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毎年恒例の映画、”ポケモン”と今年は、久々ジブリ新作”崖の上のポニョ”を娘と観て来ました。同じ日の7月19日に公開されたせいか、ポケモンがポニョに完全に押された形になっているようです。私もポニョに軍パイをあげました。しかし・・、いつも宮崎映画を観て思うのですが、あまりにも感性的なところがあり、そして多様性のメッセージが隠されていて、理解できない不思議なところがあるということ。映画を観てますます深いところを知りたくなり、この間のNHKでの宮崎駿特集も食い入るように観てしまいました。宮崎さんがマザコンという話は噂で何度も耳にはしていましたが、この特集をみて具体的なその背景を感じることができました。宮崎さんはもう67歳。しかし、心は少年のように純粋で、自分の気持ちに恐ろしいほどにまっすぐであることを感じました。物心ついたときから母親が病に倒れ、抱きしめられたことや、おんぶをされたことがないという。小さいときにどうしてもおんぶをしてもらいたくて、母親にせがんだが、きっぱりと断られ・・、いまだにその思い・心の傷を引きずっている宮崎監督。心の奥底にいつでも母親に対する痛烈な張り裂けてしまいそうな深い思いを抱えて秘めている。宮崎作品は主人公がほとんど女性であり、いつもその背景には母親の存在が色濃く出ている。母親への強い思い、憧れ、思慕。それが宮崎監督はマザコンであるといわれるゆえんなのか?母親の存在。今回ポニョの映画の中でもさまざまなキャラクターを通して、それは見事に表現されていた。私自身も自分の母親に対してのトラウマもあり・・。そして・・。今自分も母親になった今・・。さまざまな思いが私の心中を駆け巡った。母親を強烈に慕う思い・・。これは人類共通なものではないだろうか?宮崎監督の思いは他でもない私たち一人ひとりが持っているものでもある。そして不思議なことに、少年の宮崎監督をきゅ~と抱きしめたくなりました。また、今回NHKの特集の中で宮崎監督が言っていた言葉。どういう思いで映画を作っているのか・・。”人を喜ばせたい。そうすることだけが自分の存在価値につながることだから。それがなければ自分は存在してはいけないのではないかと思ってしまう”と言っていた事。とても印象に残りました。私もいつの間に宮崎ワールドに入り込んでしまったようです。”崖の上のポニョ”・・セミタイトルは”生まれてきてよかった”です・・。今娘と一緒に”ポニョポニョさかなのこ。崖の上にやってきた!”と歌を何度となく歌っています。ついつい口ずさんでしまいます。とっても気持ちが元気になります。
2008.08.08
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毎日暑い日が続いています大変ご無沙汰していました・・。実はパソコンが修理から戻ってきたと思ったら・・、携帯が駄目になり・・、機種変更をする羽目になったり・・そして・・、今度はマンション内のネットのラム配線のハブが故障し・・、ネットがしばらく使えない状態になっていましたなんだか、なんだか・・ですしかし・・、こうしてまた無事ブログを書くことができるようになり、ほっとしています。我が家もいつの間にか、ネットができないと落ち着いて生活できないほど、インターネットが浸透してきました。パパも娘もです・・。恐るべし・・、兵器です。これで・・、ようやく、皆さんのブログを読むことができます。嬉しいです
2008.08.05
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