またまたご無沙汰してました。
良い天気で気分も良いです。
さて。「あげまんあるある」みたいなことを書こうと思います。
先日よく行くお店で、そこはあげまん店員さんとサゲ店員さんがいるのですが。
私のすぐ横に中途半端な高さの壁があり、そこにサゲ店員さんが立っていました。
どうしてこの人がサゲ店員さんなのかというと、このお店にはずっと通っているので、散々見ているのでわかるんですよね。
普段はあんまりしないんだけど、そのサゲ店員さんの波動を感じてみると、サゲの波動って外側から内側に向かっているんだなぁと改めて感じたのでした。
サゲの特徴としては、人目を気にする、というものがあるんですが、すごくビクビクしているし、「ちぇっ、おもしろくねえなぁ」という思いもあったり、劣等感とか自信が無いとか、そうゆうものを抱えているんですね。
そして、自分の内側を見ているというより、外側を見ている。
あの人は自分の事をどう思っているんだ?とか。
すごく不安なんです。怖がりだし。
だから、自分自身が凄い思考をしているとか、あさましい事を考えているとか、そういった罪悪感というものはあんまりないことが多いです。
だからこそ、平気で人を(あげまんを)傷つけることができるんですね。
対するあげまんは、波動が身体の中心から外側に向かっているんです。
なので、本来は人目を気にしないし、自分のやりたいことも堂々とできるんです。
人にどう思われるとか、そうゆうのって本当はあんまりなくて、向上心に溢れているというか、良い感じなんですね。
これを読んで、え、私ってアゲじゃない!って思われる方もいると思うんですが、ここから先が重要です(笑)
あげまんは、このサゲの感覚というものを徹底的に入れ込まれて叩きこまれているという人も少なくないんです。
なので実は混乱しているという人も多いと思いました。
本当は人の事なんて気にしないで、自分が人からどう思われるかなんて気にしないで、自分の好きなことをパー!っとやりたい!
思いっ切り自分を出したい。
そんな思いがあるのに、見えない檻があるような気がして、徹底的に見えない何か?に抑えつけられている様な感じというか。
何故なら。
ずーっと長い間、やることなすことケチを付けられて貶されて、やることなすこと文句悪口を言われてきたので、怖くなっているんです。(もっと言うなら、サゲが自分自身に思っている劣等感を、あげまんに対して「お前がそうなんだぞ!」と擦り付けているんです。)
まさに重箱の隅を突かれる(つつかれる)ってやつです。
常になんか知らないけど自分は注目を浴びてきているのはなんとなく知っているあげまんさんが多いです。
何故か目立つ。
でも、賞賛はされない。
嫉妬ばかり受けて、攻撃ばかり。
誰もが口裏合わせたかのように絶対に褒めない。
そのくせ失敗を見つけたら、徹底的に追及され、ああだこうだと言われる。
個性を認められない。
などなどあげたらきりがない程です。
自分の事を「賢いあげまん」とは解っていないあげまん・あげ男さんが大多数なのが現状ですし、自分で自分の事をすごいな、と感じても、それをサゲが直ぐに見抜いて徹底的に否定するという不思議な現象。
たまに珍しく仲良くしてくれそうな人に誘われていくと、大勢の前で吊し上げをくらって大恥かかされて、明らかに悪の雰囲気なのに、誰もがそれに共感して頷いているという人間不信のきっかけになるようなことをされてきたあげまん・あげ男さんも多いです。
自分が何をしたのかわからないけど、こんなにも大勢の人が自分を睨みつけているのなら、私はそんなに悪いのだろうか????
そうなの?え? 解んない!自分が分からない!!!
