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最近朝夕が冷えてきて、寒いと感じる時があります。今日は1日ぽかぽか天気で、外に出て作業をしていても楽しい時期です。我が家(皆さんもそうだと思うのですが)ではこの時期、田舎だからって戸や窓を開けっ放しにはできません。僅かでも開けているとカメムシが家に進入してしまいます。カメムシは小さなものでも大変臭いし、たとえ取り除いても暫く匂いが充満しています。こんな事を言うと営業妨害になりますが、鳥取県に大きな花園がありますが、そこの回廊を今の時期歩くと、大抵カメムシが服にくっついてきます。観察していると、カメムシの好みの色があり、その色の服を着た人には4,5匹のカメムシはくっつきます。 庭のナンテン ようやく色づいたようです。 白ナンテンは毎年実の付が悪いですね。 今日の暖かさで、ノジスミレが開花しました。一度に2輪咲いたのですが、反対側なので、写真には写りませんでした。 実生のイチゴの中で一番成長がよいものです。 虫に葉をかじられながらも、大きく育ちました。皆こんなに大きくなればよいのですが、まだ、とても小さいものもあります。ふと気が付くと、斑入りがありました。私はイチゴの斑入りで、このようなタイプの斑入りは初めてなので、大変興味をもっています。どの葉にもこのような斑がでればいいのですが、何せ暴れやすい斑のようなので、消えてしまう可能性も大です。 こちらも今日見つけた斑入りです。 以前オリヅルランを実生している写真をご紹介しましたが、その実生オリヅルラン(斑無し)からオリヅルラン独特の花茎が伸び、その先にいつものように芽が出てきたので、気にも留めていませんでしたが、よく見ると斑が入っているものがありました。問題は継続するのか?です。なぜなら、オリヅルランには花芽が葉芽に変わることがあり、その葉には斑が入っていて、後でもとの緑一色の葉に戻ってしまうので、要観察です。
2009年10月31日
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千両はすっかり色づきました。あれっ!黄色がない?たぶん夏に切られたのだろうと思います。 万両はまだ緑なので、色づくのは未だ先でしょう。 今日、明日は早出なので、最近朝早いと外は暗く、帰ってから写真を撮ろうと思うとかなり薄暗くなっている。 今日のビオラ(植え替え後)皆さんもご存知のように、ビオラは同じ品種でも少しづつ色や形の変化があって、そんなのを集める楽しみがあります。1昨年の秋のこと、HCでビオラの入荷日(店により、水曜とか木曜)にたまたま行ったときのこと、沢山入荷していたのですが、1人の主婦らしき人が熱心に1株づつ花を見ながら、既に10株以上は手に持っていました。あまりにも熱心なので、たずねると、他の人が持っていないようなのを選んでいるのだとの事。入荷したてのビオラが積んである台車をよく見ると、ところどころ穴が明いている。名前の付いた高い品種ではなく、名前の付いていない、安いものの中から1時間以上かけて選んだのだという。私はこれだけあるのだから、私の気に入ったものがあるのでは?と思っていましたが、既に選別済みでした。鳥取は生産農家のハウスが町から近いので、車でわき道を通ると時々出荷現場に出くわします。そのわき道を走っていると、何人かがハウスからビオラやパンジーを両手にいっぱい持って、でてこられました。よく考えると、近所の農家でも同じようなことがありました。いろいろ考えてみると、HCなどで売られているパンジーやビオラは既に、何度か選別されている可能性があります。やはりよいものを買うには生産現場に行くしかないのかな?
2009年10月30日
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庭の山茶花が咲いてきました。山茶花が咲くということは、いよいよ秋も終盤でしょうか? 裏庭のヤツデも、ようやく蕾を出してきました。 春に1個だけ取り残された夏みかん、ど根性でぶら下がっているせいなのか、春に見たときよりも、随分でこぼこしているように思います。 この前ヨッシィさんにいただいたアイビーマーガレットが新芽を出してきました。とても可愛い新芽です(^.^)小さくても勢いがありますね。 フリージアですが、今秋種を蒔いたもの、かなり生え揃いました。今頃発芽中のものもありますね。これは実生1年目のフリージア随分と大きくなりました。これは実生2年目のフリージアです。来春はいよいよ選別です。 これらは種親です。来春種を採った後どうしようか考えています。誰かに差し上げないとフリージアの置き場に困ってしまいます。 このプリムラですが、植え替えすべきか株分けすべきか迷っています。1昨年深山サクラソウ×プリムラ・ジュリアンの種を採り、3株育ったのですが、暑さに弱いのか、1株は夏に駄目になり、もう1株は去年の春に初花開花後、直ぐに枯れてしまいました。この株は両親とは全く似ていない、夏にも大変元気で成長が止まらず、5号鉢に植え替えても葉が鉢の2周りの長さになっていくので、鉢替えをストップして、1年間そのままにしました。今年の春は小さい花を沢山咲かせていましたが、さすがにこのままでは元気がなくなってきたので、秋に入って7号鉢に植え替えたところ元気復活して、このじょうたいです。また葉が大きくなるのは分かっているので、どうしようかな?
