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昨日仕事から帰ったら荷物が届いていました。kasiwaさんからの嬉しいプレゼントです♪ キチンと包装されていて、荷崩れありませんでした。説明書きが入っていて、これはミディカトレア。5月にビンだしされたとの事でした。どの様な花が咲くのか楽しみです(^.^) 種も入っていました♪アマリリス・ベラドンナ3色一般のアマリリスとは全く違い、これは本当のアマリリスです。私もまだ種を蒔いたことがありません。kasiwaさんの説明によるとネリネみたいな蒔き方で良いと書いてありました。濃桃色うすいピンク白色想像していたより、かなり大きな種でした。花の色と種の色が連関しているような感じですね。さすがに外に出すわけにもいかないので、室内に置きました。上手く発芽するのかな?kasiwaさん本当にありがとうございました。大切に栽培します。 カトレアの私のやり方です。私は無加温でカトレアを育てていました。真冬でも暖かい日に水道で葉だけを濡らします。水は乾いて2~3日経ってからたっぷりとあげますが、冬場は朝やって夕方には乾く程度とします。置き場は台所に置いています。この方がいつでも葉を濡らせるし、湿度もある程度保てそうです。 kasiwaさんは栽培の仕方が分からないと書かれていたので、私流のやり方をご紹介します。フラスコ苗のビンだしについて私のやり方で言うと、その植物が成長する時にビンだしするのが一番だと考えています。カトレアは無加温で栽培する場合、成長開始は5月ごろなので、kasiwaさんは良いときにビンだしされたと思います。そして、できるだけ雨の日にビンだしをしています。湿度が高い日の方が後の成長が良い感じがしています。 ビンだしした苗に使用するミズゴケハイポネックスを水に溶かして、ミズゴケに吸わせて、少し絞ってから乾かす。これを2~3回繰り返したものを使用します。ビンの中は栄養で満たされていて、植物もどんどんと成長しています。ビンから取り出されて栄養がない環境に放り出されると、植物の成長が一旦ストップしてしまうので、私は肥料に慣れている苗だと考えて、肥料を吸わせたミズゴケで大きくさせることを実行しています。植物は一旦成長を止めると、元の成長を回復させるのに時間がかかります。ビンから出たばかりの苗に肥料をバンバンやるのも問題があるので、私流の肥料を絶やさない、やさしく肥料を吸わせる方法です。ビンだしした時は葉を濡らしミズゴケが乾かぬよう管理します。直射を避けて明るい日陰に暫く置きます。1ヶ月もすると外の環境に慣れてくるので、水のやり方を少し変え、カトレアは水がたっぷり有ると根をあまり伸ばさないので、水が切れて2~3日経ってから水をやるようにすると、根が水を求めて伸ばしてくるようになります。肥料は成長する時、カトレアは春になってから液肥をあげています。さすがに台所に油粕や骨粉は無理ですね。
2009年11月30日
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トルコギキョウが枯れて処分しようと思っていたら、シクラメンのコボレが鉢の中に3本見えたので、植え替えて育てていたら1株だけいい感じになりました。この前の写真です。 そして、この中の1株を今日植え替えました。100均で鉢を探したのですが、あまり良いのが無かった(;_;) 7.5cmの鉢でもまだ大きいのでもう少し小さい鉢に植えたかったな。 蕾が大きくなってきました。この蕾、最初の写真でヨッシィさんに見破られていました。もう直ぐ花が咲きそうなので、楽しみです♪ 実生のワイルドストロベリー 最初の実が色づきました。我が家のあちこちに生えているワイルドストロベリーですが、その中で甘~い良い香がするものが1株あり、とても良い香なので、今年種蒔きしました。 この前植え替えたビオラ新葉にも黄色い斑がのってきました。同じような斑がこちらにもあります。どんな風になるのかな? ヒナギキョウ寒さに負けずに庭の隅で花を開きかけていました。 ミヨネット(モクセイソウ)一応これで開花です。こんな花ですが、キンモクセイに似た良い香がしています。 実生のアッツ桜葉が黄ばんできました。これから休眠に入ります。 これは今年のメイン、新品種アッツ桜×アッツ桜 これも葉が黄ばんできました。 写真を撮っていると大変なものを発見しました。実生1年目のフリージアの葉が虫に食べられていました。この食べ方はたぶんあのヨトウムシでしょう。探しても見つからないし、他の株も食べていたので、早速オルトランを蒔きました。まだまだ油断ができない季節ですね。
2009年11月29日
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寒い中外に置いていたフクシアの花が咲きました。雨の中花が開いたみたいです。こちらの花も咲いています。 ストレプトカーパスまだ外に置いて寒さに慣らしているストレプトカーパスですが、この花は今回の実生の中では最大輪で、7cm以上のサイズで2輪同時に咲かせました。花が大きかったので、もう1輪は筒だけ写っています。 ストレプトカーパスは見た目とは逆に根の数や根の活動が弱いので、直射を避けて育てていますが、もうそろそろかなり寒くなるので、今度の休みに植え替えて室内に取り込もうかなと考えています。でも、まだ沢山の苗があるけどどうしよう?残った苗は外に放置するしかないかな?イチゴ先日咲いたイチゴはミツバチさんが来たのか?受粉を済ませたみたいで、花びらが散り始めました。 深山サクラソウ×ジュリアン夏も元気なジュリアンで、以前写真でご紹介いした株です。現在は株分けして、10本と親株にしています。株分けする時、根の数が少ないものが出たのですが、何とか1本も枯れずに元気にしています。春の開花が楽しみになりました。
2009年11月28日
