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庭のアルストロメリアも花を咲かせています。 今日は暑くもなかったので少しだけ植え替えしました。前回紹介した、ミズゴケから生えてきた雑草です。これは前回紹介してませんでした。 この葉はワレモコウに似ていますね。ノボタンの仲間だと思うのですが、花が咲いてみないと分かりません。 この4種類の雑草を栽培して、面白いようなら増やしてみます。面白くなければゴミ箱行きですね。 これはマーガレットの種、あまり沢山あるので、ごみを取り除く気持ちにもならないので、このまま蒔きます。これを全部は蒔きませんよ。去年マーガレットの種を取り蒔きしたら、とんでもなく大きくなったので、今回はわざと今頃蒔きました。どうなることやら。
2009年09月30日
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庭ではキンモクセイが開花し、いい香を放っています。 トルコギキョウも植え替えしました。トルコギキョウまで育てるつもりはなかったのですが、鉢植えをいただいて、花を見ていると交配してしまい、交配したら種を採り、種蒔きをしてしまいました。 サギソウの花が終わり、実を結んでいます。この状態は種蒔きとしてはかなり遅くなっています。もう少し、若い莢を選んだほうが良いようですね。 今日はサギソウの種蒔き準備蘭の種は普通、フラスコに蒔きます。蒔き方や培地は蘭のそれぞれによって異なることが多く、全ての蘭に共通の培地や蒔き方は、今のところ開発されていません。私も最初はサギソウの種を、簡単なハイポネックス培地に蒔いていたのですが、この培地だとサギソウに限ってクロロシス(白化)を起こしやすいので、今は別の培地を調整して蒔いています。培地の調整には毎回薬品を調整していては時間や手間が大変なので、一般には予め濃度の濃いストック液を沈殿が起きない(塩基や金属イオン)の組み合わせで、何種類か作っておいて、培地を作る時混ぜ薄めて使用します。今回の種蒔きに使うストック液を見たところ「あれっ?1種類無い」慌てました。大変だ!!!ストック液を作らなきゃ(°o°) 急いでノートを開いて塩の種類と重量を調べ、薬品倉庫に行きましたが普段整理整頓が出来ていないので、探すこと30分かかってやっと見つけました\(^^)/ 今度整頓しなきゃね。私は特別な事が無い限り、ゲル化剤にジェランガムを使用しています。寒天はいろいろ癖があるので、ジェランガムにも癖があるのですが、こちらを採用しています。寒天からジェランガムに切替えるとき、ゲル化に何度か失敗したので、高知大学の澤先生にSOSしたこともありましたが、10年以上使っているのですっかり慣れました。 フラスコに培地が入っています。これからオートクレーブで滅菌すれば種蒔き準備OK 私の使用しているオートクレーブ200mlのフラスコだと8本しか入らないのですが、家庭でこんな事をしているので簡単な方が良いのです。このオートクレーブは定価20万円はする医療用、貸し出し用を自分で治して使うからと言って2000円で2台購入しました。一応機械には強いので、直しながら15年使用しています。大きなものを滅菌する時は特別でかいものもあるのですが、200W使用なので、他の場所に置いています。 放置しているキツネノカミソリの種、すっかり皺が入っています。もう駄目かも?水の中に1昼夜漬けて様子を見てみます。 スズランの種が手に入りました。果肉が付いているので、綺麗に洗います。以前ここ山陰にも自生していたそうですが、一度も見かけたことがありません。県境では見たのですが、この種は残念ながらドイツスズランです。いつかは地元産やピンクのが蒔きたいですね。
2009年09月29日
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昨日の書き込みでジャンボニンニクの話がありましたが、やはりこれはニンニクとは別種の正式名エレファントガーリックと言い、成分は玉ねぎとほとんど変わらないと製薬会社の人が言われていました。ニンニクはアリウム属になり、ネギ・タマネギ・アサツキ・ラッキョウ・ニラもこの仲間になります。最近は花として楽しむアリウムも結構出回っていますが、全てこの仲間に入ります。私が見たニンニクの花は白でした。通路脇に生えているミズヒキも花を咲かせています。新品種4も相変わらず新しい花を咲かせています。実生のカリブラコアも元気良く花を咲かせています。今朝雨が降ったので、バッタが雨宿りをしています。コボレで生えているマーガレットがますます元気で成長しています。 豆カレーの中に入っているヒヨコマメ、1昨年から栽培しているのですが、今年もうまくいきませんでした。去年は5/15に種蒔きしましたが、成長期に暑さと水不足で、すぐにバテてしまいました。今年は前年の経験から4/15に種を蒔きましたが、梅雨が長かったのかうまく栽培できませんでした。ヒヨコマメ ブラウン種と白ポットに2粒づつ蒔き、5/15の定植、上がブラウン、下が白。砂地ですので雨が降ってもすぐに乾燥してしまいます。それから2週間毎の写真です。 元気良く成長していますね。若莢も見られます。 前日かなり強い風が吹いたので、元気に成長していたヒヨコマメも倒伏してしまいました。早いものは莢が乾燥しています。 この時点で収穫しました。7/24に豆を収穫しましたが・・・・・カビの生えているものや芽が出ているものがほとんどです。 ヒヨコマメの栽培方法を自分なりに調べているのですが、蒔く時期や収穫方法がつかめません。来年は秋に蒔いたり、3月に蒔いたりして、栽培時期を探ってみます。5月の定植時期にはポットの中でもう花が咲いていました。6月も元気で大きくなっていましたが、この時から長雨が始まり、せっかく出来た莢もずっと雨にさらされ、収穫時期には鞘の中で発芽した豆がカビたり、虫が莢の中の豆を食べてしまったりしました。無農薬での栽培は難しいのか、今年がたまたま良くなかったのか?収穫は1莢毎に収穫するのが正しいのか分かりませんが、私としては、一度に収穫したいですね。来年はもっと上手に栽培したいですね。そして、沢山収穫して、美味しい豆カレーを食べたいな(^_^)
2009年09月28日
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庭で季節外れのセッコクが咲いていました。 この時期に咲くことがあるのですが、この時期に咲いた分、来春は咲かないのです。オオナリヤランも咲いています。東南アジアの原産ですが、山陰でも冬越ししてくれます(^_^)ウズラバムレチドリもこれから開花が最盛期となります。アフリカ原産ですが、これも山陰の冬越しOK(^_^) 購入してから4年目1度も植え替えしていないのに、毎年芽や花の数が増えて楽しませてくれます。以前皆様にご紹介したヤブランの黒真珠の今の状態です。結実しています。これは白花の結実状態 最初に断っておきますが、これは失敗談です。随分前の話ですが、畑に植えてあるにんにくを見て、ニンニクには花が咲かないのかな?よく見ると全てのニンニクに蕾らしきものがあるのですが、それは蕾ではなく全てむかごでした。調べてみると、ニンニクには花が咲かないことが分かった。私はニンニクも植物だから花を咲かせ、実を結ぶはずだ→他のアリウムと交配したい!ここから私のニンニクプロゼクトが始まった。日本にあるニンニクには花が出来ないのだから、ニンニクの発祥地なら花が咲くものがあるに違いない。