2009年10月29日
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ノジスミレがこれから花を咲かせようとしています。 こちらのコモロスミレは閉花期のようです。 この前、ヨッシィさんには私がトマトやナスを栽培していた畑が、砂地だということがばれてしまいました。恐るべしヨッシィさん!実はトマトの実割れは乾燥したときにトマトの皮が硬くなり、雨が降って水が沢山植物に入るとトマトの中にも水分が沢山入り、硬い皮を割ってしまうのです。対策としてはマルチングをして、水分の急激な変化を抑えるか、保水力の高い土を混ぜる方法があるのですが、私はどちらもやりたくない。砂地なので、水分の極端な変化ができてしまうのですが、実割れの少ない系統はないかと思っています。トマトがゆでた様になるのも、砂地に夏の太陽が当たって熱射ができ、トマトに影響を与えているのだと考えています。 ナスは種がデリケートで完熟でないと、発芽率がかなり落ちるし、遅くなってから準備しても間に合わないので、初結果のものか次のものを種用に選んでいる。丁度よい果実とカラカラになった果実、長いのは緑の長いナスです。丸いのは白ナスです。これらのナスは完熟すると黄色くなります。 この白ナスは種が取り出しやすい。 種が果肉の間に入っています。 果肉をくずし、洗いながら種を分けます。 こんなものもありました。果実の中で根が出ています。 今日はナスとトマトの種を取り出しました。この後種を乾燥して、来年まで保存します。去年と今年、日本の在来種とタイ、イタリアのナスを栽培して、料理し、食べながら自分なりに考えました。ナスのキーワード 日本/漬物 タイ/カレー イタリア/焼く もちろん、日本やタイでも焼きナスはあります。イタリアでは肉詰めで焼いたりしています。食文化や生活様式で野菜(ナス)を合わせていったのかもしれません。もちろん、逆もあります。日本人が変わったナスやトマトだといっていても、別の国では同じように日本のものをそんな目でみているのかもしれませんね。日本の食文化も外国の影響で、洋風だのエスニックだのといろいろと変化しているので、野菜や調理方法も変わっていくのかもしれないのですが、逆に向こうの食文化を入れながら、日本らしさを出していく、食文化も必要かもしれませんね。野菜も外国の品種がそのまま入ってきていますが、最後には日本風に生まれ変わるのかもしれませんね。
2009年10月28日
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今日の最初の作業は草取りから始まりました。何故か水仙の実生1年目の育苗箱にびっしりと草が生えていたので、除草しました。よく見ると草の半分以上は私の好きなヒナギキョウだったのですが、この場合どうしようもありません。 マーガレットの植え替え作業ですが、この前のビオラの植え替えで土を使ってしまったので、土の調合からのスタートです。赤玉小粒1袋、あとの袋は50L入りを1/3づつ使用して、最後に遅効性肥料250gを加えて混ぜ合わせて1箱完成です。左が混ぜる前、右が混ぜた後で、2箱作りました。以前はセルピートではなく、ピーとモスを使っていたのですが、ピートモスの大きな袋は暫くするとねずみの住処になるし、使うに当たって、PH調整しなければいけない、使った後鼻の穴が黒くなるので、少し値段が高いのですがこれを使用しています。私は殆んどの植物に、この用土を使用しています。種蒔きも野菜にも全てこの土です。以前はストレプトカーパスにはこの用土に石灰粒を混ぜていましたが、今年からは混ぜていません。園芸を始めた頃は園芸雑誌の通り、いろいろな用土を用意して、この植物にはこの用土なんてやっていましたが、植物の種類や量が多くなり、用土の種類を増やすと土の管理が大変なので、後は置き場や水やり、追肥などで調整します。特別な植物や初めての植物は様子を見ながら用土を切り替えています。今回はこれで開花に持っていくので、広めに植えました。 奥4箱が全て50本植えで、手前の箱が150本植えです。植物によっては花の色によって、発芽や生育に差ができる場合があるので、大きさのまちまちの苗を植えました。本当は全ての苗を植えたかったのですが、これで用意した1箱の用土は済みました。皆さんもご存知の通り、植物の成長を一旦止めさせると、それから成長するのがかなり遅くなるので、成長を止めないよう、植え替えを急ぎました。生育途中に虫に葉を食べられると、その株だけ生育がドンと落ちるのはそのためです。来春にはマーガレットの花を見たいですね。 嬉しいことに、ネリネ クリスパ(品種名) ピンクの花ですが、蕾が付きました(^o^)。我が家で始めての快挙です。交配したい!!あつかましいようですが、どなたか花粉を下さい。 10/16の事フクシアの小さな枝を切り、蕾を取り除き、 たまごパックに水道水を入れて、その中にフクシアの調整した枝を入れて、一箇所だけホッチキスで止めて、直射の射さない明るいところに置きました。今日の様子です。少し根が伸びてきました。もう少しすれば鉢上げ可能になると思います。夏暑がるし、水切れを嫌がる花なので、私のフクシアの更新は秋にしています。 以前皆様にご紹介したセッコクに花芽ができました。バルブの途中に小さく突き出しているのが花芽です。 赤が2年前のバルブ、紫が去年のバルブ、そして黄色が今年のバルブです。先ほどの写真を見ていただければ分かると思いますが、今年のバルブに付いた花芽です。私の目標の1歩は今年のバルブに花芽が付くことなのですが、この株には1年前のバルブに花芽が付いています。しかし、これが一般的なセッコクやノビル系デンドロビュームの性質です。ちなみに最後の株の今年春の写真緑花です。開花3日目で緑がかなり薄くなっていますが、まだ緑が残っていますね。
2009年10月27日
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先日移植したビオラ大きさを揃えずに全てを植え替えたので、現在この状態です。 根付いたようなので、第一栽培場に移動しました。手前の6箱がイチゴ、その次の5箱がビオラ、あとの鉢は私が育てて選別したシラン、来春はシランも植え替えが必要です。ビオラは1箱に大体130本植えてあるので、もう一度植え替えが必要です。 この前、虫に食べられたストレプトカーパスです。筒のところに穴が開いているのが見えるでしょうか?不思議なことに、この花今まで咲いたストレプトカーパスより、一回り大きいのです。虫に食べられると大きくなるのかな? 今のマーガレットの様子です。大きいものはかなり大きくなっています。育苗箱の右真ん中の写真ですが、芽生えが薄くなっているところがありますが、分かりづらいですね。この窪みは種蒔き後、トノサマガエルがこの場所に居候をして、2箇所穴を掘りこのようになりました。見つけた後は移動していただきました。たまにこの様なお客様も見られます。蛙が嫌いな人ごめんなさい。この蛙はモリアオガエルです。こんな蛙が庭をウロウロするのも面白いですね。話は脱線しましたが、明日はだい2栽培場(台風後の写真の栽培場)を少し空けて、マーガレットの本植えをしていこうと考えています。
2009年10月26日
