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梅花がボチボチ咲きだして山陰も何となく春めいてきていますこれからは朝霜の季節、昨夜は2月の星座「オリオン座」がくっきりとその姿を見せていたので、明日の朝は「寒いぞ」と予想が的中!これは朝食後の写真なので少し融けかかっているようです。ハウスから見る冬の水田は真っ白で雪が降ったようでした。「確定申告」は先週16日に提出し、続いてて今年の農作業計画をたてこのエコハウスは無用となり本日撤収となりました。数年前はこの時季ローカルTVが「地域ぶらり歩き」の取材でハウスでのアマチュア無線運用を取材してくれた事を思い出します。非常にロケーションが良いのですがこのハウスの中は暖房設備がないため夕方には急激に冷え込んで日没以降はほぼ、外気と同じ温度となります。従って昼間の水蒸気が結露して天井から水滴が落ちる有様です。なので機械物、特に無線機、パソコンなど精密機械を放置しておくことは危険なので、取材以降は撤収をしています。一時の「賑やかし屋」だったですね。-------------------------------------さて今日は金儲けの話です私はwin7を使用していますが満4年になって「電源アダプター」が壊れてしまいました電源に差し込んだままでもコンセントマークから電池マークになり「残り**%」の表示です。昨年このブログでバッテリーの「メモリー効果」についてUPしたのですが、あの現象の再来? と疑ったのですがそうではありません。テスターで測るとPCの入口の指し込み端子に電源が来ていないのです幸いにも前回のノートパソコンの「電源アダプター」を電子教室等で使おうと保管していましたので取りだしてみるとメーカ、仕様とも同じくまた差し込みの形状、径も同じであったので助かりました。この故障した電源ADPをメーカ修理に出す気はさらさらありません、オークションでの相場をみると送料込みで約2千円前後でそんなに驚くほどの金額ではありません。だから修理代の方が高くつくのです。私のPCは無線室、プリンター、作業室等のあちこちで使っているので電源アダプタは複数あっても邪魔にはならないと思った矢先の事。ダメモトでいいからこの壊れたものの中身を見てみようと思いました(修理するなんていう気はまったくなかったのですが・・・)この代物はネジが使ってありません、バラすにも樹脂を筋に沿って切らなければなりません。過去にも何回か解体した経験はありますので金きりノコ、プラスチックカッターこんなもので十分です。------------------------回路の途中までは良好ですが出力直流電源19Vは0Vでまったダメでした長い間使用してきたから、コードで中で断線かもしれないなあ・・・・と想像して出力端子のハンダ付けを取り外してみると・・・・・・不思議や、不思議? チャンと19Vが出ているのではありませんか一瞬「しめた」と思いました。この黒羊羹のような「アダプター」そのもの本体は大丈夫のようなのです。ということは、コードが悪い! という事になりますね。テスターでこの2本コード(+-)の導通テストしてみると何ということでしょうか! どこかのTVで聞く台詞です2本の線がどこかで短絡(ショート)しているのが判ったのです。断線ならよく聞く話ですが短絡しているなんて、そんなにざらに聞いたことがありません------------------------------詳細は省略しますが・・・・・定額以上(または過大電流)が流れるとインタロック「保護装置」が働いて”出力断”とするのではなかろうか? とも思いました。普通、アナログ時代(デジタルでも)なら回路保護といったらまず「ヒューズ」です。ヒューズが入っていたらこんなケースの作り方はありません。ショートしていそうな個所は3箇所ですA.「電源アダプター」の出口、B. Cの近くのカマボコをはめたような場所C. PCの入口端子 <お断り>修理完了してから手頃な物を撮りましたので写真と文章が合致しない所もありまがご勘弁くださいまずBのカマボコからカッターナイフで切開! 出てきたのは丸い筒状の磁石(高調波除去)でしたが、ここで電源線を切断して切り分けると怪しいのは「電源アダプター」の出口側と云う事になりました 「先ほど、ハンダ付けを外したのではないか」って?