そこで、世界地図を広げ、ニンニクはここで発祥したであろう(正確なところはまだ分かっていません)所を見て、この国が怪しいと目星を付けました。私はこの国に行く人を探し、お土産にニンニクを持って帰ってくるように頼み込み、その国の各地からニンニクを集めました。どれもこれも似たような葉で、どれも花が咲かなかった。私の考えは失敗なのかな?と思っている2年目のこと、いつものように旅行する人にお願いして、ニンニクを持って帰ってもらったところ、「現地の話ではこの地方のニンニクは変わっているらしいよ」 栽培してみると確かに違っていました。そして、次の春が来てニンニクの花が咲いたのです。私は急いで交配したのですが、それから暫くして、むかごが大きくなり花もダメになりました。原因を調べるためニンニクを研究しているW製薬会社に手紙を送ったところ、OKの返事が返ってきて、私はこのW製薬会社に行ったところ、厳重な警戒の農場に案内されました。こんなところに私が入っていいのだろうか?と思いながら、いろいろなニンニクを見せて頂き説明も受けました。一箇所だけ見せられないところがあり、この場所が花の咲くニンニクを研究している場所だとの事。私は自分の見つけたニンニクの写真を見せたところ、このニンニクと同じ葉のニンニクでした。製薬会社の人の話ではある大学との共同研究だそうです。私がK大学のE教授の名前を出すと製薬会社の人はE教授から300万円でこのニンニクを買った事を話して下さいました。また、外国産のニンニクはウイルスに大変弱いので、十分注意しなければいけないことも言われました。E教授はこのニンニクを探すため世界を旅して見つけたらしいのです。そのニンニクを見つけるために掛かった費用が300万円、私は0円でした。ここまで知っているのだからと、ニンニクの種の採り方をこっそり教えて下さったのですが、その次の春”花の咲くニンニク”はウイルスに羅病していて、全滅でした(ToT)今日、その国の方からTelがあったので、ある地域のニンニクを探してくれるよう頼んだ。外国のニンニクは大変ウイルスに弱く、直ぐに消えてしまうので、最初にメリクロンでもやっていれば成功談になったかもしれませんね(^^;)
2009年09月27日
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毎日このタイトルだと皆さんも飽きたかな?(タイトル不足です)畑の隅で綺麗に咲いていた、友禅菊も最後の花になりました。これが最後となると、寂しくなりますね。そして、この花と交代して咲き始めたのがホトトギスです。今日の第一花、大きな株なので満開が楽しみです。よく見るとホトトギスの葉の間に青いものが見えます。ツルマメが小さな花を咲かせていました。そこで、畑の隅を見ているとビジョナデシコが変です。皆さんはもうお分かりでしょうね。横から見れば綺麗な斑入りがありました。これは素晴らしい、この斑を守るには青を全て切り取らなければ、この斑は消えてしまいます。植物の株同士でも生存競争があるので、斑入りは斑のある分弱いのです。ですから、斑を守るには青を見つけたとき、直ぐに切り取る必要があるのです。こんなものも見つけました。カラーの株です。カラーの種がもう直ぐ完熟(*^-^*) 来年蒔いちゃおうかな!!! モスフロックス(シバザクラ)ですが、春になるとあちこちの庭で、パステルカラーの花を絨毯をひいたように咲かせます。とても綺麗なのですが、何でもっと細かい色分け別品種がないのだろうかと思う。そうなればモスフロックスで”モナリザの微笑み”を描けるかもしれませんね。勿論、いろいろなデザインも可能で、自分の好みに合った花を選ぶことが出来ます。しかし、最初種を蒔いて咲かせた時、似たような色の花しか咲きませんでした。まだ、種蒔きの時期とか、育苗の仕方も手探り状態です。最初分からないので、取り蒔きとしましたが、秋の終わりに発芽するものもありますが、春になると殆んど発芽します。春化処理は必要ないのかはっきり分かりませんし、逆に発芽に暑さが必要なのかも分かりません。今年は今日種蒔きをしました。モスフロックスの種は小さなコーヒー豆の様ですね。今日蒔けば暑さに会わずに冬を迎えることになるので、果たして発芽するのでしょうか?モスフロックスは乾燥にも強くて、丈夫な植物だと思っていらっしゃるでしょうが、実生していくと分かったのですが、意外と生育中はデリケートで、乾燥にものすごく弱いのです。
2009年09月26日
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急に暑さがぶり返して、連日の暑さで園芸作業も滞りがちです。それでも庭の山椒の実は赤く色づき始めていて、近所では唯一のウメモドキもすっかり赤くなりました。 今日もまた、植え替えで終わりそうです。実生で根付いたいちごの植え替えをしました。大きなものはもう、ランナーが2本も出ているのですが、まだまだ小振りで、一挙に肥培の段階に進めません。この段階で根付いたら肥培して、冬までには一人前の株に仕上げます。美味しいいちごが成ってほしいですね。不思議なことに、昨年は大きな実を付ける株ほど、成長が早かった。今年もそうならば、早い段階で選別できそうです。 この前(9/21)に一個だけ室内の日陰に放置した種4日目でもうこんなにしわしわになりました。もし、乾燥に弱いとなれば、この時点で発芽能力が失われているかもしれませんね。
2009年09月25日
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畑のあぜで、リュウノヒゲの間からゲンノショウコが花を咲かせていました。花も終わりに近づいていますが、ちょっとした花壇のようです。 ヒガンバナは真っ盛り、なんでいつもこの頃になるとヒガンバナは必ず咲くのだろうと不思議に思います。誰が教えたわけでもないのに、突然土の中から突き出してきます。これも植物時計でしょうね。 私は3年ほど前シラー・カンパニュラータの球根を買い、次の春いつものように種を採りました。前々からこの花を育ててみたいと思っていたので、期待道理の花が咲きほっとしていました。ところが葉が枯れてほってみると、小さい球根が目立ちました。そして、次の年は花も僅かしか咲かず、球根も小さいものだけになりました。その数をみて、全て捨ててしまいました。もしかすると、植える深さが関係したのかもしれませんね。そこで今回実生球は深植えとしました。 シラー・カンパニュラータの実生球2年目の実生球です。親球も最後にはこの様な大きさの球根で、鉢いっぱいになりました。 ストレプトカーパスも植え替えしました。一番上が最初に植え替えしたもの、右上に花が咲いていますが、前回ご紹介したものです。真ん中がこの前の植え替え、下が今回植え替えしたものです。早く広いところに植えたものは随分と生育が違いますね。勤務の合間をみての作業なので、なかなか捗りません(T_T)
2009年09月24日