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以前皆様にご紹介した、ヤブランの花壇です。早いものは既に実が熟しています。実はヤブランの実を鉄砲に使う話をしましたが、黒く色づくと柔らかくなり使用不可能でした。この緑のうちに竹の筒に、マッチしたものだけが使用できましたが、やはりリュウノヒゲの実にはかないませんでした。そして、私が見つけたヤブランの黒真珠(黒花)これから成熟を迎えるときです。これは白花の実、花も違いますが、実も花茎も違いますね。 トルコギキョウの鉢に生えてきたコボレのシクラメンでよく見ると、すでに、小さな蕾ができていました。こんな株に、まさか花は咲けないでしょうね。 コップ挿しのインパチェンスを鉢上げして、1週間ほど経ったもの。これから室内に入れます。 サツマイモを掘り上げました。掘っただけで、まだ整理していないので、まだ詳しいことはご報告できません。サツマイモの「ベルベット」と言う品種で作った”いもクリームシチュウ”「ベルベット」は包丁で切ったとき、硬く締まっていたので、2~3mmの厚さに切り、煮込みました。味わったことの無い美味しいシチュウに仕上がりました。残念ながら、時間が無かったので、市販のルーを使用(普段はクリームも真面目に手作りしています)しました。 一般的な金時も使いました。マーボーサツマイモです。切った感じ包丁がすっと入ったので、柔らかいと感じたので、小さく切り、水の中に入れて煮た後、じっくり炒めたミンチの中に煮汁ごと入れて、作りました。両方とも家族の評判は良かったのですが、焼き芋にした場合、ベルベットの方が美味しかったみたいです。まだ、他の品種は食べていないので、焼いたり、煮たりといろいろ使って、味比べをしてみようと思っています。
2009年10月25日
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水汲みとは言え、直ぐ近くですが車で行きます。ほぼ週1ですが、コーヒーやお茶を飲む時この水を使います。 布施の清水 動画を見てください。かつて、日本の名水百選に選ばれました。映像の最後の上が水源です。湧き水なので、ここから先は地面です。いろいろな場所にこの湧き水からひいた水道が設置されていて、そこから湧き水をいつでも汲むことができます。休日ともなると、いろいろな場所から沢山の水タンクやペットボトルを車に積んで水を汲みにこられます。いくら水を汲んでも無料なので、沢山の人が訪れます。私も近くなのですが、歩いて行くのもしんどい距離なので、仕方ありません。 この近くの休耕田にコスモスが植えられていて、先週はちょうど見ごろだったのですが、暖かい陽気で花が少しづつですが、散ってしまいました。先週の写真です。花が満開ですね。 今日は花が散り気味です。 中には花びらが小さいコスモスも咲いていました。 ストレプトカーパス初花が開花直前に虫に食べられました(+_;) ビオラのコボレ、苗を育てるより、そうとう早い。 カーネーション×Dianthus deltoides の植え替えその後ここまでは大きな苗見たところ斑入りのようです。これらは葉が小さいので、もしかすると、目的のマイクロカーネーションに近いのかもしれませんね。楽しみです。もっとも、成長してみないと分かりませんね。
2009年10月24日
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いきなりですが、この花は何でしょう? 今日の鳥取砂丘の風景です。 そうです、正解です。ラッキョウの花です。今日満開になりました。ラッキョウとは言え、けっこう綺麗でしょう(^.^) いちおうアリウムです。今日は天気が良く、暖かかったので、殆んど花が開きました。最近は鳥取の農業試験場もこの花に注目して、ラッキョウと山野に自生しているヤマラッキョウを交配して、花を見るラッキョウを作っています。 この前キバナアサガオにスズメガの幼虫が付いていた話で、オルトランを蒔いた話をしましたが、どうもこのやり方で正解のようです。これで一段落しました。後はこまめに種を採るだけですね。 最近はカメラを持って庭をうろうろしていますが、モクレンに実が付いていました。私は始めてモクレンの種を見ました。種と莢の間に糸みたいなものが見えます。不思議な種です。 この前、肥後スミレが咲いた話をしましたが、通路のいろいろな場所で4株ですが咲いていました。この前とは別の株これはこの前の株で、更に開花しています。これは小屋の隅で咲いていたもの、虫に食べられていますね。我が家の肥後スミレはいったいどうなっているのでしょう?????
2009年10月23日
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里山のドングリが緑からだんだんと色づきもうほとんど茶色になりました。もう直ぐ落下して、山の動物たちの餌になるのでしょう。 職場の園芸班(私は時々手伝うだけ)でいろいろな花を栽培しているのですが、その中で葉牡丹に疑問を持ちました。責任者の方が選別していた葉牡丹は、私の目にはこの程度は問題ないと思うのです。栽培中の葉牡丹選別された葉牡丹 →なぜ選別されたかと言えば、丸葉の葉牡丹なのに、葉に少しギザギザが見られるからだそうです。この写真のものは一番ギザギザがでているものです。私はこの程度はOKだと思うのですが、そこまで厳しく選別する必要があるのでしょうか?栽培中のものに葉が小さいのが一株だけあり、原因を探るべくいただいて帰りました。今日植え替えてみると、ねが殆んどありませんでした。それが原因か分かりませんが、もう少し栽培して、様子を見ます。 今日ビオラを見ると、随分と込み合っていて、もう限界状態でした。出勤前に慌てて植え替えしました。開花までにもう1度植え替えする必要がありますね。とりあえずこれで、暫くは安心です。苗があるからといって、捨てるのももったいないので、植え替えていったら、500本以上も植え替えてしまいました。こんなにビオラを育ててどうしようか?近所といっても、とても狭い部落で、花壇苗を育てている農家もあるので、近所に配れば反感をかわれる。鳥取でも更に田舎なので、小学校の校区に信号機が1基も無いところ、そんな所で通りすがりの人にあげるのは先ず無理。職場の花壇にでも植えようかな?マーガレットもかなり生え揃ったので、近日中には植え替えしなくてはいけませんね。
2009年10月22日
