりミニマムサイズだから。大抵の人が私より大きな手になります。わりとクリアしやすいポイントかと。3.相手の心情を悟っているかのような発言さて。いよいよ客観的データでは判断の難しいところとなってきました。「悟っているかのような」が、とても難しい。「断定する」でもなく「わかりきっている」でもなく、「悟っているかのよう」。ここで、「寒くなってきたな」でも「おなかすいた?」でもなく。「おなかすいたでしょ」「寒いでしょ」上記のように、聞くでもなく、かと言って断定するのでもなく、「おそらくマオフイのことだからこう思っているだろう」という深い理解があってこその発言!!!もしかしたら「深い理解」ゆえの発言ではなく、ただの「推量」かもしれないけれど、こういうシチュエーションにあった場合、「きっと私のことをよく理解してくれているんだわ」と一人勝手に勘違いをし、心臓をばふばふ言わせているのがマオフイでしょう。4.思ったことは口に出す素直な場面手を握ったら「あったかい」と言ったリ。魚の骨がうまく取れたら「料理うまいでしょ」と言ったり。私の日本酒好きを「そうだよね。新潟の生まれだもんね」とそこであっさり因果関係を認めてしまったり。深い考察も観察もなく、思ったまま見たまま聞いたままを、素直に認めてコメントしてしまうところ。いいですねー。変に理屈をつけられたり、思っているのに言わなかったり。コミュニケーションをややこしくされるよりは、素直な人がいいですねー。さて。分析というか。まとめたというか。もしくはほじくり返したというか。妄想恋を素面で読んで反省しました、というのが正しいのだろうか。しかし改めて反省したところで。どうなるっていうの?セーターを買いに行くべきか。合コンの営業に行くべきか。はたまたそれ以外の選択肢を探しますか。
2006.10.17
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先日の。妄想恋を書いたところ。久々にメールをくれた友人がおりまして。どうやらその文面を読んでくれたらしく。「あれだけ書きながら酒飲めれば元気なもんだ(笑)」とのお言葉を賜りました。「おかげさまで」と答えるべきか。
2006.10.17
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はろえびばでぃ。あんど ぐんない。
2006.10.16
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にゃんか。この妄想恋。すごい楽しい。本当は今日はここまで、と思って書き終えた日記だったんだけど。あまりの楽しさに、続きを書くことにした。多分読んでいる人はちっとも楽しくないと思うけど。私は楽しい。お気づきかお気づきでないかは知らないが、すでにこの日記を書きながら私は「氷結」を三本注入していた。この勢いを止めたくない。その一心で、いまコンビニから更に氷結二本買ってまいりましたーーーー。ひゅーひゅー!!本当に最近アルコールに弱くなったから。三本注入されているだけでもかなりの酔っ払いなんだけど。豆おかきとチョコレートも買ってきた。これを体内に取り込みながら楽しくタイピングをしたい。相変わらず外に出たら、喉から手が出るほど恋がしたくなる秋の匂いがした。私が皆様方にお願いしたいことがあるならば。そっと温かく見守ってください。大丈夫です。マオフイは大丈夫なんです。もしもあなたが現実世界の友人であるならば。友人であることをやめないでくれているだけで、私は本当に幸せ。秋は実りの季節だから。自分の中でも何かを実らせたいのでしょう。レッツラ妄想ワールドへ。なんとなしに会う約束。映画でなくてもショッピングでなくとも。会う約束。会って土手でラテでいい。メガネの奥のシワ。つないだ大きな手。茶色のニットのセーター。確か去年の日記では、私は「おでん」をキーワードに妄想恋を書いた気がする。秋に妄想が発達するのは相変わらずのようです。メガネの奥のシワ。目を見るのではなくそこを見てしまう。会って確かめたいのは。お互いの仕事の話でも、健康の話でもなく。それ以外のもの。それを言葉でなく、それ以外のところから探る。夕暮れ。寒くなって。土手から別の移動先を探す。「何が食べたい?」と聞くあなたに。「熱燗が飲みたい」と適切でない答えを返す。食べたいものは。白レバー。あんきも。白子。からすみ。それをゆっくりゆっくり、熱燗で食べたい。