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さすがに秋風が吹いてくると、木々だけじゃなく、草にも秋の影響がでてきます。セッコクの中にミズゴケ由来のいろいろな雑草が生えてくる話をしましたが、これもその一つ、葉の感じからするとオトギリソウの仲間と思うのですが、秋風が吹いてくると急に色づき始めました。草紅葉もいいものですね。トルコギキョウの花が終わり、株も枯れかけたので鉢から抜きかけたら、シクラメンのコボレが生えていました。急いで、雑草を抜き取り。ムスカリは種ができる数も結構あり、発芽率もまずまず、いくら腐敗球があっても沢山の球根ができます。私は元気の良いものだけを選別し、植え込んでいきましたが、やはり限界、仕方なく夏みかんの木の下を堀り少しだけでも、植えようと掘っていくと、突然虫が現れました。せみの幼虫です。一円玉と一緒の写真は撮りませんでした。この大きさだと来年の地上デビューは無理かと思われます。急いで埋め戻しました。 いよいよムスカリの植え替えの最後となりました(^O^)これでやっと終わりです。左上に写っているのはネジバナ、このムスカリを見つけたのは3年前ですが、このムスカリを植えつけて直ぐに生えてきました。そんなに好きな場所ならと、このネジバナを栽培指標植物として植えています。変な言葉を使いましたが、例えば、春ランを育てるとします。春ランは水切れだろうが肥料切れだろうが何日経っても全く変化がありません。そこで、スミレを春ランと一緒の鉢に植えて、スミレの変化を見ながら栽培すると、春ランが上手く育つのです。私もネジバナを師匠としてムスカリを栽培してきました。これは先ほどのムスカリの球根の春(5月)の写真です。つぼみの写真をだして、どうするのか?といわれる方もいらっしゃるでしょう。これはこのムスカリが精一杯開花した姿です。ここまでの開花なので、種も出来ない不思議な花です。この球根を植え替えるとき途中で用意していた土が無くなり(300L)、急いで土を買い、帰りにHCに寄り道しました。あれっ!!!ジニア・リネアリスに覆輪があったの?とりあえず直ぐにこの花と別の花も買い求めました。ジニア リネアリスの覆輪がいろいろな花ではっきりと現れたら、きっと素晴らしいでしょうね。
2009年09月23日
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毎日収穫を楽しんでいたトマトも収穫が終わり(ノ_<。)いろいろな色のトマトに最初戸惑っていた家族、特に母は赤いトマトしか食べなかったのに、この前は「この縞々のトマト、なかなか美味しいよ(^.^)」、色に対して抵抗が無くなったようです。今日はローマトマトの最後の収穫をして、ソースを作り、小麦粉を捏ねて発酵させます。具は我が家のジャガイモからのフライドポテトとピーマン、ハムも乗せてオーブンで焼き、完成しました。ジャガイモは皮付きの小いもがいちばん美味しい、我が家のピザはどちらかと言えばアメリカ風かな?お腹いっぱいになりました(^o^)。全て男の手料理ですので、形やデザインの事は気にしないで下さいね。トマトに感謝!注意:ジャガイモを光に当てると芋が緑になり、ソラニンができ易いので緑のジャガイモは この様な食べ方をしないで下さい。残りのトマトは青いのも含めて、全てジュースにして冷凍し、いろいろな料理のソースに使います。 今日もムスカリの植え替え胚培養で育てたムスカリ マクロカルプム×ヒアシンス(黄色)この交配でシイナばかりできるので、幼胚を取り出し胚培養を試みました。カルス→組織体→幼球と分化したので赤玉単用でビンだしします。本当は馴化培地で育てた方が良かったのですが・・・・ ムスカリ実生2年目の球根ですが、今回多くの球根が腐敗していました。普通実生2年もすると腐敗しにくいのですが、よく観察すると球根の上の部分から菌が進入したものと考えられます。スイセンは球根の下の部分からなので、同じ腐敗でも様子が違います。この場合、球根を早期堀上で防げるかもしれません。
2009年09月22日
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今日は訳あって、黄色から出発します。手前のキバナコスモスが先日ご紹介したレモンイエローの”レモンキッス うふっ”(もっと真面目なネームが必要かな?)です。たまには花と蝶も写真に写さないといけないかな(^.^) 以前ご紹介したトカドヘチマが少し大きくなりました。9/11雌花が咲き終わったもの8cmありました。9/21上の写真と同じものです。30cmの大きさになりました。普通のヘチマと違ってはっきり陵が見えますね。食用らしいのですが、今のところ食べる気になりません。ヘチマ水でも採ろうかな? デロスペルマのコボレが発芽しているところです。夏越ししたアッツ桜の鉢の中でも芽生えています。 Dianthus deltoides をこの前種蒔きして、発芽しました。実はこれは雑種で、Dianthus deltoides を親にして、マイクロカーネーションを作れたらと考えています。 交配実生2年目のムスカリ、来年開花予定です。掛け合わせを考えるとこんなに元気な球根が出来るわけがないので、多分単為結果の可能性が高いと思います。とてもひ弱で弱弱しかったものが、雑種だと思うのですが枯れてしまったかも? キツネノカミソリ(リコリス)の種蒔き我が家の傍に自生しているキツネノカミソリの莢です。お盆の頃は丁度花が終わっていたので、交配後40日と少しのものだと思います。ツヤツヤしていた莢もしわが出来て、黄ばみ(矢印)も見えます。中には黒いしっかりした種が入っていました。2個の種は一般草花用の土に鉢蒔き、もう2個の種はジッパー付きのナイロン袋に湿らせたミズゴケと一緒に入れました。鉢は水を与えて軒下へ、種入りのナイロン袋は室内で1ヶ月程度放置、後1個の種は1週間乾燥後蒔きます。
2009年09月21日
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昨日の朝からの仕事が終わり、今日の昼前家に帰りました。それから暫らくして、3年ほど前から健康管理のため始めている運動に出かけました。ほぼ週に2~3回程度筋トレやトレーニングマシンを使った軽いジョギングをします。しかし、仕事の疲れがあるので、さすがに今日は7km程度のジョギングが精一杯でした。仕事の帰りに見ました。カナダフウが色づき始めています。紅葉が楽しみですね。 ヨッシーさんがちょっと悩んでいらっしゃるので、種のことを一つ。種にはシイナと本物の種があり、シイナはいわゆる空っぽの種で蒔いても発芽しません。莢の中がこのシイナだけだと、莢は早くから黄ばむかしおれてしまい、種は採れません。本物の種の場合莢は種が完熟するまで残り、最後に莢が割れ、種がこぼれます。リコリスの場合放任していて、莢が膨らんだ場合シイナのことがあります。莢が完熟するまで残っていれば中は本物の種子と考えてよいと思います。調べてみるとオーレアは本物の種子が出来やすいので、どうせならオーレアに別の品種を交配してみてはいかがでしょう。案ずるより生むが易し、じっくり観察して、焦らずに見守っているほうが、一番ですよ。莢や種が腐るのはシイナの可能性が高いですよ。 余談ですが、以前彼岸花は3倍体で種が出来ないとされてきました、ある学者が花が終わる手前の花茎を生え際から切り取り、花瓶の中にいれていたら種ができることを発見しました。これを実験するには100本の花茎で種が5個採れれば良いほうらしいです。彼岸花には2倍体もあり、これはこんな事をしなくても種子ができるそうです。 今日はムスカリ マクロカルプムの植え替えをしました。実生2年あと何年すれば開花するでしょう。 親球去年親球を植えたもの、よく見ると分球が始まっています。一昨年親球を植え付けたもの、完全に分球しています。このムスカリ マクロカルプムは奈良県のある種苗会社が最初に発売されました。私はこのことを知り、値段を尋ねたところ、1球5000円でした。増やしたり交配に使用するには最低3球必要ですので、最低15000円以上のお金を考えて、諦めました。それから2年後、園芸店でこの球根が2球で380円で売られていました。これは一体どうしたことでしょう?
