この粘土は、自分の中に欠落している「自尊心」や「愛」を埋めるために身近な相手を攻撃し、弱らせ、支配することで、自身の歪んだ全能感や優位性を保とうとする、吸血鬼のような粘土です。
この粘土の特徴は、
相手に入れるのではなく、攻撃する人が自分で自分に粘土を入れて、「自分の思い通りにならない眩しい光を持った存在」や「強い生命力を持つ存在」を攻撃すること
にあります。
自分の泥を自分で処理できない未熟な人間が、内面にある不安や無力感を直視することから逃れるために、無意識のうちにこの粘土を自分に入れてしまいます。
相手を「下」に置き、その尊厳を破壊することにエネルギーを注ぎ、マウントを取るための攻撃を執拗に仕掛けて生命力を削り取ります。
その結果、相手を苦しめることでしか自分の精神を維持できなくなり、被害者側(相手)は理不尽な否定や精神的攻撃にさらされ続けるという、極めて破壊的な依存と支配の構造が作られます。
また、この粘土は「世代連鎖」しやすく、同性の親がしている歪んだ振る舞いを見て、「親がやっているからいいや」と自分も同じやり方を無意識に継承してしまうケースが多く見られます。
しかし、現実を直視しないための防衛策であるはずのこの粘土は、皮肉にも本人を深い苦しみへと追い込みます。
その理由は、人間の精神構造における「2つの矛盾と限界」にあります。
①魂とエゴの引き裂かれるような矛盾
どれだけ粘土(エゴ)の力で無力感を麻痺させ、他者を攻撃して偽りの全能感を得たとしても、人間の本質(魂)は「他者を傷つけることが本当の望みではない」と知っています。
他人の尊厳を壊すたびに、無意識の領域には強い罪悪感や汚れが積み重なり、このギャップが「原因不明の苦しさや不快感」を生み出し続けます。
②終わりのない燃費の悪さ
この粘土による全能感は、他者から奪った「借り物のエネルギー」に過ぎないため、時間が経つとすぐに消えてしまいます。
再び次のエネルギーを奪わなければ、以前よりさらに強い無力感と恐怖に襲われることになるため、奪っても奪ってもすぐに枯渇する「終わりのないループ」に陥り、常に焦燥感に苛まれます。
結果として、現実逃避の麻薬として粘土を使っているものの、それによって生じる魂の罪悪感と枯渇への恐怖に耐えきれなくなるため、お酒やタバコといった強い刺激で脳を麻痺させ、二重に現実逃避を重ねるしかなくなってしまうのです。
・・・この粘土の発見は、私個人的にすごいと思っております。
なにせ世代連鎖ですし、これだけのものを言語化し、セッションかできたこと、そして破棄をすることができるのがすごいと思います。😤

先日、5/21〜5/22で滋賀県と京都に行って来ました!
滋賀県の多賀大社。
雨の中の参拝で、ご祈祷を受けましたが、
とても気持ちが良かったのです!!
雨が浄化のシャワーみたいで、とにかくうっとり。
ご祈祷中も天国みたいな気分。
「遠くからありがとうございました」
と宮司さんに言われましたが、もう〜なんか最高でした。
なんと形容して良いか分かりませんが、ただただ感動。
ご祈祷が終わると長い廊下を巫女さんに連れられて歩くんです。
すると、フワッととても良い香りがしました。
「ん?巫女さんの香水?まさかね、
それにしてもいい匂い」
進むと拝殿の裏に着きました。
石があり、よく分からないままに参拝し(よく調べないでここを目指して行ったので)そこを出た訳ですが、最後に巫女さんとすれ違ったけれどあの香りがしない。
あれ??ってことは、あれは神様の香り??
爽やかであり、花の香りであり、とても良い匂いでした。
初めてここに訪れたのは40歳の時。
ギリギリ17時前に到着し、参拝しました。
17:00になったのでお店もどんどん閉まり、1人ここを歩いたんです。
先月、急に多賀大社を思い出しまして、5/21に札幌から東京に行き、新幹線で滋賀県まで来ました。
こんなに素敵なご祈祷を受けることができて、感無量。
あの花のいい香りは何だったんだろう。
とにかくうっとりのご祈祷でした。
私の中で大好きな場所になりました。

レンタカーで琵琶湖マリオットに泊まりました。
ポイントで宿泊しました。
アップグレードされて、温泉付きのお部屋♨️

窓の外は琵琶湖。

夜はブッフェ。
スパークリングワインは飲み放題。
インスタのストーリーで自慢してました(笑)
また続きは、次のブログに書きます。
これまたすごいセッションメニューを作ったので、それと一緒に。
自己直視回避の粘土 2026.05.18
サゲがアゲを必死に叩く、本当の理由 / … 2026.05.10
執着じゃなくて、信念だった 2026.05.02
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