僕の勤務先では全社一斉の夏休みという制度はありません。ということで、各自が交代で夏休みを取ることになっています。夏休みといっても会社から支給される夏休みはたったの2日間ですが・・・・
ちなみに僕はお盆期間中の15日と16日を夏季休暇とし、さらに19日を有給休暇としたので土日を含んで連続5日間の、ちょっと豪華な夏休みです。
さて、一般にお盆の期間中は8月13日~16日とされているようですが、地方によってお盆の時期が異なるようですね。

沖縄地方では旧暦の7月、東京や神奈川では新暦の7月、その他の地方では新暦の8月・・・などとされているようです。僕はお盆は8月だと思っていたので、東京地方が7月だとは思っていませんでしたが・・・・
以前からこのお盆の期間中は全国一斉に夏休みにして、官公庁や企業もお休みにしたほうが良いと思っていました。というのも、この8月15日は終戦の日であり、この日には戦争で亡くなった方々を慰霊するためにも休日にしたほうが良いと思うからです。
15日を休みにするのであれば、いっそのこと13日から16日まで全国一斉に休暇にして、皆さんが故郷に帰りやすくしたほうが良いと思います。
地方によってお盆の期間が異なるから、この8月13日から16日までの期間がお盆でない地方もあるでしょうが、それはそれとして、一斉に休みにするということを考えてみてもよいのではないでしょうか。
そもそもこの時期がお盆とされていて、お休みということにしているのは、昔の人たちの知恵で、この期間は暑くて外で作業することを控えようと思ったのではないかと思います。
昔からの風習というか伝統といったものには何かしらの合理性があるものだと思います。つまり、何か理由があるということですね。
昔の人がお盆休みとして、この時期に仕事を休んだのにはそれなりに理由があって、それは、あまりにも暑い時期には自宅にいたほうが良いと考えたからではないかと思っています。
やはり、お盆の時期はサラリーマンをはじめとして、ふだん働いている人は仕事をせずに自宅でのんびりしたほうが良いということですね。
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和活喜さん