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冒頭でまたまたこんな話をするのはなんですが、ここ鳥取では暖かい陽気になると、カメムシの話題がどことなくでてきます。スリッパを履いたらカメムシが中に入っていたとか、風呂から上がり、バスタオルで体を拭いたらバスタオルの中にカメムシが居たなんてざらですが、この前職場の若い女子職員の話が面白かった。彼女の友人(女性)の話で、その人は寒がりで厚着をしていたみたいです。ところが、カメムシの匂いがするので1枚1枚と服を脱いで、確かめていったら最後にパ○ツ中にいたそうです。その人にとっては大変な被害だったでしょうけど、笑ってしまいました。 11月の始めに交配したダリアがもう直ぐ採種できそうです。普段はこんな咲き方をするダリア秋になると交配してくれと言わんばかりに、大抵のダリアは様子を変え、花びらの中から芯を出してきます。交配して暫くすると、花びらを地面に落としてきます。もうすっかり花びらを落としたダリアこれから実を大きくする準備中種が成長するので、パンパンに張っています。そして、今日の様子薄緑色だった苞がかなり透き通ってきています。これは”もう直ぐ種ができるよ”と言う、ダリアからのサインです。種が完全に熟せば、種が苞と一緒にボロボロ地面に落ちてしまうので、もう少しすれば適当な長さに切って吊るしておきます。早く切り取れば種が充実しないので、12月に入ってから切り取り、軒下に吊るしておきます。 ヒャクニチソウ 畑の畦で黄色いものが見えるので、よく見るとヒャクニチソウのコボレが咲いていました。 ヤブランの種蒔きをしました。私が勝手に命名した黒真珠の種です。種の方が黒真珠に似ていますね。でも、ヤブランの種は皆こんな感じです。手が紫色に染まるので、水道を流しながら種の皮を取り除きました。果肉の中には発芽抑制物質が含まれていることが多いので、果肉を腐らせるか、強制的に取り除くかしてから種蒔きをします。鉢にいつもの土を入れ、種を蒔き、覆土は赤玉として、軒下に置きました。
2009年11月27日
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今日は1日小春日和、我が家のネリネ クリスパもかなり開いてきました。これだけ開くととても楽しいですね。 ネリネ クリスパまだまだ蕾があるけど、かなり花が開いてきました。日の光を受けて、気持ち良さそうに咲いています。 1輪の花の雌しべがやっと受粉OKとなりました。こちらの雌しべはもう直ぐです。やはり私の思った通り、このネリネは雄蕊先熟で、雌しべはずっと後から成熟するタイプでした。これから交配が楽しみです。 四季成りイチゴ今日の陽気に誘われて、花が1輪咲きました。可愛い花ですが、これから冬に向かうので、実が大きくなっても熟しきれないうちに、寒さがやって来るでしょう。喜んで良いのか、悲しむべきなのか? せっかく咲いたのに、虫に花を食べられています(;_+) 3輪中2輪がこの状態でした。 フリージア アルバもう諦めかけていましたが、こちらもこの陽気に誘われて、芽が出てきましたv(^.^)v\(^.^)/やったね!!! キツネノカミソリ袋の中で発芽させて、この前根が出ていたのですが、途中にふくらみが見えてきました。どうやら小球根のようです。ヨッシィさんのリコリス・マリリンもきっと、こんな感じなのかもしれませんね。 タリナム・グアダルペンシス草花火の仲間です。冬に向かって発芽しましたが、寒い中(外で防寒もしないで、育てています)少しづつ葉の数を増やしています。 花が咲けば交配して、種を採ることしか頭にない私ですが、交配すれば花は1日も持ちません。交配すると大抵の花は萎れるようになっているので、ネリネはもう少し花を楽しんでからの交配にしようかな?でも、手が勝手に花に向かって動いてしまいそう。アーどうしよう、手が既に花粉を持っています。
2009年11月26日
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寒くなってきて、とうとう昨朝、愛車のフロントガラスが凍結していました。隣の妻の愛車は凍結なし、何でなの?庭の夏みかん少し色づいてきました。庭の金柑こちらも色づいてきました。この前初花を迎えたムスカリ寒さの中、少しづつ少しづつ小さな花を咲かせています。可愛い!!!フクシア外に置いているフクシアも沢山の蕾が出てきました。コボレのシクラメン3株の中の1株が割合良い形になってきました。この分だと春には開花が見込めそうですね。 今回4種類のフリージアの原種の種蒔きをしました。フリージア・リフラクタは5粒中4本発芽しました。フリージア・オキデンタリスは5粒中5本の発芽でした。フリージア・フカタは6粒中6本の発芽でした。フリージア・アルバは全く発芽する様子が見えません(;_;) greendさんの写真を見て、ほしくなって蒔いたのですが、今後の成長がとても楽しみ(^.^) 花が咲くのはまだまだですが、この小さな芽を見ながら花が咲いた様子を頭に描いています。
2009年11月25日
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お出かけと言っても、ここは鳥取県西部の町南部町(鳥取花回廊のある町です)でも、目的は別です。大山の山頂付近には雪が積もっているようです。中学校のグランドが駐車場に指定されていて、歩くとアサガオのグリーンカーテンとビオラのLOVE花壇がありました。 会場ではがきを見せました。再登録完了毎年こんな馬鹿げた事を息抜きにやっています。会場に入ると練習している人たちがいました。私たちは腹ごしらえをします。焼きそば1パック300円。会場外では富有柿の販売高いのか安いのか?これは手作り?再び会場へ 会場にはユルキャラもいます。大会スタートしました。皆元気いっぱい柿の種を吹き飛ばしました。吹き飛ばされた種はキチンと測り、記録されます。私は今までの最低記録45位でした。帰り道店の中に入ると、大きな”金の成る木”に奇妙なものがありました。本当にお金が成っていました(私がやったのではありません)たまにはこんな事で息抜きをしています。皆さん鳥取県南部町の富有柿を食べてください。
2009年11月24日