焼き魚なんかあるものもいい。この間、鯵の開きの食べ方を褒められた。合コンで一緒なった人。鯵の開きの骨をキレイに取ったら。「料理できるでしょ?」と。変な勘違いをしてくれた。魚をキレイに食べれるのはもしかしたら、ポイントなのかもしれない。秋刀魚もキレイに食べれる。鯛のお頭も、以前キレイに食べて先輩に褒められた。魚をキレイに食べれるようにしてくれた父や上司に感謝したい。だったらそれを披露して、ポイントを高く積んでおきたい。ポイントを高く積んで。もっと私を見てほしい。東京の秋は黄色。夏より穏やかに眩しい。手をつないで。お店を探す。本当はあんきもがなくても白レバーがなくても。何でもいい。何でもいいのだ。ちょうど見つけたこじんまりしたお店に入る。「センセイの鞄」に出てきそうな居酒屋。テーブルよりもカウンターがいい。テーブルだと目を合わせないのが特別だけど、カウンターだったら目を合わせるのが特別。それを知ってか知らずか。カウンターが好きな人には少しドキドキする。外は寒かったので、それを言い訳に一杯目から熱燗にする。あなたもそれに合わせてくれる。それがとても幸せ。お酒の国に生まれてよかったと思う。実家住まいのときはお酒飲まなかったけど。お酒をおぼえたのは東京に来てからだけど。それでも「日本酒が好き」なのを。実家のせいにできる。日本酒を頼んでも。それをお国のせいにできる。「そうだよね。新潟の生まれだもんね」果たしてそれが関係あるのか否かはわからないけれど、私が嬉しそうに日本酒を飲むのを、嬉しそうにその原因が「新潟生まれ」にあるのだと悟ったような顔をするのを見るのが楽しい。時間はあっというまに過ぎて。特に記憶になるような話はしていないけれど、この空気をずっと忘れないでいたいという時間を過ごしていたい。時間が過ぎるのはあっというまで、「足りない」と思える程がいい。そして、それを感じているのは、私一方だけだというのも尚いい。相手は満足そうで、私は物足りない。それぐらいでいい。私はお酒の力を借りて大胆なことを言おうと考えるけれど。26年間根を張っていた理性の部分がそれを押し止める。メガネの奥のシワ。茶色いセーター。大きな手。大好きで大好きで大好きで。何が好きなのかわからないけど大好きで。お酒で酔っ払ってしまって残っている少ない理性はその感情を隠すのに総動員で。それでも私は幸せで。こりゃ、実のるはずがないと、納得する自分もいるのだが。外で出ると。それまでの温かい雰囲気が吹き飛ぶくらいの心地よい寒さで。それでも残る胸の温かさにこの恋の実体を感じる。それも感じているのは私一方で。数年養った面接官の目でも破れない。何を感じていて本音はどこにあるのか。暴きたいけど暴くのは本意にはあらで。そっと触るセーターの感触のやさしさが、あなたの本質と勘違いしてしまいそうになる。男の人は、さわり心地のいい服を着るのがいいと思う。チクチクするものより、ごわごわするものより、思いっきり抱きしめられたいさわり心地のいい服を着るのがいいと思う。服のさわり心地に本音が見えるとは思わないけれど。秋の恋はいい。これから本格的に寒くなっていく最中、本当に温めてくれる人を探したくなる。マオフイも頑張ります。ちなみに、いま氷結五本目を消化いたしました。
2006.10.15
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ハローエビバディ。ずいぶんのご無沙汰をしておりました・・・・。最初に言ってしまうと。5股はぜんぜん進んでおりません。先日友人に言われました。友「5股はどう?」私「全然・・・・」友「なんだか3股のときより勢いがないんだけど」私「ああ、あのときはきちんとターゲットを作っていたから・・・・」答えて自分で気がついた。5股。言ったはいいけど、全然ターゲットがいない。結局ターゲットがいなければ、5股も3股も本命の1股も変わりがないのだ。ふーーーん。はぁ。秋晴れが気持ちのいい今日この頃、恋したさが増します。ちょーーーーーーープラトニックでいい。きっと秋に恋をしたい人はたくさんいるはず。そう、あなたが日本人ならば。かく言う私も、まさに秋に恋がしたい。妄想ばかりが膨らみます。スタバのラテをテイクアウトし、夕方土手でそのラテを飲みながら微笑み合うだけでいい。あなたは白髪が生えていて、メガネの奥にはしっかり刻み込まれた深いしわがあってもいい。あなたは茶色のニット(カシミア含む)のセーターを着ていて、私はロングのスカートをはいていて。