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初めて父の涙声を聞いた気がする。感動して私ももらい泣きをした・・・のが昨日でした。今の時期、再来年の成人式の準備の為に、着物のDMや電話がよく来ます。当然今回の電話もすぐにお断りするつもりだったんだけど、担当の女性がとてもかわいらしい話し方で癒されたのと(笑)、手持ちの着物を持っていき、足りないものを買い足したり、丈が合わない場合などの確認もできる、とのことで、私の成人式の時の振袖を着物を持って、予約していた会場に娘と行きました。本番さながらのヘアメイクと化粧をした娘。とても綺麗でした。自宅から持ってきた着物をそのまま渡したのは良いけれど、25年も前の着物。どこか痛んでいないかとヒヤヒヤしたけれど、さすが桐箱に入れていただけあって、どこも痛んでいなかったのには驚きました。その会場は主にレンタル着物と小物を販売している会場でしたが、どう見ても我が家の振袖が一番きれいで上品でした。艶のあるサーモンピンクでとても上品な古典柄の着物で、娘も一目で見て気に入ってくれてホッとしました。きもの屋さんも、「これはとても良い着物です」と言ってくれました。私にはその価値が25年もわからなかったけれど。(・・。)ゞ本当は毎年箱から出してあげないといけないのに、私はサボって、10年近くそのままだったのです。だから内心痛んでいるんじゃないかと心配で仕方が無かったですが、さすがの桐箱は、ちゃんと呼吸するのでカビたり虫がつくことも無いようです。中には、会場に手持ちの着物を持ってきて、いざ出すと着物の内側が茶色く変色していたり、カビが生えていることもあるようですが、この時初めて桐箱のすごさを知った私でした。ちなみに茶色く変色しているのは、そのまま普通の箪笥にしまっていたり、段ボールに入れっぱなしだったり、押し入れにそのまま入れている場合だそうです。残念ながら、桐箱に入れてなかった羽毛のショールはうっすら黄ばんでしまっていたけれど、他のものは大丈夫でした。娘は私よりも6センチほど小さいので、サイズを直すのと、付け襟や帯締めなどの小物を着物と反対色の黄緑などにすることで、より華やかになるとのことで買い足して、後は当日の着付けやヘアメイクの予約、前撮り撮影代、等々着物丸洗いや汚れ防止のクリーニングを入れると全部で20万円にもなってしまった(@_@;)着物の小物は一点だけでも1万円以上はします。「これだったらレンタルの方が断然お得ですよ」と勧められたのですが、どうしても娘のは私が来た着物を着てほしかったのと、娘も頑として『母の着物が良いです』と言ってくれて、レンタルの総額よりも倍額になってしまったけれど、これで良かったと思っています。夫が全部出してくれることになったし。娘は最近和のものや着物が特に好きなようで、私の振袖を本当に気に入ってくれました。そして、私の父にはほんの数回しか会っていないのだけど、「おじいちゃんに感謝だわ」と喜んでいます。それで昨日私の父に、今更ながら着物のお礼を改めて電話で言ったのでした。すると、あの着物は総額でかなりの値段なようで、私もはじめて聞いた金額で本当に驚きました。「あのころは儲かっていたからな」と父。当時父は不動産会社を経営しており、確かに儲かっていました。つい最近のブログに、「私は親に殆どお金をかけてもらっていない」と書いたのですが、着物だけは別でした。25年経った今、心から感謝で、そのことを父に報告すると、「おお、そうかそうか。」と、とても喜んでいました。当時は着物の価値などまったくわからず、何も考えないで着ていたのですが、なんてもったいない!と今更ながら思う私。なにより、娘がとても似合っていて、こんなに美しく成長したんだなぁと感慨深かったです。そして父に、「娘もとても感謝してるよ。「ありがとうおじいちゃん」って言ってたよ」というと、いきなり無言になった。「あれ?もしもし?」と言うと、しばらくしてから「・・・俺最近風邪ひいててよ。熱が微熱だけど下がらないんだよな」と。実は泣いていたのです。初めてでした。もうここからは私も滝のような涙です。こんなに素敵な涙ってあるだろうかって思いました。思えば父は私に恩着せがましくしてきたことは一度もなかった。いつも私の家庭の邪魔をしないよにって、気を使ってくれていたんだ。今更になってわかる、さり気ない父の愛情。確かに「俺はお前のために借金はするつもりはない」と言われたことがあったけど、でもこうして高価な着物が手元にある。その着物を娘にあげることが出来て、娘も心から喜んでくれた。着物がこうして父の良さを思い出させてくれました。私が父に心から「ありがとう」を言ったのって、これが初めてのような気がする。
2016.05.31

今日は娘の大学の講義が昼過ぎからなので、ランチを一緒にしようと、札幌駅地下のお蕎麦屋やさんで食べてきました。最近の私は蕎麦が大好きなので、今日は冷やし納豆そば。そして、これがあるからワザワザここまで来たんだ!というのがこれ!お蕎麦の、カリカリ揚げ。程よい塩味とサクサクなのが大好きで。自分へのお土産用に更に頼みました。食べ終わってから娘に雑貨(赤い伊達メガネ)を買ってあげると、娘は大学に向かいました。で、今は1人でスタバにてブログ記事を書いてます。このマグカップは北海道限定オリジナルらしい。(飲み口にコーヒーが付いてるのでキラキラで隠してます)ここはすごーく落ち着くなぁ。私の家のそばにはスタバが無いので、時々寛ぎに来たいなー。娘と車に乗るといつも話は尽きなくて、話が深くなるんだけど、それがまた気づきの連続だったりする。以前に「自分のお腹に繋がる」と出しましたが、これ、やはりすごいです。私よりも娘の方がお腹に繋がっているんだけど、チャネリングで自分以外の存在に繋がるよりも、ずっと信頼できるし、何より安全です。娘と語るときは大概私が運転中なので、主に娘に繋がってもらうのですが、出てくる答えが深い。深すぎる。ざっとメモったので、また近いうちに記事にします。そして話は少し変わりますが、日々セッションをしていると、少しずつ形態が変わっていくんですね。で、「あー、これは必要無いな、それよりこれが必要かな」などセッションをしていると分かってくるんです。なので一年経つと昨年より違うセッション形態なのです。そんな中できるようになってきたことは、遠隔でも人のエネルギー状態の他にも色々見ることが出来るようになってきたのです。必要なことはブロックを手放すだけじゃないな、というのは最近特に感じてきたことで、これまではクライアントさんのブロックを手放すことに集中していたのですが、これまで遠慮していたのですが、ここらで私の経験も盛り込んでみようかな、という必要性が出てきています。ブログでも出してきましたが、私は幼少の頃から普通の人にはあり得ないような経験をしてきたんですね。私は主に攻撃を受けることが多かったのですが、その攻撃たるや、人間関係の中で、もし自分がされたら立ち直れない!ということを、あえてされるんです。なので、故意の攻撃です。4歳からなので、反撃もできず、いつもギリギリの所まで攻撃をされる訳です。そして、決まって誰も助けてくれないのがポイント。これはもう、自分で計画をしてきたとしか思えないんですね。どうゆうことかと言うと、わたしは産まれる前に魂の段階で、あえてすごい人たちがいる中にドボンと産まれ落ちたわけです。そして、その中にあえて入り込み、攻撃を受け、人の実態を知ってきたんだ、としか思えないんです。だからこそ、すごい攻撃人数なんです。正にマイナスからのスタートです。ここまで来るのに、本当に大変でしたが、そのおかげでどんなエネルギーなのかとか、いろんなことが分かるようになっています。そろそろこれを活かす時かなと思っています。なので、セッションの形態を変える計画を考えているところです。昨年末に、あげまん・さげまんと魂レベルの関係性に気付いた時、じっとしていられないほど興奮しました。もっと、もっと!他にあるんですよね。これが何なのかを知りたい。そして、魂レベルの高い人たちにとって、何が一番大切なのかを日々研究しています。とにかく魂レベルの高い人たちに対する世の中の呪縛たるや、本当にすごいです。これも?ええ?これも!という発見が毎日です。極端な話、世の中のこの縛りの多い常識は、あげまんや魂レベルの高い人をがんじがらめに縛って出てこないようにするためなんじゃないか、と思う程です。それ位にみんな縛られている。さげまんや魂レベルの低い人はね、実はあんまり物事を深く考えていない。どんな風に考えているのかを見ると、ええええー⁉︎というくらいに考えが断片的で、支離滅裂なんです。それでもまかり通っている。そのくせ、魂レベルの高い人に対しては、徹底的に欠点を見つけては、足を引っ張ろうと躍起になっているんです。この現状を知ってほしいので、これからもドンドン出していく予定です。
2016.05.26
昨日のブログ内で、「FMラジオが掛かっていて・・・」とだしましたが、もしそこが違う施設ならなら私も別に気にならないのですが、私の行ったところは、見た目が高級な外観のエステでした。なのでそこでFMラジオというのが信じられなくて、その他にもドタバタうるさくてリラックスするどころじゃなかったのですね。その辺の配慮が無く、他の人と大声で話す店員、そして雑な仕事に辟易としたのでした。FMラジオは嫌いじゃないんですけどね。誤解をさせてしまったようです。すみませんでした。
2016.05.25
まつ毛パーマをしてきました。私はまつ毛が長いのですが、一重なので重くなるんですよね。だからまつ毛パーマが良いんです。ビューラーでいちいち上げる必要が無いし、目元はスッキリです。思いのほか綺麗に仕上がりました。 いつも行く場所は、大好きなホテルの中に入っている美容室。スパの後にガウンを着て、個室に通されます。ヒーリングミュージックが掛かっており、繊細な波動の綺麗な女性が担当なのですが、この方に触ってもらうと気持ちよくて寝てしまうんです。仕上がりも良いです。 ですが、最近なかなか大好きなホテルに行けなくて、今回は車で数十分のとある場所でまつ毛パーマをしているエステに行ってきました。予約の電話の時、たまたま今すぐだったら空いているとのことでしたが、携帯電話のせいかぶっきらぼうな応対に聞こえ、一抹の不安がありましたが(笑) 外観も内装もかなりオシャレな建物。スラリとした女性が担当で、素敵な部屋に通され、すぐに施術が始まりました。 だけど、あれ?なんか、雑?液がまつ毛の付け根というか、まぶたにべたっとついている様な・・・目に沁みそうな・・・その辺を言って、ちゃんと拭き取ってもらいました。 液をつけ終わって施術用ベットで横になっていると、ヒーリングミュージックではなく、大音響のFMラジオ! うっそぉ!えー・・・・・お客さんが来るたびにチャイムが大音量で聞こえる。大声で話す声、大声の笑い声、 あれ・・・これこの雰囲気・・・あ!学校の参観日のお母さんたちみたいな感じだ。今回私の担当の女性とお客さんが会うたびに、甲高い笑い声が響いている。 改めて、ここは私には合わないな、と思いました。やっぱり、波動の精妙な人ほど音や雰囲気に拘ると思うし。お店の人の影響が店に出るんだね。 久しぶりにこんな感じの人に施術してもらって、この際だから観察させてもらった。うーん。やっぱり別の世界の人。きっと他の主婦の人達は、この人に話しかけられたり、施術されることを喜ぶんだろうな~という感じの他の客さんの笑い声が響いていました。(気の強いカーストリーダータイプの女性だったので) 「神経質」って言葉あるでしょ?この言葉、悪い意味でつかわれがちだけど、私はむしろ神経質の人が好き。うーん。神経質って言葉が嫌なイメージだね。「繊細」。 これだね。 繊細な人は、こういったガサツな人と合わない。それでも世の中はガサツでまかりっ通っている部分も多くて、ガサツでがめついほど強いとされ、何故かちやほやされている。このがさつさが、癒しの空間のはずの場所が、大音量のラジオとなっている時点で現れている。 繊細で精妙な波動の人は、こんな世界について行くのだけでも必死。それでもある時に自分のペースを見出して、自分は自分と人に影響されないように今があるという人は、はじめに書いたホテルの美容室の担当の方のように、癒しの空間で気持ちの良い波動を出すんだよね。心からおもてなしをしてくれる。 本当に大きく分けて二つの人種なんだなと思う。ざっと大きく分けて、ね。繊細で精妙な波動の人は、ガサツな人とは絶対に合わない。 なんとか合わせようとしても、結果合わなくて向こうに嫌われたり。気が付く自分がとへとへとに疲れている。 これが、あげまんとさげまんの波動なんだなぁと改めて実感。 私がこれまでSkypeセッションでお話しさせてもらった人で、ガサツだと感じる人はいなかった。割と多いのが、繊細で精妙な波動なのに、無意識にいつも必死で焦っていて、パーフェクトを目指そうとする感じの方で、話し方もはじめは焦った感じがほとんどだけど、 おもしろいように、セッションが終わることになると声のトーンが違う。これには毎度ながら驚きます。人は 「何も変える必要が無い、自分はそのままでいいんだ!」と心から実感したら、こんなにも変わるのか!と驚きます。 頭だけの思考に走っていたからこそ焦った感じがあったものが、エネルギーが頭だけから全身に回って綺麗に循環するような波動になるんです。これは、自己信頼が出てくるとそうなるようですね。 このエネルギー状態は、これまで頭部分に集中していたものが、お腹の下あたりから(丹田?)太いエネルギーが湧き上がる感じなんです。それそれそれ~♪それがあげまんの波動なんだよ~♪ まつ毛パーマとヘアカットの美容室は分けているんだけど、両方の担当者はやっぱり精妙な波動で、そして動じない人です。(女性と男性です)とても丁寧で寝てしまいそうになるのが特徴。こうやって使い分けて、自分に合った人とだけお付き合いしていくと、ホント幸せです。 波動の粗い人は言葉にすると「ガガガガガガガ!!」という感じでした。やることなすことガサツで、愛が感じられない。ぬくもりよりも利益という感じがする。 高い波動の人は、愛がこもっているのかも。文章や選ぶ言葉に暖かい愛がある。ぬくもりがある。温かみがあって、個性がある。 人気と技術と稼ぎとうまさを追求するだけの絵画と、これが描きたい、心にある愛や遊びのある風景を描く人とでは、全く違う様に。 わかっているあげまんは、これを出している。これは男性女性問わないよね。これこそが、絶対になくしてはならない大切なもの。むしろどんどん活かしていって欲しいなと思う。 そうそう、今日行ったまつ毛パーマのところの会計のお姉さんは、気持ちの良い精妙な波動だった。きっと合わないんだろうなーこの職場、と思った。私がドアを開けて帰るまで、ずっとにこやかに見送ってくれた。担当の人はとっくにバタバタ走って他のお客さんのところに行ったのに。 やっぱり大きく分けて二種類いるよね。自分はどんなタイプなのか知るのって大事よね。・・・って、私のブログをガサツな人はまずに見に来ないと思うけど
