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今日の最初の作業は草取りから始まりました。
何故か水仙の実生1年目の育苗箱にびっしりと草が生えていたので、除草しました。よく見ると草の半分以上は私の好きなヒナギキョウだったのですが、この場合どうしようもありません。
マーガレットの植え替え作業ですが、この前のビオラの植え替えで土を使ってしまったので、土の調合からのスタートです。


赤玉小粒1袋、あとの袋は50L入りを1/3づつ使用して、
最後に
遅効性肥料250gを加えて混ぜ合わせて1箱完成です。
左が混ぜる前、右が混ぜた後で、2箱作りました。以前はセルピートではなく、ピーとモスを使っていたのですが、ピートモスの大きな袋は暫くするとねずみの住処になるし、使うに当たって、PH調整しなければいけない、使った後鼻の穴が黒くなるので、少し値段が高いのですがこれを使用しています。
私は殆んどの植物に、この用土を使用しています。種蒔きも野菜にも全てこの土です。以前はストレプトカーパスにはこの用土に石灰粒を混ぜていましたが、今年からは混ぜていません。
園芸を始めた頃は園芸雑誌の通り、いろいろな用土を用意して、この植物にはこの用土なんてやっていましたが、植物の種類や量が多くなり、用土の種類を増やすと土の管理が大変なので、後は置き場や水やり、追肥などで調整します。特別な植物や初めての植物は様子を見ながら用土を切り替えています。
今回はこれで開花に持っていくので、広めに植えました。
奥4箱が全て50本植えで、手前の箱が150本植えです。植物によっては花の色によって、発芽や生育に差ができる場合があるので、大きさのまちまちの苗を植えました。本当は全ての苗を植えたかったのですが、これで用意した1箱の用土は済みました。
皆さんもご存知の通り、植物の成長を一旦止めさせると、それから成長するのがかなり遅くなるので、成長を止めないよう、植え替えを急ぎました。生育途中に虫に葉を食べられると、その株だけ生育がドンと落ちるのはそのためです。来春にはマーガレットの花を見たいですね。
嬉しいことに、
ネリネ クリスパ(品種名) ピンクの花ですが、蕾が付きました(^o^)。我が家で始めての快挙です。交配したい!!あつかましいようですが、どなたか花粉を下さい。
10/16の事
フクシアの小さな枝を切り、蕾を取り除き、
たまごパックに水道水を入れて、その中にフクシアの調整した枝を入れて、一箇所だけホッチキスで止めて、直射の射さない明るいところに置きました。
今日の様子です。

少し根が伸びてきました。もう少しすれば鉢上げ可能になると思います。夏暑がるし、水切れを嫌がる花なので、私のフクシアの更新は秋にしています。
以前皆様にご紹介したセッコクに花芽ができました。バルブの途中に小さく突き出しているのが花芽です。
赤が2年前のバルブ、紫が去年のバルブ、そして黄色が今年のバルブです。
先ほどの写真を見ていただければ分かると思いますが、今年のバルブに付いた花芽です。私の目標の1歩は今年のバルブに花芽が付くことなのですが、
この株には1年前のバルブに花芽が付いています。しかし、これが一般的なセッコクやノビル系デンドロビュームの性質です。
ちなみに最後の株の今年春の写真
緑花です。開花3日目で緑がかなり薄くなっていますが、まだ緑が残っていますね。