4月になったというのに寒い日が続いています。例年でしたら、桜の花も真っ盛りの時分でしょうが、今年は未だ満開になっていません。
さて、今月も腎臓の機能を調べるための血液検査に行ってきました。
いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.41」でした。先月は「1.38」 だったのですが、残念ながら今月は「1.4」台に乗ってしまいました。でも、1.41ですから、ほぼ現状維持というところです(なお、数値は低いほど良い のです。)
最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり
12月1.52(39.1%)
1月1.25(48.4%)
2月1.37(43.7%)
3月1.38(43.4%)
4月1.41(42.4%)

腎臓の機能も42.4%というところで、40%台をキープしています。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。
Cr(クレアチニン)の数値は1.4を境にして、その前後をキープできれば良いと思います。主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が良い結果になっているとのことでした。
タンパク質の制限を始めたのは、ちょうど昨年の4月からでした。あれから1年たちましたが、昨年の4月時点の検査数値ではCr(クレアチニン)が1.51だったので、少なくとも悪化はしていないということになるのでしょうか?
腎臓という臓器は、健康な人でも年齢とともにその働きが衰えてくるものだそうで、僕のようにすでに腎臓の機能が悪くなっていると加速度的に悪化することもあるそうです。そういうことを考えると現状を維持することは僕にとってはすばらしい経過であるということです。
このまま人工透析のお世話にならずに、あの世とやらに旅立つのが僕の目標のひとつです。より一層、体調管理に気をつけて、頑張りたいと思います。
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