2016.05.24
今日もまた奇抜なことを書きますが(笑) 私、人に対してよほどじゃない限り「気持ち悪い」と思えないんです。この気持ち悪いというのは、当然ながら容姿のことではなく、相手が出している波動のことです。 どう考えても、この人と接して誘われると、体が拒否反応で思う様に動かない、という感覚があったにもかかわらずお茶に誘われ、結果晒し者みたいにされ、嫌な思いをして帰ることも多かったんです。私は、ある波動の人に嫌われることが多く、初めて会った瞬間ものすごいものを出されます。「なんだコイツ」という生意気な人を見るような目をされることも。波動は低いのにプライドは高いタイプですね。で、嫌味言われたり、目に見えない攻撃で結構ダメージくらうんです。男性でも女性でもです。こうゆう人に限ってリーダータイプというか、まぁクラスの中心みたいなカーストリーダーな感じなので、普通は話し掛けられると喜ぶ、ありがたがる、嬉しいという反応がほとんどの人の反応。なので誘われると行ったのですが、嫌な思いしかしないんです。ですが。こんな感じの波動の人に対していつも娘は、「気持ち悪い」というんです。正確には「きもい」ですが。特に男性に対してです。なので、女性からは攻撃を受ける娘でも、男性から攻撃を受けたことが皆無なんです。どんな人もパッと見で解るらしく、「なんとか中心になって目立って、自分の気に食わないやつを差別的な目で見て傷つけて落としてやろう。そして自分はみんなにちやほやされる人になりたい」そうゆう男性の思いが手に取る様に感じていて、その波動を「キモイ」と言ってるのです。中身が無いくせに意地悪で攻撃的で、中心グループに入ってデカい顔をすることで頭がいっぱいで差別的な人のことですね。波動は荒いしいつも周囲を気にしていて気持ち悪いタイプ、だそうです。居ますよね。どんな世界にも。まぁ確かにわかりますが、さすがにキモイとは思えなかった私。どちらかというとそのような波動の人を見ると委縮する方で。こんなのにも攻撃をされない。むしろ近寄ってこないという娘。尊敬してしまう(笑)それじゃあなんで私は「キモイ」と思えないのか。この謎が昨日解けました。変な波動の人をキモイと思えない原因のエネルギーが自分の中に入っていました。それを見ると・・・継母の妹が出てきました。まさかの展開。で、観察すると、継母の妹の劣等感が、幼少の頃の私にいろいろ埋め込んだんです。この継母の妹。この人は継母以上に曲者で、寝ている私の手にタバコを押し付けたという、元ヤンキーの女性。当時は25歳くらい。私が小学校に上がる前に入れられたエネルギー。人の不幸を笑う、夫婦で万引き、太った人を笑う、どぎつい茶髪のプリン頭に、う〇こ座りでくわえタバコ、傍らにベビーカーというとても下品な人でした。下品だったので私も嫌で嫌でたまらなかった。なんでも信用する私に平気で嘘をついて信じた私をあざ笑う、そんな継母の妹とその夫でした。なのに継母は毎週私をこの叔母の元に泊まらせる。何故なら、週末は私抜きで父を独占し、自分の連れ子と家族を味わいたかったからなんですね。それは子供心に分かりました。ちなみに見た目継母は普通の女性です。エネルギーを見ると、継母の妹は小さくてビクビクオドオドした波動。私に出していた態度とあまりに違うので驚いた。そして展開されて見えたのは、周りのまともな人たちが白い目で継母の妹を見ていて、それを反発しながらもきょろきょろしている姿でした。ああああ~そういえばそんな光景何度も見たことあるかも。。。忘れてたけど。私も他の人と同様、この継母の妹を幼少ながら気持ち悪いと思ってた。だけど当時は小学校に上がる前。気持ち悪いなんて口が裂けても言えないけど、もともと顔に出るタイプなので、継母の妹にも伝わったのでしょう。で、「この生意気娘め!」と、このような波動を怖がってしまうエネルギーを入れられたのです。まるで継母の妹に対して白い目で見てくる世間の代表に攻撃するように。体は正直なもので、気持ち悪いエネルギーを感じ取り拒否しています。ですが頭は違う。毎週会ってはモノで叩かれ、嘘を平気でつかれて正直さをバカにされるうちに、どんどん弱くなっていく私。これだけ強烈な人と接し、如何に私はバカなのか、というものを入れられるとさすがにわからなくなってくる。それも夫婦でやってくるんです。小学6年まで続きました。最終的に継母の妹の夫は逃げ出し、逃げ出す直前にいかに今まで継母や継母の妹が私に対して酷い仕打ちをしていたかを父に言ってくれたようですが。(それでも父は何もしなかったけど)誰もわからない密室で、「お前はバカだ、どうしようもないやつだ」と入れ込まれると、幼少の私だからこそ影響を受けます。こんなエネルギーが入っていたからこそ、「気持ち悪い!」と思ってもそうは素直に思えない、しかもそんな波動の人が怖い、と感じるようになったんです。波動というのはどんな人でも感じるもので、似たような波動の人は「お、怖がってるぞ?」と感じ、嬉々として攻撃してきたのでしょう。攻撃と言っても直接的なものではなく、睨みつけるとか、遠くからバカにするとかですが。これが心に刺さって傷つきます。これを引っこ抜き光に返しました。随分と長い間これを持っていたので、不思議な感じ。でも、気持ち悪い波動の人に対してちゃんとそう感じられるようになってきています。そんな娘ですが、これは男性に対してのみで、女性には無いんです。ということは、女性に入れられているんですね。見ると小学校低学年の頃に同じクラスの気の強い女子数人に入れられたようで、女子の気持ち悪い波動の子に対しては、マヒしてしまい、やられっぱなしでした。なので昨日ひっこ抜いたようですが。人ってね、みんな波動を読むんですよ。それで苦手とか好きとか言ってる。でも、そう思わせないようにエネルギーを入れられている場合、よほどのきっかけが無いかぎりそれはずっとあるのかもしれません。抜くのは簡単なんですよ。入れるのも簡単だけど。だけど、その出し入れの仕方が誰もわかっていない。私は研究を重ね、なぜそうなるのかの体験材料は揃っていたので、自分であみだしました。人はエネルギーで動いているから。洗脳って、こうしたエネルギーを感じなくさせるというか、当たり前に持っていた感覚を疑わせることだと思う。その視点で見ると、テレビなどの情報もすごい。皆ホントはそのままでいいのに、いろんなものを入れられて、知らないうちに操作されている人が多いんじゃないかな。あの継母の妹もね。皆生まれた時は無垢だと思うから。あとは魂レベルが非常に関連していると思う。変な波動に対して「気持ち悪い」と思う素直な反応は自分を防御するんです。自分に対して「気持ち悪い」と思う人に対して、人は攻撃をしてこないんですよ。ここで勝負は決まっているというか。既に高い場所にいる状態なので相手は手も足も出ないんです。波動が高いからこそ、波動が粗く低いものに対して嫌悪感が出る当たり前の反応です。ですが、いつの間にかこういった操作のエネルギーを入れられると、自分らしくいられず、自分の敵もわからなくなってやりたい放題に攻撃されるんです。高いところに居たはずなのに、そこだけ壁が壊されている状態です。もともと合わないから気持ち悪いと思うし、近づきもしない。お互いに。これが本当は自然なんです。だから、「気持ち悪いと思ったらいけない」 なんて無くて、そう思うなら離れた方が良いというバロメーターです。これが操作されていると、本来合わないタイプの気持ち悪い人に寄ってたかって攻撃されます。これが防護壁が壊れた状態だから、相手は見抜くんです。そして如何に私は変なのかを、更に植えつけようとしてきます。ここぞとばかりに。相手にとっては実は私のような波動の人間とは合わないし、苦手な部類であり、本当はこちらの方が断然強いんです。でも、高い防護壁が壊れているから、劣等感を感じている彼らはここぞとばかりに攻撃をしてくるわけです。だからこそ劣等感の強い人が攻撃してくるんだな、と解りました。知らないうちに付けられたゴテゴテしたものを手放しましょう^^
