風の吹くまま 気の向くまま

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2007.12.21
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カテゴリ: 子どもを見る
出典は『人権教育指導の手引』(長野県教育委員会H16.3月)


教師の人権意識チェック55
□は問題あり、○は問題なしのめやす ですので、状況により一概に判断できないものです。
賛否両論の自由な話し合いによって人権意識について見つめ直してください。(と書かれている)

1□ 子どもの登下校の様子をよく知らない。
2○ 子どもの名前を呼んであいさつするようにしている。
3○ 障害のある子どもが適切な指導と対応によって、明るく登校している。
4○ 全員の下校を必ず確認している。
5□ 子どもが帰ったあとの教室にはゴミが散乱している。


7□ 教師の機嫌が悪いときには、子どもも暗くなってしまう。
8□ 足並みをそろえられない子どもには、連帯責任を負わせる。
9□ 集金や提出物、宿題を忘れた子の名前を黒板に書いておく。
10□ 子どものよさを認めてあげることが少なく、叱ることの方が多い。
11○ 連絡がなく登校してない子がいると、すぐに家庭に確認している。
12○ 子どもに新たな外傷を見つけたら、本人から事情を聞くだけでなく、虐待やいじめの可能性も考えてみるようにしている。
13○ 子どもが決めたこととはいえ、体罰や恥ずかしい思いをさせるような「きまり」は教師の指導でやめさせている。

14○ 休み時間の子どもの遊びの様子や交友関係を知っている。

15□ 罰として、食べるのを遅らせたり食べさせなかったりする。
16○ 特定のおかずを自分だけ多くしたり、他の子どもに多くよそったりしているのを注意する。また、全員の配膳が完了したか必ず確認してから「いただきます」のあいさつをするようにしている。

17□ 子どもの名前を呼ぶときに、さん・くんづけする子と呼び捨てや愛称で呼ぶ子とがいる。

19□ 欠席者への配布物がそのままになっている。
20○ 不登校傾向にある子どもの座席等に配慮し、常に学級の一員であることを意識している。
21□ 宿題をやってない子どもを、身なりや日頃の行動を引き合いに出して叱る。
22○ 忘れ物が多い子どもには、本人の責任でなく、家庭の事情に原因があるかもしれないので理由をよく聞くようにしている。
23○ 発言が苦手な子どもには、うなずくなどして安心して話せる配慮をしている。

25○ よくできる子どもを中心に授業を進めるのでなく、どの子も授業に参加し、一人ひとりのよさが発揮され、会話やコミュニケーションの多い授業に心がけている。
26○ 人を傷つけるような発言には、授業を中断しても機を逃さず指導している。
27○ 特定の子どもに対する嫌がらせ、仲間はずれ、暴力、失敗や間違えに対する冷やかしの言動を見逃さずに注意している。
28○ 質問にはあたたかく対応し、わからないことを気軽に質問できるようにしている。
29○ さまざまな人権課題を扱う際には、偏見につながらないように子どもの発達段階や地域の実状に応じて知的側面、価値的側面、技能的側面から指導している。
30○ あらゆる機会をとらえて、生命の大切さを訴えている。
31□ 兄弟姉妹とくらべて、ほめたり叱ったりしている。
32□ 「こんなこともできないのか」と子どもをさげすんだ言い方をしている。
33□ 「また・・・か」「いつも・・・だ」などと、子どもを固定的・断定的に見ている。

以上が学級経営上でのチェックです。

□のことについて・・・
え~いまだにそんな考えしているの?と思うような項目がありますが
そういうふうに思えるってことは、
人権意識が少しはできてるってことかなあ。
逆に「ううっこのことはやっちゃってるなあ・・・」というのもあり・・・、
○のことについても、
なかなかできていないなぁ、と反省したりして
そして心を入れかえつつ
日々の学級経営に向かうのであります。

みなさんはいかがですか?

残りは「組織・学校経営」「その他」のことですが
また明日に。

校務分掌で人権教育係と道徳係をやっているわりに
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最終更新日  2007.12.21 20:09:30
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