そうなんですが、その個所にはまだ樹脂製の絶縁物が手厚く巻いてありますのでね、そこを縦割りにしてみると・・・・2本の線、+、-の被覆が一緒にして金属製Oリングで圧着してあり、そこの被覆が破れてショートしていたのです何年も使用すると、電流が流れるという事は何がしかの熱が発生します。普通は常温で冷されて自然放熱されるので大抵の電気製品はそんな事は無視して良いのでしょうが、たとえ絶縁したとしてもその場所を+、-一緒に金属環で締め付けたのち、なお絶縁樹脂で覆うという事は放熱し難いのは確かなようですこの部分は切り捨てて修理完了しました。勿論Oリングなんて不要です。半日以上かかりました、この修理はさほど電気知識がなくても手先が利いたら出来そうですね-----------------------------------------切断した箇所は元通りの体裁のよい形状にするのは所詮、出来ぬことです。<修理完了>これで、2000円儲かりました(笑)と言うよりしてやったりといった軽い優越感を味わいましたこれで2つのアダプターが使えるようになりました。PCを移動させるのに電源アダプターまで運ぶのは面倒ですからね<余談ですが>不思議な事に「出力側が完全短絡」しているのにどうして内部の回路が壊れないだろうか? は謎なのです<後記> 夜中にアダプターから出火して火事になった例があるから「パソコンを使い終わったら差し込みコードをコンセントから抜いておけ!」4年ほど前に先輩が講座をしながら忠告しました。パソコン本体の電源を切ったとしても入口までは通電しています。私が経験したように保護回路が働いてくれれば良いのですが、そうでなかったなら加熱→出火は必至ですメーカはどのように考えているのか聞きたいものだと思っています。
2015/02/21
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2月から「確定申告」「農業センサス」「水稲共済細目書」と殆んど毎日が書類とのにらめっこが続いています「確定申告」もまとめの段階ですが税務署、市役所等の問合せは土日、祭日はお休みでどうにもなりません。毎年、同じことをやっていながら解らないとマニュアルを入念に読むのですがそれでもダメなら問い合わせも仕方がありません近年では御役人は昔と違って優しく、丁寧に教えてもらっています。その相手がいないものですから今日は「農業センサス」対応の日となりました。---------------------------------------農業センサスは各戸に「記入要領」が渡してあるのですが返ってきた調書は殆んど全うなものはありません書類は封印がしてあるもの以外は「集計」のためのチェックは許されておりますので拝見するに、回答なしの「読みとばし、未記入」が多いようですそんな時にはで「昼間ならいつでもハウスにいますから、寄って下さい」とお願いすることにしています。きょう11日は休日だので2人がやって来られました外は雪! 農作業はまずありませんので世間話から話しが始まって一段落するとそれから聞き聴りに入ります。ハウス内は乱雑ですが机代わりに、洗い張り用の「張り板」が長机にちょうどいいのです長くて30分程で終了です。ハウスの中は何も接待できませんが暖かくて良過ぎて日差しが差すとPCの画面が見え難くて日傘を使用しています今日は30度まで上がりましたが暑ければ「ハンドル式巻き窓」を操作すれば適温が得られます。これも「お・も・て・な・し」の一つかと(笑)姿勢は悪いのですがあぐらを組んで書類に向かうと落ち着きますね締切も近づいたので提出することとしました。わざわざ市役所まで行きません、公民館に提出すれば市役所の集配便が通っているのでそれでいいのです調査員さんは殆んどが年配の退職者ですが半分程度提出されておったようです。今週は久しぶりの降雪で20cm程度積もってTVでは今冬最高の寒さだなんて言っていましたがどうして、どうして1日ほどで融けてしまいました。------------------------------2月に入ると早朝からの日が現われるのですが、今年はなんとなくぐずついた天候が続いています。先日行ったカイガラムシ退治の2回目を計画していますが天候不順ではどうにもなりません、せめて散布後2日間程度は降らないようにと思っています。マシン剤散布後を点検してみると、カイガラムシはそのまま枝葉に付着してはいるのですが、背中がゴツゴツ、ボロボロして萎縮していますこの薬剤の効果で身体を覆っている被膜?が融けかかっているのではないだろうか(薬効あり)と密かにしてやったりと思っています。 早めに「とどめの一撃」を散布してやろうと焦っているところです。