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荷物を発送していますが、到着した荷物は横部分をカッター等で切り開いたほうがきれいに取り出せます。寒さの中、今日も西洋アサガオが咲いてきました。でも、朝早くは少し眠そうでした。 デロスペルマ今日花が咲くかもしれませんね(^.^) 今年実生のフリージアしっかりフリージアの葉をしています。実生1年目のフリージアそのままにしていたので、光の方向に向いた上、こんなに見苦しく成長しています。実生2年目のフリージア植えるとき小さかった球根を植えたのですが、しっかりと成長しました。この前やっと発芽したのですが、春に花が咲くのでしょうか?親も元気です。こちらの親ももうこんなに大きくなりました。残土置き場捨てた土の中にフリージアの球根があったようです。この子たちはここで野生児化してしまうかもしれません。春になって、沢山のフリージアが咲いたらいいですよね。
2009年11月23日
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今日はイチゴの植え替えをしました。 イチゴ大好き人間の私は、四季を通じて(冬を除く)大きくて甘~いイチゴが作れたらと考えて、僅かずつですが、交配をして種を蒔き育てています。花壇で花を楽しみながら採れたてのイチゴを食べるのは最高だと思います。イチゴを育ててみると、あれ!へんだなぁ甘くない(>o<) と言うことがよくあります。そのときよく言われるのが、こんな肥料を使わないと駄目だよ。確かに肥料で随分と甘さが変化してしまいます。そこで、普通に育てても甘く作れるイチゴを目標にしていますが、今の私の労力配分が花に向いているので、余力でやっています。 イチゴを植え替えたところ第1栽培場です。ビオラを置いていた場所に植え広げました。もう少し植え広げたいのですが、何しろ場所を確保しなくてはいけないので、これ以上は難しいのではと思います。でも、何とかしたいな。イチゴ中には既に花芽ができているものもありました。この時期に花芽ができるのは四季成りイチゴの特徴です。しかし、これから寒くなるので、今花が咲いてもさすがに美味しいイチゴはできません。 今日HCでビオラとパンジーをまた買ってしまいました。ビオラちょっと可愛かったので、買っちゃいました。 パンジー食い裂き咲きです。この花は虫食いではありません。売れ残っていて、面白かったので買ってしまいました。初花なので、もしかしたら一過性の花かもしれません。見たとき思わず笑ってしまいました。
2009年11月22日
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最近天候の変化が激しく、ビオラの移植が急がれたため、皆さんにお送りする荷物の発送は明日になります。マスク人さんもし宜しければメールでご住所をご連絡下さい。今日は雨が降ったり止んだりと、天気がよく変わり外で植え替えする私にとって、大変な一日になりました。 植え替えが急がれるビオラこのビオラの育苗箱の苗を植え替えました。 ビオラの苗お見苦しい私の手をお見せしましてごめんなさい。見ていただきたいのはビオラの苗、これが平均的な大きさでした。 置く場所を確保しました。第2栽培場の黄色い矢印の場所に置きました。赤い矢印はアッツ桜です。以前はこの栽培場の殆んどはアッツ桜が占領していました。 ビオラを並べたところ育苗箱の様子育苗箱に7.5cmのポリポットで35本の苗を植えました。 苗を見ると、とても元気な健康優良児中心に小さな蕾を付けているもの大変成長の悪い超未熟児この黄色い葉は何だろう、病気か網目斑か判断ができません。これは虫に全ての葉を食べられ、芯だけになり、ここまで成長したリベン児さん葉が紫のものもありました。写真では葉の凸凹が分かり辛いのですが、この葉はこの苗のお爺さんに当たるものとよく似ています。お爺さんに当たるのはビオラではなく、パンジーです。以前HCで売れ残っていて、パッと見で病気かな?と思える株に興味を持ち、買って帰ったのです。どうやらその子孫が1/4以上占めていました。どんな花が咲くのやら。今日小さなものも大きなものも全て7.5cmのポリポットに植え替えて、数を数えたら576ポットありました。後は花が咲くのを待つのみです。
2009年11月21日
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今日職場からの帰り道、ふと見ると路脇でハマダイコンが咲いていました。普通ハマダイコンの花が咲くといえば春ですよね。最近ハマダイコンを地域興しに使っているところもあるそうですが、ここ鳥取でも春になるとこの花が道路沿いに咲いて、とても綺麗ですね。しかし、こんな時期によく咲きましたね。 サルトリイバラ山のサルトリイバラの実が色づきました。ネヅミモチ山のネヅミモチは黒く色づいています。 デロスペルマ蕾が伸びてきたので、もう少しで花が咲きそうです。実生アッツ桜、葉が殆んどなくなっています。私は毎年このまま栽培場で越冬させます。雪をかぶったり、ガンガンに凍ってしまうこともしばしばですが、私はそのままにしています。これで芽が出てこないようであれば、結構弱かったと判断します。
2009年11月20日
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今日の栽培場の最低気温はとうとう3℃になりました。デンファレの葉の白い斑点が以前より大きくなっています。もうそろそろ取り込まなければいけませんね。 ハナニラ実生1年目ですが、もうこんなに大きくなりました。この調子だと来春の開花も可能でしょうね♪ イチゴの苗実生イチゴの苗です。もう込み合っているので、今度の休みに植え替える必要がでてきました。 ムスカリ11/1311/1411/1511/1611/1711/19昨日は仕事の都合で写真が撮れませんでした。しかし、この寒さの中でも小さなムスカリの花が自力で咲きました♪
2009年11月19日
