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小泉さんが解散しちゃっていきなり衆議院選挙が始まったわけだけど、今回の選挙は刺客とかいろんな言葉が飛び交って、「郵政民営化」をめぐって賛成派、反対派で票を取り合う形になるというのはわかるんだけど、選挙に勝つためにいろんな人を出馬させて入り乱れてしまっていて、各政党の争点なんかはかすんでしまっていて、日本の政治、選挙から遠く離れていた私としては何がなんだかわからんのですよ。朝のワイドショーを見ていても、タレントのあほな話なんかよりも、毎日政治のことばっかりで、朝から難しいこと言わんといての世界なんだよね。香港にいる人も今では選挙権がきちんとあって投票もできるということなので、きっとたくさんの人が投票されると思うんですが、わかりますか?どんな政党が立候補しているのか?*郵政民営化をあげている自民党*マニフェストとでっかい顔を出している岡田さんの民主党*郵政民営化は推進派なのかな?あと、子育てに味方っぽい話でひきつける公明党*よくわからない共産党*雇用問題を上げてい社民党*田中康夫ちゃんの新党日本 ここは郵政反対派*亀井静香の国民新党こんだけあるのかな?香港では9月6日が期限ということで7日に帰る私は、せっかく登録したのに投票できないのかな?こっちにいても籍がないから無理そうだし、特に選挙に興味はないものの、やっぱりこう騒がれていると投票したくなってしまう。みなさんどうですか?
2005.08.31
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いやあ日本ってやっぱり変な国や何でも昨日、ヨン様が日本にやってきたらしい。そしてそのヨン様を一目見ようと思ったファンたちが、なんと1万人集ったそうだ。新しい韓国映画のプロモーションで来日したそうで、極秘でMedia向けのイベントが行なわたらしいんだけど、どこからかその情報を入手した人達が集ったらしい。詳しくは知らないけど…冬ソナで始まったヨン様ブームはその他いろいろな韓国俳優たちに散っていったのかと思いきや、ヨン様人気は今も続いているんやなあ。このヨン様だけど、いつ見てもあの顔や!こんな顔ね。なんというかイメージが冬ソナのまんまやで冬ソナっていったい何年前の作品?変わらないのも気持ち悪いきゃーっ、きゃーっと追い回すおばさん、どっか壊れてるんと違うか?日常的に満足できるようなことがないのかな?日々の生活が満たされていたら夢みたいな相手に熱を上げることもないと思うけれど、現実逃避の一種なのかしらん?だいたい今の日本、韓流ブームか何か知らんけど、どのメディアも韓国のこと言い過ぎ!週刊誌にも韓国俳優にさいているページ数が多いもんね。Wowowでも見よかと思ってテレビに座ったら、101回目のプロポーズの韓国版、午後はなんとかいう韓国映画、せっかく時間あるのになんで韓国ものばっかりするの?というわけで、ちょっと韓流ブームは行き過ぎ?
2005.08.31
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3日ほど前に父がいきなり障子の張替えを始めた。恥ずかしい話だが5年ぐらい放ってあったそうだ。昔、同じ場所に建っていた築70年ぐらいの家におばあちゃんと二人で暮らしていたころ、時々だけど障子の張替えを手伝ったことがある。子どもらしく、ぬらした障子を思いっきり破っていくという技術も何もいらないところを私が担当していた。後の技術がいる難しいところは手伝った記憶がないのでやったことがないんだろう。きれいに紙がはずされてきれいになった障子に紙を張っていくところを手伝うことにした。刷毛を使って木枠の部分にのりをきれいに塗っていく。すべて塗り終えたらゆがまないように紙をすーっとはっていくのだ。なかなか神経のいる仕事だ。その後で紙に霧吹きして乾かすと、しわになっていた部分もピーンと伸びてきれいになるのだ。母はこんな細かい作業が大嫌いだったので障子張りの仕事は父がやっていたそうだ。そうだっけ?そして昨日も居間の障子と欄間にはってある紙を張り替えた。これはこれでなかなか大変だった。でもきれいに張り替えると壁を白く塗り替えたのと同じで部屋の感じがかなり明るくなった。うちの家には障子が22枚あって、天井の部分の短いのを入れると30枚もある。次はいつ張り替えることになるのかな?表具屋にお願いすると1枚2000円って言ったかな?シルバー人材センターでも障子の張替えをやってくれると父が言っていた。そういうところを利用するのもいいかもしれない。
2005.08.30
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何度目かもう数えられなくなってしまった。私が帰国するたびに集ってくれる仲間たち今日は男の子グループだ。Junpeiが香港に戻ったら食べられないかもしれないものと思って料理屋を選んでくれたYくん。感謝してます。というわけで、イギリス人にどつかれるかもしれないけれど、今日は鯨料理を満喫してきました。場所は肥後橋のどこか。私は長い間大阪にいたくせに、最近は大阪の右も左もわからない。肥後橋がいったいどのあたりに位置するのかすんなりとわからなくなってしまったよ。店の名前は”むらさき” どうも紫式部にちなんでいるのか、部屋の名前が源氏物語に出てくる女性の名前になっていた。メニューはYくんが選んでくれていた。最初のメンバー三人は時間通りにそろったけれど、残り二人が遅くなったのでスタートも遅かった。それまで昔話に花咲く私たちやっとみんなそろってかんぱ~い出てきたお料理は鯨の各部位のお刺身だ。絵を見せながらこれがどこの場所ですという詳しい説明を受けたけれど、おなかがすいていたのでよく覚えていない。一番おいしかったのは鹿の子っていうパーツかな?他の部分もおいしかったけど、中には堅くて難儀するところもあった。でも味は抜群!昔の学校給食食べた鯨とは大違いだ。そして、はりはり鍋登場お鍋は普通のカネのお鍋、たっぷりの水菜を鹿の子の部位ともう一つどっかの部位のお肉で巻いて、それをしゃぶしゃぶしながらいただく食べ方だ。めちゃくちゃおいしいやん。水菜が大好きな私にはたまらない歯ごたえとおいしさ。最後にくじらのだしがいっぱい出たスープで細めんのうどんをいただいだ。おねぎの小口切りをいっぱい散らしていただくうどんは絶品!ほんまにおいしかった。そしてまたまた小学校、中学校に戻ったように昔話に花咲く私たち。止まる事無くおもしろい話が飛び出した。あっという間に時は過ぎ、あっという間に終電の時間同じ町まで帰る仲間がいるからいいけれど、田舎住まいだと終電時間が早いのでいやだ。ゆっくり2軒目は絶対に無理でもしぶしぶ帰らないといけないこのあたりの人達はさぞかしストレスがたまるのではないかな?というわけで、今日はとっても楽しいひと時をおくれたよ。ありがとうみんな!
2005.08.29
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The Family Wayご近所さんのKaoriさんに貸してもらったこのPBは三人姉妹のそれぞれの暮らしと彼女たちの結びつきを書いた、まさに家族の物語私のまわりには3姉妹を形成している友人や身内が結構いる。うちの母も兄二人を亡くした後は残った3姉妹でいろいろやっていた。親友Eちゃんは3姉妹の長女弟しかいない私には女きょうだいを持つことって子どもの頃からの夢だった。かなわない夢だよね。でも夢だった。だからこの本に出てくるような、母に捨てられた後、父と一緒に力をあわせて家族関係を作っていく様子は妙にリアルでおもしろかった。そしてやっぱりうらやましい。長女Catは母が家を出た後、妹たちの母がわりをして大きくなった。母が吐いた数々の言葉をしっかり覚えており、それが彼女の今にもつながっているように思う。子どもを持つことに興味の無い彼女は、離婚暦があって15歳の息子のいる年上の男性とつきあっている。子どもなんていらないわと気丈にふるまう彼女は、ある日彼の元妻に「家族のいないあなた(つまり子どものいない)に私たち家族の問題に関わってほしくないわ。」と言われ深く傷つき、そこで初めて子どもが欲しいと思うようになる。次女Jessicaは優しく経済力のある夫Pauloと幸せに暮らしているが、可愛い姪Chloeを溺愛するPauloを見ていて、早く子どもをつくらなければとあせるのだけどなかなかできず、その状況にもがき苦しむ様子はあまりにも悲しい。でもこんな人日本人にもいっぱいいる。三女Meganは三姉妹の中で一番賢く、職業も医者という才女しかし、One night standで妊娠してしまい生むことを選択する。後半は彼女の子どもPoppyを中心に三姉妹はもっともっと結びつきが強くなっていく。Pauloの兄Michaelの奥さんが日本人のNaokoさんという人で、彼女のことも子どものことも愛していると言いながら、子どもが生まれたあとの夫婦関係に満足できない彼は年上で魅力もなにもない女性と不倫関係におちいり抜け出せなくなっていく。浮気現場をPauloに見られたマイケルが、子どもが生まれたら女性は変わると言ってたけれど、それは女性にもよると思う。子どもと夫婦二人の関係の間に線をひいてしまう欧米の子育ては、日本人とは違うのでそのあたりに夫婦間で子どもとの距離が違ってしまうというのはよくわかる。これは著者の奥さんも日本人だから、そのあたりの描写が詳しくてうまいんだろうと思う。せっかく授かった子どもを流産してしまったJessicaとマイケルとの関係に悩むNaokoがやりとりする場面はかなり悲しく重い。Jessica夫妻が北京で養女の申請をしている間に、家族をなくしてしまったマイケルがビジネスをめちゃくちゃにしてしまい、せっかく娘ができたのに無一文になってしまうんだけど、それで落ち込むことなく、前向きに原点に戻ろうと夫を励ますJessicaと、タクシーの運転手をしながら家族を養うPauloが夜の仕事から戻ってきて、奥さんと娘の寝顔を見ながら幸せや家族を感じるシーンを読んで、家族ってこうい苦労をくぐることで絆が深まるし、子どもに伝わるものも大きいんだと、実際いろいろ苦労している私としては共感できることがいっぱいあった。だからこのあたりは結構泣いてしまった。私も頑張るぞ!って思ったけど…人間の強さ弱さ、愛情の問題、子どものこと、そして親とのつながり、すべてが凝縮された読み応えのある本だった。他にもあるようなのでいつか読んでみたい。
2005.08.28