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キバナアッツ桜が最後の開花だと思っています。名残惜しいですね。これで全てのアッツ桜の仲間が見られなくなります。 スプレプトカーパスが開花こちらはブロッチが少し大きいタイプ 花が反り返るタイプ・・・この花で反り返るのはあまり好きではありません。 トルコギキョウの鉢から出てきたシクラメンを救出して、現在の姿、根付いたようなので、これから肥培していきます。 こちらはムスカリの交配したもの同じ交配なのですが、芽の出し方や成長の仕方が違いますね。花が咲きそうなのは今回肥培しません。肥培すると交配したとき種の付き方が悪い傾向にあるからです。例えば菊で大菊がありますが、菊の改良をしている人はあの大きく仕立てた菊からではなく、品祖に育てた菊のほうに交配をします。また、大輪アサガオを育てている方も肥培をいったん打ち切って、ごく普通の栽培に持ってきてからの交配をされます。デンドロビュームのノビル系統は肥培を9月半ばまでに終えないと、花芽が高芽(葉芽)に変わってしまう傾向にあり、セッコクも前年の肥培が効いていると花が咲かない事が多いので、セッコクも今年は元肥のみの栽培でした。そのようなことから苗のうちは肥培して、早く大きくして、開花しそうなら肥培をやめ、種が付きそうなら、また肥培を始める。私は種取が目的なので、ワンパターンですが、このように栽培しています。 掘り出したムスカリ 大きかった球根が小さく沢山分球しています。たぶん球根の深さが足りなかったと判断します。これはムスカリではなく、ハナニラのキバナです。これもかなり分球していたので、分けて以前より少し深めに植えました(一度に深くして失敗したくないので)。 ヨッシィさんからいただいた野菜の種10/16に種蒔きして、今発芽してきました。種蒔きが遅くなったのですが、どう成長するのやら楽しみです。サポイキャベツ最近は産地化されているみたいですね。 チコリ随分発芽しました。種を見たとき、ろくに調べないで・・・・キク科の種だろうなと思い、それならレタスと似たような栽培でいける・・・・と勝手に判断しています。種はヨーロッパのものかな?初めて育てる野菜なので上手く育てば良いのですが、手探りのスタートです。
2009年10月21日
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この床屋ですが、普段車で走らない場所だったので気づかなかった。しかも、走りながらのわき見運転はよくないので、今回マジマジ見ました。まさかここまでやっている人は少ないと思います。クルクル回っていないと、何屋さんなのか分からないのですが、屋根の上を見ると、ハッキリします。 屋根の上に沢山のプランターが見えるし、駐車場は勿論、壁にもびっしりプランターですよ。びっくりしました。夏場どうやって水をやるのでしょう?greendさんに見せたいですね。 最近ブログにツワブキの花が登場するので、近くの山にもそう言えば咲いている、と思っていたら、庭にも咲いていました。このツワブキは本当は斑入りでして、鹿児島の友人が山で見つけて送ってくれました。キチンと作ればとても珍しい斑入りが出るのですが、今はこの様な状態です。病気ではありません。このツワブキはこの様な斑と、コンペ斑と言って白地に緑が島のように出てくるのですが、株分けしないと出てきません。 庭の千両も色づいてきましたね。 昨日アップした、キバナアサガオですが、今日種を採ろうと見ていたら、奇妙な糞があったので、もしやと考え・・・・・いました。 ←勇気の無い人は見ないで下さい。2色いました。更に周りをよく見ると大小合わせて、14匹もこのキバナアサガオにくっついていました。虫には慣れている私ですが、この大きなスズメガの幼虫とコウガイビル(益虫)はさすがに苦手です。勇気を出して捕まえ、鉢にはオルトランを蒔きました。
2009年10月20日
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今日は一日良い天気みたいです。まだまだ咲いているキバナアサガオ 昨日の花とは別にまたセッコクが咲きました。 天気が良いので、ヒナギキョウも咲いてきました。 昨日kasiwaさんのブログの中で不明の球根の実生苗があったので、ムスカリを堀り上げてみました。葉は良く似ているのですが、球根は白くないですね。もしかすると、球根も栽培者に似てくるのかな? 水をやっていると、カリブラコアの株元にシクラメンの葉が見えました。急いで苗を掘り出しました。深いところから葉が出てきたようで、かなり徒長していました。まさかこんなところから芽が出てくるとは思わなかったので、植え替え後日の当たらない場所に置き、暫く様子をみてみます。
2009年10月19日
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通路を歩いていると、隅に白い花がひっそりと咲いていました。よく見ると季節外れの肥後スミレが咲いていて、いろいろな段階の花が見られます。私が気づかない時から咲いていたようですね。知りませんでした。スミレは今は閉花期ですから、こんなに咲くのもめずらしいですね。アップの写真です。春のときより紫の線が少ないような感じですが、やはり可愛らしい。 ジニア リネアリスの絞り?花をよく見ると覆輪の花が変化して、絞りで咲いていました。 ミズゴケから生えた山草の一鉢の初花2mm程度の花です。 フクシアも涼しくなって、咲いてきました。 実生のマーガレットの本葉が出てきました。 同じ時に蒔いたビオラもやはり同じように本葉が出始めています。 この育苗箱のストレプトカーパスの初花は3株を除いて、ほぼ咲きました。これらの花はまだまだ咲き続けます。この育苗箱の株はポット上げして、冬に室内で楽しみます。これからは別の育苗箱の開花を見ながら、綺麗な花が咲くことを願うだけです。ストレプトカーパスはいろいろな花が咲いてくれるので嬉しい。
2009年10月18日
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今年初めてジニア リネアリスを育てたのですが、この花は涼しくなるとよけいに色が冴えるのですね。暑い時とは花が鮮やかに見えます。 買った時は覆輪があったのですが・・・・・。 この花にも覆輪があったのです。買ったときとは全く違う色で咲いてます。 元気そうに咲いているので、覆輪がある無しにかかわらず楽しんでいます。 実生のムスカリ、現在の様子です。どの育苗箱もこんな感じですね。来春には初花が咲きそうな勢いです。 フリージアは随分と生長しました。こんなに成長させちゃって、雪が降ったらどうしよう? このフリージア、上の写真の右下の株です。台風で折れてしまったのですが、その時触ってみると、完全に折れてぐらぐらしていましたが、折れたまま元気でいます。何故なの?何で枯れないの? 今年トマトを育てて感じたのですが、昨年トマトで尻ぐされが多発したのですが、今年はカキガラを漉き込んだり地表にまく事によって、改善されました。今まで外国品種ということもあり大型のトマトの実が成らなくて、いろいろ試していたのですが(この種を販売している人も大きなトマトは難しいと言っている)、今年は畑に行く度に、トマトの花に近い部分を軽くトントンと叩いてやることで解決し、沢山の実がなりました。 ミツバチや蝶はあまりあてにならない。トマトは長雨に弱いのですが、梅雨が長引いたとき、意外と元気だったのがラージチェリートマト(ミディトマト)しかし、このトマトは暑く日が照ると煮えた様な跡ができる。この様な跡は他のトマトにも見えたので、来年はこの事を解決したい。トマトで去年雨後に実割れが多発したのですが、今年は何の解決策を出していないのに、実割れが少なかった。たぶん雨のタイミングが良かったのではと思います。今年は2本仕立てに挑戦して上手くいったので、来年は4本仕立てに挑戦します。大きなトマトより、ミディの大きさがいちばん扱いやすいので、来年から栽培はミディトマトにしようかな?
