ヒロくんは、腎臓を患っていて、日頃から食事療法を取り入れていますが、病院の医師は病気のことは教えてくれますが、食事療法のことは教えてくれません。
というか、食事療法は栄養士の領分だそうで、医師は門外漢ということらしいです。そのため、食事療法については、セミナーで知識を得ています。
さて、今日のセミナーは、地下鉄南北線の東大前という駅の近くにある東京医科大学の橘桜会館というところで行われ、正式には文京区の区民公開講座という名称でした。
セミナーの内容ですが、まずは腎臓病がどんな病気かという説明があり、次にいろいろな検査についての話がありました。
休憩後に、ヒロくんが最も期待していた腎臓病の食事と日常生活についての話がありました。
ちなみに、ヒロくんも実践しているのですが、腎臓病ではタンパク質の摂取制限を行います。
タンパク質は必ず摂らないといけない栄養素ですが体内で消化されると、そのカスが出てしまいます。
カスはいわゆる老廃物で腎臓から排出されるので、タンパク質を摂りすぎると腎臓に負担がかかってしまいます。
ということで、腎臓病の場合はタンパク質の摂取制限を行うというわけです。
なお、ほとんどの食べ物にはタンパク質が含まれています。そのため、日常の食生活に充分注意するようにとのことでした。
今日は、いろいろと教えてもらって、ためになりました。
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