となるんですね。
当然です。
本来、ここまでの攻撃を受けなければ、黙っていても堂々と羽を大きく伸ばしてエネルギー全開であげまんオーラ全開で羽ばたくのがあげまん・あげ男さんです。
ところが、圧倒的多数のサゲに、このような形で吊し上げをくらい、何もやっていないことをねつ造されて言いふらされる、ということを散々経験したあげまんさんに知ってもらいたくて、私はこのブログ記事を書いています。
これからの時代、あげまん・あげ男さんは大いに活躍されるので。早く鎧を脱ぎ捨てて、気付いてほしくて。
見ず知らずのサゲにでさえ、外出先で攻撃を受ける、ということもありますね。
そして、その時に心がズキーンとくるんですが、このズキーン!というものが自分のもののように当然のように感じ、二重に心に傷がつくというのもあります。フラフラになるし。
というのも、先日、車で駅まで子供を送った時なのですが、出口の前で車が並ぶんですね。
見ると、私の方が早く出口付近にいたのですが、隣には多くの車が並んでいるので、
「まあ時間もあるし、全部の車が行くまで譲って待っていよう」
と待っていたんです。
程なく、車が居なくなったので行こうと思ったその時、かなり後ろからすごい勢いで出口に向かう中年女性が来ました。
この車とすれ違った瞬間です。
胸にズキューン!ときたんです。
なんかこう、あさましい感じの、
「ここは私が先にいくんだぁぁぁ!」
という我先に!という厭らしい感覚です。
これね、私の胸にそれが広がるものだから、ゆっくりと待っていたはずなのに、まるで自分がそう思って「私が先に行くんだぁぁ!」というあさましい気持ちになったように感じるのが当然ですよね。
この時、ズキンと傷つくと同時に、自分がそんなものを出していたのかと、すごくショックを受けるんです。
自分ってあさましいな、と。
これね、よーくあることで、あげまんあるあるだと思うので書かせてもらうんですが、
サゲの凄い波動を自分の身体で感じるとき、その凄い嫌なあさましい波動が自分の身体で感じるのだから、自分のものだと勘違いする人
この他にも、マイナスエネルギーコードを繋がれていると、場所も距離も関係ないので、相手のマイナスエネルギーがダイレクトに自分に入ってくるのですが、これを自分のものだと思った時の絶望感ったら・・・。
あげまんは、波動が内側から外側に向かっています
なので、自分がこうしたい、という思いや波動なんかが外側に向かいます。
これは余程波動が落ちていない限りあげまんさんはこうだと思います。(余程波動が落ちまくったらサゲになるかな。そうなると意地悪になって攻撃的になるけど)
だからこそ、人目をあんまり気にしないし、個性的だし、逆に皆に合せて足並みそろえて、みんなの枠から出ないように…なんてやるのが苦痛でたまらないんですね。
何度も言いますが、あげまんは魂レベルが高いです。
なので、波動も高く綺麗です。
そんな高い波動が内側から渦巻き状に発生して外側に出ていく。
だからこそ輝いているし、目立つんです。
心も軽く綺麗です。
こんな状態の時に、先程の後ろから来た車の中年女性が近づいてくると、ある程度のところで
「あの場所に素早く車で行かないと、自分が先に出られなくなるわっ!」というあさましい感じの念というか、それもキャッチしてしまうんでしょうね。
で、すれ違いざまにダイレクトにその人のウワッという、胸が苦しくなるような波動を感じ、それが自分の胸で感じるものだから、自分から発生したものだと勘違いをし、私はなんて汚い思いを抱えているんだろう、と、荒々しい波動に触れたのもあって、落ち込みます。
この時、胸やみぞおちの辺りに重たい空気の塊が入り込んだような感じがします。(相手のマイナスエネルギーです)
ここで引っこ抜きをすると、すぐに「ゲップ(ガス)」となってそれが出ていくんですよ~。おススメです。
と、言うことで、自分の心とは相反する思いや波動が自分に入り込んだとき、混乱します。
えええ?私って、こんな思考があったの?みたいに。
すごく自分自身があさましく汚いもののように感じてショックを受けますので。
あげまんは魂レベルが高く、波動が高くて軽いので、重たいものを感じるとダメージ大きいです。
なので、 その苦しいものは、果たして本当に自分のものなのかどうか、を見極めてください。
他のサゲの思考や重たい波動だったり、ものすごい焦りの波動なのに、それが入り込んできて自分のものだと勘違いする、ということがありますよ。
人を知るには、この波動をじっくりと感じるとその人のことがわかりますが、ごちゃごちゃした場所だと、いろんな波動や音などが入り混じっているので、じっくりと感じることは難しいかもしれませんが。
それは自分のものか、人のものなのか、という見極めは、自分自身を守るためにも大事です。
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