2016.05.21

とあるお金の本を読んでまして、あともうちょっとで読み終えるんですね。その本を読んで、改めて自分のお金や諸々の状況や存在価値などが、自分が子供の時と同じだった、という事がわかったんです。どうゆう事かというと、わたしは子供時代、まぁホントに親にあらゆる迷惑をかけないで来たんです。病気もせず、ワガママ言って困らせる事もなく、継母に意地悪されても密告せず。何よりお金がかからなかった。それでも親のストレス解消のように毎日怒られてましたが。ご飯やお菓子なんかも、私だけ端っこの部分を出されたり、少なかったりと、毎日毎日明らかに継母の連れ子と比較をされてきたわけです。ご飯やおやつを食べるのも、継母に睨まれながらの中食べてました。小6の終わりに父と二人で暮らすようになったんだけど、この時は商売が潰れて借金がある状態。それでも父は飲みたいお酒を毎日飲んでました。高校進学のとき、公立に落ち私立高校へ行こうとしたら、「俺はお前のために借金してまで高校に行かそうとは思わない。その代わり毎月3万あげるから家にいろ」と言われ、ワガママ言う事なく言う通りにしたんだけど、毎月の3万はくれた事がなかったんですね。15才で世間に出るのが怖くて、アルバイト情報誌に丸をつけてたけど放置していたら、父が勝手に丸をつけたところに面接の約束を取り付けていて、促されるままに面接に行き、円山のレストランで働く事になりました。それがきっかけで、週3の定時制高校に通ってる人がいて、その人の勧めで定時制高校に通う事になった。父も学費くらいは出すぞ、と言ってくれたけど、初めのうちだったなぁ。(修学旅行代は出してくれたけどね。この時父は会社を経営してたので。)それからは年上の女友達もできて、いろんな事を教えてもらったり、その友だちと彼氏のデートに同行させてもらったりしてたし、自分の世界ができつつあったんですね。 この時期に夫に出会い、超超大好きになって24で結婚したのですが。当時の夫は、少しでも迷惑をかけるとよく怒ったし、がんがん「お前のせいだ!」と責められ、口ではとても太刀打ちできなかった。子供時代の金銭感覚が大人になってから影響する、と本で読み、なんとなくはそれをわかっていたんだけど、どうする事もできなかったんだよね。で、夕べはいろいろ見てみた。私の子供の頃のお金に関するものは、「無理してまでお前のためにお金を出したくない」と言われていた。特に父に。当時を見ると、父は自分の事で手一杯だったんです。子に愛情が全くないわけじゃないけど、自分が無理してまで借金をしてまで私にお金をかけるという発想は無かったんです。まず自分、という発想で。そして結婚後、私は夫に極力迷惑をかけないように仕上がっていた。結婚前に徹底的に夫に躾けられ、怒られまくったので、それに反抗しつつも最終的には受け入れていたんです。お金はあるのに、余裕がない生活が続いた。余裕分を取られてしまうというか、キッチリしかくれなかった。子供がいても「いつも家事をちゃんとしないくせに」と言われてて、何も言えず、家事なんてやってもやっても溜まるばかり。「また今日も洗い物が溜まってる・・・」と怒られていた。反発してもやり返され、いつも負け戦。自分にも負い目がある気がしてた。だって小さい子供2人いて、ちゃんと家事が完璧に出来ないし、、、と。夫を見ると自由にお金を使い、しわ寄せはいつも私だった。毎月決まった金額を渡してくれる。たとえそれ以外に収入があっても、家には回してくれない。だから私はやりくりするしか無かった。外にパートに出るのは、負けのような気がしてたし、夫の思うツボなのでパートはしなかった。この事では何度も何度も夫と話を重ねたが、のらりくらりかわされる。そして、「お金はない」と言われるとそれ以上何も言えない。あるのに隠してるんだけどね。なんだろう。どうして私はもっと堂々と強く「当たり前でしょ!!!」と夫に言えないんだろう。。。いつも思ってた。自分の潜在意識に繋がって、子供の頃と今の共通点を見てみたら。。。父と夫は同じだった。とにかく俺に迷惑をかけるな。というのと、極力私にお金をかけたくない、というもの。そして「常に自分だけは潤っていたい」というものだった。これだけの共通点、しかも親に似たような人になるなんて、これは意味があるんだよね。それでも、私の自己価値が上がると共に、旅行に連れてってくれたり、よくデートで食事をご馳走してくれる。でもね、肝心な生活費には回してくれないんですよ。で、かなーり前置きが長くなったのですが、何があるのかというと、私は大人になりきれてなかった子供のままだったということだったんです。自分でセッションをやってわかったんですが、年上の人を無条件に大人扱いしてしまい、それがどんなアホな言い分であろうが、大人の言うこととして子供の頃のようにまるまる受け入れていたんです。だからかぁ!!!と逆らうにしても、芯から逆らえない自分に納得したんですね。とにかく子供の頃から押さえつけられて育ったので、それはもう当たり前に年上の夫の言い分を文句言いつつも受け入れていたんです。子供の頃は 「迷惑をかけるな」というものを常に出されていたので、「親として当然でしょ!」とは反発なんてとんでもなくて、養われている、という狭く居心地の悪い中育ったんですね。そして15才で夫と出会い、19才で付き合うようになり、21歳で共に暮らすようになって24で結婚。その間に散々怒られ、躾けられ?ていたんです。この時にも無意識に夫を大人扱いしていたのでしょう。ホント育つ環境ってあるね。それが当たり前だったんだけど、どこかいつも苦しいんです。以前、私の料理に対するブロックをとったことがあるんです。私は母が居なかったから、教えてもらえないのでお料理があまり上手じゃない、というものがあったのですが、これも同じで子供目線だったんです。これがその後面白いくらいに自分主体で料理をすることができるようになり、グンと料理の腕が上がり、楽しくなったんです。私のように育った人間は、子供の感覚から大人へと移るのにスムーズにいかないのかもしれない。あまりに子供時代の影響が大きすぎて、親なんてとっくにおじいちゃんなのに、「大人」としてみていて、自分は「子ども」のままだったなんて。自分でセッションして、パチン!と子どもの感覚から大人へと変えた。するとなんか違う。むしろ子どもの感覚の方がキツイよね。何をされても逆らえないんだもの。たとえ逆らったとしても、どこか震えながらだし。(役に立たないのに養ってもらっているという意識があったからね)それを見抜いた「大人」が、自分の都合のいいようにうまーく操作したんだと思う。無意識に親と似たような結婚相手を選ぶというけれど、子どもの頃にできなかった課題を、親と似た人と結婚することで克服するようになっている、とはホントだなと思う。