2015/02/11
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農林水産省では、農林業・農山村の現状と変化を的確に捉え、きめ細かな農林行政を推進するために、5年ごとに農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象に調査を実施しておりますこの調査は5年に一度国が全国の全戸の農家の聞き取り調査を行って経営面積が30a以上、以下に大別し30a以上の農林業に従事している農家の実態と今後の予定を聞き取り調査を行います。私も今回担当地区の調査委員に選ばれてつい先日より家庭訪問しています簡単にいうと家族構成、田畑の面積、昨年は農事作業を何日行ったのか?昨年は何を栽培されたのか、売上利益は如何ほどであったか?栽培された野菜とその面積と利益、後継者の有無・・・・・・・、農業法人化についての意識調査等けっこうシークリットなるものを聞き取らなければならないので責任重大です昔は堂々と世間話、他人さまの農業経営内容にもお節介もしたものですが、最近は故人保護**法という法律の元ですので聞き取り農家が拒否されればそれでも「やむを得ない」という選択肢の一つであることになりましたわずか一月ですが、私の調査員の任命期間中の身分は、都道府県の職員(地方公務員)となります。知事より公布された「統計調査員証」を携行し、調査員であることを告げて明らかにすることとなっていて調査の内容は他人に漏らすことはご法度です<携行品>辞令書、警報付き懐中電灯、身分証訪問して不明な点はそのままにしないで指導員や市町村の担当職員に質問して明らかにするよう義務付けられています。調査内容は細かく書けませんが14ページほどあり、われわれ調査員用の「虎の巻」がなんと160ページもあるのですから驚きです<調査票>調査の手引書(虎の巻)農業と云っても分野が広いですのでね、 米作、野菜栽培、林業、養鶏業、養豚・・・・に触れてあっての160ページですので半分は「読み飛ばし」ということになります。それでも、5,6日かけて自学自習をやりましたやっとの事で自信をつけておいて、をかけて「都合の良い日に面接日」を約束しておきます。この調査、2月1日現在、ということですので1月下旬から行っています。私の調査戸数は10戸ですのでまあまあ、丁度いいのかなと思います。80%ほど終了しましたがこれをまとめて表紙をつけて報告となっていますのでマトメも大切な作業となりそうですーーーーーーーーーーーーーーーーーーまた、確定申告の時期になって来ましたね、十数年行っていると大体わかりますが、まだ経験の浅い人はこの日が「気色が悪い」なんていっています。10日ほど、この作業に没頭となりますがのど元過ぎればなんとかで・・・・・最初は迷いますがだんだん慣れて、昨年、一昨年を参考にしてやればなんとかなるものです私の場合、昨年は農作業兼車庫を建て替えたので当局に問うたら(農業経費になるのか否か)15年減価償却で(解体費用+建設費用)対象になるという事でした。昨年は米価が下落した挙句にトラクターのキャタビラ交換修理代金も嵩んで大出費の1年となってしまいましたといっても国は助成金をくれる訳でもなく年金の源泉徴収税を還元してくれるだけなんですけどね。なにか、空しい気がしてなりませんハウスは家に居るよりはるかに高能率です第一バタバタがまったくありません。ドッカリと腰を落ち着けてコーヒでも飲んでゆったりと構える事が出来ますし、後片付けもありません。おまけに煖房費ゼロなんです。そのまま、シートを掛けて(天上から結露が落ちます)帰宅します。ハウスの戸を開けると正面に大山が・・・・今日は曇っていました。真夏に移植した椿「式部」に花が咲いていました。これは拙宅の門に移植するつもりです孫の颯真は幼稚園から帰ると真っ先に停止中の「重機」でご機嫌です いよいよ立春ですね
2015/02/04
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