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今日は中学のときの仲良し友達とランチを楽しんできた。「田楽」という名の少々創作料理風なレストラン幹線道路から少し離れているこの店は、日本の田舎風なデザインの個室の多い素敵な作り。料理も少し変わった名前のちょっと食べてみたくなるような一品料理が多く、お酒を飲むのにはぴったりなお店でも車で行かないとだめなような場所にあるのが残念だ。田楽御膳という弁当の豪華版のようなセットをたのんだ。サトイモのてんぷらが非常においしい。ローストビーフをポン酢でいただいたり、ひじきの煮物、そしてぷりぷりのお刺身 どれもおいしかった。写真にとったけれど今アップできなくて残念。こうしてみんなで会えるのはたまに香港から帰ってきてくれるJunpeiのおかげだと言ってごちそうしてもらった。ありがとう。彼女たちの一人は小学校1年から、そしてもう一人は中学からのつきあいで、成人してからも途切れることなくつきあいを続けていて、学生時代のこと、恋愛の悩み、そして結婚してからは子育ての悩み、嫁姑の悩みなどなんでも話せる友人として距離はあるけれど、ずっと側にいてくれたようなそんな間柄だ。彼女たちと会っていると時間があっという間に過ぎていく。その帰り、道沿いの八百屋さんに寄って貰った。実は高校2年生のとき同じクラスで、片思いしていたBくんがこの店にいることを別の友人(彼女も↑の仲間の一人)がメールで知らせてくれたのだ。彼女の末っ子の娘さんがおしっこをしたいと言い出してこの店に飛び込んだところ彼がいたそうだ。それで私に一番に知らせてくれたのだ。車をおりてお店を見ると店のレジに間違いなく彼がいた。高校生のとき、ものすごく個性的だった彼は私にClashを教えてくれた。私は彼が好きだったけど、彼は別の女の子が好きなことをいつも見ていて気付いてしまった。だから片思いだった。友人と3人ワイワイいいながら店に入っていったものの、恥ずかしくて心臓バクバク、レジの方は見れなかった。とりあえず卵がきれていたので、八百屋なのに卵を1パック(スペシャルな卵で390円もした!)と友人がジュースを買って欲しいと二つ選んでくれたので、その3つを持ってレジへと立った。「○○○円です」あがっていていくらだったのか覚えていない。そして1000円札を出したんだっけ?そこでお互いの顔を初めてちゃんと見ることになった。それと同時に「あ~~~っ!」と彼かなりびっくりしていた。その後も恥ずかしかったけれど、さすが接客業をしているだけあって、寡黙だった彼はしゃべるしゃべる 友達を外に待たしていて悪いなと思いつつ、結構話させてもらった。イメージとちょっと違ってたけどまあいいや。Clashの話もしてみたけれど、最近は音楽もほとんど聞かないみたい。そんなものかな?今でも音楽を聴き続けている私としてはさみしいけれど仕方ないね。「Clashもたまに聞くといいよ。」と言っておいた。「じゃあまた来るわ」っていつのことかわからないけど、そう言って失礼した。覚えてくれていて良かった。いっぱいお話してくれて良かった。25年ぐらい会っていないことになるけど、すぐわかってもらえてよかったな。もっと可愛い格好していけば良かったと少々後悔しています。友達二人は私のもじもじする様子を見て、昔のJunpeiを見ているようでおもしろかったわと楽しんでいたみたい。ありがとうね。一人やったらたぶん行けなかったと思う。
2005.08.28
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映画のことを書くとコメントがめちゃくちゃ少ないのだけど、やっぱり書いておこう。父がいないので朝からWowow漬けしてました。28Daysは香港(HBO)で何度か見たことがあったけれど、いつも何かをしながら見ているので、最初から終わりまで通してみるのは初めて。アル中で酔っ払いながら姉の結婚式に出席したGwen(サンドラ・ブロック)はへべれけになってしまいウエディングケーキをつぶしてしまう。そして新しいケーキを買うために新郎新婦が乗るはずのリムジンを運転して大きな事故を起してしまいあげくのはてに更生施設へとおくられる。最初は更生しようという気持ちがまったくなかった彼女はいろいろと問題を起すが、少しずつ前向きに取り組めるようになり、いろいろなものから更生しようと頑張る中毒更生者たちと打ち解けていく。現実はもっとシリアスなはずだろうけれど、わりに明るくコメディー感覚で描かれているので見やすい。サンドラ・ブロックは人気女優だけれど、どの映画に出てきてもいつも同じなので良い映画も彼女のおかげでちょっとねえとなることもある。この映画もそういうところが無きにしもあらずだけれど、他の出演者たちがなかなかおもしろく引き込まれてしまった。スティーブ・ブシーミがさまざまな中毒患者を正しい道に導く先生の役で出ている。彼はくせのある役者だけれど、いつになく落ち着いた役でなかなかよろしい。そして、アル中、セックス中毒の野球選手の役で出ているのがヴィゴ・モーテッセンだ。ヴィゴと言えばロードオブザリングのアラゴンだけど、わりと他の映画に出ているヴィゴは好きでなかった。でもちょっと今回の役は好きかな?アラゴンでない時のヴィゴって口元がなんか嫌い歯並び悪いのかな?さて、その後はバニシングポイントのリメイク版(ヴィゴ主演)だったけど、友達と急にランチをすることになったので見られなかった。そしてランチが終わって戻ってくると、今度はまたまたヴィゴ主演の映画"Hidalgo"だ。エアインディアの中で上映されていたけれど、ヘッドフォンが壊れていて見られなかったな。というわけで今回初めてみることにアメリカンカウボーイのフランク(ヴィゴ)がなぜかアラビアで行なわれる馬のパリダカのようなレースに出ることになる。Hidalgoというのは彼の馬の名前だ。この馬がすごい役者でびっくりさせられる。ヴィゴもええけどHidalgoも好きになるよ。最後はHidalgoが優勝するんだけれど、行く手を阻むものがいっぱい出てきて、ちょっとMummyみたいな感じのところもある。フランクという人は見た目は白人だけれど、本当はNative Americanの血が流れていて、そのため少し暗い過去を背負っているという設定だけれど、その辺はわりとさらっと書かれていて、やっぱりレースが主題のアクション映画かな?娯楽映画としては楽しめる。この映画でもヴィゴはなかなか良かった。けど、もう好き好き大好きとはなかなか思えないんだよね。なんでだろ?アラゴンのときは好きなのにな。実はあまり声が好きではない。それよりこの映画の邦題ってなんで"Ocean of Fire"なの?映画を見てから、ああこれってHidalgoやんと気付いた私。映画三昧の日も今日でおしまいかな?とにかくテレビの前に気持ちよい座椅子を風通しの良い場所において、自然の風を楽しみながら何時間も座ってられるというのは極楽でした。映画の合間に読みかけのPBを一気に読んだのであと少しで終わりそう。明日はまたまた友人とランチ楽しみ~
2005.08.27
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この映画はかなり前から見たいみたいと思っていたけれどなかなかチャンスがなく見ることができなかった。父が一泊二日の麻雀会に出かけててものすごくのんびりできるという素敵な日にちょうどWowowでオンエアされていたなんて、すごくラッキーではあ~りませんか!さてこの映画、ものすごく重い映画でした。最初に子どもの頃の映像がながれて、その時起きたことを現在にまで引きずって語られるという映画は結構あると思う。この映画もそういう感じジミー、デイブ、ショーンは通りで野球やホッケーを楽しむどこにでもいる小学生 ある日3人が乾いていないコンクリートに自分たちの名前を刻んでいると、警察のふりをした男があらわれデイブが誘拐される。結局デイブはそこから逃げ出してきたのだが、男に暴行を受け心に深い傷を負う。それから現代に時間は飛び、ジミー(ショーン・ペン)は見るからにやくざなおっさん、ショーン(ケビン・ベイコン)は警察官、そしてデイブ(ティム・ロビンス)は暗く貧乏なさえない男になっている。ある日、ジミーの長女が公園で惨殺されたことでこの3人が再び顔を合わすことになる。ちょうどジミーの長女が殺された夜、偶然にもデイブは夜遅くに血まみれになって帰宅したこともあり、デイブが犯人なのか?とまわりのものが考え始める。ちょっとした言葉でこの人が犯人で無いことはわかるのだが、そのままだ~っと疑われる方向に流れてしまう。最後はどうしようもない終わり方だ。でもこうなるより他ないんだろうなって納得させてしまうところも怖い。重い内容だし、こんな終わり方、またはそれがどうしようもないと奥さんがなだめてしまうところなどはずしんと来る。おもしろかったけれど、考えさせられる内容だった。ストーリーはともかく、この3人がとてもうまい。特にショーン・ペンってこんなどうしようもない役をやらせると最高にうまいし、かっこええなあとほれぼれと見てしまう。決してハンサムではないけれど、なんでこんなに存在感があるんやろうね。ティム・ロビンスもこういう役ははまり役で、これまたうまい。そしてケビン・ベイコンも不動って感じで、どんどん良くなってきている。トム・クルーズのようにきれいな俳優っていうのはなかなか悪役をやってもぱっとしないけれど、ショーンやケビンみたいだとどんな役でもこなせていいよね。まあ演技力なんかでもショーンの方が勝ってるもんね。そうそう飛行機の中で「インタープリター」を見たんだけど、この映画でもショーンはなかなか良かったよ。でもニコールのほうがきれいでかっこよすぎて、あの役がちょっとしっくり言っていないのではと思ってしまった。それに私はあまりああいうタイプの映画が好きではないんだよね。明日から日本でも"Bewitched"が公開されるので見に行こうかな。ちょっと話がずれてしまったけれど、Mystic Riverおもしろかったです。実はその後でまたまたSea Biscuitを見て泣いてしまったよ。今日は朝から映画三昧という夢を果たせて幸せでした。
2005.08.26