親とは似ても似つかない人だと思って結婚したんだけど、そうさせたのは私だと思う。「お!こいつなら無理を通せる」と。でもこれまでは仕方ないよ。こうやって見つめないと、今の私じゃないとこれに気付けなかったもん。夫を悪者みたいに書いたけど、そうさせたのは自分。だから今後は責任を持って大人として堂々と接していくの。プロポーズされた時、目に見えない存在が祝福してるのがわかった。「あなたとは結婚できない」というと、目に見えない存在がいろんな情報を持ってきて、テレビをつけても雑誌を見ても何を見ても「結婚を断って後悔した人」の話ばかりが飛び込んだ(笑)この結婚を蹴ったら大変なことになるんだ。。。とスピの存在さえ知らない当時の私でもわかった。長くかかるけど私の課題であり、乗り越えるために最適な人が夫だったんだ。だから何をされても別れる気にならなかったんだよね。夫との出逢いもデジャブで夢に見た人だったし。いつもながら長くなったけど、今日はいつもより芯が入った自分がいる。自分で責任のとれる大人になった、やっと。という感じ。もう大学生と高校生の子どもがいるんですけどね。大人の自覚みたいな、普通の人にはサラリと訪れるものが、精神的に幼い大人によって都合のいいようにされて来たんだと。向こうにしてみれば、そのまま心のどこかが子どものままの方が、理不尽でもそのまま丸呑みさせることが出来て良かったんだろうけど。料理のブロックをとった時にすぐに変わったように、きっとこの効果もすぐに出るだろうな。それがオーラや波動となって相手に伝わるから、変に舐められなくなるんだろうな。結構私みたいなこうゆう人いると思う。
2016.05.19
昨日は強風ですごかったけど、今日は天気もよく気持ちいい日でした。さてさて。あげまん・さげまんの記事ですが、結構私のブログの中で増えてきているので、見やすくするために「あげまん・さげまん」のテーマを作りました。(すみません。楽天ブログはこれからです)良ければご覧くださいませ~。昨日だったか、ある動画で「あなたの思うさげまんとは」だったかな。そんな特集をやっていました。ちらっとだけ見て、う~ん。違う!と思い見るのを辞めましたが。私はこの仕事をしていて、本当にすごいあげまんを沢山見てきました。私の言うあげまんの定義=魂レベルが高い人なのですが、本当にすごいです。もともとエネルギーが枯渇することなく出続ける人だと思うのですが、ものすごい体験をされている方も多いですね。ご主人が考えられないくらいに出世されているとか (でもそんなに仲が良くない場合も多いです)、離婚されているけれど、離婚前は前の旦那さんは大出世していた、とか。で、離婚後はその旦那さんは奈落の底…なんていう話も、結構聞きます。「あ!ちょっと!それって私の話じゃない!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、多いんです。これがまた。なので個人的に特定の誰かを思い出して書いている、というわけではありませんので、あしからず。そして、強烈なバンパイア系さげまんに悩まされた、という経験されている方も多いです。中身がトカゲや蛇なんじゃないか、と言う位の強烈なものです。このようなバンパイア系は、嗅ぎ取ることに非常に長けていて、近づいてはその人の自己肯定感や自己信頼をぽっきり折るのが得意で、傷ついた瞬間にコードを繋ぎ、エネルギーを吸い続け、なんだかんだと離れてくれません。あげまんはエネルギーがずーっと出続けているので。あげまんは本当に優しい人が多いので、解っていてもついまたバンパイアと繋がってしまうのです。だからこそ、勇気を出してさげまんとは切りましょう!と提唱していますが。それで面白いのが、ご自身があげまんだという自覚が無い人が多いんです。(いや、自分ではそう思うけど自分からは言えないだけなのかもしれませんが)なんて言うか、そのような人に限って、幼少期から大人や周りから色んなことを言われたり入れられてきて、自分に自信が無い、自己肯定感が持てない、という方も多いです。これが私の言う、「ゴテゴテと色んな物を付けられているあげまん」なんですね。この、ゴテゴテをとると、何度も言う様に、その人らしさがドドーンと出るんですね。そこから自己信頼や自己肯定感が出てくるんだと思うんです。これが出るようになったらアナタ!すごいですよ~(笑)何よりもやはり、自分の感じたことを信じる ということが大切ですね。あげまんさんは、勘の鋭い人が多いです。なんだかんだと解る人が多いんですよ。さて、お金や出世の話ばかりしていますが、お金と言うよりも「運」だと思います。せっかくあげまんの自覚をされたのに、お金が思うように入らないからと言って自分はあげまんじゃない、ということじゃないと思います。先程も言ったように、魂が大きな人があげまんだと思うので。魂の世界には、お金なんてものは無いですもんね。なのでお金ではなく、清貧だけど、めっちゃくちゃ綺麗な魂と言うか、うっとりする人も多いです。先日男性から質問を受けたのですが、あげまんの男性バージョンはあるのか、ということでしたが、考えてみたら人は生まれ変わりの中で男性も女性も何度もやってきている訳ですよ。なのでもしかすると男性女性は関係ないのかなぁ???どう思われますか?本には女性だけだと書いてありますが。。っていうか、あげまん・さげまんという枠で考えること自体狭いのかもしれないな~なんて。そして、面白いように自分ではなく、周りに運を流しているというのもあると思うんですよね。なにかしらの思い込みなのかがあって、運を受け取らないというか。このような場合は、何かをするというよりも、まずは自己信頼・自己肯定だと思います。やっぱりゴテゴテとつけられた思い込みを外さないとね。これがやっぱり先決かな。そんな人も、本当の自分を知ることで自覚が出来るようになると、大きくうねる様に事態が変わってくるんですよね。やっぱり魂レベルの高くて大きな人があげまんです。そんじょそこらの苦労じゃないし、「うわ。。。すごいビックだ!」なんて思うこともしょっちゅうです。「まるで私のことが書いてあるかのようです」というメールを沢山いただいており、あげまんっていうか、魂レベルの高い人って、共通しているんだなーとも感じます。そして何度も言う様に、世の中を変えるのは、このように魂レベルの高くて大きなあげまんだと思うんですね。金魚鉢の中をウロウロ行ったり来たり、それ以上は怖くて無理!という、そして金魚鉢の中の常識しか頭に無いようなさげまんではないと思うんですよ。これは断言できるかも。こう言ったらなんですが、振り返っても頭悪いなぁ!と思う人も少なくないです。私は幼少の頃から周りの大人から「バカバカ」言われてきたけど、今になって考えると、「馬鹿なのはお前のほうだ!」と思う人が少なくない。そもそも大の大人が揃いも揃って子どもを苛めるなんて、そもそも「馬鹿」でしょう。あげまんは、話をしていても、メールのやりとりでも、本当に聡明なんです。文面もきちっとしているし、何より文から発するエネルギーが素晴らしいです。頭の良さを本当に感じます。ホント、素晴らしい人が多いんですよ。それに傲慢さが無いのも特徴です。こんなにもあげまん女性と接することができるのも、この仕事をしているからで、本当にラッキーです。あげまんについては、まだ観察している段階ですが、この仕事をしている以上、誰よりもあげまんを見せてもらっている立場です。なのでまた気が付いた事があればどんどん記事にしていきますので、読んでね♪今回の記事もまた一気書きです(笑)修正個所も自分で気が付いたら直していきますので、あしからず~♪
