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今日は梅雨らしい一日でした。午後になって少し陽が射しまして、夏の日差しを少し感じました。一年で一番日が長い今日この頃、梅雨があっての日本かもしれません。 モナルダがようやく咲き始めました。やはり。先出は梅雨のさなかなんですね。 優しいピンク色です。しかもそばによると爽やかな優しい香り。香りは花が咲く前から感じてましたが。E-M1markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO白も咲いていました。少しピンクが入るのですね。E-M1markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 全体が一つの花かと思っていたのですが、実物を見ると小さな花の集まりでした。 そして、ビデンスの黄色の花。サントリーのビーダンスより大分大ぶりな花です。ちょうど秋に咲くコスモスに形が似ています。大きさはコスモスより一回り小さいですね。E-M1markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 少し意外なのは、この近くに植えておいたスイートアリッサムがいまだに元気そうなこと。E-M1markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 手前のアウトフォーカスの白い花はバーベナ・ハイブリットです。原種に近い品種の様です。奥の虫喰いの白い花はブラキカム、サントリーの星空マムです。 スイートアリッサムには花も見えています。ほかのスイートアリッサムは消えてしまいましたが。この日当たり抜群のここの個体だけがしっかり残っているのです。このまま放っておくつもり。 このバーベナは強健ですね。どんどん茎をのばしてどんどん花を咲かせてます。花は良い香りがします。なんというか、上品な香り。 白い花はホワイトスター、紫色の花はラ・フランスだそうです。E-M1markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO 今日は、25mmだけで撮影しました。初めてこのレンズを付けてファインダーをのぞいた時は、少しほっとして、ニヤッとしてしまいました。初めて使ったカメラのファインダーを覗いた時のように。 35mmカメラでは焦点距離50mmが標準レンズと言われていて、初心者は皆このレンズで撮影していたのです。懐かしいです。
2020.06.23
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これまで、年金に無関心でしたが、ライフプランを立てるにあたり、国民年金について勉強しました。 その整理をかねて、書き込みたいと思います。 本当は退職する前によく考える必要があったと反省しています。 もしかしたら私の理解が誤っている部分があるかもしれませんが、ご容赦ください。 私は23歳になった年度の翌年度の4月(1986年4月)に群馬県庁に入庁しました。当時は国民年金の保険料は就職してから納めることが普通だったので、給付される年金額の計算は1986年4月からになります。 なので、60歳の定年まで働いていたとしても444月(37年×12月)が納入月数になり、納入可能期間の480月に満たないので、満額はもらえません。 私の場合、健康上の都合から55歳になった年度の3月(2017年3月)に退職したのですが、退職後も57歳の8月(2019年8月)まで国民年金の保険料を納めていました。退職してからの月数は29月(2年×12月+5月)になります。経済的な理由から支払いを免除してもらう申請を行い、9月から保険料を納めていません。 就職してから退職までは32年なので、在職中の月数は384月(32年×12月)で、これに退職後の29月を足した、413月が保険料の支払期間になります。 この月数からすると、基礎年金額に掛ける率は「0.86(413月÷480月)」となり、当然ながら満額(私の場合は781,700円)はもらえないことになります。 しかし、市役所に行って相談したり、「国民年金機構」のサイトを見ていると、これからでも満額をもらうことが可能になることがわかりました。 実際にできるかどうかは別にして、満額もらえる救済的な制度があるのです。 まずは、就職前の3年間については、「任意加入制度」を使うということです。 この制度を使うと、60歳から年金が受給できる65歳までの間に、20歳から22歳までの間3年分の保険料を毎月払いで後払いできるのです。つらいと思いますが、幸いにして保険会社の定期個人年金に加入していたため、支払える可能性はないことはないです。 ただ、全てを満たす必要がある条件の中に、「厚生年金保険、共済組合等に加入していない方」があり、私は地方公務員共済に加入しているため、加入できそうもありません。 それに加えて「付加年金」という存在も知りました。この制度は通常の年金保険料に加えて毎月400円の保険料を納めると、基礎年金額より多くの年金が受給できるというものです。 付加年金でもらえる年金の金額は「200円×付加年金加入月数」で計算するそうです。 例えば、私の場合(実際は無理ですが)、60歳から65歳に達するまでの間に、任意加入制度を使用して、360月間保険料を月払いで納め、加えての付加年金の400円を同時に納めると、65歳から受給する年金が7,200円(200円×36月)増えるのです。 付加年金で支払う保険料は、14,400円(400円×36月)なので、62歳でモトがとれて、その後の年金額は、生涯にわたりプラス7,200円になります。 こんなお得な制度があるなんて全く知りませんでした。現役世代も使える制度なので、利用する価値は大有りなのではないでしょうか。 例えば、20歳から40年間、毎月400円をプラスして納めるだけで、毎年の年金額がプラス96,000円になります。やはり、2年でモトがとれ、10年間で960,000万円と考えるとかなり大きいと思います。 総納入額は、192,000円(400円×480月)なので、だいぶお得なのではないでしょうか。 そして、退職後に29月で納入を止めてしまった後の不足分の31月分(60月-29月)も後払いができることもわかりました。追納制度という制度です。この制度は、支払い免除などで支払いができなかった月数分の保険料をまとめて後払いできる制度です。 ただし、さかのぼれるのは10年間になります。正確には追納が承認された月の前10年以内です。 例えば、50歳になった年度の翌年度(51歳になる年度)の4月は免除してもらったという場合は、61歳になる年度の4月末(60歳になってから初めて迎える4月末)までに承認される必要があります。(この計算は合っていますかねえ?)年金は申請主義なので、保険者側からはお誘いは来ません。早くから勉強しておけばよかったと思います。
