2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
水曜日に中国に行っている最中、だんなの携帯に懐かしい人から電話が入った。だんなが駐在でこちらに来たときに一緒に仕事をしていた香港人女性からだった。彼女はうちのだんなが駐在していた会社で今も働いている。当時、台湾オフィスからも駐在員が来ていて、私達夫婦はその台湾人、そしてその彼女ともなんとなく友人関係みたいなものを持っていた。だんながその会社を離れた後で、その二人は結婚して今もその会社と関係を持っており夫婦交代で出張に来ているらしい。今回は子供も夏休みに入ったため夫婦二人で仕事に来ていて、久しぶりに当時一緒に働いていたメンバーで飲茶をすることになり、私達も一緒にどうか?という誘いの電話だったのだ。彼らが結婚したときにジョーダンの酒楼で食事会が行われた時依頼の再会でどれぐらいみんな変わっているのかと思って集合場所に行くと、香港人のスタッフが私達をすぐに見つけてくれた。彼女達ぜんぜん変わっておらずちょっとびっくり。4人で飲茶をするレストランに向かうためネーザン道をモンコックに向かって歩き始めた。その香港人スタッフの一人は私が香港に来てすぐに結婚した。初めて招待された香港の結婚式。ちょうどその式場となったレストランが右手に見えてきたので、「ここで結婚式したよね。あれからもうすぐ10年だね。」と広東語で話し掛けた。彼女は英語がまったくできないのだ。それを聞いてびっくりしていた彼女は既に2児の母だ。レストランに着くとまたまた懐かしいスタッフが席で待っていてくれた。ここでおもしろい事実が発覚!うちのだんな、英語の名前なんて香港に来て初めて接したため聞こえた通りにしか覚えられない。先に待っていたスタッフをみんなはレベッカと呼んでいる。「おかしいな、うちのだんなはこの人のことベッカーさんって呼んでたよな。」と思い出して、もう一度お名前を聞いてみた。やっぱりだ。彼女の名前はレベッカさん、だんなにはたぶんRの音が聞こえずベッカーさんだと信じていたらしい。10年たって初めてその間違いが明らかになった。懐かしい顔ぶれがそろい懐かしい話に花をさかしていると、そこに台湾人夫婦がかわいい男の子を二人連れてやってきた。「うわぁ~久しぶり~ 元気だった?」本当に本当に懐かしい。台湾に戻って赤ちゃんを産んだという話を聞いていたけど、その子ももう7歳半 小学生だ。当時、この会社では日本の本社、台湾の支店に単身赴任していたおじさんのたくらみなどあって、本当にごちゃごちゃしていた。それが理由でうちのだんなは駐在生活にピリオドを打った。でも彼らはそのゴチャゴチャの意味をほとんど知らずにそのままそこに残って仕事を続けてきた。まあ上の人はいろいろあったけれど、当時は本当にうちのだんなは香港人スタッフとも台湾人スタッフとも良い関係で仕事をしていたことが、今日の飲茶でよくわかった。「だから今日私達夫婦はあなたたちを飲茶に招待したんだよ。」と台湾人の奥さんのほうがだんなに話していた。1時半から4時ぐらいまで止まる事なくいろいろお話を楽しんで、「9年間一度も会うこともなく連絡もとりあわなかったけれど、これからは機会があればこうして食事の会をもうけましょう。次回はKellyも是非連れてきてね。」ということでこの会はお開きとなった。長い年月の後、突然の食事への誘い、みんなとの再会、香港生活10年目はちょっとおもしろくなる予感がする。
2004.07.31
コメント(2)
昨日はネットで知り合ってからずっとおつきあいを続けている日本のお友達が香港に来たので、私達夫婦と3人で食事をしてきた。彼女は私と同世代のキャリアウーマンで、行った事のない東京の話などを楽しませてもらっている。東京って修学旅行以来行った事ないんだよね。めちゃ田舎もんやと思うけど、親戚もいないし、そもそも東京に行く用事が今までぜんぜんなかったから…でも香港に来て、東京に住んでいる友達がいっぱいできたので、近いうちに行ってみようと考えている。彼女は前回 あの GayBarに初めて行った時に一緒に行った相手なので、今回も食事の後、二人でそのバーにながれた。だんなは遠慮しとくはということで先にご帰宅。金曜日の夜なので、時間がたつにつれ、またかっこいい男の子であふれかえっていた。今回は前回よりポイントの高い子が多く充分楽しんできた。店に置いてあるフリーペーパーを持ち帰ってきたのだけれど、男の子の写真がいっぱいで、ある意味女の人も楽しめる内容となっていた。でもさ、あれだけハンサムな男の子が集まっているのに、みんな男にしか興味がないとしたら、それは女性にとってとても悲しい事実で、特に香港人の女の子がかわいそうになってくるよ~もったいないな。
2004.07.30
コメント(4)
ちょっとプライベートなことでかなり落ち込む毎日。生きていればみんながぶつかるこの問題。悲しみの大きい小さいはあるだろうけど人生の必修経験と言ってもいいと思う。そう割り切ろうとしても、一人でいるとき、バスに乗っているときなど考えてしまって涙があふれたりする。昨日は水泳同好会1学期最後の日だった。学校に着くまでかなり暗かったけれど、子供達の明るい顔を見るとかなり気分がやわらぎ元気がわいてきた。「前にできなかった水中1回転できるようになったよ。」と嬉しそうに報告に来てくれる子もいる。毎日落ち込んでばかりはいないけれど、こうして子供達と接することで元気になれる自分を発見してちょっと驚いた。本当にひょんなことで始めた仕事だけれど今まで4年間続けてきて良かったな。また9月から一緒に頑張ろう。水泳の帰り、香港人コーチと一緒に湾仔までタクシーでおりて、町をブラブラしていると、以前一緒に仕事をしていた引越し屋のトラックを発見!誰か知っている人いるかな?と思いのぞいてみると、いたいた アッワーイだ!きっと仕事が長引いたのだろう、今ごろトラックの中でみんなでお弁当を食べている。ちょっと離れたところから見ていると、アッワーイも私に気づいたよう。窓をあけて、「わー久しぶり ロンタイム ノーシーユ~」しばし近況などを話した。懐かしいな。彼らと一緒に汗を流していた頃を思い出した。あのときはしんどかったけれど楽しかったな。アッワーイはぜんぜん変わらず元気そうだ。私もぜんぜん変わらず元気そうに見えたかな?実はこの引越しの仕事、今もやろうと思えば復活できるんだけど、体力的に自信がないんだよね。すごくいい引越し屋さんなので是非みんなに使ってもらいたいし、一時はたくさん引越しの仕事をいただいた。というわけで、もし引越し予定の方 よろしければ見積もりだけでもどうですか?そのうちジェネラルのページに私の引越しサイトをリンクしておこうかな。水泳の子供達、アッワーイ どちらも本当に落ち込んでいた私をちょっとだけ救ってくれたみたい。つらいことは続くけど落ち込まず元気でいることが大切だね。
2004.07.29
コメント(6)
また仕事で中国へ行ってきた。といってもシンセンから車で40分ぐらいのところなんだけどね。またちょっとしたトラブルがあったものの、まずまずうまく解決してシンセンまで戻ってきて、だんなと二人だったので、シンセンでちょこっとショッピング。だんなは私がつけている練り琥珀のブレスレットが欲しかったらしく、たいして良さそうでもないブレスレット(色はきれいだったけど)を500ドルから220ドルに値切って買っていた。もったいないなと思ったけれど、好きでつけるんだったらいいかな?青くてかわいい色なんだけど、ちょっとサイズが大きめ。その後で娘に頼まれたジェリー財布を買って、いつもの店にビールを飲みに行った。ここは中華とタイ料理のどちらも楽しめる店なので、トムヤムクンを頼んでみた。う~んおいしい。めちゃくちゃ辛くなくて飲みやすい。ほんとおいしかったぞ。他にもビールのあてになるようなものをちょこっと頼んで今日は軽めにした。そして、今日のお楽しみ フットマッサージに行った。前に友達と一緒に行った店。今日のマッサージは前回にくらべて効き目がいまいち。前のマッサージは最高だったのにな。でも前は足も疲れていたからな。でもまた修脚とマニキュアもやってもらった。青いマニュキアをきれいに塗ってもらってご機嫌。帰り、中国から出国するときに不思議なことがあった。出国カードに記入していると中国人の女の子(20代)が代わりに書いてくれといってきた。書き込むのは姓名、生年月日、性別、目的地、パスポート番号など至って簡単だ。でも書けないのだ。名前は陳細妹 パスポートに彼女が書いたサインがどこにも見当たらない。とにかく中国語で記入する方に書き込んであげたけれど、サインは彼女の自筆でないといけない。「ここは自分で書いてね。」と言ってペンを貸してあげたけれど、何を書いていいのかわからない。だってパスポートにサインがないのだから。結局、「名前を書いておきなさい。」とアドバイスしたのだけれど、この陳細妹という名前すら書けないのだ。でもそう難しい字ではないので絵を描くようにパスポートに記された名前をうつしていた。いったい今まで二十数年、読み書きできず、自分の名前さえ書けないでどうやって暮らしてきたのかわからない。教育を受けていないのだろうか?ひょっとしてパスポートは偽造かもしれない。サインの無いパスポートなんてないもの。案の定、彼女はイミグレで引っかかっていた。無事香港に行くことができたのかな?こうやって中国人は香港に不法入国してくるのだろうか?本当にわけのわからないびっくりするような話だ。陳は良しとして、細妹なんてあまりにも安易な名前すぎるし、やっぱり偽造かな?
