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娘の精神状態が極限に来ている。かくいう私もだ。 もう絶対学校に行かないと言っている。それはとっくの昔から始まってはいるのだが、ずうずっと、ここまでなんとかひっぱってきた。そんなに教師という立場は偉いのか?人権を踏みにじっても許されるのか?権力という恐ろしい魔物に私はどう立ち向かったらいいのか? 平等・公平・正義はもはや死語なのか? きっと多くの親子がこういった不条理の中で今までもがき苦しんできたに違いない。学校という名の、閉ざされた世界で起る多くの出来事。 教師ってそんなに偉いの? もし、自分が絶対である!こんなに生徒の為に私は全力を尽くしている。私は正しい!と思っているなら・・・、それはもはや、生徒達にとって、”悪の存在”になるかもしれないという自覚をしっかりと持つべきである。どれほど、教師という立場の人間の一言や、行為などが、子供達の基礎的な人格形成に影響を与えると思っているのか?私は子供を守る為にどうしたらいいのか?このままでは娘が壊れてしまいます。
2012.02.26
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今の娘の担任、本当に危険である。1年ごとにクラス替えをする為、いよいよ学年のまとめをする時期にきているが、顕著に危ない状況になっているということが次々に現れてきている。 娘は昨年度の担任、今年度の担任とずっと忍耐し続け、学校に通い続けている。何度行きたくないと行ってきたことか・・・・。 今の担任は昨年度の担任の非ではない・・・。 すっかり生徒達を洗脳し切っている。親の愛に飢えている子供達をマインドコントロールするのは、1年間あれば十分である。 その様子は北朝鮮にも似ている・・・。 担任の先生は、まず、親の愛に飢えた洗脳しやすい、そして尚且つ、誠実に先生の意向に沿ってくれる女の子をクラスの中で選び、教育していく。その子を学級委員長に先生自ら任命して、一学期早々からやらせてきた。そして、それと同時に、その取り巻きさんたちを先生自ら教育していき、その学級委員長を徹底的に立て、従うようにしていく。そして他のクラスメートはこのメンバー達に従うように仕向けていく。また重要なポイントは”家族”という言葉。学級は”家族”なのだそうだ。聞こえは確かにいい・・。素晴らしい・・かもしれない。そしてクラス内に起きていることや、学校の出来事などは、決して両親に言ってはならない・・・。その理由付けは”親に心配かけてしまうから。君達はもう高学年なんだから、親に言ってはいけないよ”ということらしい。一見最もそうであるが、実は、これが、父兄が学校のことを把握できない事情にもなっている。もともと放任の親がそろっているのに、子供からサインを出さなければどうやって知ることが出来るのか?うちの娘は、逆になんでも親に話してくれるので、先生に散々怒られた。”なんでお母さんに言うの?”私が学校のことで単純なことで先生にお話したときも、うちの娘が後で先生に怒られた。”あなた、またお母さんに話したでしょう、話してはいけないよ。どうして話すの?” どう考えてもおかしい・・・。 そして道徳の時間や、学級会の時間が長く、おまけにそれだけで足りないのか、帰りの時間も他のクラスがとっくに下校しているのに、1時間の延長はざらである。またその類の宿題がたくさん課題として出されるのである。そして、子供達は帰りの時間過ぎても自宅になかなか帰らない。クラスで、先生とお話をしている・・・。何をその間やっているのかは具体的にはわかるはずもなく、なぜならうちの娘は嫌でそれに参加しないで帰ってくるからだ。忙しいというのもあるけれど・・・。 そして、もう1年も経たないうちに、クラス全体は先生の思い通りになってしまっている。一人先生が立てた女の子をクラスメート皆で奉っている。その子には尊敬語を使わなければならない。崇拝しなければならない。そういう態度を取らなければならない・・・。その子に絶対的に従わなければならない・・。先生も決してその子のことはみんなの前では叱らない。その代わりに褒めちぎる。いつも・・・。いつ何時でも。うちの娘が、同じ同級生なのだからと普通の態度を取ったら、他のクラスメート達に、注意を受けた。皆”そうだ!そうだ!”と言った・・・・。皆から”○○さんに誤れ”と攻め立てられた・・・。 絶対おかしい!おかしすぎる・・・・。このクラスはカルト集団か?
2012.02.25
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また学校の話題になってしまいますが、地元の小学校というと、そこの地域性が最も現れるような気がします。 以前にも書いたと思いますが、私はここの地域には本当に合わない・・。住んでもうかれこれ、7年目になろうとしていますが、一向に慣れる気配すら感じない。もう諦めもあります。所詮合わないものは合わない・・・。それなりに努力はしましたが・・、本当にこればかりはしかたがあるまい・・。そして何よりもやっかいなのは、ここの市はかなり周囲とは違っていて近隣の市からも孤立していて、独自の文化・風習・感覚があるため、ここで慣れきってしまうと、よそにはいけなくなってしまう傾向にあるらしい。よって、同じ市に住んでいる人達同士で結婚して夫婦になっている家庭がとても多く、3世代で住んでいる方が大部分を占めていて、よそからほとんど転入して来ない。一例をあげると、娘が行っている小学校で、担任が調査した結果、クラスの7割の生徒の親が子供と同じ学校の出身だという驚きのデーターでありました。こういう中に、この土地に縁もゆかりも無い、私達一家が引っ越してきたということは、どういうことなのか・・ということです。最初は気付きませんでした。スーツケース一つ持ち、色々な国に一人で行って言葉も通じない中、どうにかなるさ・・とやってきた自分に何が想像できたでしょうか?そんな食口魂、冒険心、開拓精神・・、悪く言うなら、無鉄砲な私の性格があだになったのは言うまでもありません。無理に自分の感覚を合わせようとすると、きっと自分自身が破壊されると危機を感じているほどなので、よっぽど合わないのだと思います。そして、私が最も苦戦している一つは、子育ての世界。ここの地域の子育ての人達(要するに母親達ということ)は、放任主義。関心がない・・。人任せ。しかし・・・、一部教育熱心な裕福層の家庭は、既に小学校から受験して地元にはいない。そう・・、格差が物凄くある地域なのです。よって、公立の地元の小学校では何が起っているのか?学級崩壊しても親は見て見ぬふりなのか、ほとんどの親が関心無し。学校任せである・・。親は自分のことが精一杯で(経済だけでなく遊びを含め)子供のことなんて構ってられないのだ。このことは学校の先生も言っていたことだから、私の偏見ではないと思います。 よって、ここに全く親の目が行き届かない小学校が成り立つのです。そして・・、校長よりもベテラン教師(だから校長は何も指導できない)が裸の王様のごとく、学校を支配し、クラスは独裁政権”と化するのではないかしら?と感じています。
2012.02.19
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世の中偏見はたくさんあるとは思う。どんな不条理の中でも生きていかなくてはならないのは世の常であると思う。 だから、きっと普通の人は大抵、なるんべくこの偏見を受けないように受けないように、そういうことがなるべく自分の身に降りかからないように、生きているのではないか・・・。最近私は今何と闘っているのかと自分自身にずっと問うていました。そして、 きっとこの世間一般の偏見と闘っているのだ・・と気がつきました。 なかなか、面白いではないか?UCにいたときも、確かこの”偏見”と闘っていたはず。だから、迫害を乗り越え、主権復帰やらして、世の中になんとかして認めてもらおうとある意味必死であったような気がする。いつの日か必ずわかるときが来ると連呼しながら・・。もちろん、認めてもらうということがとんでもなく方向違いであったけれど。結局そこから抜け出たって、同じことなんだ。この偏見のまなざし・・。これは私が・・、そして娘がずっと背負っていかなければならないものなのか?仕方が無いことなのか? 娘の4年の学級担任にさえ、こう言われたのを私は忘れることが出来ません。しかも初顔合わせの面談の日。「お宅、就学援助もらってるんでしょ?そんな家庭が教育に対して関心があるなんて、信じられない。そして今まで見たことも聞いたこともない・・・」そしてあざ毛笑うような、軽蔑したまなざし・・。忘れることができません。その先生は超ベテランの先生で、ここの地域の父兄からも絶大なる信頼を受けていて、生徒にも人気のある女性の先生でした。その他にも屈辱的なことをたくさん言われました。娘がどんな扱いを学校で受けているのか、想像付くかと思います。しかし、娘は頑張っています。いつかは・・・いつかは・・と思っています。なんだか・・、UCにいたときみたい・・・。そんなきっかけが、貧しくても、立派に娘を育てることを強く心に誓うきっかけになっています。娘を絶対に守る!!強く雄雄しく生きていきたい・・・・。
2012.02.12
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なんだか、楽天ブログが新しいシステムなってから、閑古鳥が鳴いているような・・・。私のブログはもともと閑古鳥鳴いてましたから、益々・・という感じ。 皆他のブログに流れているのかな?なんだか寂しいです。皆さん、卒業されていっているのかもしれませんね。 いつまでも引きずるのは確かによくありません。ましてや、自分で選んだ伴侶を持ち、家庭を持っているのなら、自然と遠ざかってもいけることでしょう。そして、幸いにも忌々しい祝福という名のマッチングでの結婚を免れた方、もしくは破談した方、その選択は決して間違ってはいません。前途は希望しかありません。まっさらになって、自分で選んだ道を後腐れもなく、進むチャンスを握っているのですから。私もそろそろ、このブログを閉鎖していこうかしら・・・。だって限りなく独り言に近い状態になっていますから・・・ね。私は、私が犯してきた罪を一生涯背負いつつ、一人娘をきちんと育てるという責任を全うすべく、生きていけたらと切に願っています。
2012.02.08
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