羊さんみーつけた
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娘の学校生活もまるでドラマかのごとく、激しい展開になっています。いつしか小説化しようかしら? ここの地域だけの問題なのか、世の中がこういうものなのか? こんなに不条理やエゴや私利私欲がまかりとおってしまう、そしてそのことが権力により、許されるどころか、守られてしまうなんて、どう考えてもおかしいと思うけれど、現実におこっていることなのです。詳細は身元がばれてしまうかもしれないので書けないのが残念ですが・・・。 さて、今の娘の担任の教師は、娘にいつもこんなことを言っていたそうです。娘は怪訝そう顔で聞いていたそうです。娘は、担任からそう言われるのが何かの思いがあるようで嫌だったと言っています。「いいわねえ~、本当にいいわね~、あなたは・・。こんなにもお母さんに、愛されて。」いつもうらやましそうな顔をしていたそうで・・・(娘談) そして色々な事件が勃発し、とうとう、私はあまりにも理不尽さに耐えかね、直接その教師に私の父と共に、直談判しに行ったら、なんと、最後は泣き落としでした。突然、「ごめんなさい、私事なんだけれど・・。(急に泣き出す)」私の父を見ながら「お父様の後ろになんだか私の亡くなった父の霊が見えて・・・(泣く」私に向かって、「個人的な思いなのだけれど・・・。ああ~あなたはいいわね~。こんなにも愛されて、幸せね・・。(泣く」「本当に羨ましい・・。あなたが羨ましい・・。ごめんなさい、こんなこと言っちゃって。」「○○ちゃん(娘の名前)も本当にいいわねえ~。(泣く・・。こんなに仲の良いご家庭に恵まれて育って・・・・」こんなことをネチネチ言いながら、泣き続け、「羨ましい」の連発でした。私も思わず、心の中で、うちだって本当に今まで親子の闘争歴史がどれだけあったか!と思いつつ、「先生・・、私のうちも今まで本当に色々あったんですよ!ねえ、お父さん、今だからこんな風に話しているけど・・」(実際、約20年間断絶状態でしたものね)と言ったのだが、教師は泣くばかり・・。「本当に羨ましい!!」そして最後は教師の方から私達にハグしてきたのです。なんだか、全く娘の話題から反れてしまって、非情に腑に落ちないで話し合いは終了しました。この教師、絶対におかしい、精神的に病んでいると、父とも話し、結論づいたのですが、問題はこの教師が全くあいも変わらず、自分のスタイルを貫き通し、まだ暴走し続けていることです。校長にも相談はしたのですが・・。もちろん公務員なので、よっぽどのことが無い限り(犯罪)解雇はできませんし・・ね。 1年間ですっかりクラスの生徒達を完全に洗脳し切ったこの担任教師の下、学校での娘の居場所はますます無くなっているようです。もう娘の選択はもう学校に行かないということしか残されていないような気がします。もう行かなくていいかな?と・・、親も思い始めています。こんな精神不安定な教師に大事な娘をこれ以上壊されたくありません。私は絶対に娘を守りたい!娘の人生はまだまだこれからなのですから・・・。 さてどうしましょうか・・・。
2012.03.11
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