関西ひとりジョーズ紀行

関西ひとりジョーズ紀行

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

kimama

kimama

コメント新着

あなたの夢は何ですか@ Re:ハダカの山@岡山・西大寺会陽(02/16) 岡山市北区に位置する岡山商科大学は、中…
ひとり旅@ Re:本場の茶会に飛び込み参加@京都・大徳寺(05/28) 古い記事にコメントしてごめんなさいね。 …
ぎっ太@ Re:正倉院展をスムーズに見るには...@奈良国立博物館(10/29) 観覧の日割りの仕方、すごく参考になりま…
eggplapla@ さすが! 中村親方のお言葉は身にしみます。 多謝…
kaorita@ 楽しみです はじめまして! 私も明日こちらの卯庵に…

フリーページ

2005年03月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
万博にひきつづき、名古屋独特のグルメについて。万博の会場になかったのが惜しい!

○味噌煮込みうどん。夜少し寒かったので、うどんでも食べようと、栄の「山本屋総本店」へ。このお店は20代の若者が客の大半を占めていました。店の前に行列ができていて、結構待ちました。うどんやなので、回転が早いかと思ったら、丁寧につくっているせいか、想像以上に長く待たされました。うどんは土鍋に入って出てきます。土鍋の蓋は、煮込みうどんならではの形をしていて、空気穴があいていません。というのは、土鍋の蓋は取り皿代わりにするために、うどんを移しても汁が漏れないようになっている、というわけです。これは合理的な名古屋ならではの発想ですね。食べてみると、濃い味噌の味がしっくりと来ます。うどんの麺は固くて、こしがありまくり。普段さぬきうどんをいただいている身としては、少し消化が悪そうな感じ。口にチュルチュルっと入るわけではありません。白いごはんを追加注文したくなりました。

○喫茶店のモーニングメニュー。飲み物代だけで、いろいろな食べ放題がついてくるという、名古屋の喫茶店文化が生んだ濃厚なサービス。今回訪れたのは名古屋駅前地下街の「ベルヘラルド」。10時過ぎに行きましたが、入口には行列が。なんでも最近地元のテレビ番組で紹介されたそうです。面白いのは、老若男女関係なく利用していること。行列を無視して店の中に入り込み、勝手に席についてしまったおじいちゃんもいました。こらこら。東京でこのようなターゲット無差別の店ってあんまり見ないですよ。店に入り、飲み物を頼むと、あとはバイキングゾーンにまっしぐら。このお店では、普通のサンドウィッチやデニッシュ、ロールパンにカステラまで、いろんなパンにゆでたまごが何度も食べられました。不思議なのは、頼んだドリンクがなかなか出てこないこと。これではのどが詰まってしまう。でも、おばちゃんも皿に山盛りパンを盛って、むしゃむしゃと食べてました。味は至って普通。サービス感を楽しむのがポイントみたいです。それにしても、モーニングを食べに来る地元の人たちは、朝食をどうしているんだろう? 次回は、あんトーストにぜひチャレンジしたいと思いました。

○あんかけスパゲティ。今回トライしたレストランはヨコイ。最もメジャーだという「ミラカン」を注文。いったい何の略称なんだろう? 出てきたのは、ケチャップと中濃ソースを混ぜたような味にとろみがついたソース。ソースがからみやすいようにという狙いからか、太めの麺も炒めてありました。具はたまねぎとピーマンを炒め、さらに赤いソーセージが乗っています。食べてみるとちょっと濃い感じはしますが、そんなに違和感なく食べられました。これは喫茶店のナポリタンの延長として舌が認識するからなんでしょうか? つまり、名古屋の喫茶店文化は、モーニングとあんかけスパゲティを生んだと言うことでしょうかね。

●確かにひとつひとつはおいしいんですが、「なくて困る」という性質のものではないところが面白い。ひつまぶしやみそかつなどのメニューもまだ消化していないので、来月また名古屋に行ったときにチャレンジしたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年03月23日 01時48分30秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: