全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
ここ2日ほど急に暖かくなってきた途端に昨夜来の雨、今朝になっても降りやまず寒い一日となりました。この寒い雨の中、「春蒔き野菜の栽培講習会」があったので近くの町まで出かけてきました。別に屋外での実習講習ではありません。町の懇意な農芸店にお邪魔してお店の方からお話を聞くという事ですので今日のような降雨が却って出席し易かったかもしれません。晴れでもあったなら遅れている畑仕事が待っているのですが骨休めに最適だったかもしれませんせっかく地肌がポツポツと出始めた大山もまた降雪となっているようでした<白梅>主役はまだ梅の花です2,3月が寒かったからその季節に咲く花がグンとダメージを受けたのでしょうねその調子で計算すれば桜も4月中下旬とならねばならない訳ですがそうはまいりません梅の花が満開、早い品種の桜、サクランボが咲いて2つの代表的な花が一緒になって奇妙な現象です<サクラ>自宅のソメイヨシノです、少し膨らんできました現在も我が家の芽出し機は稼働中ですがいつまでも通電しておく訳にもなりません。そろそろ片づけてしまわないといけないと思うのですがこんな荒れ模様ですのでまだまだ種蒔き時期ではありません、要するに地温が上がっていないのです。ですから、苗屋さんが売り出す頃、あの頃に照準を合わせて有機肥料等散布して土作りをした方が得策ですしかも苗屋さんの苗は粒ぞろいですし消毒もしてあって1ケ月は効果が持続するのだそうですね(今日の講習会で聴きました)と云いつつも貰った種子、お店で見て選んだ品種は魅力なもので損得抜きで育ててみたい気持ちもあるのです。 要するに道楽なんです・・・・ハイッ<道楽>たくさん芽がでました、ただ今育苗中・・・ですこれから数十日かけて育苗仕事となります。ハウスの中ですので気温のUP-DOWNに気を使います<ちかづいて>左:ゴウヤ 右:トマト まだまだこれからです※クリックで拡大です<余談です>うそか誠か? エプリルフールですね(笑)本日の講習で会員の方が「昨日トマト苗50本を購入してハウスに定植した」といったのでビックリ仰天ですまだ薄ら寒いのに「よくまあ育った苗があったものだなあ・・・・?」と不思議がると「俺もよく解らないけど、苗屋は昨年のトマトを晩秋まで育てておいてその脇芽を摘んで接ぎ木したものだと思うなあ・・・」とEさんの弁なるほどねえ・・・・そうすれば3月でも苗は出荷できるでしょうね本当かウソか私は解りませんが前もって解っていれば今日の講習会の席で講師さんに聞いてみれば良かったのにと・・・・ でも考えてみれば昨年中に収穫した無病のトマト苗の一部分を活用して次年も育てるというアイディアは「コロンブスの卵」のような気がして面白い話だと思いました。 どうでも種子から育てる理由はありませんからね
2012/03/31
コメント(8)
![]()
前回のUPで自作品「野菜の芽だし機」について触れましたその時に一緒に書いてしまえばよかったのですが、長くなるので分割することにしました。今回は「失敗談」の巻です 話は4年ほど前のことですこの芽出し機の容器の中は設定温度一定で(10度~40度の任意の値)自動管理してくれますので非常に便利です。もはやこんな類の事なんか当たり前の世の中ですね厳密に云えば野菜の種類によって発芽温度は異なるのですがだいたい25℃~30℃なので設定温度は30℃にしています適温25℃の種子に30℃は悪影響があるのかないのか解りませんが芽を出してくれますのでOKとしておりますそれはそれで良いのですが・・・・・大失敗というのは・・・つまり、うっかりミスをしたのです放置していたら火事になったかも知れないのですこの感知器(制御素子)を外に出したままで蓋をして現場を離れてしまったのです<感知器>センサー(サーミスタを6個直列接続しています)感知器を外に出しておいたら当然なことですが気温は周囲温度となります。容器の中では赤外線ランプが点灯して温めるのですがいつまで経っても温度が上昇しないので点灯しっ放し状態が続くことになります中はだんだんと温度上昇し30℃を越えてもまだ上昇を続けていたのです。製品にはこんなポカを防止するために何らかのインタロックが組み込んであるのですが(一例では温度ヒューズの設置)私の製品はただのヒューズのみですからこの場合は役に立ちません。幸いにも昼間のことでしたので何気なく監視に行ったら(監視なんて勿体らしいですが、芽出し状況の点検です)上蓋から湯気らしいものが立ち上っていたのです<使用中>感知器を外に出したまま運転してしまいましたこの写真では感知器は箱の中にチャンと収まっていますなんと恐ろしい事でしょうよく見るとズバリ「感知器の入れ忘れ」でしたポットの中の地温は60℃くらいになり中の保温用発砲スチロールが所々融けているのではありませんか幸い火事にならず済んだのですが背筋がヒヤッーとしたのはいうまでもありません当然ながら中身のポット苗は湯だってしまって想定外・・まさかうっかりミスなんですが大事に至る重大ミスですね反省です電気回路は勿論の事「100%絶対安全」なんていうものはありますまい。それをより安全なものにするのが人間の英知だと心得ます。話を逸らすようですが最近の車は停車時にKEYを差し込んだままドアを開けるとブザーが鳴りっぱなしになりますね。これもうっかりミスの対策ですが私の場合はウッカリミスが火災に直結するという最悪なコースをたどる一番悪い例なのですそんなポカが出来ないように感知器を任意の場所に固定してしまう方法に改良していますそして温度ヒューズも設置しました。事が事だったのでいまだにまだなにか気が付かない危険が潜んでいないかと時々点検は怠りませんこれから学んだ教訓は自作は(危険が潜んでいるもの)過信は絶対ダメということです。 敢えて失敗談を披露いたしました、参考になれば幸いです ※さて・・・・と、書き終えましたのでUPしておいて「芽出し器」の点検に行ってきましょうか
2012/03/28
コメント(17)
![]()
小学校は卒業式も終わって一段落、在校生は数日間はそのまま授業を続けていますそんな折、2年生から公民館同好会の「蔬菜の会」に1枚の招待状が届いたはて、卒業式も終えたのに招待とは・・・・ 書状には・・・・・昨年の秋半ばのこと「秋冬野菜の栽培授業」を手伝ったことがありましたがその学級2年生から「野菜パーティ」を実施するので「オジサン、オバサンお出かけ下さい」すでに収穫を終えて畑も寒風に晒されているものと思っていたのですが、この冬の寒波で傷んでしまったらしいがそれでもあの時の(定植)の区切りを付けたいという意味の事も担任から捕捉がしてあった。会長さんSさんから要請があったので出かけてみました「野菜パーティ」・・・・・はて、聞いたことがない言葉だと半信半疑であったのだが会員は何がしかの自家用野菜を持参して10人ほど定刻に集まったメニューは「味噌味の豚汁」がメインであった。さて昨年秋に定植した野菜であるが・・・実際の話、白菜は半分程度の出来、その他大根、カブ等は全くの不作であったそこはさすがに先生は前もって不足分を前日スーパで購入し当日慌てないように用意万端であった会員の持参野菜も加えてたくさんの具入りの「豚汁」作りに取り掛かった。授業する生徒は2年生30人、これを6班構成とし5人づつの生徒に2人の会員が先生役であったこの献立の作り方に時系列はない、「会員の先生方で自由にやって下さい」ということであったが出来るだけ子供たちが主体となるように配慮した。<野菜の説明>S会長の説明を熱心に聞き入る生徒たち2年生だからまず自宅で包丁を自由勝手に使用する子供たちはまずいない。刃物は危ないに決まってはいるがだからといって見るだけだという訳にはいかない。野菜が主体であるのでさほどの技術は不用だのは助かりましたエッ大根切りはどうしたかってですか? そうですね確かに腕力が必要ですね。でも安心して下さい、子供たちの作った大根は小指、白菜はゲンコツ程度のおおきさですでもやはり怖いですね、殆んどの子供が包丁の背がグラグラ、フラフラと横揺れするのです一人だけに集中せぬようにA君が白菜を切ったらネギはBさんに交代・・・・皆満足そうでありました<実習>2年生はまだ調理実習は年間授業項目にはないというとんとん拍子に作業は進んで炊き上がるまで会員の有志はセロリはサラダつくり。子供は素直です、私の小学校時代と較べれば数段の違いです。遊んでいる子供は誰一人いません昔はもっと悪ガキがいつも先生に叱られていたのですがね(笑)<戴きます>これが野菜パーティです 「君も台所でお母さんのお手伝いするの?」「・・・・・僕はあまりしないがお父さんが少し手伝います・・・・」「それは頼もしいお父さんだね」「オジサンはね60年前にこの小学校で君のお祖父さんと一緒に勉強したんだよ」「ヘエッー・・・・・」 子供たちとの楽しい会話です<閉会>「今日はお手伝いしていただいてありがとうございました」ちゃんとご挨拶が出来ました「後片付けは子供たちがやりますから皆さんは校長室にお立ち寄りください」暫く校長室でお話して帰りました。何事も経験、体験です、このような過程を経て子供たちは日々成長をしていくのだと思います。それの少しでもお役に立てたのが小生の今日の収穫でありました 彼岸も済んだというのに何かうすら寒い21日でした
2012/03/25
コメント(10)
![]()
春の野菜の芽出しの頃となっています野菜の種まきのシーズンなのですが、といっても昭和時代から苗屋さんがあり購入していました。最近では大手の育苗会社の参入で新品種も出回り地元の苗屋さんもオチオチしてはいられませんねホームセンターの玄関先では群がって飛ぶように売れるのは4月下旬頃(われわれの地方です)確かにそういう入手方法が一番確実でしょうポット苗のため根の痛みがなく、消毒済み、挿し木苗、手頃な値段・・・・いいことづくめです。お気に入りの苗を購入すれば植えるための床準備さえすれば何にもしなくて済むものですからそのほうが良いに決まっていますだがしかし、買うよりやれるものは自分でやってみようと趣味の一つですね「骨折り損のくたびれ儲け」なのかもしれません数年前から「自家製芽出し機」を使用しています赤外線コタツが不用になったのでそれを解体してそっくり函に中にSETしました。床にヒータ部(赤外線ランプ)を設置した上下2段式、取り出し口は上蓋(アクリル)を使用し天井にはファンを設置しています(温度むら防止)<外観図>収容函の寸法縦・横・奥行=50×55×70(cm)<温度感知器2×3cm>このまま入れて温度をコントロール(サーミスタを使用)します。植物の発芽温度は概ね25~30度ですこうしておけば自動温度制御してくれますので時々点検さえすれば芽が出たのを発見することが出来ます、同一条件下で同じ苗でもバラツキがあるものですね。<運転中>ポット容器50個(トマト、キャベツ、ピーマン・・・)<育苗中>3,4日で発芽するので発芽したものをとりだしハウスのここで育苗します<覘いてみました>深夜は熱源がないので心配ですが(そこが素人なんですね)練炭を1個でも焚いてやれば苗も大喜びでしょうが・・・芽出しはいたって簡単です、発芽温度範囲にメモリをセットしておけばそれでいいのですから・・・しかし、これからの温度管理が大変です直射日光があたればどんどん温度は上がります、失敗したことも何回か・・・だから苗は買った方が得策というのはこの事なんです。水遣り、シートの着脱それが不定期に定植時期まで行わなければなりません。 ここが全自動化できればGOODなんですけどね アマチュアとプロの違いがこのへんにあるようです。 ※自動散水機、育苗シート調整(高温防止)・・・そんな事を考えていますがそこまでは・・・?