2004.07.28
コメント(7)
日本に行くまでにちょっとぐらいはダイエットしたいと思って、最近はお昼にしっかり食べて夜は小食というのを実践している。昨日はまた10ドルヌードル屋でトッピングヌードルにしたんだけど、麺の種類を指定するのを忘れていたら、結局ヌードル無しのトッピングのみが出てきた。大根、しいたけ、レタスがたっぷりはいったスープって感じで、まあこれでもいいやと思って、ヌードルは注文せずにいた。結構量も多かったのでおなかいっぱいになった。トッピングは広東ワンタン、上海ワンタン、水餃、牛なん、牛筋、魚蛋、墨魚丸、牛丸、魚皮、野菜、大根、しいたけ、他にもいろいろあるよ。麺は幼麺、河粉、米粉、粉糸糸などです。この店、最近はお粥もはじめたし、チキンのから揚げ、ポークのから揚げなんかをのせたヌードルもやっているので選択肢が増えてよろし。場所は上環街市の近所です。
2004.07.27
コメント(3)
二人きりでいるので家もそれほど汚れず、そうじもしないでのんびりしてしまった。お昼からすき焼き食べてお酒飲んで、たまにこういう時間もいいかも。午後からはコーンウェルのPostmortemを一気に読んでしまうと誓ったので、ひたすら読書に集中した。後半は話もおもしろくあっという間に読めた。これで英語力もアップすれば言う事ないんだけどね。次はヒラリー・クリントンのLiving Historyを読み始めました。まだ最初の20ページほどしか読んでいないけれど、彼女の英語はきれいだしとても読みやすい。本サイトの日記にも同じことを書いたのでだぶりますが、今、香港の本屋さんでは9月の新学期にそなえて小中高校の教科書の販売が始まっている。日本では義務教育の間は教科書はただだけれど、香港ではただじゃないようで、小学校から教科書代は1000ドルほどかかるらしい。昨日テレビでインタビューを受けていたおばさんは、2千数百ドル(イーチンゲイマン)もした。と暗い顔して答えていた。そうなんだよね。うちの娘もESFの学校に通い始めて初めて教科書を買わなくてはならないのだ。香港内の指定の本屋に注文すればいいと書いてあるけれど、在庫は保証できないようで、無い場合は自分でアマゾンなどに直接注文しろ!と書いてある。そのくせ9月までにはそろえておかないといけないとも書かれているので、結局娘が日本に帰る数日前にAmazonで注文した。ほとんどの本がAmazonで揃ったけれど、中にはないものもあったので、ISBN No.をググッってようやくオーダーにこぎつけた。トータルするとやっぱり2千数百ドルになった。驚いた娘は中古本をオーダーしようと言ってくれたけれど、本の状態がわからないので結局新しいものを注文した。香港ではここに目をつけた犯罪が横行していて、携帯などに中古本を取り扱っているメールを送っておいて、オーダーしてお金を支払ったのに本が届かなかったり、本屋の前で買いに来る人に中古本を売りつけたり、臨時店舗みたいなものをかまえて、よそより安い値段で本を売りつけておいて、あとでよく見ると古いEditionだったり、中のページが抜けていたりして使い物にならないものを売りつけたりしているようだ。臨時店舗なので気づいて文句を言いに行ったときにはすでに逃げた後で泣き寝入りということもあるらしいので、教科書はきちんとした本屋で買うのが無難みたい。うちも無事に本が届くまで心配だな。だってクレジットカード払いだから…---------------------------------心配していたけれど、今さっきAmazonに注文した分は無事に届きました。すごく分厚い本が多くてびっくり。後はアメリカの本屋に注文した分だけど、こちらもExpressを使ったので近日中には届くかな?でもやっぱり心配だ。
2004.07.25
コメント(4)
あ~ 気持ちいい。さっき家に戻ってきました。今日はTakekoちゃんとTacoちゃんと一緒に上環にあるBarで飲んでました。ここは私のお気に入りのBarなのですが、GayBarとして有名なところです。店の雰囲気はとってもおしゃれで、音楽良し、雰囲気良しで気に入っています。今日はBatmanのふる~いの(テレビでやってたやつ)が店のテレビでながれていて、クラッシックコメディーとして音なしで見ているだけでも楽しめました。今日は土曜日とあって時間が過ぎるごとに男の人が少しずつ増えてきました。私達が座っているのと反対側の壁側、カウンターに男の子がどんどん増えていきます。カップルの子も団体で来る子もいろいろですが、みんなスキンヘッドか五分刈りかスポーツ刈りのさっぱりした感じで、服装もラフだけれどおしゃれでとにかくかわいいのだ。おばさん3人は座りやすいソファに座ってかわいい男の子ウォッチングに鼻の下を伸ばしていました。中にはさえない男の子もいて、他の子に声をかけられずにいつまでも一人ぼっちから抜け出せないでいた子もいて気になってしょうがない。思い切って相席を頼んだのに、その相手はOKといいながら何時の間にか席をかえてしまって、あんなことをされたら傷ついて立ち直れないかもしれない。かわいそうで見ていられない。かといっておばさん3人の席に一緒に座ったりしたら、他の男の子たちにどんな風に思われるかわからないので、そのままそっとしといてあげた。Tacoちゃんが酔っ払っておもしろいことばかり言うので腹がよじれるほど笑ったけど、今度行ったら入店禁止と言われたらどうしようか?10時半を過ぎたころから、客の数がどんどん増えて、いつの間にやら立っている場所さえないぐらいすごい人になってきたので、そろそろマイタンすることにしたんだけれど、お金を払うのも一苦労なほどすごいにぎわいでした。不思議に思ったのは、普通ランニングの香港人って汗をかいて横を通るとき息をとめなければならないほど臭いやつが多いのに、これだけランニングの男の子がいっぱいいるのに臭いがする子は一人もいないぞ!みなお風呂入って磨いてからきているのかな?ここはトイレもいつも清潔だし、静かに飲めるし本当にもっともっと大好きになってしまいました。でもおばさん3人が行くところではないのかも。目の保養になるのでおすすめなんだけどね。
