情けない話、
昨日の記事を書いてしばらくして、
妙に落ち込んでいる自分が居た。
実は昨日の朝、体調を崩して娘が学校を休んだ。
アレルギーのようなものが出てきていたので
掃除機を丹念にかけた。
ついでに息子の部屋も掃除をした。
息子の部屋のレースのカーテンが開いていた。
たまたま見ると、ご近所の息子さんが出てきた。
ダルそうな、面倒くさそうな顔してるなと思ったら、
次の瞬間、私に気が付いたらしく、
物凄いものを出された。
目が小さくてめがねをかけている子なので、
表情はわかりづらかったけど、
確かに私を見て、ものすごいものを出した。
その瞬間、ウッ!となったのだ。
そして外に出ている私の息子にその子は笑顔を向け、
まさに七変化のような顔や波動を見ながらも、
この偶然。なんだろうと思った。
お腹が苦しい。
波動を浴びて苦しい。
よし、感じて見よう・・・となって、
あとは昨日の記事の通り。
そっか。私の中に
「私は大人としてちゃんと出来ていないんじゃないか」
という自分に対する疑いがあるから、
そこに目を付く人が現れ、
そんな親の姿や言動を見て、
子どもが素直に行動に表すのか、と。
ここまでは良かったんだけど、
私は、
「そんなふうにさせてしまった」と捉えたんだよね。
相手は悪くない、私がそんなきっかけを作った、と。
些細なことの様で、自分を責めている様で、
この事がじわりじわりと自分を重くした。
夜にはズーンだった(笑)
思えば、今の家に引っ越してきてから、
きつめの親の子供が酷いものを出してくる、ということがあった。
最近、それが顕著になって、
どうしてなんだろうと思ってきた。
私が、大人としての自分に自信が無いから、
そこに付け込まれただけの話で。
「だからと言って私が悪いわけじゃない!」
・・・そんな風に、私の体の苦しい部分は私に訴えた。
要は、私の中にある、
「私は大人としてちゃんとしていないんじゃないか」
という、そんなことは無いんだという事実を認識すればいいだけであって、
酷い態度をするご近所やその家族の態度まで、
自分のせいにすることは無いんだ、ということだった。
酷い態度をしてくるのは、全員ではない。
ある特徴のある人だ。
しっかし、体は本当に訴えてきてくれて教えてくれるよね。
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