2009年09月20日
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5号鉢に植え替えてから、あげるのは水だけで、けなげにも毎日花を咲かせてくれていたアサガオも、花が少しずつ小さくなってきたように感じます。 今朝のアサガオ花に付いている水滴は霧吹きではなく、つゆが付いたものです。よく考えると我が家のアサガオにダーク系(茶色、青ねずみ色)のものがいつの間にか消えている。遺伝的には劣勢だから、どこかに隠れちゃったのでしょうね。変化アサガオを育てていらっしゃる方は大変だと思います。親木の管理をきちんとしないと、次の年からは素晴らしい出物が見れなくなってしまいますよね。恐れ入ります。 もしも、変化アサガオが優勢遺伝子の塊なら、直ぐにでも素晴らしい花が見れるのでしょうが、残念ながら一代限りなので、次の年からは消えてしまってる。 劣勢遺伝子バンザイ\(^^)/我が家も来年からは劣勢のダーク系の色も入れないと、つまらない(いろいろな色を楽しみたい)色になってしまいますね。 最近思うのですが、私はメセン類の栽培が下手なのかなぁ?去年種蒔きして、未だ一円玉の大きさにもならない。コンパクトなメセンが未だ凄くコンパクトになってます。種蒔き後、いろいろな虫に頭を食べられ、少なくなったのですが、残っているのを大きく育てたい。何か良い方法はないでしょうか?
2009年09月19日
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私の仕事にはシルバーウィークは存在しないので、なんとか今月中にある程度の球根の植え付けや種蒔きを済ませなければとやっきになっている。このころ、ここは田舎ですので、外で作業をしていると、5時頃からヤブカが私の足元や腕にやってくる。手が離せない時は仕方なく蚊の餌食になるのですが、パチンと叩くと赤いものがくっつく。とても痒くなり、虫除けスプレー吹いとけば良かったと後悔してしまう。この頃スズメガの成虫が忙しそうに、花の蜜を吸いながら飛び交っている。ふと最近思うことがある、スズメガの成虫は朝の明け方と夕方、この頃甘い香を出して咲いている花と言えば、アサガオとフウランもしかすると、この花がスズメガを寄せ付けているのでは?成虫の動きを見ていると、筒の長い花か距のある花の蜜がお好みらしい。この前から少しずつやっていた、フリージアの植え付けもやっと今日終わり、後は今後の成長を見るのみ。聞くところによればヨーロッパのフリージアは枝咲きになり、日本の物とは比べ物にならない位の背丈になるとのこと、日本では枝咲きを見たことがないし、最近香が少なくなったようだ。一応頭の中にこんなフリージアを作りたいと言うものはあるのだけど、まだ始めたばかりで、種を蒔くとどのような花が咲くのかもほとんど分かっていない。しかし、目標としては3年後には自分の品種だけで庭を飾ろうと考えている。言いそびれていましたが、今日フリージアの植え付けが終わりました(^-^) 明日からは未だ蒔いていない種や、ムスカリの球根の植え付けが待っている。がんばろう(‥、)ヾ(^-^ )今日は早出だったので、少し早めに帰ったので、妻が帰ってくるまでに簡単なものを作りました。最初はいろいろなものに挑戦するのですが、最近はマンネリ化してしまい、バリエーションに欠けると自分自身考えている。でも、忙しい時はやはりマンネリ料理だね。ピーマンが結構採れたので、鶏肉とモヤシ(両方とも安かった)を軽く炒めて、ヨーグルトで煮込み、最後にカレールーで味付けをしてみました。手早くやってしまった、男の料理、忙しい時には簡単が一番です\(^.^)/今日は花の写真を撮っていません。
2009年09月18日
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昨日金運についての話題があったので、そのお金とランについてお話します。これからお話しするのは実話ですので、そんなことあるわけ無いだろうと思わないでいただきたい。その道の方はどなたの話か分かると思うのですが、もう話しても大丈夫でしょう。古典園芸品種は投機の対象として、現在も高値で取引されています。フウランの古典園芸品種のことを風貴蘭と言いますが、バブルが過ぎ去った頃のお話です。私は古典園芸品種専門のバイヤーと園芸店の店主と一緒にある園芸家の棚にお邪魔しました。私は一切口を出さないとの約束の上での同行です。 フウランの瓶入りこれはある古典園芸品種の組織培養苗です。園芸家の棚を覗くと、20畳位の栽培場に有名無名の風貴蘭が所狭しと並べてありました。園芸家はバイヤーに一つ一つの蘭の説明をするのですが、バイヤーはあまり聞いていない様子、何か探していました。そして、問題の風貴蘭の場所に行くと、「これが16万で、これは12万でどうだ!」バイヤーは強い口調で言い放った。園芸店の店主はこっそり私に「あれが3000万で、もう一方のが2000万だった、○○○と言う品種だ」と教えてくれました。 今の風貴蘭は斑入り物が主流になっています。2、3年前バイヤーがこの園芸家を訪ねたとき、この風貴蘭を合計5000万円で買うと言ったとき、欲が出たのか「うん」と言わなかった。その後、青物と言われる斑の無い品種の値崩れが起こり(バイオで出せるとの噂がたった為)、このような事になった。私はびっくりして様子を伺ってみていると、園芸家の顔色が変わってきた。バイヤーはその様子を見ながら「あの時売っていれば、良い値段で買ったのに。もう青物はだめになった」と言い、園芸家は黙ったまま暫くじっと立っていたが「うん」と言った。この返事の後、バイヤーは園芸家の棚の風貴蘭を勝手に取っては、これは2000円、これは8000円、捨て値でどんどん持ち去ってしまい、棚から良い物が消えてしまった。私は園芸店の店主に「バイヤーは何で、あの凄そうな風貴蘭に手を出さなかったのか?」とたずねると、「あれはみんな彼が園芸家に売ったものだよ、駄物だ」と店主はあっさりと答えました。あれから私は風貴蘭に対する目が変わってしまった。現在も風貴蘭には1000万クラスのものが何品種かあり、これらを遥かに超える値段のものもあります。恐ろしい世界ですね。 