2004.07.24
コメント(9)
今日は、いつもなら午後のみ出勤している爺爺スタッフが、午後から中国ワイフのところへ行くため午前中出勤していたし、彼、ここのところキャラクターグッズの出荷で忙しくしていたので、彼を労うためにお昼はオフィスでお鍋を作った。このお鍋、めちゃいいかげんなお鍋だけれど、スープは李錦記から出ている海鮮鍋のスープ+家楽牌のチキンスープを使ってつくる寄せ鍋で結構おいしい!餃子、ポークネック、ウインナ-、野菜、豆腐をほうりこんでむちゃくちゃおいしかったので、つい食べ過ぎてしまった。ちょこっとお酒も飲んだのだけれどそれもいけなかったのか、その後調子が落ちていた。お昼をしっかり食べたので、夕食は軽くすませたかったので、帰り道行き着けの日式に寄ってあっさりしたものをつまんで帰ろうと思ったのに、板さんが気を使ってたのんでいないものをいっぱい出してくれた。(店がひまだったのだ)お店の好意をそのまま受け取るのが礼儀なので、頭が痛くて気分が悪かったのだけれど少しずつ口に運んでいたのだけれど、20分ぐらいたったところで、もうどうにも気持ち悪くなってきて、だんなに「ゆっくり飲んどき。」と言い残して店を出た。家に帰って横になっていたけれど、どうもむかむかした気持ち悪さはおさまらずハアハア言いながら寝ていた。でも結局30分後ぐらいに少し食べたものをもどしてからはすっきりしたけれど、やっぱり無理はいけないなとつくづく思った。最近暑いし夏ばてもあるのかもしれないな。
2004.07.23
コメント(6)
いや~っ 今日の仕事はきつかった。毎週火曜日と木曜日は日本人小学校で水泳を教えているのだけれど、今日のクラスはみんなそこそこ泳げるので、私も調子に乗ってザブザブ泳いでいたら、いきなり足の指(中指か薬指かどっちかわからん)がつってきて痛んで来たのだ。ひっぱっても何してもなおらないので、仕方ないのでいったん水から出て、前回のときと同じようにシャワーで暖かいお湯をかけるとましになったけど、あの指だけがひんちょろまがったような感覚になるのはどうも気持ち悪い。週2回プールに入って体を動かしながらできるお仕事は健康にもいいなと思って、喜んで続けているのだけれど、そろそろ堪えるようになってきたのかな?それとも太り過ぎだし、もっと自分で動きやすいようにシェイプアップして整備が必要ってことかも。今日のお昼は中環のあげ半で天丼を食べたので、夕食はカロリーもお金もセーブしなければならなかった。なので、オフィス近所の10ドルヌードル屋へ行った。単なるワンタンメン屋なのだけれど、まあまあおいしくて気に入っている。今日のトッピングは大根としいたけで精進ラーメンにした。大根はしょうがの風味がほんのりきいて、なぜか自然な甘さがおいしくて最高のお味だった。しいたけのにつけも上手にできていて、とってもおいしくいただけた。これで14ドル(@2ドル)だ。だんなとあわせて28ドルの夕食でした。安い!
2004.07.22
コメント(2)
メインサイトに書いた日記からコピペしました。すんません今日は久しぶりに娘とチャットを楽しんだ。日本に帰ってもすることがないので退屈しているみたい。昨日は、オンラインゲームで知り合った男の子とプチオフ会をしたらしい。たまたま電車で20分ほどのところにある高校に通っているとかで、昨日終業式が終わった後一緒にお茶してきたらしい。会ってみると背が高くてかっこよかったらしく話しを聞いてうらやましかった。若いってええなあ。青春やなあ。本人は太っているので恥ずかしかったらしく、ちょっとダイエットモードになっているらしい。もうちょっとしたら近所のプールに泳ぎに行くらしい。私もそうだけれど、彼女もネットでいろんな人と出会って、そのほとんどが年上で、今日なんて大学院で化学を勉強している人が研究中にチャットをしていて、その研究内容を詳しく聞いたみたいで、科学が大好きな娘にはすごくおもしろかったらしい。まあこんな感じで日本の高校生と交流したり、チャットで大学の勉強を聞いたりして刺激的な暇つぶしができるのなら、ネットもそう悪くは無いかも。彼女は機嫌の悪いときもあるけれど、時々饒舌になっていろいろ話をしてくれるので助かる。こういうのがなくなったときが危険信号だと思うけれど、もうあと2年で大学、大学になってから思春期の反抗期が来るとは思えないので、あと2年が勝負かな?こういう話をしている途中で、スマスマに出演した山口智子の話題をふったところ、「何いきなりおばさんトークしてんの?」と言われてしまった。すんませ~んここからは楽天のみの日記そうそう、昨日の朝から首の筋がちがったようで痛かったんだけれど、ちょっと前、だんなが興味本位で買った台湾の膏薬があって、それを貼ると1日ですっきりした。透骨鎮痛貼という名前で膏薬が5枚入って40ドル。24時間スーッとしているので、とりあえず24時間貼りつづけた方がいいらしい。いつも左の肩から背中にかけてこっていたのもましになったし、この膏薬いいかも!さて、お風呂入って読書タイムにするかな?ヒラリーのLiving Historyを買ったので早く読みたいのだけれど、その前にCornwellのPostmortemを読んでしまわなければいけないので、今それにかかっている最中。日本語ではおもしろいんだけれど、英語ではなぜか文体が硬いというか読みにくい。これって翻訳している人の腕がかなりいいってことかも。がんばろ