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今日はお昼から父が出かけたのでWowowをのんびり見ていた。ちょっとしか見れなかったけれど、CSIマイアミにゲーリー・シニーズとグレッグ・キネアが出ていた。めずらしいね。その後で日本映画を見た。「茶の味」というかなり風変わりな映画だった。私は日本映画に関する薀蓄はまったくないので監督の名前も知らない。特に何かテーマがあるようでもなく、どっかの田舎町で暮らす風変わりな家族がそれぞれかかえている悩みをあらわしたようなそんな映画だった。途中寝てしまいそうなところもあったけど、結構長いと感じたその映画を最後まで見た。特にこの人と思う人は出ていなくて、浅野忠信はちょっと素敵だったな。この人って映画によって外観がかなり変わるよね。今回はさらさらのロンゲでなかなかかっこよかった。というより、浅野でなくてもこういうタイプの人が好きなのかもしれない。それを見た後で「ディボースショー」というコメディーを見た。ジョージ・クルーニーが離婚訴訟のプロでどんな訴訟にも勝つという強気でかっこいい役金持ちと結婚してすぐに離婚、うまく相手の財産を奪い取るのが目的のマリリン役をゼタジョーンズが華麗に演じていた。この人この頃が一番きれい?もっとおもしろいのかと思いきや、それほどでもなかった。長い間テレビの前に座って二つも映画を見たのに感動が少ないのって、時間を損したみたいでいやだな。明日の映画にかけようっと。
2005.08.25
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今の日本のはやり言葉といえば「刺客」やなあ。毎日選挙の話ばかりで刺客という言葉を一日に何度聞くことだろう。今回の選挙は遊びみたいな選挙だな。だってホリエモンまで出馬して、ついこの前まで政治に興味なんてまったくないような人が、急に日本を変えたいと言い出すなんて変だよね。こんないいかげんな国はそんなにないのと違うかな。相変わらず少年による犯罪は後を絶たず、今回は中学生が、「警察官になりたい。夏休みの課題のために話を聞かせてください。」と言って交番に入って、本物の銃が欲しかったからという理由で、おまわりさんを刺した。またカウンセラーが必要とか言っているけれど、だいたい中学、高校って不安定な子どもがいっぱいいる時期なんだから、今までの事件を受けてすべての学校や地域にカウンセラーを配置すべきだと思う。カウンセラーを置くことで未然に防げるわけではないと思うけれど、自分の内側をみつめて考えたことを外に出せる場所として機能していると思う。それだけでも子どもにとって何か意味を成すのではないかな?娘も時には世話になっているようだし、聞いてもらえるだけでいいんじゃないかな?この夏の高校野球で優勝した駒大苫小牧野球部の部長が生徒に暴力をふるったというニュースはとても変。生徒が起したことではないので咎められることはないと思うけれど、せっかくの優勝にけちがついたことには変わりない。学校側の発表と親が言っている内容に食い違いがあるのもおかしい。名門校の野球部なので厳しい指導、時には体罰があってもちっともおかしくないと思うし、そんな学校と知っていて子どもを行かせているのだから、厳しく指導してもらっていることにもっと感謝してもいいと思うんだけどどうだろう?実際、ちっとも言うことを聞かない子どもって絶対にいると思うので、ひょっとしたらこの生徒ってそういう子どもだったかもしれない。どちらの言い分もきちんと公表してくれないとわからんやん!まあここのところ話題になっているのはこれぐらいかな?台風が来ているので毎日台風のニュースも多い。このあたりは台風が行ってしまったようで、夕方から少し晴れてきた。雨がいっぱい降ったので涼しくなってありがたい。
2005.08.25
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今日 娘が香港へと帰って行った。娘がいるとイライラすることも多く、すぐに声が裏返り、汗もいっぱいかくしで、最近娘は私がキレると「また更年期障害やなあ。」と笑う。イライラさせるのは娘一人なので、彼女が香港に帰ってしまえば正常に戻れるはずだ。朝から父と一緒に、空港バスが来ている場所まで車でおくり、父はデパートへ行こうと誘ってくれたが、父となんでデパートへ行かないといけないのかわからなかったので、一人電車に乗ってさっさと帰った。その後、父は選挙事務所の手伝いがあるらしくどこかへ出かけてしまったので、誰もいない家であちこちの窓を開け放して風を入れてソファの上で2時間半も昼寝をしてしまった。夢の中で香港に帰ったはずの娘が「ただいま~」と帰ってきて、「あっ、けるちゃんが帰ってきた!」となぜかはしゃいでいる私がいた。これって、なんやかや言って娘と一緒におりたいと考えているのか!?ちょっと複雑な夢やったな。昼寝からさめてしばし読書を楽しんでのんびりのんびりほんまこんな時間最高やなあ。これで更年期障害ともおさらばかも。そういや、NHKで夜の11時から浅野温子主演の「ダイヤモンドの恋」というドラマがはじまったばかり。更年期障害がはじまった40代女性の仕事と恋のお話なんだけど、舞台が私が通っていた学校からすぐそばのところ。浅野温子はあまり好きではないけれどドラマのテーマがおもしろそうなのと、なじみの場所が出てくるかもしれないのでこれからも見るつもり。夕べ娘と二人で「感染」というホラー映画を見た。予告編がめちゃくちゃ怖そうだったしおもしろそうだったんだけど、見てみたら、日本のホラー特有のオチのないさっぱり意味がわからない、けど映像はやたら気持ち悪い類のものだった。怖いというほど怖くなく、ただ妙に古ぼけた風の病院が気持ち悪かったぐらいかな?どうしてもっとおもしろいホラー映画が作れないのか不思議だ。大好きな佐藤浩市が主演だったので楽しみにしていたのに、この映画の中ではさっぱりだったよ。あさっては父が朝から出かけて一泊してくるらしいので、朝から晩までWowow三昧しようと思っている。
2005.08.24
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娘と二人で京都や奈良をぶらぶらしたいなと以前からずっと思っていたけどなかなかチャンスが無く、先日ルーブル美術館展を見に京都に行ってきた娘が、京都の町並みの美しさにほれてしまったこともあり、ついに長年の夢が実現した。京都は父が定年前の1年間を過ごした思い出の地だ。実は実家近くに家を建てるためにマンションを売ってしまった私たち家族が、1年間だけ実家で同居することになっていた。でもこの同居に母もうちのだんなも耐えられなくなって、ついに私の両親が京都で新婚生活をおくることになったのだ。二人はこの1年間を、京都の古寺を訪れたり、母一人で河原町を歩いたりしてかなり楽しんでいた様子。今となれば行って良かったな。というわけで、私たちが京都へ行くと言ったら、父が張り切ってプチ旅行コースを作ってくれた。まずは地下鉄に乗って二条城へ行って見た。ここは私も子どもの頃に連れて行ってもらってかなりおもしろかった記憶があったので、一番に組み込んだ。(金閣寺、清水寺は娘がイギリス人との交流会で数年前に訪問済み)古いままであそこまで保存されているとは思っていなかった娘はすごくおもしろかったようだ。特に鴬張りや、殿様が座る部屋など…その後JRで嵐山へ移動嵐山って山なのでもっと遠いのかと思いきや、京都の街って少し走れば山に行ってしまうんだね。ここはすごい観光地で人がいっぱい。渡月橋あたりに移動するのに距離感がわからなかったのでタクシーに乗って、何かおいしいお店に連れて行ってとたのんだら、タクシーのおっちゃん、「おいしいものなんかないで。何食べたいの?」というので、「豆腐など」と答えると、「豆腐は高いで、そんなにおいしないしどない?」結局、おっちゃんがおいしいところと言って止まってくれたお店すべてお休みで仕方ないので適当におりて適当に大衆食堂へ入った。食後は渡月橋をちょこっと渡って、その後庭を見たいと言った娘のために天竜寺へ行くことにした。あっ、その前に友禅の染め工房を見学、このときの話は娘のブログを見てちょ。この頃 疲れはピーク、暑さはピークでぐったりしていたけど頑張って歩きましたがな。天竜寺内のお庭を望む風の通る廊下に座ってしばしなごませてもらった。夏は一番庭がさみしいんじゃないかと思う。秋は紅葉、冬は雪景色、そして春は桜、夏以外に来る事ができれば感動はもっとすごいだろう。廊下のとなりに畳の部屋があるんだけど、そこでごろっと寝転がって昼寝でもしたい気分だった。でも「寝転ぶな!」と言った意味の看板が置かれていた。残念それに次から次へと人が来るもんね。その後、てぬぐい屋さんで買い物 なかなかかわいいものがありました。そこから京福電鉄という京都の街の中をのんびり走るトラムみたいなたった1両の電車に乗ってのんびり市内まで戻った。四条河原町というのは学生時代に行った事があるなと思ったし、両親が暮らしていたところに遊びに来たついでに行ったことも覚えている。Kamogawa(字がわからん)のほとりを歩いてみたいな。よくドラマ(サスペンス劇場)に出てくる風景だ。渡月橋もそうだよね。河原町をぶらぶらしてたら八坂神社が見えてきたのでちょっと神だのみに行って見た。ここは単なるお宮さん、そのあと花見小路だっけ?祇園にある素敵な料理屋街もぶらぶらしてみた。いいよねここも。できればここで食事をするのがいいのかも。その後、日本最古の禅寺と言われている建仁寺にも行って見たけど拝観時間が終わっていたのでお寺だけ見せてもらった。ここまで来ると疲れでボロボロ、タクシーに飛び乗って京都駅まで戻った。タクシーの話はまた娘の日記でアップされるかな?なかなかすごい運転手でした。すごく疲れていたので京都駅にあるお好み焼き屋さんに飛び込んで、めちゃくちゃ冷えた生ビールとねぎ焼きを食べてゆっくりした。生き返った気持ちだった。あのビール本当においしかった。ねぎ焼きもおいしかったよ。写真はまた今度アップします。近くにいるのにめったに行かない京都、こうして娘と行くことができて本当に良かった。次回はいつになるかわからないけれど別の場所に行ってみたいな。
2005.08.22
