昨日の14日にサッカーの日本代表が、ウルグアイ代表と親善試合を行いました。ウルグアイは南米の強豪でFIFAランクは12位です。日本は32位ですから、日本より各上の相手です。
試合は日本で行われましたが、日本代表もウルグアイ代表も代表選手の多くがヨーロッパでプレイしているので、お互いに日本まで来るのは大変だったと思います。
さて、日本は負傷で出場を見送った長友選手を除いては、ほぼベストメンバーでした。なお、先だっての東アジア大会で結果を残した柿谷選手がフォワードの位置で先発出場しました。

柿谷選手の出来は悪くはなかったと思いますが、いかんせん守備陣が崩壊したと言っても良い試合展開で、結局2-4で敗れてしまいました。
ブラジルで開催されたコンフェデ杯のときにブラジルに0-4で敗れてい以来、相手チームに点を取られ過ぎです。どうして、こんなにも失点が多いのか、はやく原因を突き詰めて、しかるべき手を打たないと、このままだと来年のブラジルW杯でもすぐに負けてしまうと思います。
守備陣が崩壊しているのだから、ボランチとセンターバックの人選を見直すなり、フォーメーションを変えるなりして、打開策を講じる必要があると思います。
たとえば、センターバックには南アフリカW杯で活躍した田中マルクス闘莉王選手を起用するとか、同じく南アフリカW杯では、センターバックの前にアンカーとして、守備の人を起用するというフォーメーションを使いましたが、その時と同じようにアンカーを入れるとか、考えたほうが良いと思います。
いずれにしろ、今のメンバーやフォーメーションでは世界の強豪と戦えないことだけははっきりしたと思います。
ブラジルW杯までは、まだあと1年近く時間がありますから、今のうちに対策を講じれば間に合うと思います。攻撃陣は、香川選手や本田選手など才能のある選手たちがいますから、守備陣のテコ入れを期待します。
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