梅雨時のジメジメした時期には日本酒はあまり似合いませんが、それでもよく冷やして飲む日本酒は美味しいものです。ということで今回ご紹介するお酒は「純米吟醸 玉の光 酒魂」というものです。

このお酒は京都伏見のお酒で京都市伏見区にある玉乃光酒造株式会社というところで造られているそうです。
その玉乃光酒造ですが、創業は延宝元年ということで、西暦では1673年、江戸時代が始まったのが1603年ですから、江戸初期ということになるのでしょうか、なんとも伝統のある酒蔵です。
京都伏見と言えば、神戸の灘と並んで、西日本の酒処ですね。灘のほうのお酒は白鶴、菊正宗、大関、沢の鶴、白鹿、日本盛など、全国区の銘柄があって、これらは関東でも多く見かけます。
伏見のほうも、月桂冠、黄桜、松竹梅・・・などがあるようですが、玉乃光というお酒は初めてです。玉乃光は原料のお米にもこだわりがあって、酒米としては備前の雄町米を使用しているそうです。
さて、お味のほうですが、やや辛口の重厚な味わいかと思います。純米にしては香りがないのが残念な気がしますが、辛口ですから、夏場の暑い時期に冷やして飲むのに適しているような気がします。
毎月の飲酒日数(令和8年9月) 2026年10月01日 コメント(6)
ノンアルコールビールも美味い【HOLLANDIA… 2026年09月18日 コメント(5)
日本酒を飲もう【特別純米 南部美人】 2026年09月08日 コメント(5)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん