新聞を整理していて見つけたのですが、3月5日付の日経新聞の文化面に映画料金のことが出ていました。記事によると東宝の傘下の映画館であるTOHOシネマズが映画料金の簡素化を考えているそうです。

つまり、18歳以上1,500円、18歳未満1,000円とするそうです。今、映画の大人料金は1,800円ですが、これが1,500円に値下げされるので、一見すると僕ら大人は得をするような気がします。
ところが、TOHOシネマズによると、この料金改定に伴って、各種の割引制度を取り止めるとのこと。すなわち、今の制度だと60歳以上のシニアは1,000円で入場できますが、これも取り止めるので、60歳以上になっても1,500円が料金となりますね。
僕は、それほど映画好きというわけでもありませんが、それでも年に数回は映画館に足を運びます。60歳になるまで、あと5年と7か月ですが、60歳になって料金が1,000円になることを少しは期待していました。
でも、よくよく考えてみると、これから先は若者よりも老人のほうが多くなるんだから、老人の料金を安くしておくよりも、若者のほうを安くしたほうが経営的には理に適っています。
ということは、東京都では70歳以上の老人には、都営地下鉄や都営バスが無料で利用できるシルバーパスを発行していますが、こういうものも無くなるでしょうね。むしろ、人数が少なくなる若者の料金は無料になるかもしれません。
![]()
東京都庁でハーフパンツ勤務 2026年05月26日 コメント(5)
清瀬の落語会(令和8年5月) 2026年05月24日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
まゆ3281さん