
身長171.2センチメートル、体重58.6キログラム。体重はタンパク質摂取制限をしていなかった一昨年の数値69.0キログラムから、約10キログラム減りました。体脂肪率も21.4%から14.6%となり、メタボ体型からは脱却しました。
さて、肝心の詳細な検査結果ですが、実は人間ドック当日のの問診の際に担当の医師から「大まかな結果としてですが・・」ということではありましたが、「食事療法が腎臓病に有効のようですね」と言われていました。送られてきた検査結果を見ると、尿検査の項目のうち「尿たんぱく」の結果が「-」と表示されていました。
「-」ということは、尿たんぱくが出ていないということで、これは初めてのことです。この病院で人間ドックを受診し始めてから5年ほどになりますが「-」になったのは初めてのことで、食事療法の効果が出ていることが実感できました。
ただ、いつものかかりつけの医院でも調べてもらっているCr(クレアチニン)ですが、こちらのほうは、かかりつけの医院での結果と同様にに「1.4」という数値で、相変わらずの結果です。それに、貧血の症状もいつも通りで、これらは毎月のかかりつけ医院での検査結果と同じです。
腎臓病のほうは、やや改善したようで喜ばしい限りですが、他の検査項目のうち「アミラーゼ」と「ビリルビン」という項目の数値が高くて、「アミラーゼ」のほ うは膵臓(すいぞう)の、「ビリルビン」は肝臓の異常だそうです。いずれも再検査をしたほうが良いとの診断なので、来月にかかりつけの医院に行った際に相談してみよう と思います。
膵臓(すいぞう)と肝臓の数値がちょっと気になりますが、全体としては懸念していた腎臓病の悪化はしていないようですので、とりあえずは一安心・・といったところです。
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