風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2005.10.12
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カテゴリ: 子どもを見る
今日の障害児教育の研究協議会のメモから。


・今、国語や算数でやっていることが、3年後、また卒業後のその子の姿にどう系統づいているかを考えよう。
・その子が国語や算数の中で学ぶべき優先順位は何か。

・生活単元学習では、遊びにひたり込むからこそ、子どもは今まで身に付いた力を総動員しようとする。

・人との関わり・・・その子が関わりたい状況がないと、関われない(関わる必要がない)。

・自分に対していい感情を持っている人は、他人に対してもいい感情を持つ。自己肯定感そして自己効力感へ。

・その子にとって、どこまでを目標にするか。何のために、原学級の活動や学校行事に参加させるか。その子のニーズに合わせた目標の設定。

・卒業後・・・自分のやりたいことがある子ほど、高校でも生き生きと活動している。意欲や自主性をできるだけ育てたい。




今日のは障害児教育ですけど、そういうくくりにとらわれない、教育の基本がありますね。

こういう会でいつも出されるのが、「人が足りない」。
個のニーズに応えようとすると、やはり人手の問題が出てきます。
本当に、何とかしてほしいです。





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最終更新日  2005.10.12 21:37:48
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