風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2009.02.02
XML
カテゴリ: 本棚
最近は、このフロストと、リンカーン・ライム(この次に読む予定)と、坂木司(もう読み終わったけど)を交代で呼んでいるような気がしているんですが・・・(そうでもないか)
先に読んだ、『フロスト日和』『フロスト気質』よりも
分量が少ないフロスト第1作目です。

今回、フロストに振り回されるのは
刑事に昇進したばかりでロンドンから派遣された警察長の甥クライヴ。
そして8歳の少女が行方不明になり、
大規模な捜索が展開される。
その途上でそれに多少リンクする事件も解決されるなど
いつもの展開で進みます。

大失敗か・・・と思いきや、
大逆転もあり、後味すっきり・・・でもないけど
フロストのふてぶてしさが充分実感されるラストでした。

この作者は、思春期の少女に何か含むものがあるのかなあ?
と、『フロスト日和』『フロスト気質』に続いて思ったのでした。

やはり読まされてしまうのがすごいです。



興味を持たれた方は
↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.02.02 19:14:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: