早いものでお正月も終わりましたねぇ。
今回のお正月、夫の実家に行ってきました♪
いろいろありまして(笑)溜りに溜まった言いたいことを言って
「もう、ここには来ません」と言って以来、四年ぶり。
私自身もそのことについてはスッキリして、何の怒りもなく、
夫の実家ではまるで拍手で迎えられるがごとく(笑)迎えられ、
にこやかに過ごしたのでした。
かつて啖呵を切ったことについても何の後悔もなく、
むしろ消化できて良かったと思ってます^^
距離を置いていた分、
自分のしたいように正月を過ごすこともできるようになったし
良いことずくめです。
そして、先日の一月三日。
ちょっと遅めの初詣に行ってきました。
今年受験の娘の為に、受験にご利益のある神社と、
行く高校の側にある神社の二つに行ってきたのです。
はじめに行ったのが受験にご利益のある神社。
参拝を終えて、車に乗ろうとしたら、途中甘酒の出店が。
「あ、甘酒~♪」と言うと、出店のテントを終おうとしているおじさんが、
「甘酒あるよ~」
と言うので、一杯200円の甘酒を買うことに。
娘も「飲みた~い」というので、合計400円を渡し、
おじさんが400円を箱に入れた途端、
テントの後ろ側から突風が吹いた。
その時、テントが直径1.2メートルほど丸くボン!!と突き出した。
まるで空気砲のように。
その衝撃でおじさんのお金の入った箱が雪の上に落ち、
お金が落ちた。
おじさんはお金をそのままに、紙コップに甘酒をいれると・・・
「あれ?おじさん、その甘酒、白くないね?」
そう。甘酒は茶色かった!
まるでカフェオレのような色。
いや、白みそで作った味噌おでんの味噌のような。
「これは二日間ここで煮込んでいたから、砂糖が焦げて
茶色くなったのさ」
小さいフッ素加工の鍋に二日間入れて煮込んで焦げた甘酒…。
こう言って私に甘酒を手渡し、
「飲んでみて~。おしいから」
ちょっと飲んでみたら、「んんん???・・・・うん。」
こういうしかなかった私。
おじさんはさっさと娘の分の甘酒を紙コップに入れて渡した。
車に戻るまで、初めの一口の甘酒の味が口に残り、
嫌な感じだった。
結局、、娘も私もその後一口も飲むことなく、その甘酒にサヨナラしました。
車の中は、味噌おでんの様な匂いが充満。
400円は捨ててしまったようなものだったよ。
でも、でも・・・甘酒を買うときの突風を思い出した。
あれって、突然神社側から吹いた突風だった。
あんなに丸い、空気砲のような突風。
まるであのおじさんの甘酒を売るのを阻止するような。
あれって神様だと思うんだ。
あまりの事で、断るという発想が思いつかなかったんだけど、
400円は損したけど、
風が無い状態でのいきなりの突風。しかも丸い突風。
あの神社には神様がいるんだ~って、
実感した。
その後、娘の行く高校の側の神社に行って、参拝して
お守りを買った。
お守りを売ってくれる神社のおじさんは、ニコニコして愛想が良い。
買ったお守りをビニール袋に入れて手渡してくれた。
え・・・?ビニール袋?しかも透明の・・・?(笑)
こんなの初めてだな(笑)って娘も同時に思いながら、その神社を後にしたのでした。
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