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今日はほとんど雨が降っていて、なんとなく肌寒い1日でした。9/7にご紹介したヤブラン”黒真珠”の実が成熟しました。開花から2ヶ月以上待ちましたが、ようやく種が採集できそうです。ご存知の無い方の為にヤブラン”黒真珠”の花ヤブランの花ヤブラン”黒真珠”私が偶然見つけて、かってに命名したのですが、とうとうこの花の種が蒔けるとなるとルンルンです。親と同じように濃い色の花であってほしいと思います。 庭の鹿の子ユリ 莢が爆ぜて中の種が風でかなり飛んでいきました。なぜ種を蒔かなかったのでしょう。それは既に何度も蒔いたので、もういらないですね。 マーガレットマーガレットのコボレがあまりにも大きくなり、鉢が倒れてしまうので、思い切って鉢ごと引っ張ると根が地面に入り込んでいて、見るとはちの中の根は僅かでした。地植えにして水をたっぷりやって、なんとか根付きました。以前実生して、植え替えしたマーガレットこの様子だと、春にはある程度の大きさで開花しそうです。去年はもう2ヶ月早く種を蒔いたので、あまりにも大きく育ってしまいましたが今回はなんとか丁度良い大きさです。沢山蒔いた中から生育の良いものを選んで、植え替えたものなので、様々の大きさのものを植え替えたものは、これでは春の開花は難しいかも? マーガレットを花壇に沢山使っているところを見たことがないのですが、なんでだろう?パンジーは花壇に沢山使用してあるのに、マーガレットは個人の花壇向きなのでしょうか?私はパンジー(ビオラ)は花壇に使いやすいのは開花期間の長さと色の豊富さ、なんと言っても秋の終わりから冬場の花の少ない時期に花が咲き、春まで咲き続けるので花壇に使いやすいのでしょうね。それに比べマーガレットは限られた時期にしか咲かないし、花後段々と見苦しくなる。綺麗な花が次々と咲けば、春の花壇に欠かせない花になるのではないかと思います。しかし、そんな夢のようなことは無理でしょうね。春の花を楽しむことにしましょう。 昨日のkasiwaさんの話から、私が考える花のイメージはその花らしいものですね。どちらかと言えば育種を考えている私は言っていることがハチャメチャです。育種はその花が持っている良いところを引き伸ばしてあげることだと思うので、決しておかしな花を作ることではないと思います。その花らしさがなくなってしまったらどうなるのでしょう。スミレもかなり改良が進んでいますが、そのうちビオラ似のスミレがでたら・・・・。リコリスもかなり改良が進んで、ネリネ以上の花ができつつあります。花を改良されていくと方向は大抵、丸弁なので、どの花も全て丸弁になってしまったら。その花らしいのが一番良いとは思うのですが、世の中はいつも別の方向に進んでしまっています。パンジーを最初に作られた人は日記に”庭で子猫がじっとこちらを見ているようだ”と書いていたそうで、私も動物似のビオラができたらいいなと思っています。では、マーガレットはというと、全く考えていない。事実です。今のところ花を楽しむのが目的なのです。
2009年11月18日
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昨日のブログで最低気温4℃と書きましたが、実は一番驚いたのは私のほうでした。最高最低温度計がうそをつくはずもない。昨日栽培場で確実にリセットしましたので、もう一度覗くと今朝もやはり最低気温4℃を示していました。 庭のベゴニア・センパフローレンス花も小さくなりましたが、根元に小さな芽が出ています。3度この状態で冬を過ごしたので、今度もこのまま越冬してほしいと思っています。今年蒔いたものは親の寒さに強いのが子に伝わったのか、この寒さでも元気で花を咲かせています。これから花を咲かせようとしている子もいます。 ストレプトカーパス縞花この寒さのなか、外で元気に咲いていました。 キウィフルーツ30年前売られている実から種を取り出し、実生したものです。今年も沢山実を付けています。昨年気が付いたのですが、食べているキウィの中に黄色いものがあり、とても甘かったのです。実生の中にゴールデンキウィができていたのですね。25年間気が付きませんでした。今年はこの中のどの木がゴールデンなのか探してみるつもりです。 この前植え替えしたビオラ子苗の大小にかかわらず植えていったのですが、かなり密集してきたので、本格的な寒さが来る前に植え替えが必要となりました。更に植え替えるとなれば、かなり広い場所を確保する必要がでてきました。どれも花を見たいのですが、大変なこととなりそうです。
2009年11月17日
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ネリネの事を良く知らない私は昨日初めてネリネ・クリスパは原種で、Nerine undulata が正式名称だったことを始めて知りました。しかも、原種の中ではかなり強いほうなので、栽培しやすかったのです。ですから、ネリネ失敗連続の私でも育てられたのでしょう。ネリネ クリスパ 今日の様子です。よく見ると雄しべは爆ぜて花粉が飛び出していますが、雌しべは爆ぜてない雄しべを辿っていくと、先端に何もないのが一つ見えるのがそうです(せっかくの綺麗な花の写真に矢印を入れるのはあえて避けました)。このようなタイプは雄ずい先熟のものが多いですね。植物がわざと雌しべと雄しべの成熟度を変えて他の花からの花粉をもらいやすくしたり、逆に他所に花粉が行きやすいのですが、花茎の中には遅く咲く花があるので、結局は同じ花から花粉をもらうことも多いのです。このような現象は気温によっても起こることがあるので、寒さで雌しべの成長が遅れたのかもしれませんね。このようなタイプの花は花が咲いても雌しべがまだ成熟していないことが多いので、どっちみち交配はもう少し先になります。早く交配したいのですが、もう少し雌しべの様子を見てからにします。交配に適した状態のネリネの雌しべ我が家のネリネの雌しべ 違いが分かればよいのですが、ちょっと分かり辛いですね。 今朝はとても寒く、外の栽培場の最低気温を見ると、なんと4℃でした。なので、栽培場に置いていたデンファレ(寒さに弱い)の葉に白い斑点がでていました。私は寒さに暫く当てて、寒さに慣らしてから、家の中に入れるようにしていますので、もう少しこのランにはがんばってもらいます。寒さに弱いデンファレですが、無加温で今回で4度目の冬を向かえようとしています。セッコクはこの寒さでも咲いています。 実生2年目のフリージアで一番最後の発芽が見られました。 実生1年目のスイセンの芽生えです。普通のスイセンは春に発芽するのですが、実生1年目の場合、実生の何本かは今頃芽生えてきます。実生2年目以降からはこういった現象はあまり見られません。 裏庭のヤツデの花が咲きました。この花が咲き、確実に冬がやってきているのが分かりますね。