2009年10月17日
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今日もストレプトカーパスが咲きました。毎日咲いてくれると、どんな花でも嬉しいものです。前々回の花より中の色が少しぼやけていて、ちょっと良い。 かなり大きな花です。 kasiwaさんからいただいたネリネも随分芽が伸びてきました。それと、親株も元気にしています。来年の開花が楽しみです。 ところが、ヨッシィさんのリコリスの種からまだ芽が出ない。初めての種蒔きなので、毎日覗いているのですが、いつ芽が出るものなのか?種蒔き屋としては、掘り出して見る事は原則として禁止なので、毎日鉢を眺めるしかありません。この前うりゅうさんのブログを覗くと発芽していたので、よけいに心配しています。ヨッシィさんの話では種親はまだ葉が出ていないらしいので、まだまだ望みがあるものと信じています。どの鉢も同じ様子です。 今日は天気が良いので出勤前に畑の整備をしました。随分荒れていますね。トマトやナスを栽培していた場所です。 酷く荒れている場所は2度3度とすき返しましたが、草がトラクターのロータリーに絡まって、結構苦労しました。こちらは株を抜いただけ、向こうに落花生を植えているので、収穫が終わってからの整備となります。落花生は今年初めてなのでいつ収穫するのか分かりませんでしたが、ブログで落花生の収穫のニュースが入ってくるのでもうそろそろ収穫してもいいのかな?と考えています。 荒地を整備したのですが、実はとても心が痛みながら作業をしました。あの荒地にはシランを一面に植えていて、春から夏にかけて紫・白・青・黄と色とりどりの花が咲いていました。キチンと草取りもしていたのですが、突然病気が広がり毎年酷い状態になったので、世話をしなくなったらこの様になったのです。春になるとちらほらシランが咲いているのですが、思い切って耕しました。この畑には来秋、実生のスイセンを植える予定です。
2009年10月16日
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実生のダリアです。あまり高くならず、低くも無い花壇向きサイズのダリアです。今日は昨日の土砂降りとは一転して、とてもよい天気になり、元気よく咲いていました。 ストレプトカーパスは未だに日陰に置いていますが、それでも次々と花を咲かせています。そろそろ植え替えしようかな?別色開花ストレプトカーパスのちょっと色の濃い花が咲きました。写真に撮るとハイトーンになったので、明暗調整しましたが、実際もこのような色です。 この花を待ってました\(^o^)/ ストレプトカーパスはやはり黄色が入ると、ぐっと美人になりますね。 9/15に種蒔きしたフリージアが芽生えてきました。種蒔きの喜びはやはり芽生えのときですね。どんな種でも発芽している姿を見るのは嬉しいですね。この芽生えから肥培して、次のシーズンの開花を楽しみにします。 9/30に種蒔きしたマーガレットですが、あの日残った種を8日後に蒔いたのですが、不思議なことが起こってます。この写真が後から種蒔きした。今日の様子です。これが9/30に種蒔きした、今の様子です。後から蒔いたのに発芽の様子が殆んど変わらないのです。変ですよね。さっぱり訳が分かりません????? ミズゴケから山草が生えた話をしましたが、同じく9/30に植え替えしましたが、そのうちの一株の葉ががクルクルしています。これって、私の栽培方法が間違っていたのでしょうか?それともこんなクルクルが普通なの?園芸をやっていて、いつも驚かされていますが、新しい発見(私にとって)が、また楽しい時間をもたらしてくれます(^_^)
2009年10月15日
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昨日午後到着しました。午後から外出していて、夕方ポストに発見したので、今日の処理となりました。ガストルキスさんから花粉を発送のご連絡から随分経過しました。スタンプを見ると10/9,郵便も民営化前はこの地域からだと3日で十分届いたのに、民営化してからいろいろな方に”とっくに到着しただろう(`ε´)”とお叱りをいただくことが多々あります。ガストルキスさん改めてありがとうございます。貴重な花粉をいただき感謝しています。私はシランとセッコクの改良を目指しています。セッコクでは洋ランでデンドロビュームがいろいろな形で出回っています。勿論デンドロビュームとセッコクとの雑種も沢山作られていています。私はその大降りの豪華なランではなく 1、小さくまとまった 2、花命の長い 3、新しいバルブに花芽が付く 花好きの人が狭い場所に沢山飾って楽しめるセッコクを作りたいのです。セッコクは割合小さくまとまっているのですが、中にはとんでもなく、でかくなる品種があります。セッコクは花命が短く、デンドロビュームとの雑種もやはり花命が短いし、ほとんどのセッコクやデンドロビュームは古いバルブに花芽が付き易いので、新しいバルブに花芽が付けば1年早く花が見られるので、どんなに楽しいことか。 花粉確かに受け取りました。 私は貴重な種や花粉はフィルム缶に入れて、保存します。フィルム缶の底にシリカゲル(乾燥剤)を1/3~1/2入れて、 右に小さい点が花粉です。ランの場合は花粉塊と呼び、花粉が塊になっていて、粉々の花粉とは少し違います。花粉塊を拡大したところ、この花粉はとても貴重なので、医療用のメスで更に細かくして、交配に使用します。1個の花粉塊を1輪の花に付ければ何輪かで花粉が無くなりますが、花粉塊を半分にすれば2倍の花に交配させることができます。そうすれば、交配の成功率も上がってきます。私の知っているウチョウランのブリーダーは1個の花粉塊を8個又は16個に分けて使うと言っていましたが、ウチョウランの花粉塊は分けやすいので、デンドロの仲間は1/2が限界だと思います。医療用のメスは綺麗に切りやすいので、小さな花粉塊を潰して壊す事が少ないので、私はこのメスを使用しています。花粉塊を2分割して、薬包紙に包み名前を書きます。面倒でもこれを怠ると何の花粉か分からなくなります。細かい作業なので、慎重に作業しないと、花粉塊が何処かへ行ってしまいます。 フィルム缶の蓋をして、1日置きます。その後冷蔵庫の中に入れて保存します。シランの場合だと冷凍室に入れて、4年間使用できました。1日置くのは、花粉が必ず乾燥していなければいけないからで、花粉が湿気っていると冷蔵・冷凍どちらでも、花粉が壊れてしまいます。植物では花粉が乾燥に耐えれるものと、耐えられないものがあるので注意しなければいけません。花が1日しか咲かないものやアヤメ科の植物には乾燥に耐えられないものが多いですね。この作業で花粉の命がぐ~んと上がります。開花時期の違う花が多いので、このようにして花粉を保存すればいつでも交配ができます。フィルム缶はとても密着性が良いのと、小さいので冷蔵庫でも邪魔になりません。フィルム缶は写真屋さんでいくらでもくれるのですが、最近はデジカメに代わってきたので、貴重になってきました。メスや薬包紙も医療用機材屋さんからダダでいただいたものです。シリカゲルはHCでも売ってあります。決して、雨降りの日や梅雨時にこの作業をしないで下さい。シリカゲルが種や花粉の湿気を吸う前に、湿気ってしまいます。花粉ごときにこんな大げさなと、見ていらっしゃるでしょうが、私たちにとって、交配と言う作業はとても重要で、花粉の良し悪しで種が決まります。