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2008.06.02
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カテゴリ: パーティ

  あまり大声では言えないが、私の趣味は「焚き火」である。

  火を見ていると心がなぜか落ち着く。

  焚き火通にも、山派、川派、海派がある。

  海派に言わせると、流木を集めて新鮮な魚介類でやるのがたまらないと言う。

  私は川派である。川辺でのんびりとバーベギュー。

  この趣味の難点は、都会ではしにくいところである。

  ところがこの難点を解決する招待状が届いた。

  F氏邸でのガーデンパーティである。

  しかも武蔵野の自然が残る広い庭の中で、かまどを3,4箇所設定するのである。 

  私はいつも直火のところの火の管理と、ダッジオーブン料理を担当する。

  しかし、今回も凄い。プロの4大料理人が終結した。

  因みに西荻窪の寿司の名店、「磯はん」の大将、同じく伝説の店「しゃも重」の

  二代目、藁ぶき屋根の究極の懐石料理屋「梅寿庵」のご主人、そして出張

  手打ち蕎麦「晦日庵」の親父である。

  この四人が鹿児島から取り寄せた鴨をjはじめ、山海の珍味を駆使して屋台の

  競演をするのだ。

  今回の招待名簿を見ると実に90名。

  

  私は休日の仕事で遅くなたので、夜からの参加。雨が激しかったが、

  タープを張って、火種をキープしてある。

  ゆらゆらゆれる焚き火をみているとなぜか心が癒されるのは、私だけだろうか・・

  あああ、もう夜中の1時過ぎ。電車はない。 

   

   






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Last updated  2008.06.02 08:45:46 コメントを書く


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