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春の気候は不規則ですね。週末となると悪天候が続き、これで4週連続ですが今週は良さそうですね。桜の開花は全国的に早く、当地方では昭和28年観測以来の早咲き開花とか、そんなに急いでどうするかと・・・・もう、3,4日で散るのですね。毎年、思うのですが 武蔵「小次郎 敗れたり!!」 小次郎「な、なんと、そんな所以もなくして勝負が解るか、武蔵、狂うたか」武蔵「勝つと知りなば、何故その鞘を投げ捨てるか 惜しや小次郎 若くて散るか! 散るを急ぐか!!」吉川英治先生の「巌流島決闘の名台詞」が浮かびます、、、(笑) <遊び心で>陽光が眩しいのでお昼頃はカーテンで・・・台所の正面上南にこの木があって日中は陽光が差し込むので紐でカーテンを開閉して室内では楽しんでいます。<陽光が眩しい>カーテンを洗濯はさみで摘まんで紐をつけています<紐を引っ張る>とパット!!ーーーーーーーーーーーさて、前回の野菜の種まきその後です。芽出し温度を28℃に設定して自動監視ですが日中は直射日光のため温床内はどんどん上がり危険となるので、日陰にまで移動させて高温を防ぎます。<芽出し機>種子によって早晩がありから、定期的に監視が必要で、朝晩をそれに設定しています。発芽したものから順にハウスの温床に運んでテント内で育てます。<育苗>ハウス内<育苗状態>大きくなった<失敗談>コーン発芽後4,5日経ってからハウスに持ち込んだのですが、その種子の残りを狙って野ネズミが殆ど食べてしまいました。それだけコーンは美味しいのでしょうかね。再度巻き直して発芽させそれは自宅で育成しています。ーーーーーーーーーーーーーーーー<桜が咲きました>30年もの毎年のことですが「ソメイヨシノ」は豪華でウキウキしますね。今日で7部咲き・・・・昨日近隣を廻ってみたのですが、まだまだ3,4部咲きが多いですね。いづれにしてもここ1週間が花見という事でしょうか。<7部咲き>
2021/03/26
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もう三月、もう半ばになりました。春物、夏物野菜、花の種まき、育苗を行っています。<発芽育苗機>最近の農家では殆どの家庭で自家消費用野菜の苗は購入品で済ませていらっしゃるようですね。最近の事ではなく、昭和の時代もそのようでした。4月の中頃ともなると一斉にホームセンタの店頭には種々の立派な苗が並んで、翔ぶように皆さん購入されているようです。勿論、我が家でもそのようにしていますが、ハウスで収穫するようなもの(特に接ぎ木類)は店頭で購入用にしています。それは連作障害を避けるために行っているのですが、これ以外のものは自宅で育てるようにしています。これは趣味の世界ですので、金銭を考慮すれば当然、欲しいものだけ店頭で仕入れて、そのまま定植するのが経済的にも稼働的にも有利なのは当然のことです。ーーーーーーーーーーーー20年前から簡単な「ミニ育苗器」を購入してこれで2月下旬ごろから種子撒きを行い、発芽させ、それをハウスに移動させて育てるという方法を行ってきました。<ミニ育苗器>しかし、ご覧のように育苗機が弁当箱程度の面積のものが2つだけなもので種類を多くすることが不可能でした。1昨年、電気温床器(ベニヤ板1枚分の面積)を購入して花、盆栽用種子、、、、そんなものを発芽させたら楽しかろうと心待ちしていたところが急な入院でとん挫してしまいましたが、それを取り出して今回の実行になりました。ーーーーーーーー<発芽した> 左:トウモロコシ(コーン) 右:レタス台座の面積は90×180cmで自家用としては十分過ぎる面積です。ヒータ電力150W 発芽調整温度28℃設定左:パプリカ、かぼちゃ(バターピーナッツ)右:キャベツ夫々種子の特性で一斉に発芽はしません(厳密には適温も異なります)これでも発芽までには3,4日はかかります。箱内は一定温度で制御されていますが、母屋でも温度監視が出来るようにワイアレス監視計を設置しています。<遠隔温度監視>リモート??という呼称が流行りのようですね。26℃を示しています。上段は温室、下段は居間温度発芽したらそのまま此処で育てるわけにはいきません。ここは発芽させるための装置です。まだまだ朝晩夜は低温で霜降もあって屋外に出すのは要注意です。そのため、ハウスの中に運び込んでテントを掛けて保温に努めます。単純なことですが、毎日の日課を継続させるのは忍耐が必要のようですね。<ツバキ>式部<白梅>東北震災の日、、、、遅咲きです 合掌!<ソメイヨシノ>ほんの少し芽吹いたかな? それでは、育苗の件、また報告します。
2021/03/12
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早いものでもう三月!早朝の気温は12℃、これで三月の始まりだから、、、、今日の最高気温は22.6℃までになってしまい一気の5月の気候になりましたが、夕方からは日本海に低気圧が発せし、東進しながら発達を続けているため、南風が吹き込んで夜半もゴーゴーと風がふいて気味が悪いですね。ーーーーーーーーーーーーーコロナ禍でイベントにも出かけず、近傍田舎のドライブしながら撮った写真でも見てください。<絣センター>安来市広瀬町 1/25 15km(自宅からの距離、、、以下同じ)<機織機>コロナ禍で閑散としていました。<広瀬絣>展示場にて<水仙>路傍の市道にて 2/26 日本原種で昔はよく見かけたものですが 10km<アセビの大木> 2/26 3km<白梅>枯死寸前で放置していたものが生き返った? 2km<白梅満開>高校時代よく見かけたが、今尚健在のようです 7km<伯耆大山> 2/19 2/17平野部で25cmの積雪があった2日後の風景 2km<日野橋>昭和6年完成 現在は2輪車のみ通行可能 米子市文化財 7km<JR伯備線>山陰、山陽を結ぶ(岡山~米子~松江~出雲市) 10kmこの伯備線は日野川に並行して敷設してあります。カーブ、トンネルも多くSL時代は荘厳な光景でした。島根国体(昭和後期?)S57/6月に電化になりました。スピードアップのため車両が「振り子電車」となり・・・・遠心力を軽減するために車体下にバランスウェイトを積んで重心を下げてSカーブでも殆どスピードが落ちないために当時は「列車酔い」が多かったようですね。<余談>この列車酔いにたまりかねて、地方新聞に乗客から苦情投書がありました。当時の国鉄当局の回答は「陸路の競争時代に入りましたのでスピードアップは必是です。車酔いでございましたらご遠慮なく近くの車掌迄申し出て戴きますと専用の薬を常備しております。ご要望でありますスピードダウンには応じかねますのでご理解くださいませ」、、、、と。 当時の国鉄は大したものでした。これに反して最近の政治家、会社不祥事が報道されれば、ひたすら「申し訳ありません」が流行りますね。 「反省ならサルでもする」反省の代償は何かの形に具現しなければなりません。ひたすら「謝っておけ」という気風にみえるのは私だけではないと思います。<紅梅満開>いち早く咲きました。隣は「富士ブナ」で春の芽出し直前まで枯葉が附いているのが特徴です。昨夜来の風は止んでシトシト雨となっています。午後からは持ち直すことでしょう。昨夜は南風が吹き込んで生暖かく、深夜でも12,3℃もあったようです。農産物の収穫期でなくてよかったです。 この程度で済むなら、収穫期を避けてジャンジャン来てもいいですね(笑) 毎日の寒暖に注意ですね。
2021/03/02
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