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昨日は子育て仲間たちと久しぶりに食事をした。先日うちに遊びに来た高校生3人組のお母さんたちだ。同い年の子どもを持つ仲間というより、趣味もすごく似ているのでいつ会ってもすごく盛り上がれるのだ。待ち合わせ場所は丸ビル前の広場ということなので、少し早めについた私は皆が来るまで本でも読んでいようと思いスタバでフラッペチーノを買ってベンチを探していたところ、「Junpeiさん?」と声をかけられた。振り向くと、もう10年ぐらい会っていなかったSさんだった。ちっとも変わっていなかったからすぐわかった。いいなこういうの。これも遠く離れているからいいんだよね。場所は大阪丸ビル3階にあるエスニックレストラン 「バリ・ラックス」雰囲気はまさしくバリのリゾートレストランというインテリアで、席に通してくれるお兄さんはバリの正装をしたバリ人だった。香港で子どもたちがお世話になったということで私を招待してくれたので、メニューはおまかせコースになっており、何が出てくるのかがわからない。アペタイザーはワンタンの皮のようなものにサラダが入ったものと、サーモン、マグロのお刺身のサラダだった。つまり、私たちが日頃食べているようなインドネシア料理というより、かなりアレンジした味付けだった。その後、チキン、エビ、牛肉などいろんな食材のお料理が出たけれど、スパイシーではなくかなりマイルドな味付けで日本人が食べやすい感じに仕上がっていた。やっぱり日本ではアジア系のお料理って無理なく抑えられているものが多いのかもしれない。おいしかったけれど、ちょっと頼りないかな?食べながら、映画のこと、仕事のこと、家族のことをいっぱい話した。特に映画の趣味はみんな似通っているので 先日見たシービスケットのことでも盛り上がった。あとはみんな女の子を育てているので、SEXのことなど避けてはとおれない問題でお互い悩んでいるのがよくわかった。特にセックス天国日本にいるとやっぱり周りにも認識の甘い友達や親がいると大変みたい。少女漫画もひどいもんね。この話はまた今度ゆっくり書くつもり。ちょっと離れているのでゆっくり会えないのが残念。次回帰国したときにまたゆっくり会いたいな。明日はちょっと京都へ行って来ます。
2005.08.21
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毎晩11時からNHKでアウシュビッツ収容所のドキュメンタリー番組が放送されていて、一応出来る限り見るようにした。アウシュビッツのことを知ったのは小学生のころだったと思う。本のタイトルははっきり覚えていないのだが、確かゲットーで子ども時代をおくった人が書いた子供向けの本だったと記憶している。かなり制限された日々のことを子どもの視点で書かれており、戦争の話がまだまだリアルに伝えられていた30年前、この本を読んでかなりの恐怖心を持ったことを覚えている。アウシュビッツホロコーストに興味を持った私に、「いつか大きくなったら「夜と霧」という本を読むといいよ」と母がアドバイスしてくれたのだけど、今まで図書館、本屋でこの本に偶然出会ったことは一度もない。でもこのホロコーストが行なわれた理由が私にはなかなか理解することができない。ヨーロッパからユダヤ人を排除しようとした真の理由って何なのか、それがどうもはっきりしない。ヨーロッパの近代史をつい最近学んだ娘に聞いてみると、「ユダヤ人がヨーロッパに暮らすことがだんだん定着してきて、多くのユダヤ人が裕福な暮らしができるようになってきて、それが鼻に付いたヒトラーがユダヤ人を排除しようとした。」というのだ。「えっ?もっと古い歴史、つまりエクソダスのころの話につながる宗教的な理由があるんやろ?」と聞くと、「無い無い、単にナチがユダヤ人を嫌いだっただけや。」まあそんなに単純なものではないのだろうけど、一般的な「反ユダヤ主義」だけではあれだけすごい数のユダヤ人が短期間に殺されることにはならなかったんだろう。ナチスドイツがヨーロッパ各地の侵攻にもっと手間と時間がかかっておれば、あれだけの人数が犠牲になることはなかったと考えると、歴史って残酷だなと思う。こうして毎日アウシュビッツのことを見ているときに、タイミングよくWowowで"Sound of music"をやっていた。何度見ても英語が美しく、歌も楽しく、見てしまいそうになるんだけど、その日は別に用もあったので少ししか見られなかった。でもなぜか涙があふれてきてしまった。子どもの頃はよくわからず見ていたこの映画、本当はものすごく深い意味があったんだと知ったのは大人になってからだ。ユダヤ人ではないけれど、反ナチスの立場をとるトラップ大佐はナチスに追われる運命それがこの映画のクライマックスでもあるんだけど…ちょっと最後まで見たかったな。どっかにビデオ無かったっけ?
2005.08.20
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久しぶりに好きだなと思える映画に出会った。話題になっていたけれど見逃してしまったけれど、Wowowを見ていて出会えてよかった。アメリカの大恐慌の時代に人々を興奮させたホースレースこの映画は、シービスケットという馬だけではなく、その馬を発掘、育てた人たちの人生ドラマだと思った。元自転車修理工チャールズハワード(ジェフ・ブリッジズ)はひょんなことから車の修理をすることとなり、その後自動車業界で有名な存在となる。しかしその自動車のせいで最愛の一人息子をなくしてしまう。その後立ち直ったハワードは血筋は良いものの、背丈が普通の馬より小さいため安値で売り出されていたシービスケットを調教師トム(クリス・クーパー)のアドバイスにしたがって買う。その生い立ちのせいでかなりの荒くれ馬だったシービスケットに乗るジョッキーを探していたところ、荒くれ馬そっくりの性格を持ったレッド(トビー・マグワイアー)を偶然見つける。レッドはお金持ちの息子として生まれきちんと教育も受けていたのだが、大恐慌のせいで父親は財産を失い、結局彼は悪く言えば親に捨てられてしまうことになってしまった。しかし教育は身を助けるという意味で父はたくさんの本を彼に渡した。レッドはトムの見立て通りあっという間にシービスケットを乗りこなすことが出来て競馬界でも良い成績をあげることができ西部で一番人気の馬になっていく…その後いろいろあってシービスケットは全米1の馬となる。しかしシービスケットにもレッドにも不幸はおとずれる。この映画はそこからがスタートかな?レッドのシービスケットに対する愛、それをじっと見守るハワードや彼の奥さん、そしてトム 彼らの包み込むような愛が考えられないような結末へと導いてくれる。アメリカ映画らしい展開(でも本当の話らしい)なんだけど心から受け入れられるのは、このまわりの人間たちの暖かさのせいだと思う。決してやりすぎではなく静かに見守るっていう暖かさ。セリフ一つ一つがいいんだよね。この暖かい人間を演じたジェフ・ブリッジズ、クリス・クーパーが非常に良かった。適役だったと思うし、本当に上手だ。ハワードの奥さん役を演じた女性もなかなかに良かった。そしてレッドを演じたトビーもはまりやくだった。まあそういうすべての要素がこの映画をとても盛り上げていたと感じた。原作を読んで見たいなと感じる映画でもあったので、さっそくアマゾンで注文しようかと思っている。
2005.08.19
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昨日はだんなと一緒にお客さんのところを訪ねるために久しぶりに大阪へ行った。お盆のあと少し暑さもゆるんだので少しはましだったけど、日中はかなり暑く相変わらずものすごく汗をかきかき歩いていた。夕方は中学からの同級生Eちゃんのだんなさんのオフィスへご挨拶に出かけた。夕食はEちゃんと3人の子どもたちも加わってディナーを食べるために道頓堀へと繰り出した。1年ぶりの道頓堀、去年は酔っ払っていたのであまり記憶になかったのだが、道頓堀というこの通り、すっかり道頓堀全体がアミューズメントストリートになっていて、どの店も各自の趣向をこらした外見で客を誘う誘う!たこ焼き、お好み焼き、ふぐ、カニ、食いだおれなどおなじみのアイテムは今も昔も変わらぬ場所にあるものの、主張してくるものがドーンとあって、それにまた客たちも十分答えている感じがした。だって、昔はくいだおれのあのめがねの人形の前で写真をとっているやついた?いなかったよね。道頓堀の昔の様子を再現したアミューズメントパークみたいなものもあって、ちょっと入りたいなと思ったけれど、その中は普通のレストランやお店が入っているだけで、そこへ行くのが目的で入るところなのに315円だったか入場料までとっている。こんな商売あり?最近はこういうのがはやりだと、ちょうど先日朝のワイドショーで見たばっかりだったけど、中でまた飲み食いするために入場料を払うのはなんとなく抵抗があるな。それなら外にあるお店で食べたほうがいいのかな?そしてそして、香港と同じくこういう場所は人が多いのは当たり前で、人の多さに今更驚かない私が苦痛に感じたことは、おのおのの店から大音量で音楽や店をアピールする声がながれてくることかな?とにかくうるさすぎてたまらんといった感じ。だんなと二人、その喧騒に包まれて一言、「香港のほうが落ち着くなぁ」さて食事は憧れの「カニ道楽」へ連れて行ってもらった。部屋はガンガンにクーラーがきいていたのでカニすきを食べることに。。。いやあカニのうまいことうまいこと、うちの家で食べたカニはカニとは呼べないかも。Eちゃんの子ども3人はみんな女の子10歳、7歳、5歳かな?とにかくにぎやかですごい!食べ物が運ばれてくるまで結構待たされたので退屈だったのかじっとしていない。誰かの一言で誰かが傷つき、みんなおねえちゃんのマネをしたがり、少し大きくなったおねえちゃんはクールにふるまう。鼻がかゆいと泣き出したり、足が痛いのでもんでくれとか、女の子3人いるとなかなかにおもしろい。うちは一人っ子だしこんな感じで刺激しあう相手がいない。食事に連れて行っても一人本を読んだり、ゲームをしてたり、食事中ワイワイにぎやかに騒ぐことは皆無だったな。こういう兄弟姉妹からの刺激無しに育つことで弊害はないのかなと食事をしながらふと考えた。社会に出たときに生き抜く力が欠如してしまうとか、競争心が無いとか(これは既にそうなっている)、人のことを思いやる発想がないのも兄弟姉妹がいないせいかな?ある程度大きくなると、大人の中にいても会話に参加したりして大人からの刺激を受けることになり、それはそれで良いと思うけど、やっぱりこのような実体験がない娘を気の毒に思ってしまったよ。帰りはちょうど同じ時間帯に娘は愛知博から戻ってきたので途中から私が乗っていた電車に乗ってきた。めちゃくちゃ暑くて疲れたみたい。でも念願のマンモスも見ることができたので良かったね。ゆうべはこっちに来てはじめて、窓をあけて涼しく眠ることが出来た。もう秋はすぐそこまで来ているのかな?娘は今日もご苦労さんな事にルーブル美術展を見るために京都まで出かけてしまった。京都は初めてだけど無事たどりついたのかな?