2016.05.17
知らないうちに入れられていたものってあるもので、私はオシャレが好きで、どちらかというと女性っぽい恰好よりもカジュアルが好きなんだけどね。でも、ここ数年、なんか自信が無かった。何故なら、立て続けに「なんか老けてるよ」みたいなことを、同じ年齢くらいの女性に言われてきたから。鏡を見ても、ああ、ここたるんでいるなぁ・・・とか、こんな若い恰好はダメかなぁ、とかネガティブでした。先日、娘と話をしている時、言われたときのことを思い出したのです。確か子供の学校のお母さんたちの飲み会でした。手の話になり、私の手は白くてぽっちゃりしていて、結構自信があるのですが、それを「ひろさんの手は若いね、手はね!」 と、やたらに強調してくるわけです。それも何人も。「えー!私、そんなに老けてるかなぁ~」と言うと、「んー、でも「手」は若いから。はははは」 と慰めにもならないことを言うんですね。そしてその場にいた他のお母さんが、自分はいかに若く見られるか、しわが無いかを語っていたのですが、そんな絶賛するほどでもないのに、みんなウンウンと頷いているんですね。なんか聞いていてとてもグサグサ刺さりました。その刺さり方、ハンパなかったです。今思い出しても辛いほど。誰かに慰めてほしい気分になったけど、何人も輪を掛けて言ってくるわけですよ。酔うどころじゃなく、かなーり傷ついて帰ってきたのでした。かれこれ何年も前の話です。それでも昨日のことのように覚えているんですね。この日以来、私老けてるかもしれないし・・・と思う様になりました。こんな話を娘としている時、「おかあさん、それ、入れられているんじゃない?」と言うのです。ハッとして、すぐに感じて見てみると・・・ありました。ありました。イメージで胸に大きな黒い蛇のようなものが入っていました。「どうしてあんたがそこに入っているの?」と黒い蛇に誰がそれを入れてきたのか、どんな心境で入れてきたのか、を聞きました。蛇によると私が自分の手のことを言われた後に変に気にしたものだから、ここぞとばかりに入れてきたようです。今だからわかるのですが、その場所、私には合わない場所だったんですね。当時の私は、他のみんなと変わらない主婦と思っていたので。そこはとんでもない「さげまん」の集まりです。私はいつもオシャレをしていたので、面白くなかったようですし、なんとか蹴落としてやりたいという気持ちが一気に噴出して、寄ってたかって私に入れ込んだのです。この時以来、私は自分が老けているんじゃないかとか、極端に気にするようになりました。入れられたものを引っこ抜いて以来、憑き物が取れた様にスッキリしました。自分でのネイルアートも復活し、帽子も購入しました。以前にも増して可愛らしい恰好もするようになりました。そして、おととい美容室に行ったんだけど、やっと!気に入るような似合うヘアスタイルになったんです。思いっ切りベリーショートにしてパーマをかけてきました。洗練された感じで、とてもとても気に入ってます♪こんな感じ、もう何年ぶりだろう!!これまでは、上手なスタイリストさんなのに何故か伝わらなかったり、仕上がりもなんか気に入らないヘアスタイルが続いていました。(なんかおばさん臭い髪型だったんですよね)それは、スタイリストさんが私の好みを勘違いして認識いたからだと今回初めてわかりました。自分は老けているんじゃないか、と言う不安は思いのほか重くて、そうゆう現象を引き寄せていたんだな、と解りました。私くらいの年齢になると、さげまんはこの「老けたね」攻撃をしてくるものなのかしら?単に嫉妬から、陥れてやろうとする醜いやり口だったにもかかわらず、何年も私の中に居座っていました。こうゆうのって結構あると思う。だって、「老けてるね」みたいに言ってくる人は決まって女性、それも(さげまんの)主婦ですから。ここぞとばかりに言ってくるので、そのエネルギーを感じて見るとすぐにわかります。普通、常識でどう考えても女性が女性に向かって、老けてるとか言わないでしょ?ホント失礼しちゃう。私だったらそう思っても、絶対にその言葉は言わないもん。ここぞとばかりに言う人のエネルギーを感じると解りますねー。この重たーい、何人ものさげまんから言われてきたものを引っこ抜いた今、もっとオシャレしたい、もっときれいになりたい♪という思いがどんどん出て生きています。さげまん主婦、おそるべし。あげまん女性はああいった飲み会には参加しないに越したことないかも。今はそういった飲み会は全部欠席しているけど、振り返ってみても、ここぞとばかりに笑いながら傷つくことを言って来たりする人がやたらと多かった。「ひろさん、皆に嫌われてるねー」とか言われたり。何もしていないのに、私の隣にはあえて誰も来ないとか。もうね、泣きたくなったよ。そんな涙を我慢している姿を、ほくそ笑みながら見ている人も何人もいるのよ。今ならわかるわ。嫌われてた理由が。私があげまんだから~(笑)そんな連中と仲良くしようとすると、さげまんの目の奥がキラーン!と光って、笑いながら傷つくことを言うのよ。そして反論しようとすると、寄ってたかって笑いながら「何言ってんの!?笑い話なのに」みたいなニュアンスを出すわけよ。あ~酷い。酷い。だからこそ、さげまんの世界はバッツリ切っていい。さげまん主婦は、自分たちの世界だけが中心と思っているから、その世界で何とかやっていくことで精いっぱい。自分の順位が下がらないようにすることに命を削っている。ホント。その世界で嫌われないように人間関係に極力気を使い、行きたくもない女子会に参加して、カーストリーダーの機嫌を損ねないように一生懸命。カーストリーダーグループは、我こそが中心グループとばかりに幅をきかせ、私たちのグループは高いから!と排他的。私からすると、金魚鉢の中みたい。狭い世界で、誰が一番だとか順位を付けて、あげまんへの攻撃は空気を読んでその下っ端がする。そして、あげまんと接することでエネルギーをもらって下っ端は順位が上がるわけ(笑)さげまんはこの世界に嫌われたらおしまいだ!と思っている。だからこそ、私に対して多くのさげまん主婦たちが、「あんた皆に嫌われてるよ。あんたの噂きいたよ。最低な奴だな笑」という目線やしぐさ、雰囲気を私に送るわけ。これ以上無いという位の攻撃をしているつもりらしいです。それでも攻撃をしているつもりなんだろうけど、私はその世界をとっくに出ているから。だから、そんな排他的なさげまん主婦カーストなんか、屁とも思わないわけです。それでも、攻撃なので傷はつくけどね。で、先日も記事に書いたようにさげまん主婦の世界を捨てた時から、私は自分の個性と力を取り戻したんですね。弱っていると思いきや堂々としているし、むしろ私のエネルギーが高く強くなっているものだから、ヤクザな態度をしてきた主婦たちも、むしろスキップしながら手を振ってくるという怪現象が起こっているのです。馬鹿だなぁと思う。何故か、さげまんがあげまんに攻撃をすると、あげまんは何も手を下していないのに、何倍にも大きく膨れ上がってその人に帰っていくというのがあるんですよね。これ、私だけじゃないみたいで。別に相手が不幸になることを望んでいることもしていないし、私はさげまんの手口に気が付いてから、それを引っこ抜いて元の自分に戻るだけなんですけどね。こうやって本来の自分に気が付いて戻っていくことは、本当に本当に大切だと思います。あげまんさん!頑張ってね。世界はそこ(金魚鉢)だけじゃないんだよ!