2012/03/22
コメント(8)
![]()
今回は前回の続きとなります。そうそう「応急用タイヤ」の事なんです。我が家でタイヤ交換を終えたので「応急用タイヤ」と「パンクタイヤ」とを比較してみました上:応急用 下:冬用タイヤ(これがパンクしました)厚さが7割程度?応急用タイヤには黄色なシールが貼ってあります<注意>応急用タイヤ要するに常用禁止なのです ※クリックで拡大まだ右部分がありますが省略しました。わが地方は雪国です、がチェーンは禁止だとも書いてあります遠出でもして不幸にもパンクしたら通りすがりのスタンドに飛び込んでパンク修理して下さい・・・・という事でしょうね(そんなうまい具合に行くとは限りません)ヒョットしたら新車購入(3年前)時に予備タイヤの選択を聞かれて「安いいタイヤでいいよ」なんて軽はずみな事をいったのかもしれません。しかし、取説をめくって読んでみるとこの黄色のシールの記事がそのまま載っていました万一という事を考えたら従来迄通り「SPノーマルタイヤ」を付けて置いて欲しいというのが私の意見です。今まで昭和39年からズッとこの形態は変わらなかったと思います(39は小生の免許取得年です)パンクしたおかげで「パンクのご時世」を知ることが出来ました出費にはなるのですがこの緊急用タイヤを処分して普通タイヤ1本と交換するつもりです。皆さんはすでに自動車通でしょうからこの事はすでにご存じでしょうね、退職して久しいですがこんな雑談は耳に入らなくなりましたね・・・・・淋しい事です試運転に昨年一部開通のR181を少しばかり走ってみました<自宅前の国道バイパス>自宅から500m遠方なので騒音は気にはなりませんまだ一部開通ですので閑散としていますが朝晩は通勤ダンプがよく通ります大山は左手側にあります<今日の大山は>おなじみの場所からまだまだ雪の中です それでは、また
2012/03/16
コメント(7)
![]()
そろそろ冬用タイヤを交換しようかな・・・と思っていたら某所のでパンク・・・・最近の車では搭載してある「SPタイヤ」というのは玩具みたいです名前も「応急用タイヤ」と書いてあります若干、直径がやや短いため摩耗し易く、チェーンの禁止、80km以下の走行・・・・「このタイヤは応急用ですので常用しないで下さい」と、シールが貼ってあります。要するに応急復旧用に作ってあるのです遠方の出先であったらどうするんでしょうか?たぶん生産コストを下げるためなんでしょうがそんなところにまでケチをしないで欲しいですね。それに工具も無しに等しいくらいですセールスマンに問えば「誰でも工具は捨てるほど持っているので.......」ユーザさんが「それだけ安くしてくれ!」というらしいです、ですから工具は有料販売なんだそうです。 なんか狐に化かされたような気分です※12月購入の軽トラでそのような事を知りました・・・帰着まで7kmですので無難に帰宅したのですがなんとなくハンドルが重かったです--------------------------今朝は氷点下1.3°・・・だんだん気温が上昇したのですが午後からまた曇ってしまいました。まあ降りものがなかっただけでも可としなくては午後からタイヤ交換でした。これからも降るのでしょうか? 降った場合は融けてから、已むおえない時は軽トラで対応です2月の29日に開花した福寿草、すっかり茎が伸びてしまって花がイマイチ小さいですね3月ももう半分になりましたが定期的に寒気が入って雪が降り、融けたと思ったらまた寒気が入ってきて・・・・そんな3月の前半でした。同好会では総会、形式程度の予算、決算、事業計画等あって時々集会があって慌ただしくでも夕方の外気温は冷たいですね。早咲きの梅がやっと開花となっていますが昔からある白梅はまだ白いものが数えるくらいしか見えません。もうこの頃はきれいに咲き誇っているんですけどね 「沈黙の春」ふとあの本の事を思い出しました『沈黙の春』(ちんもくのはる、Silent Spring, ISBN 978-4102074015)は、1962年に出版されたレイチェル・カーソンの著書。DDTを始めとする農薬などの化学物質の危険性を、鳥達が鳴かなくなった春という出来事を通し訴えた作品。 Wikipediaより
2012/03/14
コメント(10)
![]()
1日にupしてやれやれと思っていたら既にもう今日は8日ですねさすがに3月、降るものは雪から雨になったようです。というよりこの月は山陰でも霜の季節なのですが早朝は曇天ばかりでその現象は見られません。寒い寒いとブルブル震えていてもいつしか気温も上昇して・・・という気分ではないのです-----------------------------閏日29日に開花した「福寿草」も萎んだまま茎だけは成長しています。すぐ横を見れば2月の寒波にやられて無惨に落下した「ロウバイ」の莟がなんとなく痛々しいですね<無惨>------------------------------------早いもので3日は義兄の49日法要、これは良い天気でしたあわただしい3月、1日から県下では卒業式そんなに早くしないでゆっくりと青春の思い出を作ってやったら良さそうですが事情が許さないでしょうか?彼らには次の人生行路が待っていますからね・・・-------------------------------------公民館同好会「電子教室」はおかげで昨年7の2人upで12人となりました。小学校4名(うち一人は女性)、一般8名の人数です。今年のテーマはopアンプを使って「歌で踊る操り人形を作ろう」昨年と比べてハンダ付け回路は易しくなった反面、木工工作がなかなか面倒です。彫刻ノミこそ使用しませんがカンナ、ノコ、金づち等 使用します。電気回路は誤接続、断線がない限りどんなに不細工な配線でも絶対に動作するものですが木工細工はそうはいきません、我々はそれでも美的感覚というものを持っていますね。我々も殆んど木工細工なんかしなくなりましたが大いに発奮したいと思っているところなんです少しばかり自宅で作成しつつあります<歌で踊る操り人形>電気回路は完成(写真をクリックすると拡大されます)補助者は全て完成して施工方法の実感をつかんで本番には的確なアドバイスをしなくてはなりません。「私も皆さんとご一緒に作りましょう」ではなんですね。私はそれでいいのだと思っていたのですが永井先生「今津さんそれじゃダメだ!」 ふと、山本五十六の言葉を思い出したところです 間もなくあの忌まわしい11日がやって来ますね・・・・・
2012/03/08
コメント(10)
![]()
編集しながら気が付いたのですが・・・「楽天写真館」よりのUP写真は拡大表示が出来るようですねこの下の「福寿草」の写真をクリックしてみて下さい。<福寿草が>やっと咲き始めました太平洋側ではもうとっくに咲いてそろそろ終盤ではないでしょうか?初日の昨日はたったの2,3コだったのですが今朝はこんなにたくさん咲きました。昨年より10日、一昨年より12日遅れています。いかにこの冬が寒かったのかが解ります。地温は寒暖に無関係だろうとヘソ曲がりを云っても植物は外気温に左右される証拠だと思いますね。------------------今日は3月早々の「男の料理教室」でしたので出かけてみました会長さんから「保育園の雛祭りに参加してくるので遅くなる」というので何だろうと思えば民謡クラブで「踊って欲しい」という要請があったという。今日のメニューは1.ふきのとう味噌2. 桃の節句に相応しい「チラシ寿司」・・・しゃれていますね3.あさりの潮汁フキには、大きく分けると山ぶきと里ぶきの2種類があるようで細かく分けるときりがないそうです。細い軸のものが山ぶきで、太い軸のものが里ぶきです。味としては、細い山ぶきの方が好まれるようで風味が濃いように思います。しかし太い里ぶきの方が、早く芽を出しますのでふきのとうの献立は里ぶきになってしまうようですが「早かろう不味かろう」の感じがします。我が家には山ぶきが自生していますが近年から里ぶきも植えてみたらもうこんな姿で生えてきていました<里ぶき>出たてが丸いピンポン玉のようなのが特徴です<ふきのとう味噌>作り方はいたって簡単です1 2,30個を熱湯で軽くゆでて細かく刻み、すり鉢ですり混ぜる2 味噌を加えて、またすり混ぜミリンと砂糖で調味してすり混ぜるこれでOKです。 ご飯に付けて食べるのではなくてご飯とご飯のあい間のなめ味噌としていただくのが好いようです。-------------------------今日の本命の「ちらし寿司」ですがなかなかこの目前のレシピを転記する余裕がありませんので・・・・割愛です。但し材料だけは書いておきます<材料>◎炊飯 米、だし昆布◎寿司の合わせ酢◎すし飯に混ぜる材料 かんぴょう、干しシイタケ、茹でタケノコ◎すし飯に飾る材料海老、ゆでタコ、カニ、桜でんぶ、刻み海苔、錦糸卵、青シソ、大根、イチゴなにかにと忙しかったですね、煮たり、焼いたり、茹でたり、皮をむいたり、混ぜたり・・・・何がなんだか<盛り付け>講師の見本です内裏雛、扇子、笏(しゃく)が憎いですね<参考までに>笏(しゃく)とは、日本において束帯の着用の際、右手に持つ細長い板であって式次第が書いてあり宮司のカンニングペーパであったと講師さんの解説です。<実践です>バラバラですね、これが「男の料理」だ!たくさんの具を目の前にどうして配置していいのかさっぱりです、先生のお手本が気になり各班も引っ張りダコです灯りをつけましょボンボリに・・・・今日は楽しい雛祭り各班分かれて合計12セットを作りました。せっかく苦心惨憺やりましたので全員「持ち帰り」で家族に見せてやろうという事になりました。帰宅したら我が家はちょうど昼食中、娘、孫、女房でペロリと平らげてしまいました午後からは青空が出てきたのですがやはりまだ北風山陰はまだまだ寒いです
2012/03/01
コメント(12)
全8件 (8件中 1-8件目)
1