2005.08.19
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日本にいるとWowowが楽しめるので暇つぶしにはぴったりだ。でも香港の家でのんびり見るのと違って、父がやってきてはあと2時間見続けるのかなどとうるさく、先日も途中でシービスケットがお預けになった。ハードディスクにいれてあるのでいつでも見られるんだけどね。というわけで、昨日は"How to lose a guy in 10 days"というのを見た。マシュー・マコナヒーとケイト・ハドソンのラブコメだ。女性雑誌のHow toページ専門のアンディー(ハドソン)は映画のタイトルそのままの恋愛ハウツーページを書くように言われ、その体験のためにベン(マコナヒー)を利用する。反対にベンは、宝石ビジネスの担当ポジションのために「10日で女を落とせるか」という賭けのためにアンディーを利用する。二人がバーで出会ってそれぞれの思惑がスタートする。男を適度にひきつけながらも嫌われるために奇妙な態度を繰り返すアンディー、賭けのためにサイコな女性と思いながらも優しく振舞うベン普通だったらあそこまでしたら一発嫌われるだろうけど、あの鼻にしわをよせてかわいく笑うアンディーが彼女だったら、世の中の男はたいていのことに目をつぶるんじゃないかと同性の私でも思ってしまうほど、ケイト・ハドソンはかわいすぎる。感じがいいんだよね。彼女って…その反対に、マシュー・マコナヒーは最近の若いアクターの中では一番魅力を感じない人だと前々から思っていたので、おもしろいけどこの映画にははまることができなかった。ストーリーや脚本、またはそれぞれのアクターのふるまいなどで嫌いな俳優であっても引き込まれてしまうものがあるけれど、マシューはどんな映画に出ていても嫌いだ。なんでだろ?わかんないあの髪型かな?たよりなさそうでまじめすぎるあの顔か?今回の映画は先が読めてしまう単純な内容だったので暇つぶしにはぴったりだけど、それ以上の何物でもないかな?それよりも男に嫌われるために無理に奇行を繰り返すアンディーだったけど、実社会にああいうことを意図的ではなく自然にやってしまっている女性っているよなあと、妙にシュールに感じてしまった。周りは「おかしな人やなあ。あんまり近づかないほうがええな」と言っているけど、本人はたいてい気付いていないことが多い。まあアンディーのようにかわいけりゃいいのかもしれないけど、そうじゃないから孤立するよね。++++++++++++++++++++++++++++++++++さて今日はなんでこんな朝早くからネットしているのかと言うと、今日は娘が友達と愛地球博に行ったので5時におきていた。ついでだったので私も一緒に起きて、あまりにも気持ちよい朝だったのでさっさと洗濯を済ませて、この涼しくて、草木がはいた空気が充満している間に更新してしまおうと思ったらからだ。ほーんと窓から山の香が部屋に入ってきて頭がすっきりする。田舎っていいなあと実感できる朝のひと時である。今から掃除をして、午後からは久しぶりに大阪に出ようと思っている。久しぶりなのでちょっと楽しみ
2005.08.18
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今日は久しぶりにショッピング大手電気店からはじまってホームセンター、ショッピングモール最後はデパートまで行っていろいろと買い捲った。こちらの電化製品はとまることなく進化しているようで、香港で売られているのとは全く違っていて目が回りそうだった。ホームセンターも同じで、ものすごい敷地面積でありとあらゆるものが売られていた。物がありすぎて自分がいったい何を欲しているのかを忘れてしまいそうなそんな気がした。さて、ショッピングモールはダイヤモンドシティーここは母が入院していた病院から近いのでその頃数回行ったことがある。ちょっとアメリカのモールみたいでかっこいい。映画館も香港の映画館みたいだしね。まずは食事をしようと言う事で70分食べ放題のレストランへ入った。まだお盆休みの人が多く、どの店もいっぱい人が並んでいたからすぐに入れたこの店に何気なく入ったのだ。まあビュッフェもこれぐらいの内容であれば許せるかな?パスタもその他料理もおいしかったからね。その店に入ってすぐに、家族が食事をとりに行っている間私は席でぼんやりしていたら、急に体が船に乗っているように大きくふんわ~っとゆれ始めた。「えっ?何これ地震?」と思ってまわりを見回してもみんな普通にしている。あたりを良く見ると天井から釣られていたライトが私が感じたのと同じ方向に揺れていた。めまいかもしれないと心配になっていたけれど、ライトも揺れているって事はやはりお店が揺れていたって事かな?とにかく家族が戻ってきて私が料理を取りに行く順番だったのですぐに忘れてしまった。その後買い物に夢中になっている私と娘を待っていただんなが電気売り場のテレビで宮城県沖地震のニュースを仕入れてきた。時間は私達がレストランに入った頃だ!近畿は震度2だったらしいけど建物のタイプが揺れるタイプだったのかもしれない。私のみが感じてしまったのかな?宮城の100年に一度の地震が今日の地震でありますように。その後デパートに移動地方のうまいもの市をやっていたので行ってみると、行列が出来て20分で売れてしまうという魔法のロールケーキとやらを発見私の好きなキャラメル風味らしい。父に「買って 買って」とねだって買ってもらった。ほかにもおいしそうなものをいくつか買った。化粧品売り場には幼稚園から中学まで一緒だった友人がいるので、彼女の売り場に化粧品を調達に行ってみた。彼女から買うと15%安くしてもらえるので2月に帰ったときも買い物に行った。彼女によれば昨日別の友達も買い物にきたそうだ。ニアミスやな。この化粧品、香港で扱っているものと若干違うので日本に帰らなければ手に入らない。ちょっと不便やな。さて、家に帰ってそのロールケーキをさっそく食べてみたら。おいしいけど頭に描いていた味と違うかった。ふつうのケーキや。おいしいけど行列ができるほどのことはない。アンリシャルパンティエのフィナンシェのほうがよっぽどおいしいな。日本人って行列好きやな。というわけで買い物三昧の一日楽しかったな。
2005.08.16
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かなり古くからの夫婦共通の友人の家に遊びに行ってきた。彼は香港でも仕事をしていたので、家族ぐるみの交流はおもに香港で続けていた。去年の2月に彼らが帰国してからは家族ぐるみでつきあう相手が居なくなって非常に寂しい思いをしていた。彼らのおうちは新築の素敵なおうち広い前庭を通って大きな立派なドアを開けるとものすごいホールがあってびっくり。リビングルームもかなり広くてシックで素敵な家具が置かれていた。驚いたのは自動的につくシーリングライトやモダンなキッチンツールかな?広広と作られた平屋というのもいいよね。久しぶりに毒舌を聞かされたけど彼らしくて安心した。またいつか香港で仕事をしたいと言っていたので近いうちに香港で会えるかな?だんなと娘はもうとうぶんあえないけど、私はもうしばらくいるのでまた遊びに行こうっと。ここにはかわいい毛の長いダックスフンドがいてめちゃくちゃかわいい。外で飼われているのだけど、私と娘のひざの上にちょこんと座って幸せそうな顔をする。なめられた娘は案の定蕁麻疹が出ていたけれど、昔に比べたら軽減しているみたい。犬にもよるのかな?かわいい顔を写真に撮ったけどアップできなくて残念。
2005.08.15
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日本に戻ってきて3日目です。昨日、今日と母の初盆で親戚の人や近所の人など、たくさんお参りにきてくれてずっと忙しくしていた。こんなことが無ければ会えないっていうのもさみしいけど、香港と違ってすんでいる場所が離れているので親戚が集まってワイワイガヤガヤはできないもんね。母があわせてくれているんだと感謝しています。母も今日の午後には他のご先祖さまたちとお線香の煙に揺られながら帰ってきたはず。母のことだからあんなりっぱな家に一人だけ入るのはいやだと言ってたりしてね。娘がお盆のお団子を作ってくれてそなえてくれた。彼女は10歳の頃から一人で夏休みを日本で過ごしていたので、このような日本独特の文化もおじいちゃん、おばあちゃんからきちんと習っていたみたい。私と同じやな。さて、昨日は御巣高山の日航機事故から20年目と言う事で、事故に関係した番組が多かった。あの日一人で飛行機に乗っていた小学生のご両親の話を中心に事実もからめて作られたドラマを見たけれど、当時あまりわからなかった、関係者の遺族の方々に対する配慮がわかったり、さまざまなことを考えさせられる内容だった。私達のように海外に住んでいると飛行機に乗ることはかなり多い。出張で使う人はもっとだろう。まだまだ少ないと思える私でも、JALとAIR CANADAで危ない目にあっている。JALの場合は離陸寸前にひこうきがすごい音を出してとまったのだ。結局そのフライトはキャンセルで翌日の便で帰ったけど、もし飛んでしまっていたらと思うとぞっとした。カナダでは滑走路に行く前に燃料漏れが見つかったのだ。このときは5時間後れぐらいで無事に帰れた。このように飛行機の故障は比較的簡単に起こり得るのだと思う。特にJALはここ最近故障やミスが相次いでいる。昨日だって、普段より神経質にならなければならない大事な一日なのにも関らず、福岡で恐ろしいことが起きてしまった。幸い事故になることなく無事に福岡空港へ帰ってきたけれど、たまたまとられた映像は背筋が凍るようなものだった。飛行機は事故になった場合助かるケースが少ない。だからこそ、やりすぎと言われるぐらい念入りな点検を徹底して欲しいし、過去の事故の記録を活かして落ち度の無い点検をやってほしいと思う。
2005.08.13
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日本に帰ってきました。久しぶりに乗るキャセイパシフィック 好きな映画を選べていいなあ。今回はマイレージ譲渡チケットが手に入ったので良かったけど、次からも使いたいな。というわけで快適な空の旅を経て日本に帰ってきましたが、何、この暑さ。家もクーラーあるのにつけてなくてたまらんかった。さっそくクーラーを26度にしてガンガン冷やしたけど、香港のようには行かないよね。家も広いので全体には涼しくならない。前はきれいにしていた父も手抜きをしているのかトイレなんかが汚くて、食事のあと汗をたらたら流しながら、トイレとお風呂場の洗面所をピカピカに磨いた。飲んだビールもすべて汗に出てしまったな。今年は母の初盆母が帰ってきたら入るヒノキでつくった小屋もりっぱにできていた。親戚のおじさんが専門で作ってくれる。おじいちゃんのときも、おばあちゃんのときも作ってくれたけど、そのおじさんもおじいさんになってしまった。作れる人はだんだんいなくなるのだな。さあ明日からしばし日本の生活を楽しむぞ!
2005.08.11
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一昨日から調子が悪い今年の夏は思いっきり暑いのでちょっと体調崩したかな?膀胱炎と同じで、ここ数年かかったことのない病気にかかった。婦人病の一種だな。これ日本語で言うと怖い名前に聞こえるし、性病みたいに思っている人もいるので恥ずかしい。妊娠中にかかる人が多く、私も例外ではなく妊娠中にはじめてかかった。そしてその後何もなく、香港に来てからいきなりまたなった。今回は3回目か…日本語の名前は伏せて、英語では"Yeast Infection"ネットで検索をかけたら"Yeast infections are likely to affect three out of four women at least once in their lifetime"と書いてあった。まあ普通の婦人病ってことやな。妊娠中は抵抗力が落ちるためにこのような感染症にかかりやすいとのこと。妊娠中にかかった人にはあまり薬を使わないとかかれていたけれど、気持ち悪い症状はどうやって抑えるのかな?それからSEXで感染することもあるけれど、稀らしい。OralSexをした場合、唾液に含まれる菌が影響を与える可能性は否定できないそうです。ふむふむ、そういうこともあるのね。病気になる仕組みを考えると考えられないことないよね。体の中のYeastのバランスが崩れるとなりやすいとのことで、私のホームドクターはヤクルトなどの乳酸菌飲料またはヨーグルトをいつもより多い目に食べることもすすめてくれた。治療は、飲み薬、クリーム、座薬の3つある。飲み薬は時間もかかるし副作用が出たりするので、できれば座薬とクリームを併用するのが一番らしい。私の場合は座薬(suppository)だ。今回はすぐにこの病気にかかったことがわかったのでかゆみや不快感が現れる前に病院に行ったので座薬でOK主な症状は*カッテージチーズのような白いおりもの(vaginal discharge)*かゆみ(itching)、むずむず感(irritation, soreness)*気づかずほうっておくと水のようなおりものが増えてくるこんな感じだ。考えてみると今までこの病気になったのはすべて夏なので、夏にかかりやすいのかな?もしこの症状が出た場合は、婦人科にかからなくても香港のそこらへんにあるクリニックで薬がもらえるので安心してね。6日間使えば治ると言われたけれど、私は日本に長期で帰るし日本で再発したらやっかいなので3週間分もらっておいた。これで300ドル今年の夏は暑いので妊娠中のママさんたち気をつけてね。
2005.08.10
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もうすぐ日本へ帰省する。2月からだから半年振りだ。ここ最近は頻繁に帰っているし、もうお土産もそんなに買わなくても問題ないし、のんびりしていたけれど、娘が我が家に一つしかなかったスーツケースを持って帰ったので、急遽もう一つ買って来た。永安デパートと先施デパートをはしごして見たところ、永安のほうがかなり安くて、嘘だろうと思うような値段でかわいいピンクのスーツケースをゲット!私、何歳になってもかわいい色に弱い 年甲斐もなくと思うのだけど、スーツケースを買う前に赤いスポーティーなバッグも買ってしまった。荷物の多い私にはぴったりなサイズですごく気に入っている。他にもちょこちょこと買い物をして帰ってきた。歩いて5分以内のところに、田舎臭いローカルデパートと言え、こういう買い物の場所があるということは、僻地に長年住んできた私としてはものすごく便利に感じてしまう。オークションで買ったチケットはオンラインでチェックインができて、席まで指定できたのでびっくり(@_@)これからはどんどんこういう時代になるんだろうな。最後に使ったANAでもEチケットってあったけれど、そのときはこんな風にしなさいと言われなかった。Cathayだけなのかな?JALはどうなのかな?ちなみにAirIndiaはEチケットそのものが無いみたい。まあ安いけど…今、とりあえず父が日ごろお世話になっている近所の人へのお土産を買って来た。絶対に日本には無いような香港らしいラーメンにしておいた。味は知らんけど、出前一丁も混ざっていておもしろいと思う。それから前回好評だったPopBanというお菓子もけど日本暑いみたいやからちょっと怖いな。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++ちょっとまじめにブログらしく行こう。「自殺しよう」と呼び出し殺害この事件、新しいニュースが伝えられれば伝えられるほど気分が悪くなるニュースだ。日本ではここ数年、おかしな事件が続発しているけれど、死んでいくまでに足をバタバタさせてもがき苦しむのを見るのが目的で何人も殺したというのを読んだときはびっくりした。ハニバルや羊達の沈黙じゃあるまいし、現実と空想が一つになってきている人がその辺にいっぱいいそうで怖い世の中やな。もっとも、ネットが発達して本を読んだりテレビを見たりするより、もっと個人的にひっそりと変態サイトを見たり、誰かのやらしい投稿を見たりしながら気持ちを高めることができる分、普通の人でもこのような精神状態に陥り易いのではと思う。ネット文化というのが後退するとは考えられない今、やはり教育の充実のみが、少しでも将来の日本を良い方向へ導くことができるのかな?でもこういうニュースもあるよ。指導力不足の教師が増えてるのね。この話は、以前、学校の先生をしている知り合いのお姉さんに聞いたことがある。彼女いわく、「ゆとり教育」というのは表向きでは子供にゆとりを与える為に実行されたように言われているけれど、そうではなく、現場でしっかりと子供達を指導のできる教師があまりにも少なく、低レベルになりつつあって、その先生達(大多数?)に合わせるとあのような結果になったということだった。それが本当だとすると今回のこのニュースも納得できる。子供達が好き、教えるのが好きという心意気で教師になる人がほとんどだと思うけれど、子供は天使の皮をかぶった悪魔なので、現場で神経すり減らす人もいると思う。普通の会社員にように、「来月から辞めますわ。」と言いにくい職業でもあるし、追い詰められて精神のバランスを崩す人もおられるしね。難しい職業なんだろうな。日本の将来を良い方向に導くための指導者はどうやって指導すればいいんでしょうか?
2005.08.09
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人前で、だんなさんは奥さんのことをなんて呼ぶのかな?うちのだんなはちょっと恥ずかしいけど、「嫁さん」または「うっとこの嫁さん」と呼ぶ。音楽仲間のにいさんは「かみさん」って呼んでたな。関西ではかみさんって言い方はあまりしないように思うので、ちょっと不思議な感じがした。刑事コロンボみたいだなって最初の頃は思った。「ワイフ」って日本人なのに使う人、ちょっとこれはいやかなあ。なんでこんなことを書いたかと言うと、つい最近人が集まる場所で、奥さんのことを「嫁」と呼ぶ人に出会った。別にえらそうに奥さんのことを「嫁」って呼んでいるのではなくて、その言い方にとっても「愛」を感じてしまったのだ。よくわかんない。よその夫婦が呼び合う姿にそんな風に感じることってないので、たぶんその「嫁」という言葉に言霊が宿っていたのかもしれない。普通「嫁」って言い方は、ちょっと嫁さんのことを見下してえらそうに呼ぶように感じちゃう。持ち物みたいなね。その嫁さんのだんなさんとはこの日が初対面、短い間だったけどいろいろと言葉を交わしてそれなりに交流をした。お嫁さんとも… 二人とも好印象の素敵なカップルだったな。彼が「嫁」と呼ぶ言葉に愛を感じた理由は、その後で彼が話してくれた言葉の中にすぐに見つかった。すごく彼女のことを気遣っているんだなって感じた。何気ない言葉だったけどね。いいなあこういうのって思った。この夫婦が二人並んで歩いていくうしろ姿を見て、こういう風に他人から思われる夫婦でいたいなって思った。出会いっていいねえ。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今日のお昼チキンと野菜たっぷりの黒椒ソース+オイスターソースで作った焼きそば今日は集大成って感じに仕上がってめちゃくちゃおいしかった。白菜の味噌汁ちゃんとだしをとって作ったので最近の味噌汁はうんまい!トマト、レタス、きゅうりの和風サラダこれは定番、あっさりでこれまたおいしいグリルドチキンオリーブオイル、バジル、塩、ブラックペパーでマリネードしておいた手羽先を魚焼きで焼いたカリカリに焼いてレモン汁をぎゅっと絞っていただいた。まあ特別うまいということはなかったけど、うまく焼けてたな。これほとんど冷蔵庫の残り物で作ったので、街市に行っただけ。めちゃ安い夜はリンゴだな。
2005.08.08
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昨日のブロガーの会で飲みすぎたのに、今日もお昼から音楽仲間とオフ会で、8時におきて頑張ってしまいました。今日のメニューはカニすきでしたが、カニフェアをしていなかったため、しょぼいかにしか当たらずちょっとショックでも思いっきりカニのだしが出たお鍋は野菜などの他の材料の味もおいしく、プラスおいしい紹興酒もあったのでなかなかおいしくいただきました。だんなが今日もいろいろと手伝ってくれたためとても助かりましたよ。最後に残ったかにでだんなが作ってくれたお味噌汁は最高のお味でした。めちゃおいしい日本料理屋へ行っても、あんなおいしい味噌汁にはなかなかあたらんやろうと、嫁の私がほめるのもなんですが、すごい仕上がりでした。本当にありがとう。感謝しております。オフ会の主旨は「へびめたさん」という思いっきりマニアックなテレビ番組のビデオを見ることでした。その内容はあまりにもマニアックすぎてうまく書けませんが、エアメタル大会、メタル曲日本語吹き替え大会、他にもうーんとうなりそうになる企画がいっぱいつまったおもしろい番組です。メガデスというメタルバンドの元ギタリストのマーティーさん(やったっけ?)が日本語でつっこみまくりですごい!彼が番組内で有名な曲の一部を弾きまくるんだけど、それもなかなか聞き応えがあるなあという感じで、メタル好きなマンゴー会長は思いっきり幸せそうにしてましたよ。それにしても大槻ケンジがJon Bonjoviのことをドンと呼んだのにはひっくりかえったな。それにボンジョビという名前がピザ屋で働いている人を想像させるというマーティーさんの言葉もなるほど!と手をうってしまいそうになるぐらいはまってました。お酒をのみながらヘビメタさんをいくつか楽しんで、その後はオズボーンズも見せてもらいました。これはこれでおもしろかったけど、奥さんが癌になったときの映像なのでちょっと悲しい…治って良かったな。というわけで、今月のオフ会はこれで終了次回は上海から帰ってくるメンバーのために来月またたこ焼きしましょう!
