7月11日のブログ「スマホ紛失事件・・・」の項でふれましたが、7月9日に行われた大学時代の友人たちとの飲み会で酔ってしまい、転倒してしまいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/hirokun2010/diary/201607110000/
つまり、横浜駅のホームで不覚にも転んでしまったのですが、その際に左の手首と手の甲を強打してしまいました。
その際には、手首を動かすことが出来たので、そのうちに治るだろうと思っていました。
その後2週間が経過して、手首や手の甲の内出血はおさまったのですが、依然として手首を回すと痛みがあります。
また、それほどの痛みはないのですが、手の甲の薬指の根元あたりが腫れてきました。
ということで、万が一、骨折していたり、骨折ではなくても骨にヒビがはいっていたりすると厄介なので、今日の午前中に整形外科に行ってみました。
レントゲンを撮っての診断結果は、骨折や骨のヒビは認められず、手首の捻挫であるとのことでした。

ということで、強力な貼り薬を35日分処方されました。とりあえず、骨折やヒビではなかったのでひと安心です。
整形外科の医師の話では、ヒロくんのような年齢になると、ねん挫はそう簡単に2週間程度で完治はしないそうです。
人によって違うということですが、治るまでにはかなりの期間が必要で、しかも治った後も痛みがぶり返すこともあるとのことです。
歳を取ってくると、たくさんお酒を飲まなくても酔っ払い、しかも転倒して怪我をしてしまうし、その怪我も若いころと比べて治るのが遅くなるということです。
歳は取りたくないものですが、取ってしまったものは仕方がないので、日頃から何かにつけて、注意深く行動しないといけないですね。
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