Sarcochilus ceciliaeをずっとビンの中で育て、ビンの中でピンクの花が咲かないか試しています。 今日は春にアッツ桜の組織培養をするための準備をしました。いままで、蘭の組織培養が主でしたが、蘭以外では数えるほどしかやってこなかったので、上手くいくかとても心配です。蘭の世界でもデンドロをやっている人はカトレアは難しいと言い、種類によって結構難しいことが多いのです。増して、蘭から離れて貴重なアッツ桜にメスを入れなければいけないので、できる準備は今から行っていきます。 ガステリア属臥牛錦 綺麗な斑入りでしたが、夏の暑さで少し葉が痛んでしまった。 まず、アッツ桜の芽を無菌のビンの中に入れるのですから、アッツ桜も少しでも菌が少ない管理にしなければいけません。今まで土に植えていましたが、今回はロックウールに移植し、少しでも菌を取り除いておきます。 グロダン社製 ロックウール左側が撥水性、右側が親水性 ロックウール栽培でこの二つの混合割合が企業秘密とされています。今回はアッツ桜が水を好むので、6:4で親水性を多くします。 アッツ桜左から黄花アッツ桜、新品種3、アッツ桜(梅弁中輪)このアッツ桜をバケツに漬けゆっくり土を落とした後、水道でもう一度洗って、綺麗にします。先ほどと同じ順番です。新品種3には花芽が少しですが見えます。ロックウールに植えつけたところ、二重鉢にしたのはアッツ桜を少しでも地面から離したかったため最後にパーライトを置き、ロックウールの表面が硬くなるのを防ぎます。これで準備が終わりではなく、春にもう一度同じ作業をして、アッツ桜を少しでも綺麗にします。グロダン社のロックウールはトゲが少なく、植物を痛めないのでこれを使用しました。培地はこれからじっくりと考えて、自分で一つずつの成分を調合するだけです。検体が僅かなので、とても心配(^_^;) 品種や個体が違っても培養結果に大きな差がでるので、全てに良い培地は見つからないと思います。
2009年09月16日
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今日、家の周りを歩いていると、レモンイエローのキバナコスモスが咲いていた。私はキバナコスモスでこの色を見るのは初めてです。キバナコスモスの元の色はどんなのかと聞かれても分からない。コスモスとキバナコスモスは沢山の人が交配して、成功したものの雑種から種ができないのでコスモスに黄色が無かった。しかし、玉川大学が20年以上かけて、黄色いコスモス”イエローガーデン”を完成させた。キバナコスモスにしても元の色からオレンジ赤色の”サンセット”を完成させたブリーダーも20年の歳月をかけていた。もしかしたら、私は一年もかけずにキバナコスモスのレモンイエローを見つけてしまったのでは?←好きなことを言ってます。 一般にみるキバナコスモス下がよく見かけるキバナコスモスの黄色です。コスモスは分類学的にはダリアと近く、実際ダリアの種を沢山蒔くとコスモスとよく似た花が次々に咲いてくる。この二つが交配できれば、コスモスは種からではなく、芋で育てることになるかもしれない。 ストレプトカーパスが開花しました(^_^)待ちに待った開花でした。今後この花に次いで別の花が咲いてくるでしょう。楽しみです\(^.^)/ ハブランサス アンダーソニー この前の雨でいろいろな場所からハブランサス アンダーソニー の花が咲いてきました。レインリリーの名の通り、雨の後の開花です。上の写真はシランの鉢からで、下の写真はスイセンの原種のバルボコジュームの植え込みの中から、全てコボレですが、花が咲くと可愛いものですね。今日はなぜか黄色の花のオンパレードになってしまいました。
2009年09月16日
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秋がそこまで来ているんだなと感じられるこのごろです。シオン庭のシオンももうすぐ満開になります。 ダークベルグデージー5、6年前から庭に居つき、秋の終わりまで少しずつ開花しながら成長、次の春は別の場所で新たなコボレで成長していきます。最近は越冬しているものも見つけました。 センパフローレンスの実生中心がグリーン、グリーンがもっと大きくなれば良いのに(TT)ストレプトカーパス もうすぐ開花楽しみです(^.^) フリージアの種僅かこれだけか、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この春毎日沢山の交配をして取れたのがこれだけなのです。そう聞けばとても貴重な種でしょう。良いところは発芽率はほぼ100%、その殆んどが次の春に開花することでしょう。去年種蒔きしたものは1球づつ29鉢に植えました。肥培は注意しないと大きくなり過ぎるので、ほどほどとします。以前違う色での交配をしたところ色の混ざった、綺麗とはいえない色の花が咲いたので、同じ色同士の交配をしているのですが、逆に色のバリエーションに欠けます。去年種蒔きしたものを鉢植え今日の植え付けで、もう芽が出ているものもある。来春はほとんどが開花するでしょう。Dianthus deltoides の種クロウリハムシの攻撃に遭ったので、春に咲いた花もごく僅か、採れた種もこれだけです。この種も今日蒔きました。
2009年09月15日
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今日は秋風が吹いてきたので、少しずつですが花の様子も変わってきたようです。 アッツ桜 去年実生の初花です。 ストレプトカーパス前回ご紹介した蕾がもうこんなに生長しました。 ムルチコーレ コボレの初花です。 ビオラこの花も初花ですが、フウランの鉢の中に生えてきたコボレです。 今日は遅れていたスイセンの球根の植え付けと実生をしました。この前スイセンの実生を掘り起こしてみると、腐敗球が目立ちました。たぶん健全球は4割程度だと思います。実生2年目だとかなり少なくなるのですが、なんとか腐敗を防止しなくてはと、今回の種蒔きで思い切って実験をしてみることにしました。育苗箱上左がミズゴケ、上右が今まで通り、下左が抗菌マット、下右がゼオライトスイセンは自分の居場所(深さ)を自分で探して潜っていくので、実生球が到達しそうな場所に効果がありそうなものを置きました。この上に培養土そして種を蒔き覆土をします。ゼオライトは根腐れ防止に使われているし、ミズゴケも多少抗菌作用がある、抗菌マットは通気性の良いものをハサミで切ってひきました。抗菌マット 抗菌マットで効果があれば用土に混ぜたり、これで鉢を作ったりしてみます。根が絡まないかと言う質問に対しては根が枯れた頃に取り出すので、心配ないと答えます。
