昨日は事前の天気予報では、夕方から雨が降るということでしたが、朝になると天気予報が変更になっていて、晴れのち曇りとのことでしたので、お墓参りに行ってきました。
僕の父親は、2001年の1月に70歳でなくなり、大多摩霊園というところに眠っています。この大多摩霊園は東京都青梅市に位置していますが、市街地からは遠く離れていて、JR青梅線の東青梅駅若しくは西武池袋線の飯能駅から無料の送迎バスが運行されています。
僕は西武池袋線沿線に住んでいるので、飯能駅から無料送迎バスに乗って行きました。通常は1時間に1本しか運行されていない無料送迎バスも、お彼岸の時期は1時間に3本も運行されています。

この日は、とても暖かくて、お墓の掃除をしていて汗を書くほどの暖かさでした。春のお彼岸は、秋のお彼岸と違って、お墓の周りに雑草が生えているということもなく、割ときれいなので、そんなに掃除をしなくても大丈夫です。

今回亡き父にあげたお酒は秩父錦です。カミサンの実家がある秩父の銘酒です。こういうカップ酒は、地元以外には置いていないので貴重なものですが、昨年12月3日の秩父夜祭の際に買い求めて保管しておいたものです。

さて、この日は本当に暖かくて、まるで春のようでした。この霊園には、ちょっとした庭園があるのですが、そこの梅はほぼ満開状態でした。

暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますし、もう少し我慢したら暖かくなるでしょう。とはいえ、今日の春分の日は、僕が住んでいる清瀬市でも朝から雨が降っており、肌寒い日になっています。被災地も今日は寒いようですが、早く暖かくなって、被災された方々に暖房が要らないような陽気になって欲しいものです。
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