風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.01.17
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カテゴリ: お仕事
おうちの方からの連絡帳に、

そういうことがつづくと、学校に行かせられない。
というような、相当な怒りの文章が書かれていました。

さっそく放課後電話をして、
そのおうちへ、具体的な話をしに行きました。

行ってお話をしてみると
連絡帳の文章から感じられた「怒り」は
おさまっておられるようで

書いたときよりは冷静に思いを話されているなあ、と感じました。

こういう連絡帳などがきたとき
教師としては、書かれた言葉そのものに反応するよりも
その裏にあるおうちの方の気持ちを推察することが大事だなあと思います。

若いときにはけっこうそういう書き言葉に反応して落ち込んだりしましたが
だんだんそんなこともなくなり
きつい言葉が書かれていても
ああこういう気持ちなんだなあ、と想像することができるようになってきました。

こういうのは年の功というのかな?
ちょっとした進歩を自分で感じていたりします。

そしてやはりコミュニケーションは

対面することで相手の方の思いを「感じる」ことができ
こちらの思いも伝えることができる。

余裕のあるときでよかったです。

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最終更新日  2008.01.17 19:54:01
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