
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.62」でしたので、0.06ポイントの悪化ということになり、ちょっと残念ですが、ほぼ現状維持といったところです。
なお、今回の数値は「1.62」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回り、ホッとしています。
ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、7月、8月、9月のCr(クレアチニン)も今月と同じ「1.62」でしたが、「e-GFR」が「34.4」から今月は「34.2」となっているのは、ヒロくんがひとつ歳を取ったからです。
つまり、腎臓の機能は歳とともに衰えるということで、年齢を重ねるたびに少しずつ悪くなっていきます。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
ちなみに、今回のe-GFRの数値が「34.2」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「34.2」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.2%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
また、この医院では、最近は新型コロナ患者は減少傾向にあるそうですが、それでも完全に終息したわけではないので、引き続き注意は必要とのことでした。
その一方で、インフルエンザの患者数は増加傾向にあるそうです。
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