2005.08.07
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行ってきましたよ。ブロガーの会インディアンクラブで行われました。最初はめちゃくちゃ緊張してましたが、おんなじ関西人のメンバーに助けられて、比較的リラックスしてすごすことができました。主催者の皆さんは、いろいろ工夫してくださって、グループ分けからゲームまでいろいろと企画して下さって本当にありがとうございました。私は二次会に行くかどうか悩んでいましたが、明日も飲み会が控えている為とりあず、同じ方面に帰られる方がおられたので一緒に帰ってきてしまいました。主催者の方申し訳ございません。今も酔いが覚めない状態で、写真アップしようとしたら、Thomasくんのなんかへんてこりんな写真しか撮っておらず、今回はアップを断念しました。アップしてもいいんですが、勝手にこの画像をアップするほどThomasくんと親しくはないので控えておきます。今ごろは2次会の場所でみんな暴れているのかな?私もそうとう酔っ払っておりますよ。タイプするのが大変だなと自覚できるぐらいひどいです。ブログの会、行ってみて実際書いておられる方々と出会えて本当に良かったなと思います。同じテーブルでわいわい騒いだ人たちのブログへこれから行くのは楽しみかな?11年もいる私ですが、知っている人が一人もおられなかったことがとても不思議に思いました。また次回も爆裂しましょう。中心になって会を盛り上げて下さった方々、本当にご苦労様でした。次回は少しでもお手伝いできるといいのですが、ひょっとしたら普通のレストランの方が楽かな?というわけで、皆さんより一足お先にアップしますね。明日はまたお昼から飲み会ですのでおやすみなさい。追記:先ほど昼から続いていた音楽の会の飲み会が終わりました。ちょうど昨日のブロガー会の写真撮影を一生懸命やってくださった方がトラックバックしてくださり、写真を見られるようになりました。モリモリホンコンさん当日の様子についてはりえさんのブログをご覧になってください。幹事をしてくださった方々お疲れ様でした。ありがとうございます。
2005.08.06
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最近 いろいろやることがあってなかなか勉強ができない。広東語の方は今までやった教科書に出てきた言葉を整理しながら、よくわからないことは香港人に聞きながらゆっくりゆっくりやっている。でもこれも座りだすと2時間ぐらいあっという間に過ぎるので、最近はなかなか時間がとれない。英語の方はこれと言ってやっていない。続けているのはPBを時間があるときに読むのと、日曜日のSCMPをできるだけじっくり時間をかけて読むことぐらいしかやっていない。それから私は耳が弱い、つまり聞き取る力があまりないので、それを改善するために決まったドラマを毎週見ること、気の向く限りテレビで映画を見ることを続けている。先日Kさんと英語の聞き取りについて話したことを参考に、ドラマや映画を見るときに字幕(中国語だけど)を見ることをやめるようにして、できるだけ集中して英語を聞くようにしたところ、なんだか不思議 よく聞こえるように感じた。ドラマってその時によって違うと思うので、今回はたまたまわかりやすい内容だったのかもしれない。でも中国語の字幕を追いながら英語を聞くほど頭が良くない私は、英語だけに集中することで聞き取れるようになったのかもしれない。ちょっとここいらへんはどうなのかわからない。毎週見ているのは"ER"と"Desperate Housewives"の二つだ。ERはメディカルタームがたくさん出てくるので、そういう難しいことは真剣に聞いてもわからないし、メモをとって辞書をひくのもめんどう。だからだいたいの流れがわかればいいかと思いながら見ている。どうしても気になる言葉は辞書をひくけど、ひかない日のほうが多いし、娘と一緒だと彼女に聞いたりしている。"Desperate Housewives"はもっと身近な話題が多いので、言葉で困ることはまずない。でも俳優によって聞き取りにくい場合もある。このドラマ、最近はまりまくっていて次はどうなるんだろうと毎回ワクワクしながら見ている。ニュースは新聞と平行してやることによって、Listening comprehensionは恐ろしく上がることを今までの経験でわかっているので、長引くようなトピックは日本語でも英語でもどちらとも目を通しておくことで力はつくと思う。あとはいかに学んだ言葉(英語も広東語も)を実践で使うかによると思うのだが、広東語はとりあえず学んだ言葉を生活の中でいっぱい使うようにしている。困るのは仕事での言葉が語彙不足で相手が何を言っているのか聞き取れないことだ。その場合、せっかくそれまでスラスラと広東語で答えていたのにいきなり「ごめんんなさい。広東語聞き取れません。」と言わなくちゃいけない。それがものすごくいやだ。結局「英語できる?」と言われて、「英語ならいいよ。」ってことでその後の話は英語に切り替わってしまうことが多い。最後まで広東語で言葉を交わすためには、もっともっと語彙が必要ということだろう。どっちも中途半端で非常に情けないのでこれからももっとまじめに勉強しなくちゃいけないな。何か良い勉強法あったら教えてください。
2005.08.06
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今まで長いこと生きてきて 「願えば叶う」と実感できたことってあったかな?きっと何度かあったんだろうけど、すごくすごく願っていたわけではなかったら忘れちゃうものなのかな?私は昨日、その「願えば叶う」ということを実感したんです。あまりにも嬉しかったのでこうして日記に書いているわけだけど、ずっとずっとそうならないかなと長いこと考えていて、でもそんなことあるはずないと諦めたりしながらここまできて、昨日その願いがもうすぐ実現することを確かめることができたんです。音楽仲間の一人が香港を離れたのはいつだっけ?最後に駅のホームでお別れしたときはさみしかったな。それからもずっと、「香港に帰ってきたらええのにな~」って密かに思っていて、つい最近、同じ仲間の一人に「なあなあ また香港に帰ってきて住むなんてことないよな。」と言ったら、「遊びに来ることはあってもそれはないやろ~」と言われたばかりだったんです。願えばかなうで、彼女はもうすぐ香港に戻ってきます。嬉しいな~だからね、やっぱり夢とか希望があるなら願いつづけることでほんまになるかもしれないので、みなさんもしっかり願い続けましょう。こうして書いていたら、昔、一度すごいことがあったのを思い出した。朝からずっと願ってたら午後に本当になったことあれもすごかったな。「これは運命かも!」と喜んだけど何もなかったけどね(笑)。
2005.08.04
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昨日 Kさんと一緒に映画を見てきた。娘以外の人と映画を見に行くのって、以前音楽仲間と一緒に"I am Sam"を見に行って以来だ。何を見てきたかと言うと、Kさんと私が大好きなユアン・マクレガー主演のアクション映画 "The Island"金持ちが長生きするためのクローンとして生まれ、そのことを知らずに隔離された特別な空間で暮らす人たち。外の世界はまったくわからず、抽選に当選したものだけがIslandと呼ばれる夢の国へいけると信じている。そんな暮らしに疑問を覚え、ある日逃亡をはかる二人ユアン演じるリンカーンは仕事の合間に外にいる技術者マッコードと交流がある。逃げる時にも彼をたよりにあるバーへ行く。そこでスティーブ・ブッシーミ演じるマッコードが短時間でクローン人間の秘密を彼らに話し、そして彼らが逃げるのを助ける…とにかくここらへんまではクローン人間の世界を楽しくのんびりと見ることができる。ところが一旦電車に乗ってLAに出た後がすごい!とにかくアクションシーンがすごくて、「んなあほな~」という世界が広がるけどそれはそれなりにおもしろい。まあいろいろつっこむところはあるものの、非常にわかりやすく、でもついそこまできている近未来のお話なので、ある意味リアルに伝わってくる物がある。クローン人間の倫理を説くような話ではなく、まったくのアクション映画と思って見れば充分楽しめる。われらのユアン君は相変わらずかわいく、たよりなさそうな顔を絶えず見せてくれる。相方のスカーレット・ヨハンソンも、イノセントに違いない役柄を、彼女の非常にイノセントっぽい顔で演じてくれるのでそれはそれで良かった。かな?クローンのオーナーはもちろんユアンくん、それもスコティッシュ英語をしゃべりまくってめちゃいけてる!ユアンはあれでなくっちゃねえ。スティーブ・ブシーミ どんな役で出てるのかなと楽しみにしていたけど、彼らしい役柄でとても良かったよ。すぐにいなくなるのが悲しいわ。でも、あんな世界ひょっとしたら既にどっかにあってもおかしくないよね。あったら怖いけど、いずれ生きていくためにはあのような形態にならざるを得ない世界が確実にやってきそう。新聞での評価がかなりひどかったので心配したけれど、見て良かった。おもしろかった。書きたいことはまあいろいろあるけれど、どないしょうかなと悩んでいる人は是非見に行ってちょ!映画を見た後は 二人でのんびりとビールを飲みながら食事をした。こんな時間もええなあ。映画の話をあてにおしゃべりするの楽しかったよ。また行きましょね。
2005.08.03
