
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.54」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.55」で今月は「1.54」となり、先月と比べて0.01ポイントの改善となりましたが、ほぼ現状維持です。
なお、今回の数値が「1.54」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」も下回っているので安堵しています。
この10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代の期間は「1.6」台以下の数値をキープしていたいものです。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.55」で今月は「1.54」となり、「e-GFR」は先月の「35.8」から「35.9」と0.1ポイント良くなりました。
今回の数値「35.9」は前回の「35.8」とほとんど変わらないのですが、腎機能は年齢とともに悪くなり、この10月でひとつ歳を取るヒロくんの数値も少し悪くなり、Cr(クレアチニン)は良かったものの、腎機能はそれほどの改善ではなかったということです。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「35.9」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「35.9」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.9%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、今年はインフルエンザの流行が早いということですが、この医院でもインフルエンザの患者さんは増えているそうです。
腎臓病を抱えるヒロくんはインフルエンザに感染すると困るので、インフルエンザの予防接種をしないといけないですし、新型コロナの予防接種も受ける必要があります。
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和活喜さん