東京六大学野球の春季リーグ戦が、昨日の早慶戦をもって終了し、結果、慶應大学が優勝しました。慶應大学関係者の皆様、おめでとうございます。

実は、今年の春のリーグ戦ですが、僕の母校の立教大学にも優勝のチャンスがありました。
すなわち、早慶戦前の状況は以下の通り。
慶大が早大から勝ち点→慶大が優勝
慶大が早大に0勝2敗→立大が優勝
慶應大学が早稲田大学に2連勝して勝ち点を挙げると慶應の優勝ですが、早稲田が意地を見せて、慶應から勝ち点を挙げると立教にも優勝のチャンスがありました。
ちなみに早稲田大学が2勝1敗となると、慶應と立教の間で優勝決定戦が行われるとのことで、実は、この優勝決定戦なるものを見たかったのですが、慶應が早稲田に2連勝してしまい、優勝決定戦もなくなりました。
なお、今シーズンの早稲田大学はハンカチ王子らの主力投手がごっそりと卒業したせいか、この春のリーグ戦は第5位に甘んじた結果となりました。やはり、自力に勝る慶應が早稲田に連勝して勝ち点を挙げたため、立教の1999年(平成11年秋のリーグ)以来の優勝の夢ははかなく散りました。
立教の最後の優勝は1999年。もう、10年以上も優勝していません。東京六大学野球は、春のリーグと秋のリーグ、年2回のリーグ戦があるため、優勝のチャンスは年に2回あるのですが・・・・。
立教としては、今回の春のリーグ戦では、優勝のチャンスがあったとはいえ、しょせん他力本願だったわけですから、今秋のリーグ戦では、ぜひ自力で優勝して欲しいものです。
ちなみに立教レギュラー陣は、昨年秋のシーズンからほとんど変わっておらず、レギュラーの多くが3年次や2年次から試合に出ているということですから、今年は優勝のチャンスなのです。せめて10年に一度くらいは優勝して欲しいものです。
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