日記帳とペンと内なる天使♪

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2017.06.14
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結局私は言いたいことを言ってるんだな。

我慢というものをしていないし、今後したいとも思わない。



我慢ってさ、私大嫌いなんだよね。

昔から、我慢ほど無駄なものは無くて、

我慢ほどエネルギーの無駄遣いは無いと思ってた。





むかーし、自由奔放に言いたいことを言ってたんだけど、それに対して突然友人がうわーって不満をぶちまけてきたことがあってね。





当然私には悪意なんてないんだけど、相手は嫌だったんだろうけどね。

その日以来、私は自分の言動を監視した。

これを言ったらダメなのかな、







すっごく疲れるほどに。

その疲れすら自分で気付かないほどに、苦しくて。

とにかく自分の発言は人を傷つけるんだって思ったから。





程なくすると、そのうわーとぶちまけた友人は、態度がどんどんデカくなって、小ばかにしてくるようになった。





馬鹿にされるのも私が悪いからなんだよね、と思い込んで、

「ひろちゃんといるとさあ、気を遣われすぎて、疲れるわぁ」

って言われて、次に私がしたことは、気を遣ってないフリをしたの。

バレルのに(笑)





もうね、ここまで来ると疲労もピークなんだよね。

頭痛もしょっちゅうで。

自分の考えも発言もダメなんだって決めつけるからね。







「この世の中に、私を100%受け入れてくれる人なんていないんだろうなぁ。

初めのうちは私のことを好きになって受け入れてくれても、その内に嫌気がさして嫌いになっていくんだろうなぁ。。。」





そう考えていたんだよね。

この考え、随分長かった。

そして思った通り、友人になる人は、はじめは優しいのに、どんどん態度が変化してきて、蔑んだ目をしてバカにするようになってきて。







怖いんだよね。ほんと。受け入れてもらえない、自分を出したら嫌われるって思っている自分の思い通りになっていく。





でもね、私は自分の中から湧き出てくるエネルギーがとてもつよくて、自分を出したい、とか、もっと話したい!という気持ちが出て、いつも葛藤しつつ、もっと話したい!が勝ってたなぁ(笑)





色んなトラブルがあって、その内に、あるパターンに気が付くんだよね。

私が自分でダメだと思っている弱点、そこに突っ込まれてきたことに気づくの。





ああ、自分でここが弱っています、って思っている解りやすい部分を狙われていたんだなってやっと解ってきたんだよね。





自分だけが変だと思い込んでいたんだけど、あれ?どうもそうじゃない。

この頃から、私は自分を勇気を出して信じてみるようになったんだよね。





今、こうしてリーディングなどが出来るようになって、更に当時のことを振り返ってみると、当時も「なんとなく・・・でも違うよね」と思っていたことが、その通りだったことに気が付く。





昔は私以外の人間がみんな素晴らしくて、私一人が変な人間なんだって思い込んでた。

だったら身を隠してひっそり生きたらいいものを(笑)、どうしてもそれが出来なくて(エネルギーを抑えきれなくて)、また自己嫌悪の連続で、毎日自分を責めてた。





寝る前に自分が何かをやらかしていないかを振り返って、それから眠りにつく。

朝起きると、ああぁぁ・・・と自分自身の嫌なことを思い出してドーンとお腹や胸の辺りが重くなって重い体を起こす。





こんなのが長かった。

散々いろんな経験をしてきた。

色んな恥ずかしい思いや情けない思い、悲しい思いをしてきた。

ズルい人も見てきたし、良い人のフリして嫉妬から引きずりおろそうとしてくるような人も散々見てきた。





でも、こんな体験をするたびに、それを出す人のエネルギーを体感してきたのも事実。

だから、リーディングしたらあるエネルギーを感じると、それを読むことができる。





まさか、あの恥と後悔の日々の連続が、こうして役に立つようになるとはね。

人生って、本当に計画的にできている。

あんなにも苦しかった毎日も、無駄は無い。無いんだよー!

結構私はいろんな経験をしてきている方。





今では、ハッキリと意見を言う自分にも誇りを持っているし、嫌なことを言われても、ちゃんと言い返す自分がいる。

何かあっても、エネルギーを読むということをかかさない。

いつからだろう。

自分が好きになっている。

私ってすげえ!(笑)ってなることも多い。

人と比較していないからね。





人と比較しそうになったら、さっと気持ちを切り替える能力?があるみたい。

だからこそ私は団体にいたらダメだと思うし、ちょっとできる人を見て劣等感にもならないようにしているのかもね。

それって、ハマったらなかなか出るのが大変だからね。何故か知ってる。





嫉妬する代わりに、「私はここがだめなんだなぁ」と思っている。

どこかで解っているんだろうな。

人と比べても仕方がないってことを。

人の足を引っ張る行為、これって自分に戻ってくるからね。

何よりそんなあさましい自分を一番見ているのが、自分だから。

どんなに自分に嘘を上塗りしても、そうなものはそうだから。





多分過去世?か何かで散々経験してきたんじゃないかな。

私かなり魂年齢が高い方みたいだし。

その辺は疎いのでよくわかんないんだけどね。

だから、自然に人と比較しそうになったら、自分を見るようにしてきたんだと思う。相手じゃなくて。





そして、魂レベルの高いあげまんさんは、そうゆう人が多いね。





あ、そうそう。

直接は言われたことが無いんだけど、

「自分で魂レベルが高いあげまんって言ってるよ(笑)」って思っている人がいるとは思うんだけどね。(感じるのよ~ん)





そんなことに拘っていたら、こんなあげまん・さげまんの記事なんて書けませんって(笑)

そんなもの、とっくにかなぐり捨ててるわっ♪

そんな覚悟だよ。





私があげまん・さげまんの記事を書くのは、明らかに違いがあるのに「皆同じ」という価値観に囚われて、それなのに攻撃を受けまくり、何処に行っても攻撃を受け続ける人に対して、私は気づいてほしいなぁと思って気付きを書かせてもらってるんですよ~。





私は上から物を言うような形は好きじゃなくて、そうゆう文章にならないように極力注意してきたんだけど、最近は思うとおりに書いてます。





知ることで、こんがらがった訳の分からない過去から今まで続く攻撃だったり、自己卑下だったりが、紐解かれるのよ。

それが大事だと自分の経験で思うんだよね。



で、今の私は、やっぱり我慢をしていない。



余談だけど、昔ある男性が小学生の息子に自分と同じ位置にほくろを付けるんだ!と熱湯を付けた熱いタオルを、油性ペンで書いたほくろ?に当てて、息子が「熱い!」と大泣きしているというシーンで、父親である男性が「がまんしろ!」って言ってるのを見て、我慢って何なんだ?って思ったんだよね。

なんかすごく無駄なような。





それに、熱い42度のお風呂4に100まで数えて、顔真っ赤にして上がるというあの無駄な我慢とか、正座一時間とか。

嫌なものを我慢する。

この構図、わかんねー!

嫌なものは嫌なものだよね。

逃げ出さないように我慢って、だったら好きな事に工夫して何かするとかした方が良い。





我慢して何かを食べるとかさ、胃や食道がギュッとなっているじゃない?体が嫌だって言ってるよね?





色んなことにも言えるかも。

どうして人は人に我慢を強要するの?

しかも、我慢を乗り越えたらいい事あるよって、それホントか?

失ったものの方がデカくないか?

その内に、自分で自分に我慢を強要するようになるんだよ。

それは違うよ。からだがそうだと言ってるでしょ?





我慢をするともっとその事が嫌いになるよね。

それに、自分の本当の好きが分からなくなって、損得で見るようになるよね。



我慢をせずに、得意な人に任せたらいいんだと思う。

人はもっと自由だよ。





ということで、我慢することなく好きな料理を目いっぱい作ってくれた娘の台湾料理がコレ。













魯肉飯とか蒸し鶏、小籠包とか鳥のダシのスープに、デザートの杏仁豆腐。



好きってすごい。

好きだと何時間でもキッチンに立って細かい作業をすることができる。

しかもやればやるほどに上手くなってる。





そう。好きなことを好きで得意な人がしたらいいんだよ。

私がここまでつくるとなると、「我慢」です(笑)





得意な人が得意なことをする。

それが自由で素晴らしいよね。





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最終更新日  2017.06.16 01:01:00


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