また、花粉をキチンと保存しないと、せっかくの貴重な花粉が早く駄目になってしまいます。交配して、種蒔きから開花までとても長い時間世話をしなければいけないので、交配が失敗すれば1年が無駄になり、つまらない交配をすれば、その世話が全て無駄になりかねません。つまり、いい花を咲かせるには良い花粉が必要なのです。 この花粉の交配予定 島根県沖ノ島産のセッコク 小型でこれから咲きます。花粉親がクールオーキッドなので、もしも、交配して成長していく種が暑さに弱かった場合、一般にセッコクが咲く春に交配すると夏を迎えて駄目になるかもしれないので、これからの交配は上手くいくかも?後の交配は春になります。交配後夏涼しい場所に置きたいのですが、そんな場所あるのかな? (セッコク×デンドロビューム)×self この株だけが小型になりました。新バルブに花芽が出来やすい。ピンク花 セッコク×黄色原種 小型で新バルブに花芽ができる性質が強い、薄い黄色 {(デンドロ×セッコク)×セッコク園芸品種}×(セッコク×デンドロ) これらも小型に収まっています。{セッコク園芸品種×(セッコク×デンドロ)}×(セッコク×黄色原種) 黄色原種は上のものとは別種ですが、この交配は背の高いものが出来たので、目標のものとは異なります。上の物と同じ交配です。 こちらは小型なので、こちらを交配に使用します。上の大型のものは誰か希望者に差し上げようと考えています。残念ながら、未だ花を見ていません。ご紹介した交配種は全て、2年前にフラスコから出したものです。以前はこの大きさにするのに3年以上費やしていましたが、栽培の腕が少しづつではありますが、何とか上がってきました。交配の準備は出来たので、後は来年の開花まで待ちます。
2009年10月14日
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朝晩涼しくて、暑がり屋の私には気持ちの良い季節です。夜になると虫の声が庭中から鳴り響くので、虫にとってもいい季節なのではと思っています。ダリアも秋の花を咲かせています。実生のダリア いい花ではないですが、とりあえず置いています。 フクシアも元気を取り戻してきました。 ストレプトカーパスの薄いピンクの花が咲き、これから、別色が咲き始めます。 9/30に種蒔きした、マーガレットが少しですが発芽してきました。これから、沢山発芽してくると思っています。あまりにも小さいので、雑草と間違えそうですね。 これは同じ日に蒔いたビオラ、生えかたが全く違いますね。もう少ししたら、移植しないとね。ビオラのほうは、わざと遅く蒔いたのではなく、蒔くのが遅くなってしまいました。なんとか花が咲くでしょう。発芽がいいのは蒔き方ではなく、種を採るタイミングが良かったからです。ビオラやスミレは種を採るタイミングで発芽率が格段に変わってきます。もう10月の半ば、今の発芽状況から考えて、マーガレットが私の狙い通りに成長してくれるのか、とても心配になってきました。
2009年10月13日
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そろそろ柿が食べごろになってきました。私の祖父が地域や学校で農業を教えていたこともあり、私が子供の頃から家の周りにやたらと柿の木があった。沢山あったので、柿をそんなに好んで食べることも無いが、あれば食べる程度ですね。有名なサイジョウガキ 干し柿によく使われますね。渋柿 ミノガキ 地域名かもしれませんが、かなり大きな柿で、熟し柿で食べるとかなり甘い。渋柿 ザガキ(座柿) 木が大きくならないし、端のほうに植えてあるので、切られずにすんでいます。不完全甘柿 エドイチ この地域でも珍しい柿、早生の柿なので、時々食べます。不完全甘柿(甘柿にかなり近い) ヒャクメガキ けっこう大きくなる早生の柿です。完全甘柿 ヒラゴナリ 地域名だと思いますが、平べったい柿です。完全甘柿 フユウガキもアップしようとしたのですが、1日の許容量を超えていたので、残念ながらアップできませんでした。もう少しリサイズすれば良かったですね。私が子供の頃は他にもいろいろな柿があったのですが、家が暗くなる・落ち葉が大変・邪魔などと言われ半分以上切られました。めずらしいミシラズ(種無し柿)、マメガキ(原種ではなく500円玉程度の大きさ)等もありました。私は今のところキムチを漬ける時の隠し味(臭みを減らす、コクができる)に入れる程度ですが、他に使い方があるのかな?
2009年10月12日
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デジカメを買い換えると、なんでも撮ってみたくなる。嬉しくてたまらない(^-^)ほんとテンション上がってます(^▽^)庭のセンパフローレンスやはり綺麗マクロが良いほんと上手く撮れてる(^.^) ヤッター!!!注意:写真は私の腕でなく、カメラのお陰です。実はカメラ、昨日から使用してます。 だだちゃ豆皆さんご存知ですよね。エダマメといえば、今やアメリカでも ”EDAMAME” OK!です。世界共通語になっているこのエダマメの優等生と言えば、だだちゃ豆と丹波黒豆ですよね。私は試食しても、やはり”だだちゃ豆”が一番だと思います。そこで、2年前山形県の庄内のだだちゃ豆を栽培しましたが、残念ながら1粒しか採れませんでした。庄内の方の意見や自分の経験から、この地方のは難しいのではと考え、山形から新潟産のだだちゃ豆(山形より鳥取に近いですよね)に変更しました。ところが、猪さんがもう少しで食べれるというときに、荒しちゃって、ダメになりました(ToT)その年は別の茶豆と別時期にだだちゃ豆を植えていたので、助かったものもあります。残念ながらその猪は部落の人のお腹に・・・・・”ごめんなさい!”今年はもう一度チャレンジしましたが、梅雨時期にあまりにも雨が長かったの?大豆と同じ時期に開花して、収穫時期も同じになりました。大豆どれもふっくらしています。茶豆の晩生だだちゃ豆とりあえず2株ずつを収穫してみました。茶豆の収穫だだちゃ豆の収穫とりあえずエダマメにして、茶豆のエダマメだだちゃ豆のエダマメ早生のだだちゃ豆と晩生の茶豆が今年、同じ時期に開花して、同じ時に収穫できたので、食べ比べしなくてはと考えました。やはり、だだちゃ豆が私は美味しいと思う。来年はもう少し上手に作り、収穫量も味もよくしたいと考えています。食べました、初めてだだちゃ豆を食べました。思った通り美味しい(^o^)
2009年10月11日