2009年11月16日
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kasiwaさんの開花しましたから遅れること3日、今日我が家でもネリネ クリスパが咲きました。花は小さいですが、我が家初のネリネ開花とても感動です♪ 今日はこれだけで胸がウルウルですね。 話は変わって、9/23日にキツネノカミソリの種を採集して、湿らせたミズゴケで包み、ナイロン袋の中に入れたのですが、今日そのナイロン袋を覗くと長い根が見えました。実はヨッシィさんのリコリスの種蒔きを引き受けたとき、リコリスの種蒔きが始めてでして、発芽の実体がつかめないので、私の得意なナイロン袋蒔きを利用しました。ナイロン袋の中に適当な水分と種を入れて、適当な場所に置き、発芽を確認しながら様子を観察するだけ、発芽したものから土に植えるので、うえ痛みも少ないですね。管理はただ袋を見るだけで、水も与える必要もないし、長期間の管理が必要な種蒔きで重宝しています。昨年はササユリの種蒔きに使用しました。キツネノカミソリもリコリスの仲間なので、きっとヨッシィさんの種も早いものは発芽が始まっているものと思います。ご覧の通り根のみの発芽なので、ROKAさんの話ではこれから球根ができるらしいので、今期は球根ができるのをもう暫く眺めてみます。種蒔き後、発芽の様子を見るのに種を掘り返すようなことは”種蒔き屋”としては邪道なので、キツネノカミソリの種を使って発芽の様子を見ているのですが、キツネノカミソリもリコリスの発芽も違いは少ないものと思います。これからできるのは球根なのか芽なのかハッキリすると思われ、リコリスの種蒔きをした鉢の中でも似たようなことになっているものと思います。 10/22に職場の園芸班で選別されていた葉牡丹かなり色づき、見ごろになってきました。しかし、葉柄が長いままなので、今後もこのような様子は変わらないかもしれませんね。
2009年11月15日
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昨日は皆さんのご希望がほぼ分かりました。私の判断(期待を裏切るのが私の趣味かもしれません、違います皆さんのご希望になるべく近いところで判断します)で荷物の内容を決め、皆さんの所へ送ります。発送は勤務の関係から11/21ごろとなります。 今朝は昨日より少し暖かくAM9:00外の温度計は16℃を超えていました。西洋アサガオが咲いていましたが、よく見ると2色あったのですね。気付きませんでした。ほぼ同じ大きさですが、遠近撮影でこうなりました。 水やりをしていたら、ど根性シクラメン\(◎o◎)/!なんと、コンクリートの間からシクラメンが芽を出しています。これで花が咲いたらすごーいですよね。咲くのかな? 新顔ライペイロージア・アンセプスが発芽しました。これから上手く成長するのでしょうか? 昨日気が付いたのですが、ムスカリを今まで、実生を含めて数々育ててきましたが、この時期に花芽が出ているのは始めての経験です。もしもこの時期にムスカリが咲けば花が少ない時期だけに楽しいですよね。このムスカリと同じ交配兄弟最後の写真は花芽どころか、やっと発芽したばかりです。このムスカリが毎年この時期に咲けばいいのですが、たまたま狂い咲いたのかもしれませんね。
2009年11月14日
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フウランとセッコクを差し上げようと思います。フウランは友人の栽培のもの↓と私の栽培しているものです。大小合わせて13本あります。花芽付きは3本です。殆んどが斑入り(品種 織姫、富嶽)ですが、斑のないものもあります。葉の付け根に見えるのがほぼ花芽です。 2~4年後の開花でもがんばれる方は 私の栽培しているもの紅花の実生 元気で沢山の芽がでます。緑花(品種 翡翠)の実生 とても綺麗な緑花です。 セッコクですが沖ノ島産セッコクの実生です。花芽が付いているものを送ります。花色は白~ピンクで初花なので、どんな花が咲くのかお楽しみとします。セッコク系交配種花を見ていないのですが、バルブがかなり大きくなるので、私の育種目標にあわないので差し上げます。6株あります。花芽が付いています。 セッコクは春素直な花が咲くように、肥培を控えて栽培しているので、花芽が高芽に変わらないものと思っています。 差し上げる人 花が好きな人なら誰でもOKです。ただし、今年花粉や種、苗を送って下さった方を優先して、花の付いたものを提供させていただきます。お手数ではありますが、写真の中からご希望の種類と数量をお知らせください。なるべくご希望に沿うようこちらで配慮させていただきます。ランは枯らしながら勉強するものなので、栽培に自信がない方も挑戦してみてください。とりあえずは書き込みにてご連絡ください。どなたでもご連絡くださいね。
2009年11月13日
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ネリネのシースが割れて、中から蕾が見えてきました。もう少しで、花が咲きそうですね。 昨日は強い風と雨が降り、今朝は少し肌寒いので、温度計を見ると、庭の気温はAM9:00で14℃しかありませんでした。昨日の風雨で落ちた夏みかん。3個落ちていました。これで1年以上木にぶら下がっていた夏みかんは無くなりました。 モスフロックス(シバザクラ)昨日の風雨で花が少し痛んでいます。 ビオラこの前HCで買ったビオラは元気で咲いていました。 ガーデンシクラメン遅く植え替えしたのに、初花を咲かせていました。 カタヒバ庭の片隅のカタヒバが紅葉を始めました。 しかし、イワヒバはまだ元気です。恐らく、40年以上の株だとは思うのですが、定かではありません。父が元気な時に、庭の水道の傍に植えたもので、冬支度は始めていません。