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うちのだんなは はっきり言って香港ヤフオクに相当はまっている。何か買わなきゃということになると、まずヤフオクでチェックをはじめる。そこで良い物を見つけると、本当に良いかどうか他サイトで調べまくり、納得できる物であればバジェット内で入札する。最初はコンピューターのパーツを売り買いするのが楽しくて、かなり長い間やっていた。次はアンティーク時計 アンティーク時計に関しては私も楽しませてもらったのでOKそして昨日はオークションで掃除機を買った。長年酷使した我が家の掃除機も老衰寸前。壊れる前にということで新しいのを買った。だんなが選んだのは水を使った掃除機だ。これは香港内のあちこちで実演販売されているので皆さんご存知だと思う。定価HK$3600.-+特別椅子型ケース200.- 合計3800ドルのものが今回はHK$1000.-で手に入った。もちろんセカンドハンドなので、だんながフィルターやパーツを全部分解してきれいに掃除してくれた。装甲車のようなこの掃除機 重くて扱いにくいけれど、掃除したあとの水の中にたまった汚れを見たら、やっぱり買って良かったかも。将来猫を飼う予定でいるので、水フィルターを使った掃除機はアレルギー防止のためにいいかな?香港のオークションの特徴として、前もって電話であれこれ商品について質問できることだ。品物によっては交渉次第で落札するまでに品物を譲ってもらうこともできる。出している人もこうして入札者と直接話すことによって良いお客を選ぼうとしているふしがある。掃除機の前に買った物はダイヤのネックレス。だんなのお母さんに「お土産は何が欲しい?」とたずねたところ、「ネックレス」という答えが返ってきた。それでだんなはネックレスを必死で探し始めて結構お安くゲットした。これはダイヤモンドとピンクの石(なんだろね)を使ったかわいくおしゃれなペンダントだ。スタッフは一目見て気に入ったみたいで、だんなに見せる前に自分で首につけたりしながらニコニコしていた。結局、このペンダントを売っている店まで持っていって、だいたいいくらぐらいするかまで聞いてきた。なんでも、どこかの会社のスペシャルプレゼントとして作られたこのペンダント、実質の価値は10000ドルと言われたみたい。ほんまかいな?嘘にきまっとるやろ!結局プレゼントでもらった誰かがお安く売りに出したというわけ。どう見てもお母さんには若いデザインやけど、息子にこんな素敵な物をもらったらさぞかし嬉しいやろうな。そしてそして、もう一つ私達は大きな買い物をした。もうすぐ日本に帰るのだが、そのチケットをオークションで買ったのだ。マイレージの譲渡チケットというやつで、キャセイの大阪行き2枚で7700ドルだった。私は9月までいるので、AirIndiaで安くおさえたとしても17日間チケット(だんな)+1年オープン(私)で合計8500ドルぐらいにはなってしまう。だからそれよりちょこっと安く買えて、キャセイなのでやっぱりお得かな?これは安い買い物ではなかったので、決めるまでに何度もやりとりしたし、相手も一旦発券してキャンセルになったら大変なのと、譲渡リストの名前変更(有料)の手続きなどもあるため、かなり慎重だった。でもそのやり取りのおかげで無事チケット購入までこぎつけたし、最初の値段8000ドルよりも300ドルは安くなった。こんな感じで最近の我が家はオークション三昧である。実はスタッフのだんなも結構はまっており、彼の場合はカメラの売り買いを頻繁にしているようだ。香港って、受け渡しもMTRの構内などで簡単にできて、お金もそこで受け渡しするのがあたりまえだ。買うまでの間 携帯電話で何度もやりとりするため、買ってからのトラブルにも親切に対処してくれる人が多い。うちはスタッフのアカウントを使っているため、変なことをして悪い評価がつけられるのを彼女がいやがるため、危ない点、やめておいた方がいい相手というのは彼女が厳しくチェックしている。すごく良いものでも評価の低い人なら絶対に買わないとか、彼女の交渉次第で破格の値段で手に入ったり、これは香港人ならではの交渉の賜物だと思う。今日のお昼は久しぶりに和食うどん、お稲荷さん、瓜、ピーマンのベーコン炒め、高野豆腐の煮付けお昼しっかり、夜はリンゴ続けてます。
2005.08.02
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今日は久しぶりの良いお天気今までたまっていた洗濯物を一気に洗濯した。途中、柔軟剤がないことに気づいてあせったけど、「あるある大事典」で見たことを思い出してお酢で代用してみたらふんわり仕上がった。お昼は、もうすぐ帰国する友人と最後のランチ彼女とは長い長いつきあいだったので、こうして最後のランチをすることはとってもさみしい。でも10月にまた遊びに来るというのを聞いて元気が回復した。もうこういうお別れもそんなにないと思うし、私も来年娘が香港を離れたら生活パターンも変わるかもしれないしね。さて本題に戻ろう。この前の日記に「母国語と外国語」について書いたことで、英語に対してまじめに取り組んでおられる人たちと楽天でつながったりして、いろいろと意見を交わすことができた。日本国内での幼児からの英語教育は、その目的があいまいだったり、あまりにも一生懸命やりすぎて空回りになってしまったり、今しか無いとあせってしまったり、特に頑張らなくてもいいような人まで巻き込んでしまっていると思う。まず始める前に、日本人にとって英語とはどんな役割をしているのか、英語ができるとどんないいことがあるのかなどじっくり考えることが大事だと思う。最初の一歩を踏み出す前に。私は海外で暮らすのは香港が初めてだ。英語が少しでもできると香港は住みやすい。広東語が公用語だけど、私が来た頃は日本国内に広東語教室なんてほとんどなかったので香港に来る前に用意できることってほとんどなかった。でも実際は香港が大好きという人がかなりおられて、そういう人たちは日本にいる頃から勉強していて、香港に移り住んでローカル香港人に囲まれながらかなり短い間に広東語を身に付けておられた。中には香港人?と思うぐらい流暢な人もおられるぐらいだ。駐在員に関してはどうだろう?もちろん駐在組に入るぐらいだから英語が最初からできる人は多い。たいていは高学歴なので受験を通して最低限の英語ができる人も多い。彼らの多くはきっと、発音は日本語英語だし決して流暢ではないけれど、語彙の多さなどで仕事をこなすぐらいはそう難しくないと思う。中国に出張で出かける人は、必要最小限の北京語を身に付けるのはそう難しくないと思うし、ちょっと中国の女の子と仲良くなるだけで簡単な会話を身につけてしまう人も中にはいる。以前仕事で出会った人は、台湾に転勤となり工場管理が仕事だったため、小さなメモ帖に必要な単語、初めて聞く単語、言い回し、すべて書き取ったそうだ。今その人は北京語はペラペラだ。年齢はたぶん既に50歳は越えておられるおじさんだ。ここに書いたケースはすべて大人の話で、子供のころから英語や北京語をやっていたわけではない。つまり、耳がさらの幼少時に始めなければ語学は身につかない、Native並みの発音や英語耳が育たないとあせることはない。とにかくどうしても必要で切羽詰った状態から始めてもなんとかなるものだ。学校で習った英語でも仕事で使っているうちにそれらしく聞こえてくるものだ。言葉とはお話する道具なので、その道具があっても、話す内容が充実していなければ楽しくない。その話す内容というのはつまり知識かな?知識を吸収するということは赤ちゃんからはじまっているわけなので、英語耳や発音のために、就学前の幼児期を、日本語を絶ってしまうとか、英語が上手ではない(つまり語彙が少ない)母親が一方的に英語ばかりを語りかけるなどして無駄にして欲しくないと思う。しっかり日本語を身に付けて、いずれ外国語を必要としたとき、または学びたいと思ったとき、考えていたよりすんなりできるようになるかもしれない。だから決して今しかないと思わないで欲しい。
2005.08.01
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Ikukitoさんからバトンがまわってきました。どんなバトンかと思いきや、なんと調味料バトンいったい誰がこんなバトンを考えつくんでしょうね。というわけでお答えします。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? ( 薬味は含みません。)目玉焼き→塩コショウ納 豆→あまり食べないのでよくわかんない。たぶんカラシとたれ? 卵の黄身だけ入れるのもおいしいかも。 冷 奴→鰹節と醤油 しょうが醤油餃 子→ポン酢とラー油カレーライス→何もかけない ナポリタン→粉チーズピ ザ→ 七味生キャベツ→マヨネーズ or マヨネーズとお好み焼きソースをまぜたものトマト→マヨネーズ or バジル+オリーブオイル+塩+ブラックペッパーサラダ→ポン酢+サラダ油、黒胡椒をまぜたもので作る和風ドレッシングカキフライ→ ソース+マヨネーズメンチカツ→ お好み焼きソースコロッケ→ お好み焼きソース 天ぷら→天つゆとんかつ→とんかつソースご飯(おかず無しの時)→漬物、海苔、つくだに、ふりかけ 【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?思いつかない。【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?思いつかない【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?前回のブックバトン同様 またお願いするのもめんどうなのでここで止めさせていただきます。
2005.08.01
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