2004.07.21
コメント(7)
この前ふらっと出かけた香港仔にDomonのラーメン屋を発見したので、今日さっそく夕食を食べに行ってきた。店の中はまったくの日本で、入り口には日本人の客なんてほとんど来ないにきまっているのに、日本の雑誌がいろいろと並んでいる。私はサライという旅行雑誌みたいなものを手にとって席に着いた。メニューも日本語で気持ち悪いぐらい日本世界だ。Domonのラーメン屋って香港では歴史が長いけど、私はほとんど行った事がない。銅羅湾やチムサーチョイには前からあったよね。どうして行かなかったのかな?たぶん札幌ラーメンがそんなに好きではないからかな?さて、香港仔のDomonのお味ですが、日本のラーメンみたいにスープがアツアツだったのが嬉しかった。スープの味、麺の感じはまったくの札幌でそれほど感動はなかったけれど、まあちょっとゆっくり食べられる店としてたまに来てもいいかな?一応一品料理、定食なども豊富なので便利だけれど、お酒が熱燗しかないのがあかんな。メニューには焼酎のサワーもあるのに、店には無いらしい。なんでや!でもまあ、香港仔で飲むんやったら私達には信玄亭があるからね。ここは行き着けやからサービス満点やし、お酒も安いし、さーもんさっし~みは新鮮でおいしいので、Domonは悪いけどラーメンが食べたくなったときだけ行くかな。これでラーメン横丁はもういらんかも。ラーメンを食べた後は、だんなが最近はまっている出前一丁のトムヤムクン味を買うために香港仔にある百佳へ行った。実はサウスホライズンの百佳ではいつも売り切れなのだ。このラーメンを日本のお土産にしようと思っているので、あるうちに買っておきたいらしい。でも香港仔でも人気なのか、箱に3つしか残っていなかった。他のフレーバーはいっぱいあるのに、トムヤムクンとラクサ味の2種類がないのだ。タイ人とマレーシア人が買い漁っているのか?まあまたオフィスの近所で探してみよっと。
2004.07.20
コメント(12)
だんなの差し歯がまたはずれたので、夕方一緒に歯医者さんに着いていった。この歯医者さんは10年前にこっちに来たばかりのころ、同じくその頃来たばかりの、今はシンガポールに住んでいるAさんに教えてもらって通っていた歯医者さんだ。もう10年のつきあいになる。私も娘もサウスホライズンにうつってからはこっちで歯医者を見つけたのだけれど、だんなはしつこくここに通いつづけているのだ。差し歯は長い間抜けなかったのに久しぶりに抜けた。今度こそ新しい歯を作ろうと言われるかと思っていたけれど、あっという間に修正してまた元の位置にすっぽり入った。便利な歯やな。嘘でもいいから新しい歯を作りましょうと言えば儲かるのに、このドクター親切や。「30分食べたらあきません」と言われたので、歩いてジャスコまで行って食料品フロアをぶらぶらした。食べたいものはいろいろあるけれど、もうすぐ日本に行くから今食べなくてもいいわと思って、適当に惣菜ものを買い付けて、家まで直通で帰れるバスに飛び乗って帰った。バスの窓から懐かしい景色を見ながら、「10年前はこの辺をいつも歩いてたな。ついこの前みたいに思うけど、もう10年もたったんやな。」と夫婦二人で感慨深くつぶやいた。
2004.07.19
コメント(3)
娘もいないし、ほんまに夫婦二人でのんびりと1日中家にいた。昼間は楽天サイトの更新をちょこっとしたり、SARSの思い出の内容に間違いがあってはいけないので、公式サイトで確認をしたりしていて、おもしろい記事を見つけては読みふけったり、こんなのんびり日曜日は好きだなあ。夕方は昼寝もしたし、晩御飯はちゃんと家で作って食べたし、まあ納得の行く日曜日でしたわ。今もビデオでも見てゆっくりしようと思ってたのだけれど、だんながプレステしているので見れないので、これからSunday Morning Postでも読んでネタ探しでもしよっかな。今娘とMSNでつながってるんだけど、夜なのに暑いらしい。うちの実家は山間部にあるので夜はすごく涼しくて気持ちよく寝れるのにおかしいな。私が行く頃には涼しくなっているといいんだけど…
2004.07.18
コメント(8)
今朝早く娘が日本に帰った。今年は家族3人みんなが帰省するためできるだけ安いエアラインを使おうといろいろ調べたところ、AirIndiaが一番安いことがわかり、娘もAirIndiaの1年オープンのチケットを買って帰っていった。でもあとからANAが1ヶ月のチケットを出したので、こっちのチケットでも良かったなと思っている。AirIndiaは初めて利用させるのでものすごく不安だったけれど、朝早く飛んで、お昼過ぎには到着するので、半日は有意義に使えるのでそのほうがいいのだ。そのかわり朝は6時にはここを出ないといけない。20分遅れのフライトで最終的に30分遅れで日本に到着したと連絡があった。私もAirIndiaのサイトでチェックしていたので不安はなかったけれど、安いだけあって香港人、日本人のツアーでいっぱいだったそうだ。空港から私の実家まではかなり遠いのだけれど、最寄の駅まで空港バスが直接出ているので、そこまでバスに乗って、先ほど迎えに行った父が無事彼女を見つけたと連絡が入ったのでやれやれだ。今は近くのデパートで買い物をしているらしい。AirIndiaの様子は娘に聞いてまた書き込むことにしよう。