2009年11月12日
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ネリネが咲いたと言えば、普通バンザイ\(^-^)/ なんですけど、複雑な気持ちです。昨日greendさんから届いた花が、昨晩左の花、今朝右の花と順番に咲いてしまいました。しかも、よく見れば、雄しべが爆ぜて、花粉がすでに出ています(x_;)部屋の室温を見ると22℃、室内は無加温で、つけている電気器具はパソコンだけ、日も当たっていないのに、未だこんなに暖かいの?そう言えば昨日は暑くて(暑がりなので)、Tシャツ1枚で外で作業していたよ。後3,4日は蕾でいてほしかったのに、お嫁さん(ネリネ クリスパ)の準備ができていません。今回分かったこと・・・・・ ネリネはマッチ箱輸送でも十分開花する。フイルム缶の上で綺麗に咲いて私を楽しませてくれている。 今、外は雨と風、傘を差して写真パチリが結構難しいのですが、瞬サツで撮りました。画面乱れっぱなしです(_ _) モスフロックス(シバザクラ)が咲きました。前回の写真(11/8)(11/9)(11/10)今日(11/11) 雨にも風にも負けずに咲きました。 コボレで咲いたペチュニア隙があれば何処でもコボレで咲いています。 新顔フリージア・フカタ (上から7段目の花がFreesia fucataです)今日発芽しました。上手く咲くのでしょうか?今日はPM8:00より会議があるので、これまでとします。今考えているのが、セッコクとフウランの配布についてですね。春は皆さん植え替えで忙しいので、今なら良いかな?と思っています。セッコクは春の芽だしごろ、慣れない方は大変な失敗をしてしまうし、花が咲く頃に輸送はもんだいがありますよね。フウランはいつでも良いのだけど、ついでに考えています(僅かですよ)。
2009年11月11日
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昨日トレーニングから帰った時(19時)は無かったのに、今朝郵便受けの中に入っていました。お名前を見ると、greendさんからでした。ありがとうございます。 中を開けると、花粉と花が入っていました。花が入っているということはgreendさんのネリネの花茎から花が無くなっているという事ですね。改めて御礼申し上げます。 以前乾燥に強い花粉の保存法でご紹介した、乾燥剤入りのフイルム缶の中に花粉を入れました。花粉が乾燥に耐えると良いのですが? 花は切り戻し後、ティッシュで包み水で濡らして小さなコサージュにしました。開花時期が合うことを祈ります。greendさんは花粉が乾燥に弱かったらいけないと考えられ、花粉と生の花を送って下さったものと考えられます。ここまで気遣いしていただいて、感謝しています。今度はgreendさんが育てていらっしゃるハナショウブ等、乾燥に弱い花粉の長期保存法をご紹介します(未だ先になりますが)。 我が家のネリネ クリスパ は未だこんな状態です。花茎45cmまだ開花の兆しは見えません(^_^;) 我が家初花なので、いつ咲くのかも分かりません。これ以上長くなるの?シースに透けて、若い蕾が見えています。 今朝、西洋アサガオが咲いていました。これが最後の花になるのでしょうか?それともまた花を咲かせてくれるのでしょうか? フリージア実生2年目のものですが、1球だけ発芽しなかったので、諦めていましたが、今朝見ると発芽していました。 矢印の先の小さい芽がそうです。隣にダンドロボロギク(帰化雑草)の芽生えがあるので、大きさが分かるかと思います。 新顔球根性ペラルゴニューム・ラディアトゥム写真の中心にとても小さな芽が見えます。初めての植物なので、上手く咲くかどうか疑問です。
2009年11月10日
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今日は良い天気で、暖かかったので、畑に植えていた茶豆とだだちゃ豆の種取をしました。良さそうな株だけを残していたので、株を抜きながらもう一度選抜して、良さそうな株を調べてから、最終的に来年の種を決めます。一株ずつ写真を撮りながら、莢を採っていったのですが、よく見るとこの株にカマキリの卵が付いていました。 拡大した写真です。一説によれば、カマキリはその土地の冬の積雪量より少し上に卵を産むとか?この説からすれば、黄色い矢印がカマキリの卵のある場所 ですから我が家の積雪量は最大で20cm(カマキリ予想)となる訳ですね。 莢をもいでいたら、お客さんも現れました。イタチです。お手伝いに来たのかな? だだちゃ豆(株毎に分けています)茶豆(株毎に分けています) これだけやるのにかなりの時間を割いてしまいました。2年前にだだちゃ豆の収穫量がたった1粒だったので、かなりの進歩だと思います。だだちゃ豆や茶豆はこの地域では栽培されていないので、我が家に合うものを選んでいかないと、次の年の収穫が望めません。 庭の隅でオオデマリの狂い咲きが咲いていました。葉が紅葉ぎみで季節外れの白い花も面白い組み合わせですね。今日もセッコクが開花しました。沖ノ島産の実生です。 ふと、ムスカリを覗くと、何者かに根際から葉が食べられていました。周りを探すといました。皆さんどの虫か検討ついているでしょう。←勇気の無い人は見ないで下さい。シロイチモジヨトウでした。一匹いたら近くに2、3匹はいるので、他にもいるかもしれません。この前ビオラを食べた犯人はもしかするとこのムシかも? 新顔タリナム グアダルペンシス 画像はありません。草花火の仲間です。このまま冬場に向かって、成長するのでしょうか?とりあえずは成長を見守るのみですね。
2009年11月09日