夜はやっぱり熱燗を飲もうと密かに考える。あなたはこの秋空よりもとてもとても穏やかな人で、私がいてもいなくても変わらず穏やかなのだが、私がいることで穏やかに笑う回数が増えてくれているならそれはとても幸せ。辺りの日が暮れてきて、だんだん寒くなっておなかもすいてくる。ここで、「寒くなってきたな」でも「おなかすいた?」でもなく。「おなかすいたでしょ」「寒いでしょ」と言ってくれたら、とても嬉しい。そうしたら私は思いっきりうなずく。そして恐らく一番冷えているであろう鼻か耳を、あなたのセーターに押し付ける。あなたは厚着をしているのでそこから体温は感じられないけど、少しでも感じてみたいのでギュウギュウ押し付けて。そっと鼻先で温度を感じ取ろうとする。だけどあなたはそれを「早く移動しよう」の合図だと勘違い。「行こうか」と立ってしまう。先に歩き出すあなたはそっと手を差し出す。その手を勢いよく握る。私の手を温めてくれようと差し出してくれた手なのだけど、私の手の体温はいつも他の人より高め。あなたの大きくてあたたかそうな手は、だけど私のより冷たい。握った瞬間、その温度差にお互い気がついた。私はなんだか勝った気分になりもっと温めてあげたくて、もう片方の手も使って包むようにあなたの手を握る。「あったかい」そう言ってくれたら。やっぱり私は幸せ。はぁぁぁぁぁぁ。思いっきり妄想に走ってしまっただよ。もう、妄想だけで幸せ☆・・・・・・。はっ。だからダメなのか・・・・・。
2006.10.15
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プライベートで。「人材関連の仕事につく女性の会」という異業種交流会を開いている。略して「レディコン」というのだけれど。仕事関係で会った人や、もともと友人で「人材」や「人事」関連の仕事についている女性の人たちを呼んで、楽しく和気藹々と食事をする会なのだけれど。今回第三回目を開きました。毎回できるだけ新しい面子をお呼びしたい、と思い。私も持てる限りのコネクションを使っております。今回も新しく30代でキャリアもバリバリ、ご結婚もされてお子さんもいらっしゃると言う方をお呼びしたのだけど。本当に勉強になることが多かった。もともとこのレディコンを作ったのは、私が以前勤めていた会社に学べる先輩、ローモデルになる人物がいなかったことから始まる。人事の仕事をしている人はいないし、ましてや女性の先輩として、「こういう風に仕事をしていきたい!」という人もほとんどいなかった。そこでそれなら外部に人脈を作らなければ!と始めたものだけれど。やっててよかったわ~~。毎回刺激になることが多くて。参加してくださるのはほとんど私の年代に近い人なのだけど、人事、採用コンサルタント、人事・組織コンサルタント、教育コンサルタント、求人媒体営業マン、など。中にはキャリアを積まれた30代の方もいらっしゃる。自分自身、その会でいろいろ学べることも嬉しいけれど。私の知り合いの人同士がはじめて知り合って。そこでお互い「あなたに出会えてよかったです」というような会話をしているのを見ていると。「レディコンを開いてよかった」と思える。最近は女性の社会進出にかなりスポットが当てられていて、まさに「女性活用」はトレンドとも言えるのかもしれないけれど、そうは言ってもまだまだ会社にあるインフラでは弱い。幸せなことに仕事を通してすばらしい女性の方に会う機会が多いので、これを逃す手はない。これからも「レディコン」を開いて、いろいろ学ばせてもらい、刺激を受け続けたいと思います。
2006.10.13
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とりあえず。というより、わりと日常的な毎日を過ごしております。もうしばし放置のお見逃しを。
2006.10.09
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初めて岩盤浴に行って来ました。なんか「岩盤浴」って、温泉並に貴重なものかと思っていたのだけど。いまはもうどこでもごろごろあるのね。サウナとかは暑くて苦手なのだけど。岩盤浴。思ったよりよもとてもよかった。肌はしっとりするし、疲れは抜けるしで。本当にオススメです。一ヶ月に一回くらいのペースで通いたい。
2006.10.07