さっき娘から電話がありましてAIについていろいろ聞いて見ました。朝早い便にもかかわらず安いためかものすごい人で、チェックインにすごく時間がかかったそうだ。香港から乗る人は主に、香港人観光客、日本人観光客だそうだ。この飛行機、ボンベイ→デリー→香港→大阪というコースで飛んでいるので、もちろんインドからの客も結構いる。彼女の隣はインドから乗ってきたインド人でした。乗ったときにオレンジジュースが出たのが唯一のドリンクサービスなのでこれから利用する人は飲み物持参で乗ったほうがいいよ。食事はBreakfastで魚系の料理だったらしい。おいしくなかったみたいでこれについてのコメントはほとんど無し。まずいのにいつものようにインド人スッチ-が強引に「食事楽しまれましたか?」と質問してきて困ったらしい。これはインド料理屋のウエイターと同じだね。あとは飛行機がボロかったぐらいで特におもしろい話は聞けなかった。母の具合を聞いてみたところ見た目は元気だそうで少し安心した。これからしばらく娘がお手伝いをするので、両親もゆっくりできるだろうと思う。Health, Entertainment, SARSの兆し 更新しました。
2004.07.17
コメント(7)
昨日から台風が来ている事は知っていたけれど、シグナル8が発令されるとはまったく考えていなかった。ほーんと久しぶりのシグナル8だった。最近は何時ごろ発令されるという予告があるため、それが出ると香港人スタッフは親兄弟に電話をかけまくってマージャン、カラオケの約束をするので電話ラインがパンク状態になる。今日も例外ではなく、メーカーに電話をかけようと思ってもなかなかつながらなかった。11時45分に発令されて、それからしばらくオフィスでのんびりして1時ごろにオフィスを出た。その前に、明日から娘が日本に帰るので小遣いとして持たせる日本円をおろすために銀行に行ったり、昨日日記にも書いたけれど母に飲ませるための薬を買いに走ったりしてバタバタしていた。だってあっという間にお店が閉まってしまうからだ。お昼ご飯を食べようと思ったけれど、ほとんどの店が1時には閉まっていて、唯一あいているワンタン麺屋は人でいっぱいだったので、今日は結局お昼ご飯にありつけなかった。だから5時半頃からお鍋を作って早い夕食にしたんだけどね。さっきニュースで見たけれど、風が強かったために工事現場を囲ってある竹の足場が崩れたり、某アパートのタイル壁が落ちたりと、あちこちで被害が出ていたようだ。こういう被害に巻き込まれる人の数を減らすためにもシグナルの発令と、帰宅させるということはいいことなんだと思う。狭い香港だからこそできることであって日本では無理そうだけれど、各地域でうまくコントロールできると被害者の数は格段に減るだろうと思う。
2004.07.16
コメント(3)
私のオフィスの周りには漢方薬屋がひしめきあっている。道を歩いているだけで健康になりそうな匂いがしてきて、時々店の前で不必要な深呼吸をしてみたりする。なんでこんなことを書いているかと言うと、病気の母の具合が悪くなってきたんですよ。今までも香港から某薬を定期的に送っていたのだけれど、それではもう制しきれない状況になってきたので、もう必殺技を使わないといけない状態なのです。ちょっと漢方薬屋さんに入って状況を説明すれば、きっとこの薬がいい、あれがいいと薦めてくれるに決まっているのだけれど、もし本当に漢方薬が思いっきり効くのであれば、羅文もアニタ・ムイもあんなに早く亡くなったりしなかっただろうと思う。それを考えるとやっぱりだめなのかなと暗くなってしまう。それでもとりあえず明日は薬屋さんをのぞいてみよう。だって、だめ元でやった今までの薬が効いたのか効いていないのかはわからないけれど、余命をとっくの昔に過ぎて1年以上経っているのだから。誰か何か良い薬をご存知であれば教えてください。どうしても母にもっと元気でいてもらいたいから。
2004.07.15
コメント(8)
昨日は火曜日 映画の日!またまた半額でHarry Potterを見てきた。今回のハリーは監督が前作と変わって、メキシコ人の監督なのでちょっと期待していた。映像的にはOK、特に学校の外の様子がとてもきれいで楽しめたこと、毎回Back to schoolの様子は特に楽しみにしているので、今回も期待を裏切らないおもしろい出だしとなった。彼らが魔法を使えるようになって、ちょっとした学校生活も楽しく感じたのは私だけかな?このように魔法学校映画として充分楽しめるのだけれど、ストーリーがいまいちと思えて仕方がない。感動できるシーンが少ないというかうまく書けないけれど、あっさりしすぎなのかな?ハリー両親の同級生、スクールメイトだった登場人物の人間関係なども、本を読んだ人には映像化しなくてもわかることがあると思うけれど、そうでない私達には伝わりにくいこともある。この辺がベストセラーの映画化の難点かもしれないな。それにしても、ガーディアンのサインをもらえなかったため、スクールトリップに出かけられないこと、学校が始まる前に教科書をそろえたり、そして耳に着くぐらいの強いイギリスアクセント、娘の学校とだぶって楽しめる。ちょうど月曜日に学校から封筒が届いて、Year12にそなえてのいろんなことがレターに書かれていた。詳しく読まないで娘に渡したので、「あの封筒なにやったん?」と娘に聞くと、「ああ、あれはハリーポッターに届くレターと一緒や。」と部屋から返事がかえってくる。それだけでレターの内容がだいたいわかってしまう。私にはこのような楽しみ方しかできないのはちょっとさみしい。次回はぶあつい本を読んでから見るべきかな?
