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百花にさきがけて梅の花は咲く。厳しい寒さの中で、花を咲かせる梅の木の強さ。『この力 人にありたし 冬の梅』どんな人生であっても、こうでありたいものである
Feb 25, 2012
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私は血圧が高く月に一度、病院に行っている。昨年の暮れ、友人の薦めもあり二十数年も通院した病院だが、思い切って近くの病院に転院した。転院した今の病院。前の病院と同じく医師から受ける診察時間は短いが、看護師さんの応対がとても好かった。妻にそのことを話すと、その看護師さんが若くて綺麗な人だったからじゃないの?と云った。馬鹿云ってんじゃない、と云い返したものの、所詮、どこも患ったことのない者には、どんな病気であれ、診察を待つ間の患者の心境はわからないだろう、と思った。多くの業界は、労働時間と報酬が見合わないと揉めている。不景気な今の社会情勢であればやむ得ないことだが、医療に携わる方々も医師以外は、賃金・待遇ともに余り良くないと聞く。医療は即命に係わる仕事であり、、その責任を医師と共に担う看護師さんの仕事は大変な激務である。私は平成元年に癌の手術を受けた。その時お世話になった看護師さんの姿は、今も瞼にある。日曜や祝日であっても、朝は、「お早うございます、お変わりはありませんか」夜は、「帰ります、おかしいなぁと思ったら、そこのブザーを早めに押すのよ。お大事に」、等明るく爽やかな姿は薬以上の蘇生への希望の灯だった。病院はそうした白衣の天使の患者への心遣い、給料の査定に入れろよな…。
Feb 12, 2012
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私の欠点は、深く物事を考えないで言葉を発することだ。従い、友と呼べる人は余りいない。だが、三十年、四十年と妻よりも永い付き合いの友も数人いる。私がこのブログに記していることは過去のことが多く、事実と違うことは書いてないつもりだが、多少のフィクションもある。私書箱を通じてのやりとりだが、過去のことをそんな風に懐かしみ、そんな風に書ける熊さんって、どんな人だろうって、興味深げなコメントがコメントが時々あった。このブログは、その程度の付き合いでいいと思う。こんなことを書くと真面目に今の心境を記している人には失礼だろうが、数行の文でその心の奥底などわかるはずなどない。見も知らぬ人の心の奥底に立ち入る愚かさ。敢えて云わせてもらえば、立ち入られたおろかさは噴飯ものである。師匠、恥じろ…貴方にはやることがあるだろうー……この馬鹿者が…・もう新たにブログ立ち上げてんだろう…また仲良くやろうぜ。我が親愛なる師匠殿。
Feb 9, 2012
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