2009年09月14日
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知り合いのところへ用事ができ、妻とドライブに行ってきました。先方へは”朝10時を目標に行く”と言ったので、夜中0:50に家を出た。途中GSで燃料を満タンにして、再び向かいました。高速道路を走っていると、いつの間にか小降りの雨が大降りになり、仮眠の間も雨音が結構気になりました。この調子で走っていると予定時刻かな?と考えていると事故のため渋滞、どうも大雨でスリップしたもよう。F市を過ぎると急にドライバーのマナーが悪くなり弾丸パッシングの連続でした。結局AM10:40の到着、しかし、嬉しいことに高速利用料金1000円\(^.^)/ETCを取り付け始めての喜びでした。昼はやっぱりとんこつラーメンでしょう。発祥の地なので、知り合いに美味しい店を聞けば龍の屋が一番とのこと、本店と支店少しだけ味が違うというので、私は支店を選びました。龍の屋支店限定セット (濃く味 バリカタ)ラーメン 明太とろろ丼付き私はどうも限定と言う言葉に弱い、ついついセットメニューを頼んでしまった。ご当地だからやはり明太だろう、麺は今流行の細ストレートだが、どうもカンスイを使っていないようだ、麺とスープがよく合っている。うまい\(⌒○⌒)/来てよかったよ~!!大雨の中急いで用事を済ませ、話しているとこの地では焼き鳥(串物)を何かに付けて食べるとのこと、そう言えば看板に焼き鳥の文字が目立っていた。そんなに美味しいの?じゃあ食べに行こうと紹介されたのが、遊善でした。遊善に入ると、あれ???焼き鳥の匂いがしない。聞くとほんの最近メニューから外したとのこと。遊善の手羽先空揚げ手羽中の上にゴマと何か良く分からなかったが、白いものが振りかけてある。店の主人によれば、あまりにもこの手羽先空揚げが(テイクアウトでこれが50個単位で次々と売れる)よく出るため、焼き鳥をメニューから外した・・・との事 憎き手羽先空揚げ・・・・しっかりと美味しく頂きました(^_^)私はまだ、運転しなければいけないので、アルコールは抜き、食事後GSで給油したら、64L入りました。まだ、10L以上タンクに残っていたんですね(もう殆んどタンクに残っていないと思っていました)。往復1280kmのドライブでした。帰りのサービスエリアのローソンで見つけました。すごいサービスですね。 ドライブから帰ってみると、はなはなさんから種が届いていました。はなはなさん有難うございます。早速種蒔きしました。 用土 鹿沼土1:赤玉土1 覆土 種の3倍の高さ発芽が楽しみです。
2009年09月13日
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今日はこれから妻とドライブに行ってきま~す。行き先でご連絡できたらやってみます。勿論ハンドルは私一人です。それでは行ってきます。
2009年09月11日
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今日の稲穂職場で夏季休暇をもらっての稲刈り作業です。兼業農家としては春から稲をずっと育て、やっと収穫時期となりました。品種をヒトメボレに切り替えてから5年、少しずつ性格が分かってきたようなきがします。そこで、思い切って今年の目標を昨年収量の10%増としました。そのため、この品種を穂数型寄り(今までは穂重型寄り)の栽培体系に切り替えてみました。すると、他の田んぼの稲より立派に育ち、上手くいったと思っていたら、梅雨があまりにも永く続き、稲は受光量不足で痩せてしまい、稲穂を支える力も無くなってしまいました。この事を教訓に来年はもう少し改善しないといけません。 田んぼの様子稲が穂を支えれなくなって倒伏している。 なんとか2時間30分かけて稲刈り終了しました\(^.^)/なんとか一段落しました。 今朝庭のサルスベリを見ていたら色の淡い花が咲いていました。よく見ると何箇所かあるので、枝変わりではなさそうです。これが最後の花だよって、教えてくれているのかな? 一才サルスベリの花、淡いピンクの花も咲いています。なぜこの色が咲くのでしょうか?
2009年09月11日
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昨日のkasiwaさんの書き込みの中でツマグロヒョウモンの幼虫の言葉が出てきて、びっくりしました。その前の日にコボレで生えていたコモロスミレを食べつくした毛虫がいて、何の幼虫だろうと調べていたところでした。注意!勇気のない人は絶対に見ないで下さいね最近ではクロウリハムシの集団襲撃に遭い、花が食べつくされてしまったキキョウ、また、私の庭ではこの虫は小型のダイアンサスが好きらしく、特にDianthus deltoides なんかこれから集団攻撃の対象になります。スズメガの仲間の成虫は、ハチドリ顔負けのホバーリングをしながら花の密を吸うさまは圧巻です。しかし、幼虫は一晩で大切な植物を食べつくしてしまう悪魔です。もうそろそろチュウレンジハバチが庭のキリシマツツジを食べる時期なので、キンチョールの用意をしないとね。 秋が近づきとうとう庭のサギソウも最後の花となりました。名残惜しいですね。夏の間咲いていたサギソウもこれが最後の花です。 ハツユキソウ毎年一株だけコボレで成長していた、ハツユキソウももう直ぐ終わりそう。 トカドヘチマ遅く蒔いたトカドヘチマは実を付けてくれるのでしょうか? インパチェンスこのインパチェンスは全てコボレです。秋が深まってくると、もっと広がりインパチェンスノベルトになります。今、掃除を怠けていても、もう少しで隠れてしまいます。早く秋よ来~い!!