2004.07.14
コメント(6)
某キャラクターグッズを作っているのでその検品にシンセン郊外の龍崗というところまで行ってきました。仕事の方はちょっとトラブルが起きて、今もまだ心配状態が続いています。私達の仕事は納期との戦いなので、いつもきつきつでしんどいですが仕方ないです。仕事が終わったのは夕方だったので、シンセンに戻り何かおいしいものを食べに行くことにしました。白タクを使っていたので、そのドライバーにおいしい北方料理屋を知らないか?と聞くと、スープでおいしいところなら知っているということで、羅湖からタクシーで5分ほどのところにある、香港人になじみのエリア、東門にあるレストランへ行きました。かなり大きな店なので高いのかな?と思ったのですが、そんなことはなく、一番高いのは店の看板料理であるスープ!それ以外の料理はどれも40ドル以下でかなり安いのです。特に野菜料理は10ドル代でお得でした。冷えたビールとおいしいスパイシー料理を食べて満喫してきました。食事の後は、羅湖に戻って、日本へのお土産用に財布などを買い込みました。今はあきらかにコピーという商品しかならんでおらず、本当にそっくりのコピーがいる場合はどこからか袋に入れて持ってきます。昨日も、シャネルのコピーがどれぐらい精巧にできているのか見たかったので、見せてと言うと袋に入れて持ってきました。ところが、本物を何度も見ている私にはゴミみたいに見えたので、要らん!といって店を出ました。ところが、この店のちっと怖い声のお姉さんはどこまでもおいかけてくる~「ミッスィーいくらなら買ってくれるの?値段を言いなさいよ」と叫びながら追いかけてくるので、「値段やないねん。そんなんいらんねん。嫌いやねん」と言っても果てしなくついてくるのです。とりあえず違う店に入るとそこまでは来られないので、帰っていきました。この店でだんなが気に入った旅行バッグを買って、私もお土産用に使いやすそうな小銭入れをいくつか買いました。そして店から出ると、またまたあのお姉さんが、「ミッスィ~」と言いながら追いかけてきます。まだそんなところで待ってたのか?だんなと二人で逃げようとしたその前に、だんなが以前行きつけだったレストランのシウチェ~が「あら~ごはん食べたの?」と近づいてきたので、「じゃ もういっぱいビールでも飲んでいこう。」と彼女を引っ張って店の中まで逃げ込みました。バッグ屋のねえさんは、店の前まで「ミッスィー」と言いながら追いかけてきた。ほんまにしつこい人やったね。その後、またビールを1本ずつ飲んで家路につきました。レストランで食べた料理の写真はここ
2004.07.13
コメント(8)
日曜日と言えばたいてい家にいるんだけれど、引きこもり気味の娘を引っ張りだすために、親子3人で香港仔までランチを食べに言って来ました。ランチはなじみの日式レストランで、焼き魚定食を食べました。ここで鯖を注文すると、かなり大きめの鯖が出てきて得した気分になります。うまく焼けているし、日ごろ魚は家で焼けないので、焼き魚はいつもここで食べています。私が頼んだ鮭もなかなかでかくて食べ応えあったな。これで味噌汁がもうちょっとおいしかったら言う事無いのになって感じ。鯖定食が38ドル、鮭定食が48ドルでした。馴染みのよしみでサーモン刺身をちょこっとおまけしてもらえた。香港仔は小さな町だけれど、一応Priceliteのようなお店もあって、暇だったのでのぞいて見ました。うちはちゃぶ台(ダイニングテーブルの脚をちょん切った)を使っていて床にはクッション材+畳表を利用しています。もう7年ぐらい使っている座椅子がぼろぼろなので新しいものが欲しかったのだけれど、黄色と茶色の汚い色しかなくって、うちの家にはあわないので断念しました。もっと使いやすい色にしてくれればいいのに~違うショッピングセンターに行こうとブラブラしていたら、なんとDomonのラーメン屋がありました。香港仔にDomonなんてちょっと感激です。だってこうして気軽に出てこられるし、平日は帰り道にあるので晩御飯を食べによることができるからね。まあ今日の収穫はDomonを発見したことかな?それからですね、TulipBrandのランチョンミートを今朝食べました。やっぱりHormelのほうが風味が良くておいしいです。ランチョンミートを食べるならHormelですね。でも、TulipBrandはチリ味、チキンランチョンミートなど選択肢がいくつかあるので、次回テストしてみます。皆さんも試してみてくださいね。今日の晩御飯、豚の角煮、人参のグラッセ、きのうのサラダの残りレシピページ更新しました。
2004.07.11
コメント(2)
