風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.01.16
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カテゴリ: 健康
我が校は、毎年学校文集を作っています。

しかも手書きがそのまま写真製版されて、載ります。

これは、文字から文章から句読点、カギカッコ、段落まで
かなり指導を入れないと
厳しいものがあります。

学年ごとに分量が増えていきます。
1年生はます目が大きい用紙ですが、
学年が進むにつれてます目が小さくなり、

高学年では一人で1ページになったりして、
できるとけっこう読み応えのあるものになっています。

2年生は光村の国語教科書の一番最後の作文単元を前倒しして、やっています。
2年生の思い出を作文にするというやつね。

日記など書いてきているので、文を書くのにはそれほど抵抗がない子どもたちですが、
ほとんど指導を入れなくても書けてしまう子もいれば、
なかなか内容をふくらますことが難しく、
先生との問答を通して文を書き加えていく子もいます。
書けなくても話すことができれば、
作文はどんどん書けていきますね。

また、文章の構成が難しい子には、

担任が段落やカギカッコをつけるなどして見本に書き直したものを、写させたりもします。
写すときにもなかなかその通りに写せない子もいて、
書き直しになってしまうときもあるのですが
根気よく最後まで頑張って書いている2年生です。

自分の文が一冊の本の中に入る、というのは


先生の書かせる力量も問われます。
誤字脱字はもちろん、文章のいろいろな規則はしっかり守らせなければいけません。
子どもの清書したものを、何回も読み直しています。
読み直すたびに何かが見つかる・・・いや~、スリルがあるなあ。

今日は締め切り日でした。
もう間違いはないゾ、と確信して提出しましたが・・・さて?

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最終更新日  2008.01.16 19:41:26
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