2016.05.15
ここ数日でまるで見えない存在に教えられるように起こった出来事が沢山ありました。お客様にセッションをさせていただくことで新たに気がついたり、何人かのお客様からメールが来てあげまん記事についての感謝のお言葉を頂いたりしました。ありがとうございます。そこで、お客様に私からお送りしたメール文の出来が良かったので(自分で言うよ~笑)、記事にしようと思いました。でもでも、ここに書き写すうちに、あれもこれもと付け加えてしまいましたが(笑)~ここから~私が最近気が付いたものですが。相手との間に、何らかの契約が交わされている、という観点で見たんです。人はいつも何らかの契約をしている、と聞いた事があります。それで気が付いたのですが、人はいきなり苛めてこないんですよね。大体が、少しずつ少しずつやってきます。はじめは様子見 でチクリとします。で、自分に対してがーっと反論して来ないと解ると、パターンを変えて少し大きめで嫌がらせをしてくるんですね。これが、会話の中で「え?」という、チクリからズキュンとされた瞬間です。この時、相手はじーっとこちらを観察しています。この時、傷ついたままで放置しておくと、更に手口は大きくなる・・・これを繰り返します。実はこの時々で相手は私が猛烈に怒ったらやめようとしているんですね。この、反論したり猛烈に怒るということをしない、ということは、相手にとって「OK」と捉えているのでは、と思ったんです。これは、あげまん女性にと ってちょっと考えられないかもしれませんが、「契約を交わしている」みたいなものかなと思ったんです。「ここまでならしてもいいよ」、と言う契約を、許諾しているとみなされているのではないか、と。なので、イメージでこの相手との契約書のようなものを見ます。なんて書いてあるかも見ます。そして、破るんです。破った後でコードカットをすると、今まで切れづらかったコードがスパンといったんです。良ければお試ししてみてください。でもね、猛烈に怒るなんてこと、したくても出来ないんですよ。悲しみだけ で怒りが湧いてこないですから。だからこそのコードカットだと思うんです。一番いいのは、相手と同じ土俵に乗らないことです。コードカットをすることで、自分らしい自分でいられます。減らないので。そうすると、本来の位置の自分になります。相手がしていることは、あげまんであるあなたを、自分たちさげまんの足元まで落とそうとする行為です。だからこそ、あげまん女性に分かる様に意地悪や噂を流してくるのです。私たちのような人間からしてみたら、本当に考えられ無いような発想ですが、本当にそうなんだなと今は実感できます。だからこそ!あげまんさんは本来の位置に戻るべきで、あげまん女性は雲の上の人なんですね。実感できないかもわかりませんが。それぐらいに大きいからこそ、嫉妬に狂ったエネルギーのどギツいカーストリーダーが躍起になって落としてくるんです。これに立ち向かう方法は・・・「ママ友の世界(さげまんの世界)を全部捨てること」です。どんな噂をされ様が、一切気にしない。見もしないんです。見たら影響されるので。馬鹿な連中がこちらの気を引くためにやってるだけなので。チャンネルを変えるように、自分の好きなものだけを見ていてください。私もその辺の主婦のように、人間関係を重視しましたが、どこに行ってもチクリチクリとされるんです。こちらが気にしていることや他の人には絶対に言わないようなことを、寄ってたかって言われたり。挙句何人にも噂を流 され、近所の態度がヤクザみたいに酷くなってきたところで、気が付きました。こんな連中と付き合うのは嫌だ、と。それまで家族ぐるみで仲良くしていた人たちがヤクザに豹変したのですよ。もう驚きしかなかったです。で、一切の連絡を取らないようにし、ヤクザな態度をされた瞬間から、こちらも一切無視をしました。(向こうは想定外だったようで、かなりビビッてて、後半は無理して私を無視していましたよ)そして、あらゆるさげまんとは全部切ったんです。さげまんと思われる人と切った瞬間、こんなにも人ってあがるの!?と思う程に自分が高くなったことを実感しました。その証拠に、相手の弱さや狡さが全部見え るようになったのです。そしてあげまんの人達との繋がりがぐっと広がりました。きっとヤクザな態度をした人は、いよいよ私が弱ると思ったのでしょう。(普通なら精神を病んで寝込みます)ところが(笑)、むしろ強くなったんです。そして高いところからさげまんたちを見渡せ、何にも怖くなくなったんです。なーんだ。ここが私の場所か。と。以前からさげまんたちは、私がこの素質があるのを見抜き、真っ先に潰しに掛かってきたのです。ということで、自分に何か問題があるからこんなことが起こっているのかとか、自分に何か課題があるから、ブロックがあるか ら・・・・ではないんだと。このケースに置いては,ですが。単に、自分とさげまん連中とは、全く違う生き物なんだ、という認識こそが一番大切だったんです。なーんて長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。あげまんはとにかくさげまんと合いません。というか、向こうがどんな低レベルな人でも、虎視眈々と攻撃の機会をうかがっている。。。それがさげまんです。全く大袈裟ではないです。ママ友の世界、その黒幕のいる世界は、間違いなくさげまん王国です。どんなに気 弱なカーストの下の人でも、同じように平気で豹変しますし。むしろ下っ端の人の方がえげつないですよ~~~~(うんうん!という声が聞こえてきそう)それにね、下っ端の人とあげまんが絡むと、あげまん効果で下っ端の人は順位が上がるんですよ(笑)それまで皆に相手にされなかったのに友だちが急に増えたり、ラッキーなことが起こったりね。だからこそ、さげまんが用もないのにあげまんに近づいてくるのですが。あげまんってすごいのよ(笑)側にいる人が運をもらえるからね。なので契約書を破き、コードをカットし、どんどん本来のあげまんであるあなたに戻ってください。あげまんであるあなたは、きっと何も間違っていないです。これだけのことをされるのは、それだけその人たちと違うカラーだということで、喜ばしい事であり、それはあなたがスペシャルなあげまんだということです。早くパワフルなあなたに戻ってほしいな~!!
2016.05.13
私はね、ずーっと騙される私の方が悪いんだって思ってた。私がぼーっとしてるから、舐められるんだって。私はどうゆうわけか、嫌な店員などにあたったり、とんでもないものをわざとに薦められるということが多かった。そんな自分を恥ずかしいと思ってた。舐められる自分、見抜けない自分が悪いと思ってたから。だからいつも構えていたなぁ。構えないとすぐにやられちゃうから。昨日の記事にも書いたんだけど、最近なって、蕎麦湯に凝っている私。とにかく飲みたくて飲みたくて、なんと5日連続蕎麦屋に行きました。お蕎麦よりも、その後の蕎麦湯を目当てに。どうにかして家で蕎麦湯が飲めないかなぁ~と言うと、夫がすぐに調べてくれて、どうやら蕎麦粉をお湯で溶くと蕎麦湯に近いものになるらしい。そして、わりと近くの古い金物屋さんみたいなところに蕎麦粉が売っているとのことで、夫と二人で買いに行った。その金物屋さんは古くからあるお店で、店主も60~70代くらい。店に入ると懐かしい感じで、一番目立つところに手作り蕎麦セットがバーンと置いてあった。「蕎麦粉ありますか?」と言うと、発泡スチロール製のボックスから蕎麦粉を取出し渡してくれた。「私、蕎麦湯が好きで、蕎麦湯を作ろうと思うんです」すると店主が「(せっかくの蕎麦粉が) もったいない!」と笑顔ながらも言い、「それなら香りの良いこの蕎麦粉の方が良い」と違う種類の蕎麦粉を出してくれた。お礼を言い、その蕎麦粉を買った。その後、野菜直売所などに買い物に行くと、無農薬栽培の蕎麦粉がもっと安く、しかも賞味期限が1年以上先のものが売っていた。なんかこっちの方が良かったかもしれないけど、ま、いっか!