3月になったというのに寒い日が続いて、健康管理・体調管理に気を使う今日この頃です。さて、今月も腎臓の機能を調べるための血液検査に行ってきました。
いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.38」でした。先月が「1.37」だったので、現状維持というところです。(なお、数値は低いほど良いのです。)
最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり
10月1.29(46.7%)
12月1.52(39.1%)
1月1.25(48.4%)
2月1.37(43.7%)
3月1.38(43.4%)

腎臓の機能も43.4%というところで、40%台をキープしています。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。
先月の検査のときも言われたのですが、なぜか白血球が少ないのだそうです。正常値が3300~9000のところ、僕の数値は2950とのこと。
腎臓病になるとだんだん貧血が進んできて、赤血球が少なくなる「腎性貧血」という状態になるんだそうで、僕の場合も少なくなってきていますが、通常であれば白血球までは少なくはならないのだそうです。
なぜ、少なくなっているのか?考えられることとしては、タンパク質の摂取制限をしている関係上、栄養分が充分ではなく、そのしわ寄せが白血球の減少ということになっているのではないかとのこと。
白血球が少ないということは、それだけ抵抗力が弱くなっているということですので、風邪も引きやすくなっているということになりますよね。
より一層、体調管理に気をつけなければなりません。フリーページ
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