楽天サイトを開いて3日目。2日目には早くも楽天オフ会に出席!これってあまりにもすごくないですか?でも有意義なお話を楽しませていただきました。さて、今日はお休み。時間がたっぷり欲しいと思った私は、いつもより早起きして掃除をさっさと終わらせた。今日はキッチンの換気扇を掃除したのだけれど、マ○ック○ンがあまり頑張ってくれなくてそれほどきれいになりませんでした。なので後からネットで見かけたSWIPEという日本では高いらしいけど、こっちでは安い洗剤を買ってきて再度挑戦したいと思います。その報告はHOUSEHOLDのデータベースに残していきます。さてさて、今日はまじめにこのサイト作りに取り組んでいます。とりあえずは「ローカル食材で作れる簡単レシピ」のページを作りました。ローカル食材といっても、みそ、液体だしなど、どうしても日本人として持っておきたい調味料は、日本、または日系スーパーで調達していますのでその点ご了承ください。一応、料理の種類別に色でわけてあります。そして誰かに教えてもらったレシピにはそのことがわかるようにしてあります。昨日の飲茶オフで話題になったランチョンミート(スパム、または午餐肉)は香港人の食卓には頻繁に登場していると思うのですが、皆さんこの食材で料理を作ったことがありますか?おすすめのブランド、おいしい食べ方がありましたら教えてくださいね。ちなみに私はTulipブランドの午餐肉を良く使います。緑のラベルに豚の絵がついたものも一般的なお味で安定していますが、中国産の食べ物が最近危ないので、それがちと心配かな?他にも日本で高級ハム缶詰で有名なHormelブランドや、元祖ランチョンミートのブランドSPAMなど、洋風ブランドもあるのですが、SPAMは異様に塩辛いのであまり好きではありません。皆さんのレスお待ちしています。↑でTulipブランドを使いますと書いていますが、前回Hormelブランドを買って、こちらの方がおいしいと思ったことを思い出しました。今日Tulipをもう一度買ってきたので味比べしてみます。Tulipは今日は7ドルちょっとでしたが、ホーメルは12.90でした。風味はホーメルのほうが上かな?Tulipはデンマーク産です。味比べの結果はまた明日かあさってに書き込みますね。それから、今夜のおかずにレシピで紹介している蕃茄爆炒蛋(上海式)を作ってみました。結構泡立てたのでふっくらおいしくできましたが、コンロの火力が強くないのでたまごが固まるまで時間がかかりました。でも塩だ家の味付けのわりにおいしかったです。今夜のおかず: 麻婆茄子、蕃茄爆炒蛋(上海式)、きゅうりとキャベツのあっさりサラダ、豆腐の味噌汁
2004.07.10
コメント(8)
日々の暮らし情報が集まる場所として、楽天は最適だと信じてここにブログを開きました。今、私のサイトにある情報掲示板もある程度役割は果たしていると思うのだけれど、やりだすととことんやりたくなってしまうこの性格、ずっと悩んで楽天にしました。レスのつき方が他と違うし、コミュニティーの形成がGeoなどと違って結びつきが強いんだよね。というわけで、これからこのサイトで何をしようかと、お風呂に入りながらじっくり考えて来ました。つまりですね、香港に長く住んでいる人にも、ついこの前来た人にも、見れば一発でわかるような香港生活情報のデータベースを作りたいのです。長いうん蓄はいらないのです。見ればすぐに行動に移せるようなそんなものを作っていきたいな。まあ時間が許す限り頑張ってみますね。たぶん取り掛かるカテゴリーとして*Cooking+食材*Household*お医者さん関係まあこんな感じかな?そうそう、まだ楽天メンバーに入って二日目というのに、さっそく楽天オフ会へのお誘いいただき、Zuncoさん、Takekoちゃん、TACOROCOさんにお会いすることができた。学校のこと、香港のこと、いろいろ話に花を咲かせて楽しんで帰って来た。香港に来たばかりの人と話すと新鮮で楽しめるな。それにこのブログ充実のためのヒントもいただいた。頑張って更新しよっと。次の楽天オフも是非呼んでくださいね。
2004.07.09
コメント(14)

香港に住んで10年香港人との結婚ではないので、いまいち地域への密着度が薄いような気がします。駐在員家庭でもないので保障がありません。「自分の身は自分で守るべし」そんな思いをベースに日々暮らしております。昨今、香港赴任の日本人家族がまた増えてきましたが、以前とは違って華やかな駐在員生活ができない人も増えてきたようです。そんな方たちにできるだけ早く、香港のなんともトリッキーな暮らし振りに慣れてもらうために、私の正宗サイトに「香港生活情報交換板」という掲示板を設けましたが、楽天にサイトを持ったほうが情報交換が有益になりそうな気がしまして、こちらにサイトを開いたわけです。トラックバックというシステムにもおおいにほれ込んでおります。というわけで、楽天香港会の皆様よろしくお願いいたします。 今日のお昼ご飯 ベトナム風三寶麺+凍檸檬水
2004.07.08
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1