と家に帰り、早速蕎麦粉の封を開け、何気なく買った蕎麦粉の賞味期限を見ると・・・「賞味期限 2016年3月」目を疑った。なんか嫌な感じはあったんだけど、まさか先々月で賞味期限が切れているものを売りつけた!?それとも気がつかないで賞味期限切れのものを売ってるの!?夫に相談すると、すぐに取り換えに車を出してくれた。「実はさ、私昔からこうゆうことを平気でされるんだよね。なんかさ、あのおじさんが「もったいない!」と言って違う商品と取り換えた時点で、「こいつは蕎麦湯を飲むのが目的だし、多少賞味期限が切れていてもいいか!」と考えていたんだと思うんだ。」と夫に話した。私はホント、こうゆうことをよくされていて、実はこれまで、夫は私の被害妄想だと思っていたんだと思うんだ。だから、「あんまり人のことを悪く受け取るな!」なんていつも言われてた。でもね、悪意のあるものって、なんとなく解ってしまうものでね。。昨年秋、車の工場でタイヤ交換の時に、前もって新品の冬用ワイパーを車の中に入れておいたら、「冬用ワイパーを付け替えておきました」って工場の担当の男性に言われたんです。こちらが頼んでもいないのに勝手にワイパーを付けてくれたんですけど・・・。でもね、なんか嫌な感じがぬぐえなくて、見ると新品のワイパーのはずなのに、なんか妙に汚れてるし、拭き取りがものすごく悪くて、使い物にならないので後日フロント部分だけ新しいワイパーを買う羽目になったんです。で、春になって夏用ワイパーに取り換えようと車の後ろのリアワイパーを箱から出すと、全然型が違う古いワイパーが入っていて、結局新品のワイパーだけを箱から抜き取られて、我が家の車には工場にあった古いワイパーを取り付けられたんだということがわかったんです。さすがにこれは酷いので工場に連絡すると、「申し訳ございません」と新品のリアワイパーだけを用意してくれたんだけどね。(多分個人の犯行かと・・・)このワイパーの件や、少し前の水道屋さんの件、そして今回の蕎麦粉の件といい、夫はやっとわかってくれた感じがしました。私だって、まさか人がそんな悪意を持っているなんて信じたくない。いつだって疑ってかかっている訳じゃない。むしろ信用したい。でもね、こんなことが多いと、私がぼーっとしているからなのかとか、自分を責めるんだよね。それに、「変なものを掴まされたぁ(泣)」と言っても、「被害妄想だ、いい加減にしろ」と言われ、本当に辛かった。話しは戻り、蕎麦粉の件では、今回は私ではなくて夫に言ってもらうことにしました。夫が蕎麦粉を持って金物屋さんに行って事情を話すと、「賞味期限が過ぎてても大丈夫だよ」と言われたみたいだけど、「ちゃんと賞味期限内のものと取り換えて」と夫が言うと、私が買う前に先に出してきた蕎麦粉をだしたという。でも、そのもう一つの蕎麦粉を見ると、賞味期限が2016年6月。夫が「これなら来月で賞味期限が来ちゃうから、もっと新しいものないの?」と言うと、店主は「いやぁ~これだって先月入荷したものだからね。もうこの他にはないよ」とのこと。ほかの店で見た蕎麦粉の賞味期限は2017年4月だったからね。来月が賞味期限の蕎麦粉を、先月に入荷したものだなんて大嘘に決まってる(笑)「あのオヤジ、賞味期限が切れていると解っててお前に売りつけたんだな。蕎麦湯にするだけなら尚更、古いものを売りつけてやれ、とね」 と、夫。あ、お金は全額返金されました。なんかね、やっと夫が理解してくれた!やっとわかってくれた~という気持ちでした。いつもこんな事があっても「そんなことあるはずがない!」とむしろ私が責められていたので。こうゆうことを平気でする人っているんだよね。騙すというか。割と私が素直に心を開くとされることが多いかな。相手の目がキラーンと光る瞬間があるんだよね。「お、コイツ騙せる!」とね。いつも思うんだけど、どうして客商売なら誠心誠意でやらないんだろうと思う。こうゆうことが一度でもあったら、客は離れていくのにね。賞味期限切れのものを解りながらも売りつけるとか、その精神が理解できない。その時は「ラッキー!」って思うかもしれないけど、結果として損をするのは目に見えているのにね。この店主のような人とは逆で、本当に誠心誠意に接客をしている素晴らしい人もたくさんいるからね。結果としてこうゆう人は信用されて伸びていくと思うんだ。「損得」ばかり考えて、目先の得に飛びついて人を平気で騙していると、本人は気づかずに大切なものを失っているんだよ。それにも気がつかないなんて愚かだ。私は、いつも騙される自分を責めてきたし、「被害妄想だ!」と責められてきた私だけど、騙される方が悪いんじゃない、騙す方が悪いんだ、という当たり前のことを、自分を責めずに受け入れることが出来るようになってきている私なのでした。この後は夫が新しい蕎麦粉を買ってくれ、やっと念願の家での蕎麦湯を飲むことが出来ました^^最近は特に、感じたまま、そのままの自分でいいんだよ、という証明のような出来事が多いです。
2016.05.07

今年のゴールデンウィークは特に旅行も無く、それでも毎日夫とドライブしてました。 夫がドライブ好きなもので。 こちら北海道にもようやく桜が満開になりました。 昨日、札幌白石区のすとある桜の穴場スポットを見つけました。 こちら北海道では、花見と言えばさくらの下でジンギスカンなのですが、桜を見に来る人がいる割にここではまだ一人もジンギスカンを食べている人を見てない。 たぶん来年あたりはもっと人が来て、ジンギスカンを食べてる人が出てくると思う。 それぐらいに格好の場所なので。(^-^) 北海道人は、花見も海水浴でも、ピクニックでもどこでもジンギスカン。 美味しいもんねー。 私は個人的に長沼ジンギスカンが好き。 話は変わり、 最近わたしは蕎麦にハマっていて、3日連続お蕎麦やさんに行ってます。(夫が私のワガママに付き合ってくれます) 特に蕎麦湯が大好きで、蕎麦つゆを入れない、そのままの蕎麦湯が最高。 お蕎麦やさんによって蕎麦湯が微妙に違い、私としてはドロッとした感じの蕎麦湯が好き。 あの美味しい蕎麦湯が家で飲めたらなぁ。 ああ、また蕎麦湯が飲みたくなってきた。 そば茶も好きだけど、蕎麦湯とは全然違うもんなぁ〜
2016.05.06

先日遠出してトマトの苗やパンジーやビオラをたくさん買いました。 翌日からは寒くなるとのことだったので物置に花を入れることに。 一緒に買ったミニトマトの苗2つも。 2、3日寒いか日が続いたのでそのままにし、今日の夕方お水をあげるのに物置を開けると。。。 目を疑った。 何が起こったのか、訳がわからなかった。 花が全部なくなってる!!! 蕾も無い。 ピンクのポットにはトマトの苗があり、蕾も付いていたのに、まるで全て刃物でスパン!とカットされているみたい。。。 花が枯れたのでもなく、花びら1つ落ちてない。 エェェェ!? 物置の引き戸はぴっちり閉まってたし、草食動物が食べたの? え?え? まさか、誰かが? まさかー! 人で、もしも嫌がらせなら、花びらの1つでも落ちてるはず。 それか土が散乱してたり。 しばらく混乱。 ううううううう〜〜〜ん(´Д` )(´Д` )(´Д` ) 犯人は。。。 ネズミでした。 調べると、ネズミは花を食べるみたいです。 それによーく見ると、すっかり短くなったトマトの苗の下の方に小さく噛んだ跡が。 なんかホッとした。(よかった!人じゃなくて笑) ただ、ゴールデンウィークに色分けして大きな鉢にビオラやパンジーを植えようかと思ってたのにこの有様では色が全くわからない(笑) 最近は夜も寒くて、氷点下近くなるので、家の中に入れて育てよう。 他にも外に鉢植えの寄せ植えの花を置いてるけど、それは無害。 というのも、我が家の庭は野良猫やキツネ、ハヤブサなどがやって来るので、ネズミにとっては天敵だらけ。 なので物置に置いてあった花は、ネズミ達が心おきなく食べたのね〜。 昨日は雪が降ってたし、ネズミにとっては餌もなかったのかも。
2016.05.01
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