風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2007.12.22
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カテゴリ: 子どもを見る
組織・学校運営編です。

34□ 職員間で問題行動の情報交換は行われているが、よい行動を知らせ合うことは少ない。
35○ 体罰は人権侵害であり、法律違反であるという共通認識ができている。
36○ 人権への配慮に欠けた言い方や掲示物等の指導に気づいたときには、職員同士でも自然に指摘しあえる共通理解ができている。
37○ 人権侵害をさせない、見逃さないという職員の共通意識ができている。
38○ 学級でいじめ等の問題が起きたとき、報告・連絡・相談・確認が迅速に行われ、解決にむけて全校体制で組織的に取り組めるようになっている。
39○ 人権に関する相談は誰にすればいいか、子ども・保護者に文書で周知している。
40○ 人権教育に対する家庭や地域の要望を把握する機会がある。
41○ 学校での人権教育を家庭や地域の方に理解していただく機会がある。


その他
43□ 子どもの作品などで誤字・脱字もそのままに発表・掲示している。
44□ 学校のホームページに、家庭の了解なく個人名や写真・住所等を掲載している。
45□本人の承諾を得ないで、作文や日記・学習カードの内容等を話題にしたり、学級通信や研究論文などに掲載したりしている。
46□ ドリル学習や忘れ物、読書量、成績など、個人別チェックグラフが掲示されている。
47□ 成績や個人情報の入ったノートパソコンを校外に持ち出している。
48○ 掲示作品に、成長の跡や励ましのコメントを添えている。
49○ 子どもの問題行動は成長の過程であり、人格的に否定しないようにしている。
50□「いじめられる方にも問題がある」と、いじめの原因を被害者のせいにしている。
51□ 「男のくせに」「女らしく」など、性差をつけたような言い方をして、男女の役割を固定したとらえ方をしている。
52□ 「あの国籍の子は・・・」「あの地区の子は・・・」「あの学級の子は・・・」などと、個人の問題を国籍や地区、学級など、全体の問題のように言っている。

54□ 「しっかり勉強しないといい高校へ行けないし、いい職業にもつけない」などと、進路先や職業に善し悪しをつけるような言い方をしている。
55□ 「世の中は上下社会だから、差別はなくならない」などと、差別を肯定したり、差別の解消に消極的な発言をしている。

「職員同士で自然に指摘しあえる」・・・これってけっこう難しいかも。
校長・教頭あたりから指導してもらう方が気が楽かなあ。

49以降は、教師でなくても考えてほしいところですね。


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最終更新日  2007.12.22 16:38:08
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