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昨日から少し肌寒いので、暑がり屋の私も、今日は長袖の服を着ています。この前種を蒔いたイチゴで、四季成りワイルドストロベリーが早くも花を咲かせていました。小さくて可憐な花ですよね。ところが直ぐそばを見ると、←ワタノメイガではないかと思います。昨日に続いて済みませんm(_ _)m 勇気の無い人は見ないで下さい。よく見ると実生イチゴに何箇所か発見! この前のフクシアが台風の風で萎れていました。フクシアは風に弱いのですね。ところが、鉢の陰で風の影響が少なかった花は綺麗に咲いています。 ネリネの根元がなんとなく膨らんでいるように見えませんか?その下の白いものは毛根のようです。成長早い!!! 今日はサギソウの種蒔きをしました。何かいろいろしてるなと思っている方もいらっしゃるでしょうが、これが私の専門なので仕方ありません。また、難しい機械や道具をみせるのもなんですから、サギソウの種を写真に撮りました。上から黒小豆、サギソウの莢、ミヤマムギランの莢です。サギソウの莢の長さは1.5cm程度です。もう少し拡大しましょう。左からミヤマムギランの種、サギソウの種、黒小豆の種です。比較のため種の写真部分を貼り付けました。黒小豆の長さは6mm程度です。ランの種の中にはランが発芽成長するための栄養が入っていないので、一部のランを除いて自力では成長できません。その為、自然界ではランの種はラン菌というカビの力を借りて、発芽するのです。その為、私たちはフラスコの中に、ランの発芽に必要な養分を加えて、ランの種を蒔くのです。一部を除いて、殆んどのランはこうして、蒔かれたものです。シランもランの仲間ですが、このランは種蒔き可能です。やり方としては、1、しっかりと水を含ませたミズゴケを絞り(手で握って水がしみ出る程度)厚めに並べ 2、同じものを用意し、ふるいにこすり付けながら最初に並べたミズゴケに振り掛けます3、シランの莢を持ってきて、ミズゴケの上にパラパラと蒔きます。4、蒔いた種の上にティッシュペーパー(出来れば2枚)をひき、水をかけます。5、雨の当たらないところに置き、乾かないよう毎日水を与えます。種蒔きは霜の心配が無くなった、5月ごろが良いと思います。種を蒔く時、種は埃みたいですので、風が吹くと飛ばされてしまいます。この方法では小さな育苗箱で、シランの苗10~15本取れます。ティッシュをひくのは種が水に流されない為と種を固定するためで、ティッシュは秋には殆んど消えてしまいます。ツツジやシャクナゲなどの種蒔きをする時はティッシュはしないほうが良いみたいです。
2009年10月10日
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朝6時の様子、部屋から外を眺めると、空に少し晴れ間がありました。風も無く昨日の騒々しさがうそのようです。 ホトトギスかなり開花しました。花を眺めていると、ハチが忙しそうに蜜を集めています。 実生のダリア、涼しくなってようやく本来の花が咲き出しました。 以前ご紹介した、フラスコから出したムスカリ×ヒヤシンスが芽を出してきました。よくあることですが、ここで安心していると、突然枯れていくことがあります。油断禁物ですね。 まだ10月初旬だというのに、もうインパチェンスが食害に遭っています。 ←勇気の無い人は見ないでください。写真をクリックしてコピーし、パソコンに貼り付ければ見れます。見た感じはハスモンヨトウに似ています。恐るべし、インパチェンスまで・・・・・(;_x)
2009年10月09日
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何の台風対策もしないで、昨日の朝から職場にいたので、夜中の大雨や強い風音を聞きながらでの仕事は心理的に不安の多いものでした。仕事から解放された朝10時過ぎ、急いで家路につきました。帰る途中の海、凄く荒れてるほどではなかった。我が家の栽培場の様子。我が家に帰って狭い栽培場を見渡したり、家周りを1鉢1鉢見ましたが、被害が少なく安心しました。 以前皆さんにご紹介した、インパチェンスのコップ挿し(15日目)。もうしっかり根が出て、葉に萎れがないので、いつでも鉢植え可能です。再び花が咲いているので、このままコップでも楽しめそうですね。 kasiwaさんからいただいたネリネの種の発芽の様子、前回の写真と同じ種です。既に芽が出始めていますね。ビオラの発芽の様子。同じ発芽でも双子葉類と単子葉類とでは、随分発芽の様子が違いますね。 この前ご紹介したトカドヘチマ、当たり前のようですが、どの果実も角が10個ありました。たまには間違って、角が9個とか11個があっても良いのですが(例えば4葉のクローバーがあるみたいに)他のを数えても皆角が10個でした。不思議です。
2009年10月08日
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ストレプトカーパスの別色が咲きましたが、残念ながら以前ご紹介(9/4)した親株とあまり変わらない花でした。花の周りが少しだけフリルっぽくなっているところが良さそうです。小さな花も咲きました。 この前ご紹介したジニア リネアリスの覆輪ですが現在模様が随分違いますね。中心部に少し色の違う線のようなものが見えてきたので、これがもっと広がるのでしょうか?この花は買ったとき中心が白で周りが少しだけこの色でしたが、現在はベタ色です。買ったときと随分色が変わりました。 ハブランサス アンダーソニー の実が爆ぜました。種がこぼれ落ちないうちに、地面にパラパラと蒔いておきます。 これはオリヅルランの実生です。100株位(一本ずつ数えていません)はあると思います。毎年種を蒔いてみるのですが、面白い葉が出てきません。去年の実生は全て捨てました。
2009年10月07日
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昨日は荷物が届いていたのですが、帰宅も遅く、次の日は早出の勤務だったので、一日遅れて今日の開封となりました。リコリスの種って、こんなに大きくて重いのかな???変だなぁ~?中を開けると、スダチのとても良い香がしました。ありがとうございます。さっそくいただきます。実はアイビーを作ったことがなかったので、大切に育てます。マーブル咲きのオシロイバナ、綺麗なマーブルを楽しみに来年蒔いてみます。いろいろな野菜の種、チコリはヨーロッパの野菜、1年目は株を育て、2年目は軟化させて食べる野菜ですね。サポイキャベツヨーロッパのキャベツでしたが、最近は日本でも結構栽培されています。ロールキャベツに使ってみようと、私は今年買うかどうか迷ってました。ルッコラは春に蒔きます。最近はいろいろな色のカリフラワーが出ていますね。クレソンは我が家でも、随分前から勝手に生えていますが、蒔くのは初めてです。 数々の品物ありがとうございます。 そして、本題のリコリスの種。5種類ありました。ミズゴケは絞って、水気を感じる程度が良いですよ(ランの植え替えでも同じです)ヨッシーさんから根らしきものが出ているとの情報から、ナイロン手袋を用意しました。発芽途中の根の先端に手の油脂が少しでも付着すると、発芽は途中で止まり、駄目になることが多いので、これからの作業は脂分の無いこの手袋を装着した状態で始めました。山の根ロゼ5粒かがり火2粒 発芽らしいことがかいてありましたが、あまり触らないよう勤めました。若気の至り10粒赤系エキサイト1粒マリリン10粒今回は発芽の兆候があるとのことで、ROKAさんのご指導から、いちばん無難な赤玉単用で蒔きました。覆土は種の2~3倍としました。ヨッシーさんから沢山の贈り物があり、プレッシャーを感じましたが、今の私にできる細心の注意を払い種蒔きしました。種蒔きした鉢は霜が当たらないであろう、軒下に置きました。発芽までそっとしておくつもりです。
2009年10月06日
