日記帳とペンと内なる天使♪

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2013.01.05
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カテゴリ: ちょっとした体験

早いものでお正月も終わりましたねぇ。

今回のお正月、夫の実家に行ってきました♪

いろいろありまして(笑)溜りに溜まった言いたいことを言って

「もう、ここには来ません」と言って以来、四年ぶり。

私自身もそのことについてはスッキリして、何の怒りもなく、

夫の実家ではまるで拍手で迎えられるがごとく(笑)迎えられ、

にこやかに過ごしたのでした。

かつて啖呵を切ったことについても何の後悔もなく、

むしろ消化できて良かったと思ってます^^

距離を置いていた分、

自分のしたいように正月を過ごすこともできるようになったし

良いことずくめです。

そして、先日の一月三日。

ちょっと遅めの初詣に行ってきました。

今年受験の娘の為に、受験にご利益のある神社と、

行く高校の側にある神社の二つに行ってきたのです。

はじめに行ったのが受験にご利益のある神社。

参拝を終えて、車に乗ろうとしたら、途中甘酒の出店が。

「あ、甘酒~♪」と言うと、出店のテントを終おうとしているおじさんが、

「甘酒あるよ~」

と言うので、一杯200円の甘酒を買うことに。

娘も「飲みた~い」というので、合計400円を渡し、

おじさんが400円を箱に入れた途端、

テントの後ろ側から突風が吹いた。

その時、テントが直径1.2メートルほど丸くボン!!と突き出した。

まるで空気砲のように。

その衝撃でおじさんのお金の入った箱が雪の上に落ち、

お金が落ちた。

おじさんはお金をそのままに、紙コップに甘酒をいれると・・・

「あれ?おじさん、その甘酒、白くないね?」

そう。甘酒は茶色かった!

まるでカフェオレのような色。

いや、白みそで作った味噌おでんの味噌のような。

「これは二日間ここで煮込んでいたから、砂糖が焦げて

茶色くなったのさ」

小さいフッ素加工の鍋に二日間入れて煮込んで焦げた甘酒…。

こう言って私に甘酒を手渡し、

「飲んでみて~。おしいから」

ちょっと飲んでみたら、「んんん???・・・・うん。」

こういうしかなかった私。

おじさんはさっさと娘の分の甘酒を紙コップに入れて渡した。

車に戻るまで、初めの一口の甘酒の味が口に残り、

嫌な感じだった。

結局、、娘も私もその後一口も飲むことなく、その甘酒にサヨナラしました。

車の中は、味噌おでんの様な匂いが充満。

400円は捨ててしまったようなものだったよ。

でも、でも・・・甘酒を買うときの突風を思い出した。

あれって、突然神社側から吹いた突風だった。

あんなに丸い、空気砲のような突風。

まるであのおじさんの甘酒を売るのを阻止するような。

あれって神様だと思うんだ。

あまりの事で、断るという発想が思いつかなかったんだけど、

400円は損したけど、

風が無い状態でのいきなりの突風。しかも丸い突風。

あの神社には神様がいるんだ~って、

実感した。

その後、娘の行く高校の側の神社に行って、参拝して

お守りを買った。

お守りを売ってくれる神社のおじさんは、ニコニコして愛想が良い。

買ったお守りをビニール袋に入れて手渡してくれた。

え・・・?ビニール袋?しかも透明の・・・?(笑)

こんなの初めてだな(笑)って娘も同時に思いながら、その神社を後にしたのでした。






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最終更新日  2013.01.05 14:17:29


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