2009年09月10日
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昨日はさつまいもで、今日はタバスコの話題、花の写真を見たい方にはいったい何をしているのだと思われるかもしれませんね。私が中国の桂林に行ったときのこと、早朝自由市場を見に行ったとき、変わったトウガラシを見つけました。私は一般のトウガラシと種類自体が違うと気づきました。かじってみると、とても辛いのですがスッキリした辛さです。トウガラシが世界を渡ったルートは新大陸からヨーロッパに渡り世界中に広まった、一般のトウガラシと 南アメリカからポリネシアなどの太平洋の島々を渡って、アジアにたどり着いたトウガラシがあることは知っていましたが、私の勝手な想像でもしかしたら、太平洋ルートのトウガラシ?実際家で栽培してみると違いはハッキリしました。それから暫くして、ハワイに遊びに行ったとき、スーパーにレッドペッパーと書いてありながら、例のトウガラシも一緒に売られていました。これも家で栽培してみると、桂林のものと同じ種類でした。不思議ですよね。そして、この前ヤフオクで何種類かのトウガラシとタバスコを買って、栽培したところ、このタバスコは桂林のものと同じでした。タバスコ種はルーツの不明なトウガラシとして知られていますが、まさか桂林でも栽培されているとは不思議ですね。 タバスコの花タバスコの実もう少しすれば鮮やかな赤橙色になります。これがあのピザにかけるタバスコの元です。 昨日kasiwaさんからギボウシの自生地の写真が見たいとのことで、今朝行ってきましたが、あいにく曇り空光量が少なくピンボケの写真になってしまいました。下の写真は花が終わって、莢の状態です。ピンボケでごめんなさい。鳥取にはキボウシで言えばオオバギボウシが多く、ミズギボウシなどのギボウシは山陽側でよく見かけます。この自生地は乾燥気味の場所ですが、こんな場所で自生しているのは珍しいですね。海岸をバック写真はよしてください、国道と金網を写さなければいけないので・・・・・・! ここにはこんな植物も生えています。子持ちシダはいつ見ても面白いですね。アマドコロはもう実が黒くなっています。kasiwaさんギボウシの花は既に終わっているので、花の写真は来年の夏になります。写真に撮らなかったのですが近くにはオオイワベンケイも自生しています。見たことはないですが、白花のハマヒルガオが自生していて、時々新聞に載っています。車を運転しながらギボウシの花を楽しんでいましたが、危ないでしょうかね。
2009年09月09日
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以前金沢市のある研究所を訪ねたとき、沢山のサツマイモの品種が置いてあり、お土産に新しい品種のエレガントサマーをあげると言われて、もって帰ったことがある。葉柄を食べるサラダ用の品種でした。我が家にはコガネセンガンと金時があったので、3品種を畑に植え食用にして楽しんでいました。この世話は全て母に任せていたのですが、この冬種芋の保存に失敗して、全て駄目にしてしまいました。そこで、さつまいもの苗を買うことにしました。品種はコガネセンガン(母が好き)、ベルベット、春こがね、ベニマサリ、安納3号の5品種です。今年は梅雨が永かったせいか、さつまいもに異変が起きています。今まで花が咲くのを見た事がないコガネセンガンに沢山の花が咲いていました。春こがねも時々花を咲かせ、今はつぼみも見えます。さつまいもはアサガオに接木しないと、こんなに花が咲かないものと思っていた私には以外でした。そして、まだまだつぼみが付いています。 春こがねにもつぼみが見えます。さつまいもの花もなかなか綺麗なものですね。 今朝のアッツ桜の新品種新品種1もなんとかがんばって咲いています。 新品種4もがんばって咲いています。 新品種4と同一交配の実生(初夏に蒔いたもの)も元気で成長しています。楽しみですね(^o^) かつて、さつまいもに西洋アサガオを接いで花を楽しんだ後、さつまいもを収穫して食べる方法や、アサガオを一気に成長させるためと奇抜さねらいで、さつまいもの芋にアサガオを接いで楽しむ方法が流行りました。来年はさつまいもとアサガオの組み合わせでグリーンカーテンを楽しんでみようかなと考えています。
2009年09月08日
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私が子供の頃、メダケと言う細い竹を加工して、鉄砲を作りヤブランやリュウノヒゲの果実をメダケの筒の中に入れて(紙鉄砲の原理)飛ばしたものです。今日何気なくヤブランの花壇を見ていました。これだけヤブランが咲くと綺麗だな、でも、ピークは過ぎたのかな?と考えていると、色の違うものが見えてきました。 ヤブランの花壇花のピークは少し過ぎていても綺麗ですね。よく見ると白花真ん中に見えるのがそうです。この花壇に3株ありました。少し濃い目の色少し淡い色花茎の色が淡い色のもの花茎の色が少し濃い色のものつぼみから殆んど開かないものごめんなさい!大変焦らせました。本当はこの写真を見ていただきたかったのです。花が終わり気味とはいえ、こんな色のヤブランを始めて見ました。私にとって大変驚きでした。今日は大収穫ですね。私は勝手に黒真珠と名付けてしまいました(もう自分のものにしてます)。私は今までここまで濃い色のヤブランを見たことがありません(^○^)
2009年09月07日
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いちごが嫌いと言う人を今まで聞いたことがない、誰でも好きな果物(果菜)だと思う、私も勿論好きです。私は一年中美味しいいちごが食べたいと思い、数年前から種蒔きを始めています。目標は誰が育てても甘~い(^-^)大粒いちごで春夏秋(冬は加温しなければいけないので)味が変わらない。育てていると、春は苦く夏になるととっても甘いものや、確かに四季を通じて成るのだが、甘くないものなど、いろいろとできています。今の実生苗の状態だとこの冬までには第一果が楽しめるのでは・・・・と想像をめぐらしています。四季成りワイルドいちごこのいちごを親に使いました。 春にかなりの大粒のいちごを沢山実らせました。今回の夏は雨が多くて、かなり痛んでいますが、それでも花を咲かせようとしています。 これも大粒のいちごを実らせました。もうすでに小さな実を付けています。 皆さんの庭や花壇にいちごを植え、花を眺めながら収穫したいちごを食べる。そんな日が来たらいいなと考えています。仕事の関係でこれから26時間皆さんと交信できません。ご承知下さい。
2009年09月06日
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greendさんのブログでも書いてあったのですが、我が家も地デジの対応に迷っている。TVドラマの様にギリギリで対応するか、今から固めていくのか、勿論ギリギリになっての対応かな?43インチのプラズマがあって、けっこう前に当選してもらったもの、当時は量販店の特売でも70程度はしたもの(今は随分安くなっていますが)なので、余計に困っている。地デジ対応ではないが、一応D端子が付いているのでDVDレコーダーのほうで対応した方が安くすむのだが、TVの電気消費量が多い気がしている。以前は松葉ボタンとは別にジュエルと言う品種があった。ジュエルはルーツが不明な品種で、花は松葉ボタンより一回り大きく一重咲きで、赤と白のみ。管理次第では宿根にもなる。ところが、松葉ボタンとは交配不能でした。何故だろう?見た目はそんなに変わらないのだが、違うと言えば種をルーペで覗くと種の模様が違うのと、どちらかと言えば横張り性が強かったように記憶している。1昨年ホームセンターで赤と白の宿根ポーチュラカを買った。その時はジュエル(30年以上前の話なので)の事は頭になく、ポーチュラカにも宿根が出来たんだな?育ててみよう! 僅かばかり種が採れて、次の年種を蒔き発芽したのですが成長が遅く(普通のポーチュラカはあまりにも大きくなって、置き場に困り、かなり近所に配った)、親も越冬しなかったので、これって本当に宿根なのかな?宿根アサガオ程度の越冬能力しかないのでは?と考えていました。それが一株だけ軒下で冬を越して、種蒔きから2年目やっと今日開花しました。嬉しい\(^-^)/ 花と株を見て、いまさらながらジュエルに似ているものを感じました。 宿根ポーチュラカとても懐かしい花だと感じています。 コボレで咲いているポーチュラカ結構コボレでも楽しめるものですね(^.^)松葉ボタンの仲間はどの種類も雄しべを触ると雄しべが動くので、動く植物の1つに数えられています。皆さん知っていました?私はこの花が咲くとついついこの事をやってしまいます。