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”うぐい突き”の動画をアップしましたので、ご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=L_53Ayc5HbM昨日酒屋に入ったら、こんなものが置いてありました。鳥取県の地酒ですが、”この様なサービスができます”という宣伝用のものです。面白いですね。この子が20才になったら、このビンを開けて飲むのでしょうか?酒屋の店主に聞くと6月に発売して、まだ一本も売れてないとのことでした。 今日はHCでストレプトカーパスを買いました。大変痛んでいたのですが、私の持っていないタイプなので、思い切りました。色が面白いので・・・・。わりあい可愛いので・・・・。買った時はもっと縞が沢山入ってましたが、その花は落下しました。縞花ほしかった。今日我が家で開花したストレプトカーパスこの網目がはっきり出ると良いですね。ストレプトカーパスはこれからも続々開花してきます。
2009年10月05日
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昨日kasiwaさんからのいただき物ですが、もう根が地中に潜っています。凄く早いですね。わくわくしながら覗いています(^.^) 今朝のセンパフローレンス1輪の花が終わって、更にその花から3輪の花が伸びています。こんなのが沢山できれば面白いでしょうね(^_^) 同じく今朝のハブランサス アンダーソニー レインリリーの名のごとく、先日の雨後花茎が伸び、また咲いてきました。隣には前回の花が莢になって、爆ぜかけていました。ちなみに、この種は蒔きませんよ。蒔かなくてもいろいろな場所から生えてくるので、その姿を楽しみます。 鉢植えのフリージアこの前植え付けした、実生1年目のフリージアが、もうこんなに成長しました。確かに大きくはなってほしいのですが、今の状態でここまで大きいのも困りますね(わがままです)。もっと遅く植えれば良かったかも?ところがこれも実生1年目のフリージアですが、ちょうど半分の株がこの状態です。今この大きさならベストでしょうね。 今年も恒例の”うぐい突き”がありました。江戸時代初期に因幡国鹿野藩第2代藩主亀井政矩がこの地を治めていたとき農業の発展のため沢山のため池を作りました。その中で最大の”大堤”では毎年”うぐい突き”を行います。この漁法は東南アジアから渡ってきたものだそうで、この漁法は日本にはここと四国に1箇所、他にもう1箇所合計3箇所残っているそうです。台錐形の筒は竹で作ったもので、この中に魚が入ると竹に当たり振動するので、手を伸ばし魚を捕まえます。稲刈り後のリクリエーションとして、伝えられているのですが、もう一つ皆でこんな動作をすれば、堤の底に溜まった泥を外に流す役目もあります。
2009年10月04日
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先ほど荷物が届きました(^o^) 名前を見るとkasiwaさんからでした。ネリネの球根と種を確かに受け取りました。有難うございます。オマケに栽培のアドバイス(greendさんアドバイス)も書いてくださり、kasiwaさん重ねてお礼申しあげます。廃刊となったガーデンライフ 1983年10月号に実生のしかたが書いてあるので、kasiwaさんのアドバイスとあわせて、種蒔きします。既に発芽が始まっていました。幼葉(黄)と球根になる部分(赤)ができていました。早速種蒔きしました。赤玉にカキガラを1割まぜた用土を使いました。同じ用土で植えました。ネリネの種だけでもありがたいのに、オマケに球根までいただいてすごく嬉しいです(^O^) 今度は枯らさないよう、大切に管理します。
2009年10月03日
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この前アップしたウズラバムレチドリです。花が終わったら株分けしないとね。 ストレプトカーパスの実生に別の色の蕾が上がってきました(^.^) 春に種蒔きしたディエテス、涼しくなったので、植え替えしました。たぶんイリディオイデスだと思うのですが、袋にディテエスとしか書いてなかったので、花が咲いてからの確認です。この前発芽したDianthus deltoides 本葉がでてきたので、植え替えしました。よく見れば一本は完全に虫にやられ、もう一本はこの様になっていました。フウランの鉢の中に生えていました。これは何だろう?ネジバナでもないし、シランもよくコボレで生えるけどシランとも違います。お分かりの方いらっしゃいますか? スズメバチの巣がありました。ここで昔からある家は垣根を椿で作る(火事に強いので)のですが、この椿垣にスズメバチが巣を作っていました。調べてみるとコガタスズメバチのようです。キイロスズメバチはよく見かけるのですが、このハチは始めて見ました。今晩退治します。
2009年10月03日
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雨が降り、外でうろうろ出来そうにもありません。通路のコボレのインパチェンスも少し大きくなりました。我が家では10月いっぱい開花しながら成長するのですが、一番見ごろになった10月下旬、例年スズメガの幼虫があっという間に食べ尽くしてしまいます。今年はなんとかしたいものですね。9/24に撮りました。インパチェンスが最初売り出された頃は”日陰に強い”が売りでしたが、逆に日向に弱かったので、暫くして、明るい日陰に向くよう改良されたみたいです。しかし、やはりもともと日陰に強い植物ですから、我が家は日陰が多くて、湿気があるのでインパチェンスにとって、うってつけの環境だと思います。これから冬に向かうのですが、我が家は育てている花が少ないので、インパチェンスを挿し木して、花の無い冬に備えます。実生ばかりしている私が挿し木ですが、たまにはこんなこともやるのですよ。私の挿し木のやり方をご紹介します。9/24通路のインパチェンスで気に入った花を長さ5~10cm爪で切り取りました。コップに水道水を入れ、インパチェンスの切り口が水に十分漬かるようにします。直射が当たらない明るい窓辺に置きます。私はコップの中に肥料や水揚げ剤など一切入れません。10/2今日の様子です。切り口から何か見えますね。8日間で、どの切り口からも根が生えています。この間一回だけ水の交換をしただけです。すごく簡単でしょう。もう1週間もすると、かなり根が伸びているので、鉢上げします。インパチェンスは割合寒さに強いので、ここ山陰でも相当凍えない限り、室内で十分開花越冬します。
2009年10月02日
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あれっ!!もっと沢山の色の花が咲く予定なのに、今回の花は似たような色でした(T-T) 違いと言えばブロッチの濃淡だけです。今後の開花に期待します。 フクシア夏の間は情けない姿になっていましたが、ようやく元気を取り戻してきたようです。 ネリネネリネの花が好きで、今まで何度か挑戦しました。やっと残った一鉢ですが、花がいつ咲くのやら・・・・・(T_T) 今日は慌ててシクラメンの植え替えをしました。本当は9月の始めにしておかなければいけないのに、月がかわってからの植え替えです。ガーデンシクラメンです。定規が少し見づらいでしょうね。堀り上げてみると球根の直径が10cmになっていました。開花が楽しみ(^.^) 先ほどのシクラメンの実生です。 この前見つけたコボレも植え替えしました。シクラメンは家の軒下で冬越しをして、春の開花を待ちます。ガーデンシクラメンは4,5年前にHCから買って来たものですが、もっと大きくならないかなと思っています。
2009年10月01日
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