連休の谷間というと大げさかもしれませんが、今年のカレンダーでは、昨日の9月19日が敬老の日で、今日から3日間勤務すると、今秋の金曜日が秋分の日でまた、土日と併せて3連休になります。

3連休が増えたのは、ハッピーマンデー制度によるもので、敬老の日のほかに、成人の日、海の日それに体育の日を、おのおの月曜に設定したからです。
このハッピーマンデー制度による月曜祝日ですが、もっと多いかと思いましたが、年間4日なんですね。これくらいなら、大丈夫かとおもいますが、それにしても月曜日が休みなることで、学校の授業では、月曜日の科目だけが進捗ができないという弊害もあるようです。
また、たとえば10月10日が体育の日だったのは、この日が東京オリンピックの開催日だったからで、単に月曜に祝日を持ってくると、本来の祝日の意味がわからなくなってしまうという別の弊害もありますね。
月曜日が休みになって3連休となったほうが良いという人もいるでしょうが、月曜でなく不定期に火曜日や水曜日が祝日のほうが良いという人もいるでしょうね。
僕の場合は、どちらかというと月曜日以外が休みになったほうが、なんとなく得をしたような気になります。たとえば、週の半ばの水曜日が祝日だと、2日会社に行って、1日休んで、また2日会社に行くと週末の休みなるというほうが、なんとなく体力的には楽なんですよね。
ということは、アウトドアが趣味の人は、連続した休暇があったほうが良くて、僕のように休日は、主に体の休息に充てようとする場合は、週の半ばに休みがあったほうが良いということでしょうか?
フリーページ
コメント新着