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日頃はノンビリと留守番していますが、安静療養ではありません。時々は屋敷周りを右回り、左回りに歩行練習をして体力づくりに励んでいます2週間ほど 病院で安静にして治療に専念し、減塩食事を退院までしていたら体重が10kg弱減ってしまいました。現在でも減塩食ですからね、体力、元の体重になる訳がないのかもしれません。「それだけ身軽になったからなんでも機敏に・・・」というのは健康体の人のこと。 病みあがりには過度の運動は反って体力低下です終末は人混みが予想されるので20日(水曜日)、近くの花回廊に女房と出かけてみましたバラ、クレマチス、ポピー展がメインのようでした。調べてから出かけるのが賢明な策でしょうが、近場にあるとつい「いつでも行ける」という意識が先にたってしまいましね。出たとこ勝負ですが、いつ出かけても楽しいところです。いつもの通り説明は省略しますが、雰囲気でも味わって下さい。午前中は、曇り空で良い写真が獲れると思いきや、午後からはお日様が出てしまいましたこの園内は広いのでとても全部回る事は困難です、まして私は病み上がり・・・女房に車椅子を押してもらっての鑑賞でした<花回廊>入口付近の回廊より<ドーム内>年中こんなもんです<クレマチス><バラ>4日後からバラ園開催でした それに合わせればよかった<バラ>拡大したほうが見映えがいいですよ<ポピー畑>これは我家の畑です※体力がイマイチなのであまり撮っていません。当日は息抜きのとても楽しいひと時でした
2015/05/23
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穀雨、立夏も過ぎ暦の上では夏!ですか?夕方からまとまった雨が降りでしました4月は風雨の荒れ模様が多いのですが5月ともなると作物を定植するのは絶好の季節です寒いのを承知でも人さま追従というのは悪い癖ですね。「地温度が上がらないと植物は成長しない」という事を知っておけばいいのですがつい忘れがちです。現在、田植のシーズンですが、今年は出来そうもありませんので隣家に全面請負で栽培をしてもらっています。例年ならトラクタ、田植機で大忙しなのですが、花鳥風月を楽しみながら静養させてもらっています退院の時、主治医に「バスツアー日帰り旅行」 「マイカー運転」の良否を問うたら意外な返答が返ってきました。「血液データ的にはやってはいけない値は出ていませんので自己責任において疲れない程度ならいいでしょう」思わずニッコリでしたが、そんな勇気はありません細も「なんでもいいから、次期の再診外来」まではジット寝ておれと言うのですあれだけ世話になり心配をかけたので今回だけは従っています。しかし、寝込んでいる訳にはいきませんのでその辺は屋敷周りの散歩程度なこと、買物同伴(後部座席です)はたまには付き合いします。今回は「九死に二生」はお休みです、屋敷散歩がてら撮りました。<バラ><しゃくなげ>放任でも久しぶりに咲きました、葉が肥料不足を物語っています<ツルバラ?>30年前は盛んにシュートが出てこのブロックを登ろうとしていましたがその面影はありません<ポピー>無風の曇天撮影に限りますね<新居>入院の頃は長雨続きで植木職人さんの寒そうな姿が目に浮かびます
2015/05/18
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自分の病状と治療を日々そのままを書き込むというのが本来の「闘病日記」なんでしょうが、この公開画面はブログですので種プライバシーの件もあってこれ以降は簡単にしたいと思います。治療中に腎不全まで陥入りかけている身体を回復させるにはどうするか?そんなこと、私には解かるはずがありません。しかし、この危機を乗り越えた現在にして思う事は・・・・あの時は「少しも苦しくはなく」治療直前まで「めまい、だるい、痛い、しびれる、苦しい・・・・」こんな症状がなかったことは不思議です。これから行うとする治療がどんなものなのか医者は付き添いの細も同席で検査資料を基にあれこれと説明に入りました現在ではどこの病院ではこれが義務となっているのでしょうね、あれこれと「同意書」「聴取書?」説明を聞きましたと云う事」にサインをします<休憩です>小生が休憩です・・・・主治医が云いました「今津さん、よくそこまで私の云う事に対応が出来ますね!」大体の方なら、もう説明の途中から眼がドローンとして話しにならないのですがね、、、「貴男の身体にはまだ体力があるから体内の器官が頑張っているのですよ、きっと良くなるから頑張りましょう」と妙な激励をもらって苦笑をしたのを覚えています。そして一応の説明が終わるとキレのいい弁舌が始まりました・あくまでも主体は治そうとする患者さんで医者はその手助け人であってそれ以上のなにものでもない。・そのため、医者は毎日が勉強そのものだ、「今日は最良の治療をしたのだろうか、もっと他の方法があったのではないか」と毎日が勉強と反省である。・その謙虚さ、向上心を失ってしまうと医者としての使命は終わりだ。主治医は私に、何が云いたかったかはよく解かりませんが自分を強く引締めたのだと思います。さて、2種類の透析とやらを受けることとなりました。私の場合は下図のとうりです。<血液ろ過透析>説明:省略ですこのR綜合病院は当地の3大病院の一つですがこの透析を1回受けると、もう一種類の透析は設備と人員配置の関係上、「大学病院」で治療することになりこのN主治医は救急車に便乗して次の主治医に経過報告と引き継ぎに同伴してくれたのです
2015/05/15
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これからの話は、今年の春の彼岸頃のことです。めまいで1週間ほど入院したのが昨年師走頃でした。退院後もすっきりしない日もあって再度外来診察を受けると、そのお医者は「そんなもんですよ、めまいは地震と同じで余震ー本震ー余震1-余震2・・・・終息という経過を辿るのが殆んどです」「毎日歩行訓練を繰り返して下さいリハビリするほど回復は早いです。放置していても回復しますが長期間かかりますよ」といって朝、昼、夕の飲み薬の処方箋をくれました。毎日のリハビリはともかくとして100日もこれを飲み続けました・・・・とは無関係でしょうか?冒頭の話題にかえりますが、細が「顔が黄色だよ、きっと黄疸だから明日早速、病院に。。。。」案の定、「黄疸症状」「急性肝不全」の診察結果で即入院となってしまいました医者が云いました---------------------------------ゲテモノを食ったのではないか?服用している薬、サプリメントの名称どんな日常生活を送っているのか、最近の体調はどうであったのか?入院履歴・・・・---------------------------------医者との間で肝炎の話題が出たものですから、<平成初期にB型肝炎>???これが大悪党で潜伏していたのが今になって災いをもたらしたのではないか?原因がはっきりしないものですから、そのようにお医者さんは疑いました「現在は新薬が開発されているので3,4日使用して様子をみよう」という事になったのです。その結果は現われませんでしたが、この期間中に驚くことに腎不全を併発してしまったのです偶然なのか、その妙薬が災いをしたのか解りません・・・・・主治医はこの治療を中止し「今津さん、B型肝炎反応が出ないので大丈夫だ!、早速にも肝腎の治療にあたらせてもらいます」と云う事になったのです。※約50日間の入院生活を終えてやっと退院してただ今静養期間中ですので今回はこれにて・・・
2015/05/12
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