2009年09月05日
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私はセントポーリアが好きで、何度か挑戦しました。夏は何とか過ごしてくれるのですが、冬の寒さで消えてしまいます。無加温を通しているので、家の中で一番暖かい部屋には置くのですが、寒さが厳しくなると結局枯れてしまいます。実生をすると慣れる事がよくあるので、実生もしました。休眠させると冬越しする事を知ったので、休眠させ冬越しに成功したのですが、今度は休眠からなかなか覚めない(弱い休眠だと冬越ししなかったので、強い休眠をさせた)、休眠からやっと覚めたのが秋となり、結局花が咲かないまま冬が来ました。この方法も駄目みたいですね。そこで、セントポーリアと近縁のスプレプトカーパスを育てて楽しんでいます。この植物は逆に暑さに弱く、気を付けないと枯れてしまうので、梅雨の半ばになると、家の涼しい場所に置きます。しかし、寒さには強く、冬の山陰で軒下に置いていても枯れませんでした\(^-^)/ この植物は花後よく種を付けます。種が付けば、蒔きたくなるのが私の心理です。最近、冬場はこの植物でいっぱいになり、花が咲けば嬉しくて、人にあげたりしています。そんな訳で夏越しする、スプレプトカーパスの数は夏越しする前の花盛りにプレゼントしてしまうので、僅かです。 夏越しを終えたスプレプトカーパス葉はもうボロボロですが、それでも夏中咲いている。 これもやはり葉がボロボロです。涼しくなったら植え替えないとね! これは有茎種のスプレプトカーパス去年の種蒔きからずっと4号鉢で育てています。鉢より随分と広がっていますね。 この前移植したスプレプトカーパス真ん中に小さなつぼみが見えます。これからの成長が楽しみです。 これにも小さなつぼみが見えます。 これからこの花が私のブログを飾ってくれるかも知れません。でも、うっかりすると、冬にこの植物を一晩で食い荒らしてしまう害虫が現れるので注意が必要です。
2009年09月04日
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前回皆さんに私の育てた新品種をご紹介しました。あれからどうなっているのだろうと、気になっている方もいらっしゃると思います。一番気になっているのは私ですけどね。前回の写真を見ながら読んでいただければありがたいです。こんな写真を見せていいの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、素敵なアッツ桜がもっと素敵になったらと願っての事です。問題はこの新品種から種が取れるかどうか?或いは花粉が出来るか?種が取れなければ、この系統を数多く作って種か花粉が出来るものを探す。種が出来るならアッツ桜と交配して、花色を増やしたり、花を大きくしたり、アッツ桜の開花期間を長くする事ができる。長丁場になりそうですががんばってみます(‥、)ヾ(^-^ ) 今朝も咲いている新品種4前回ご紹介した新品種4ですが、あれから暫くして花が散り、今朝また次の花が咲きました\(^.^)/ 新品種1×アッツ桜(大輪系)この春、新品種1とアッツ桜との交配から12粒の種が採れ、1本だけ芽が出ました。発芽率が悪いのか、私の腕が悪いのか? 新品種と同系統の発芽状況今朝の写真です。葉が長いですよね。何故かこの系統にはけん引根がありません。 アッツ桜の実生取り蒔きで今こんな姿です。私の家のアッツ桜は葉先が紅くなる物は少なく、とちらかと言えば白くなる物の方が多いですね。私のアッツ桜の系統の実生は白化し易い 今年新品種で分かった事開花期間が長いのは嬉しいのだけど、花粉が出来るものが今の所ない(ToT) 種が出来るのは新品種1だけっだったが、他の新品種が咲いたのは夏に入ってからなので、まだ本当の事は分からないですね。もう少し腕を上げて、発芽率を上げたいな!!!やたらと生えてくるゼニゴケをなんとかしたい。 今回2度ピンセットで一掃しましたが、もうこの様な状態になってます(+_;)
2009年09月03日
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私にはアサガオの思い出があります。10年以上前のこと、中国の友人からのTelで雲南省に遊びに行かないか?とのこと、私は雲南省と言えばシーサンパンナを見たかったので、直ぐに行こう!!と返事しました。私は飛行機を一人で乗り継いで昆明に着き、友人と合流しました。それからの観光は全て中国人用(外国人用は高いから)勿論、周りは中国人です。友人とこれからの行き先を決めるとき、麗江に行こうと言われ、私の意見は押しのけられました。えっ!麗江からあの高い山を山登り(11月2日)?と考えながら、見事に押されてしまったので、しぶしぶ同意、夜行列車と夜行バスを乗り継いで、麗江に着き、4000m級の山へ向かう途中、あれっ!!!私はタクシーを止め、荒地に向かいました。やはり、アサガオでした・・・・そう言えば本で読んだぞ、アサガオが中国に渡って来たときのルートがここもそうなんだ、その時のアサガオの色は浅黄色(淡い青)らしく、ここに咲いているアサガオも浅黄色、もしかしたらこのアサガオの祖先が日本にやって来たのかな?と一人で感動して暫く眺めていました。つまらない話をしました。気を取り直して、7月に慌てて蒔いたアサガオが、我が家でやっと花盛りを迎えてきました(^O^) 今日咲いたアサガオです葉が巻いているのがありますが、変化アサガオの系統ではありません。 昨日ガーデンハックルベリーとガラパゴスの野生トマトのジャムを作りました。 ガーデンハックルベリー僅か育てたのに結構な収穫(^.^) 今年初めて作りました。 ガラパゴスの野生トマト綺麗な黄色でしょう(^.^) このままでも美味しいのですが、何でも挑戦してみます。 今朝は春に作ったイチゴのジャムと昨日の2種類で三色ジャムのトースト、どれも私の作ったジャムです。右がガーデンハックルベリー 写真はこんな色ですが、本当はもっと鮮やかな紫です。アク抜きに失敗(;_+)、気を取り直しもう一度収穫して作りました。アク抜きしなくても良いかも?真ん中がガラパゴスの野生トマトのジャム写真通り綺麗な黄色に仕上がりました。もちろん、私は味わうため?ハーモニカ食いをしました。やはり、一番右が美味しいかな\(^^)/、でも妻(甘党)は真ん中が好きだそうです。
2009年09月02日
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私は蘭が好きで沢山の蘭を栽培していました。でも、無加温を通していたので、寒さに弱いものや、逆に暑さに弱いものは消えていきました。それでも、なんとか1年中蘭の花が咲いて、ルンルン気分でいました。今はほとんど無いので、これから少しずつ増やしていきます。 オオナリヤラン今日久しぶりに開花しました(^-^) 私の好きなシランと唯一交配できる蘭です。 フウランの実生もやっと夏越ししました。紅花のフウランの実生 緑花フウランの実生 斑入りフウランの実生 あるフウランの古典品種を組織培養し・・・・こんな事を書いたらいけませんね。 何だ、これ と思われるかもしれませんが、私の地域でたった一箇所だけ残ったフウランの自生地があります。乱獲によってすっかり荒されています。私はこの貴重な地元の遺伝子も残しています。これも地元のセッコクの実生 私は花の園芸品種が好きですが、人間が手を加えていない純朴な花も好きです。と言って、自然を荒したり、例え同一植物でも他地域の物を入れるのは好きではありません。もし、私の地域からこの蘭が消えたとき、純地元の蘭から採った種を、その場所にそっと蒔いてやろうと思っています。
2009年09月01日
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