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昨日からずっと会社にいたので、昼前に家に帰ると、dekotanさんから荷物が届いていました。実は昨日家に届いていて、私が今日の帰りなので、まる1日家に置いていた事になります。開けてみると、輸送痛みもほとんど見られません。土を見ると、この植物にピッタリの土が使ってありました。さすがdekotanさん栽培にもお詳しいですね。 早速植え替えました。プリムラ・マラコイデス暫く我が家で絶えていました。マラコイデスの可愛らしい花が見られます♪ こちらがシレネ?ですよね。私は育てるのは初めてです。北海道に行ったとき、この仲間が夏の花壇をにぎわしていたのが印象的でした。楽しみです♪ イオノプシディウム?ですよね。実は見るのも初めてです。どのような花が咲くか楽しみです♪移植水やり後、暫くは直射の当たらない場所で様子を見てから、徐々に日に慣らします。素晴らしい苗、ありがとうございます。春の開花を楽しみに育てます。 ビオラ 今日、HCで見ているとありふれたビオラですが、可愛らしかったので、買っちゃいました。 沖ノ島産セッコクの実生可愛いピンクの花を咲かせました。 この前皆さんにご紹介した、ミニヨネットに蕾が付いていました。もう直ぐ、あのキンモクセイの香が楽しめそうです。 実生のモスフロックス(シバザクラ)狂い咲きですが、もう直ぐ咲くもようです。秋に咲くのをたまに見かけますが、実生で見るのは初めてです。 新顔フリージア・オキデンタリス(原種)が今日発芽しました。今後の成長が楽しみです。 まだまだ栽培が未熟なので、新しく我が家に来た花たちを、これから管理に迷いながら、花が咲くのを楽しみに育てていきます。
2009年11月08日
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2畝あって、右が茶豆で左がだだちゃ豆です。今年も沢山エダマメを食べましたが、もうこうなったらかたくて、エダマメとしては食べれなくなりました。本当はだだちゃ豆は夏の収穫の予定が長雨のせいで、秋の収穫となってしまいましたが、無事収穫できたので良しとします。この中から選りすぐりの株や豆を来年の種とします。エダマメにするとき、私は湯で時間を、熱湯に茶豆は2分30秒、だだちゃ豆は3分としていました。ところが母から思わぬクレーム”かたい!”歯が悪いので、最近こんなものもかたいと言い出しました。そこで仕方なく、湯で時間を8分としたところ、妻から”美味しくない”とのクレーム、最終的にだだちゃ豆は鍋にドンと入れて、その後適当な量を3分で引き上げ、のこりを8分間茹でることで解決しました。 ストレプトカーパス寒くなったので、成長ものんびりとしてきたので、実生のスプレプトカーパスもやっとのこと開花しました。今朝の開花は両方とも白花でした。 新顔フリージア・リフラクタ(原種) フリージアの11種あるとされている原種の一つです。greendさんが見せびらかすもので、私もこの前この種を購入し、今朝やっと発芽を確認しました。今後の成長がとても楽しみです♪
2009年11月07日
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ほんの少し前、買い物帰りに見つけましたが、やっと写真を撮りました。拡大すると多肉に詳しい人はどんな種類か分かると思いますが、こんな花壇?は始めて見ました。この家の人は多肉好きなのでしょうか?多肉好きの方にお尋ねします。一株からここまで増やすのに最低何年かかるのでしょうか? その買い物ついでにいつもHCに立ち寄るのですが、そこで見たポインセチア今ではポインセチアもガーデンがつくものが売られているのですね。我が家では今植えても直ぐに抜いて、家に入れ込まないと寒さがすぐ来てしまうのですが、いくらガーデンと書いてあってもやはり鉢植えが妥当かな? ハーブです。ミニヨネット(モクセイソウ)ですが、この株3年前に初種蒔きをして、次の年(春)に花を咲かせ、種の付けたのですが、採種できたのはほんの一部でした。その秋にはわき芽が伸び、花を咲かせ冬が来て、次の春にまた咲き、秋口にこのままではと思い、植え替えたところ、こんなに元気になりました。この植物アブラナ科の植物しか食べないモンシロ蝶のあおむしに似た幼虫が食べにきます。気づくまでかなり食べられたので、花は写真のようには咲きませんでした。 花はとても地味で、写真は綺麗にとってあるだけです。よく観察して、確かに咲いているのが分かる程度、ところが花に近づくとキンモクセイそっくりの香がします。 確かこの植物は20年前は脂肪細胞を減らす効果があるとのことで、ダイエットに効果があるのではと、注目されてたと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。 ヨッシィさんからいただいたチコリこんなになっているので、次の休みには植え替えます。
2009年11月06日
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この前掘り上げたサツマイモで、昨晩安納イモをオーブンで焼いてみました。普通サイズだと160℃1時間で焼きあがるのですが、丸々しているので、1時間20分でセットしました。焼き芋で有名な品種なのでとても楽しみ♪今回焼くのは3個内1個は小さめなサイズ(私の味見用)焼き上がったので早速食べてみると、ガジッガジッ?えっ、安納イモってこんな芋なの?あっそうか!未だ焼けていないのか?十分熱が通っていたので、後の2個をレンジで更に5分 チンして・・・・・どうかな?恐る恐る妻と母に試食してもらったところ、”熱! う~美味しい(^o^)” なんとか上手くいきました。が、私はその横で失敗作の固い芋をガジガジかじっていました。安納イモって火が通りにくい芋だったのですね。 スミレが未だ咲いています。ノジスミレは豪雨で花が痛んだみたいですね。 10月中旬にこのヒゴスミレの花を見つけたのですが、現在も元気に新しい花を咲かせています。この株ですが、普通5枚の花びらが6枚あります。この前の寒さで変になったのかな? 新顔10/27の姿 芽が伸び始めました。多肉性ペラルゴニューム キャンペストレ僅かですが成長しています。順調に生育すれば春には花が見られるでしょう。多肉は僅かしか育てたことがないので、上手く育てば良いのですが、これからは室内ですよね?