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大学時代の友人(♂)と、うん年ぶりに再会することになった。本当に久し振りなので、お互いの情報がかなり前でストップしていたことにビックリ。友「そういえばどうしたの?あのダブルクリックが早い先輩とか・・・・」最初は誰のことかと思ったが、デイジーの先輩のことだった!!「ダブルクリックが早くてかっこいい先輩がいるの」とか言って、頬を赤らめていた頃の自分がなつかしーーー。私「いやぁ、それがかくかくしかじか」先輩には本当に恩知らずな別れかたをして。転職もして。ここ最近の転機を知らなかった友人。かなりビックリしていた。まあそうは言いながらも互いに空白の時間を埋めて。この友人がいい人で(泣)、自分はもうラブラブな彼女がいるのに、合コンを開いてくれることも誰かを紹介することも厭わないでいてくれる。私「じゃあさ、だれかいまここに呼んでよ」やさしい友人は。この私のリクエストにも答えてくれて。ちゃんと男の人も呼んでくれた。(ついでに自分の彼女も)。楽しく飲んで。その友人が呼んでくれた男性はなんと偶然にも私の隣駅に住んでいた。うっかり時間を過ごしすぎて。電車がなくなってその紹介された人と二人でタクシーに乗って帰ったんだけど。とくに連絡先も交換してなし。これってハンターの腕前としてどうなの?反省のために此処に記す。
2006.10.07
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一度合コンで会った人と二人で会った。誘ったのは私の方から。仕事関係でかなり勉強ができる人だと思ったので。それにかこつけて食事に誘った。その人は31歳。さすがに大人の人だった。向こうも社交辞令程度にボディタッチはしてくるし、口もうまい。だけど、それに乗れない自分がいる。仕事の話としてはたくさんの話が聞けた。だけど。やはり私はハンターになれなかった。反省のために此処に記す。
2006.10.04
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この新しい会社に転職して。今日は、新しく入った会社の内定式が行なわれた。実際2007年度の新卒採用には関わっていないのだけど、仮にも「新卒採用担当」なら、まだ入社するまでの内定者の方々のフォローをするのも私の仕事。今回、この会社の内定者と会うのは初めてのことだった。内定者と会うのがはじめてなのはもちろん。内定式にご参加くださる、役員や部門長の方々に会うのももちろん初めていやー、実はね。こう言ってはなんなのだけどね。まだね。私ね。自分の会社が何やっているのかいまいちつかめていないのですよ。ITっつーの?そういう分野らしいのだけど、何せ、ほら。めっきりてっきり私立文系じゃない?私って。ほんとーーーに、1からわからないんだよね。うちの会社がなにやってるのか。私の場合、同業種転職、ではなく同職種転職。業界は全然違ってビジネスモデルも全然違う。だから、どうやってうちの会社がお金を稼いでいるのかイマイチわからず。苦手な横文字・カタカナが多くて、組織図も覚えられない。今度の新卒採用で、説明会なんかしようものなら、きっと私が一番勉強させてもらっていると思う。そんなこんなで「大丈夫なのか!?」と最近周囲に心配され始めているのだけれど。大丈夫でしょう。この内定式には、全組織の部門長と役員、社長が参加された。夜は懇親会があって、お酒も入って陽気なムードだったのだけれど。そこで嬉しいことが起きた。社長さんにお酒を注ぎに行ったとき。社「君はマオフイさんだね?君の名前は忘れないよ」と、社長さんが私の名前を覚えてくださっていたことだ。たった一度飲み会でご一緒しただけなのに、名前を覚えてくださるとはーーーーーーー!マオフイ感激。その他にも。初めて会う部門長さんにお酒を注いだとき。部「君はマオフイさんだね?」私「はい!マオフイです!」部「社長から君の名前聞いたよ」私「!!!!!!!!」なんと!社長、私の名前を広めてくださっていたなんてーーーーーーーーー!!!!マオフイ、感涙!いや、あれだね。女性で目立つって、おそらく男性で目立つよりも目立ちやすいんだと思う。名前を売ってなんぼ。売ったからには成果を出さなければね。そう改めて心に誓いました。
2006.10.02
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