実は先日、大学生の娘が初のアルバイト先のレストランを経営する会社で新しいユニフォームを合わせるために一人その会社に出向いて行ったんです。
私としては何故かとても不安な感じがぬぐえなかったのですが、予感的中で、帰ってきたら泣きながら話出しました。
娘は自分が太っていると思い、高校生の頃から約10キロダイエットで痩せました。
綺麗になりたいと願い、一生懸命でした。
大学では友人が多いけど、あげまんなので、どぎついバンパイア系にも狙われやすい娘なのですが、今は上手にかわしています。
と言うのも、 いつも心をぱかーっと開いていたのです
。
なので、心ない友人の酷い一言が胸に突き刺さる、ということがよくありました。
今は、「あ!Σ(゚д゚;)」 という自分の直感を信じ、やばい系の人が来ると、心を閉じるということをしているのと、相手のエネルギーを読んで、先に行動をするということをしているので、今の段階では大学では楽しいようです。
ですが、その会社にユニフォームを合わせに行った際、油断していた様で、中年の男女が二人だったのですが、ユ〇〇ロで試着をしていた際、細身のスキニーパンツを出され履くと、スキニーがピチピチだったのです。
この時、この中年男女が笑いながら、何度も何度も「今の子は体格が違うと思ったけどw」とか、「足が太い」とか、とにかく何度も何度も笑いながら試着室で言われた様で、それはユ〇〇ロの店員も一緒になって・・・だったようです。
娘はこんな風に体のことを直接言われて攻撃を受けたことが無かったらしく、ものすごくショックを受けて帰ってきました。
足のことは自分でも自覚しているので、何も言えなかったのです。
このように、さげまん・さげ男は自分ではどうしようもない事や逆らえないようなことをネタにしてエネルギーを奪いに来ます。
帰ってきて開口一番、「本物のさげまんを見た」と言っていました。
このまま放置したらいけない!と思い、何度も
「もっと見つめよう、相手のエネルギーを抜こう!」
と言っても、普段の娘とは違って、
「どうせ無駄だから」
みたいな感じで、やさぐれて手が付けられなかったのですが、何度も説得してコードカットなどをしました。
さげまんにマイナスエネルギーを入れられると、「どうせうまくいかない」とやさぐれがちになったり、自信がなくなるのが特徴です。
それで大分取れたのですが、それでもまだ残っています。
そこで、娘はだいぶ落ち着いたとのことで自分で自分の中に、どんなエネルギーが入っているのかを見つめました。
すると、真っ白いカラッカラに乾いた粘土のようなものが、自分の中にずっしりと入っていたというのです。
この粘土は、その職場の中年男女のものです。夢も希望もない、中年男女のカラッカラに乾いているけどずっしり重いエネルギーです。
もっと感じると、単純で、深みの無いお馬鹿な人柄も見えたそうです。
あの時に中年男性が何度も言ってたことは、
「大学時代に戻りてえ」
という言葉だったそうです。
この言葉を言うのは、今を充分に楽しんでいないからなんですね。
きっと年寄りになったら、
「働いてた頃に戻りてえ」
となるでしょう。
これはさげまん・さげ男の言葉です。
(まぁ、あげまんもたまには言うかもしれませんが、そこまで切実じゃないんですよね)
ちなみに、私は戻りたい年代なんてありません。
今が一番いいからです。
きっとこの先も今が一番いい、と言っていると思います。
娘は、自分の中に入っていた、中年男女のエネルギーを見ました。
向こうは久しぶりの大収穫で驚いていたようです。
というのも、あげまんは、そうそういないんですよ。
あげまん程エネルギーを持っている人間もいないです。
光り輝いていますし。
さげまんにとって、あげまんとは 「ご馳走」
なんです。
なので、さげまんたちは、なんとかそのエネルギーを奪おうと、その人にはどうしようもできないような、例えば仕事の失敗や、自分でも自覚している欠点のこと等を執拗に言ってきます。
そのようにしてエネルギーを奪うんです。
娘は言ってました。
「さげまんは、ザル」
と。
あげまんからエネルギーを奪っても奪っても、まだ足りない。
それこそ永遠に奪おうとするのがさげまんです。
娘は、この一件で、さげまんのエネルギーを見て、ザルだという性質を見て、
自分は本当にあげまんなんだ、と自覚したようです。
このように、職場などで自分では太刀打ちできないことや、失敗を何度もなじられたりして、エネルギーを奪われて、マイナスエネルギーを入れられてしまうのです。
対策としては、心を閉じることです。
案外、心の綺麗なあげまんさんは、パカッとアルプスの少女ハイジのように心を誰にでも開くとことがあります。
私がそうなんですが!(笑)
この、相手に素直に心を開いたときに、ブスリと刺されるんです。
この痛みは、相当なものです。
そして、美味しいあげまんのエネルギーを吸った相手は、とっくの昔に自分でエネルギーを作り出すこと(頑張ったり希望を持つことなども)などを辞めてますから、奪う事しかしないんです。
だからこそ、なんだかんだと難癖つけて言ってきます。
このような場合、まずはコードをカットして、自分の体のどこに相手のマイナスエネルギーがあるかを感じます。
苦しくなる場所です。
それを見つめ、どんな感じなのかをよーく観察してください。
エネルギーは嘘をつかないので、直観で感じたものが正しいです。
さげまんや、攻撃してくる人に心を開かないこと。これ、大事です。
私は相手がさげまんの場合、今なら関係を断ってます。
とにかくさげまんはしつこいです。
優しさに付け込んできます。
人間関係を円滑に、嫌われないように・・・という気持ちを利用してくるのがさげまんです。
そんな連中と仲良くしたいですか?
「孤独になるよ」と脅して、あげまんを今いる場所に縛り付け、ずっと美味しいエネルギーを吸い続けます。
ずっと。
だからこそ門を閉めるように、相手を受け付けないようにするです。
大丈夫。
あげまんに悪い人はいない、と思ってます(笑)
するとね~、甘い声を出して声を掛けに来るんですけどね(笑)
そしてまた心をパカッと開いた瞬間に、ブスッと刺されて、コード繋がれて、立ち直れないくらいにエネルギー持っていかれるんです。
とにかく、相手を見つめてください。
相手を観察してください。
団体や集団で見ないでください。
自分が変な気がするので。
個人で見て、こいつはやばい、こいつはさげ男、こいつは…と見て判断することが大事です。
そのように、自分は大好きな人にしか心を開かないと決めると、良い仲間が必ずできます。必ず。
あげまんと、さげまんは、合いません。
さげまんはあげまんを嫌います。
さげまんに嫌われる女性は、本物のあげまんです。
自信を持ってください!
綺麗なバラを見て癒されてください♪
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