2009年11月05日
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ネリネ クリスパの花茎がかなり伸びてきました。光に向く性質があり、何度か鉢の向きを変えましたが、花茎が雲竜になってしまいました(・_;) しかし、もう直ぐ待望の開花です。 kasiwaさんからいただいたネリネ小球根ができ、葉も2本目が伸びています。成長が早いですね。 ビオラをよく見ると、所々苗が見えません。虫に食べられた後でした(・_;) 慌ててオルトランを撒きました。まさかこんなに小さいのに食べてしまうとは・・・・・・。幸いにも被害は7本だけなので、これ以上食べられないよう注意 注意! 新顔オーニソガラム ムルティフォリューム (残念ながら画像はありません)僅か1mm程度なので、これからまともに成長するかは不明です。 ムスカリ マクロカルプムの実生2年目の発芽、開花まで随分とかかりそうですね。 今日は幸いOFF,外は晴れてぽかぽか陽気でしたが、風邪をひいていたので、水やり以外はなるべく外に出ないようにしました。
2009年11月04日
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今朝の外の様子です。どうやら寒波も逃げたようですね(^.^)風邪(A型ではありません)をひいたようです。滅多にひかないのに、職場で流行っているので見事にもらいました(x_;) 鼻水が出て、咳も時々、今日もやることいっぱいあるのに困ったよ。 スーパーの隣の花屋で見つけました。葉をよく見てください。沢山の糸覆輪斑が葉にありました。生理的なものか、それとも遺伝的なものかはっきりしないので、暫く育ててみます。実生のモスフロックス、植え痛みもなく、元気に過ごしています。かなりの株に花が咲くと思われます。 ムスカリの交配種難しい交配をしたので、すでに葉先が枯れこんでいます。 カラー以前、福花園に花友がいたので、いろいろな珍しい品種や資材を社員価格でいただいていましたが、福花園ももうないので、もうそんな事もできません。このカラーはカタログではミズバショウみたいでしたが、育ててみると、残念ながらでかくなりました。 落花生は千葉が有名ですが、火山灰土が栽培に適しているということで、大山でも産地化する動きがあります。我が砂地でも育たないのか、試しに植えてみました。落花生にはゆで用などいろいろな品種があるそうなのですが、普通の落花生より一回り大きいジャンボ落花生の種を購入しました。11粒中7粒が発芽したので、砂地に定植しました。今日の様子大きく育ったのは2株で、3株はなんとか育った、2株は枯れました。 恐る恐る掘ってみると、地中から落花生がでてきました(^_^) 一株にこんなに付いていました♪初めての落花生の栽培ですが、曲がりなりにも収穫できました。今日はゆで落花生にして、食べてみました。エダマメの落花生版といった感じでしたが、大変おいしくいただきました。生育の良かった2株はこれからじっくりと干して、別の料理に使用します。
2009年11月03日
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今日はやたらと寒く、風雨が強い。甲高い雨の音がよけいに寒さを感じさせます。ストレプトカーパス雨の中咲いた縞花 今日気が付いたのですが、この花の筒部分をよく見ると、旗弁が見えます。この旗弁が発達すると八重咲きになります。八重咲きを作れるかもしれませんね。 新顔ロドフィアラ・アドベナ 今年初めて蒔きました。2本だけの発芽です。 今年も猪が我が部落の作物を2度襲いました。カボチャ狙いのようです。去年はカボチャとだだちゃ豆でした。カボチャを作ると猪に狙われるので、カボチャを猪が出てこない砂地(住宅地近く)で育ててみることにしました。植えた後、水をやらないので、砂地では育たないだろうと思っていました。品種 鹿ケ谷(シシガタニ 日本)京都の在来種で、荷崩れしにくい品種として、最近注目されてきた。スクナカボチャ(日本)飛騨の在来種で、大変美味しいといわれている。マサカリ(日本)とても硬く、マサカリでないと割れないことから来ている。ホクホクカボチャの親。 バターナッツ(アメリカ、ヨーロッパ)スープ用の有名な品種。シュガーパイパンプキン(アメリカ)パンプキンパイ、スープ用の品種 クイーンズランドブルー(オーストラリア)オーストラリアでは有名な品種私は砂地に植えるので、恐らく乾燥地育ちのカボチャが育ってくれると考え、外国種を砂地でも、より作物が育ちにくい場所に植えました。今年は幸い梅雨が長かったので、梅雨の間は有る程度育ちましたが、梅雨明けはっきりと結果が現れました。 各品種4本ずつ植えて、全部でこれだけの収穫でした。日本の品種は左上の1個(鹿ケ谷)だけ、この品種は大型のはずがとても小さくなりました。ひょうたんみたいなのがバターナッツ。でかいのがクイーンズランドブルー、シュガーパイパンプキンは雄花ばかりで、雌花が咲きませんでした。日本の品種は暑さと乾燥で弱ってしまいました。僅かですが、できたことには変わりないですが、とても成功とは言えません。
2009年11月02日
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誰も柿を取らないので、所々熟した柿が見えます。残った柿の実は小鳥たちの貴重な食糧になることでしょう。 サイジョウガキも熟しました。 山椒の実は既に爆ぜていますね。 白花タツナミソウたまに咲く、季節外れの花です。プランターで育てると、春に沢山の可憐な花を咲かせるのですが、今は栽培場の隅にコボレで咲いています。 来年の計画で、バイオ用にロックウールに植え替えたアッツ桜これはアッツ桜 これはキバナアッツザクラ これは雑種です。これから冬場に向かい乾燥気味に育て、芽だし前にもう一度植え替えをして、バイオに使用します。
2009年11月01日
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