2020.06.21
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今日は耳鳴りと頭痛がひどいです。それにしても梅雨のさなかに、こんな爽やかな空気で良いのでしょうか。 そんな中、庭の片隅に鮮やかな黄色を発見。 まさかこんなに早く咲くなんて思ってなかったので、二度見してしまいました。OLYMPUS E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO サボテンの花が二輪も咲いています。種類は知らんけど。 本体と比べると、不釣り合いな大きさです。OLYMPUS E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO よく見れば、一番外側の花びらの先にはトゲがあるのです。 いやいや、一番外側はガクなのかもしれません。 まだ小さなツボミがあるので、どんどん咲きそうです。OLYMPUS E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro クローズアップすると、花びらの感じはロウバイに似ているような気がします。 ロウバイより少し薄いかな。 そういえば、サボテンの果実を食料にする地域があると聞いたことがあるが、身近なサボテンでは花は咲くけれど、結実したのを見たことがない。 調べて見ると、サボテンのほとんどは、自分の花粉では実ができない「自家不和合性」なのだそうです。同じ鉢の別個体もクローンである確率が高いから結実しないのかと思います。 小さなころは不思議な植物だと思っていましたが、それは今も変わりません。
2020.06.20
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ここ群馬でも梅雨に入りました。 我が家の立地環境が理由なのかはわかりませんが、花の見ごろが梅雨に重なってしまう植物が結構あるのです。 たとえば、タイム。E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 梅雨入り前に咲き始めて、今が満開といったところ。乾燥した環境が好きな植物なんだけど。5月に咲いて欲しいのですが。E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO ジメジメした時期になってしまうのです。 それと、モナルダ。E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 今はツボミでもうすぐ開花しそうなんです。絶対に梅雨に咲き始めますよ。 モナルダは2種類を2019年に購入して、初めての栽培です。 今は高さが150cmくらいになっていて、こんなに草丈になるなんて想像もしなかったのです。早めに摘心すれば、もう少し丈を抑えられたのかなと今は思っています。 話は反れますが、セージのやぶの中からビオラが顔を出しているのを発見しました。E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO こぼれ種から目が出ることは知っていたのですが、この時期に花を咲かせるのですね。抜かないで様子を見てみます。 またまた大きく話がズレて、鉢植えのサボテンを見てみたらツボミが着いていました。E-M1Markll M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO どのようなきっかけで花を咲かせるのか分からないですが、5~6輪は咲きそうです。 20年くらい前に買ったサボテンですが、種類もわからず、鉢増しをしながら育ててます、というか育ってます。 最近は、F1.2シリーズで植物を撮ることが多くなりました。絞りは大体F1.2かF2.0です。17mmレンズでF2.0が良い感じに撮れるような気がしてます。 ズームでは撮れない写真が出来上がります。自己満足ですけど。
2020.06.19
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デジタルカメラで必要な画素数とは何だろう。 少し事情があって、Marklllを本格的に使用する機会が少なくなってしまいました。ただ、この時点で思うのは、「手持ちハイレゾ」、「ライブND」などの機能が必要なく、「顔認識」の精度もそれほど重要と感じなければ、MarkllをMarklllに変える必要はないのかなあ、ということです。 「マルチセレクター」は便利だけれど、気づくと「十字ボタン」を使っている時があって、「十字ボタン」をうまく使えていれば、それで十分のような気がします。 画像処理エンジンも新しくなって、jpeg撮って出しの画質は変わっているかもしれませんが、RAW中心で撮影している分には、得られる絵は同じような気がします。 以下の文章は、フォーサーズを選んだ自分を肯定するために私が思っていることを書き連ねているものであって、私にはフルサイズやAPS-Cサイズの高画素機を否定する気は全くありません。 私は重くて大きなカメラとレンズを持ち歩くことが嫌なんです。 そして、高画素のデータは大きいので、PCでの画像処理やデータ保管の重荷になってしまいます。カメラの連写速度にも影響してきます。 どうしてこんなことを書くのかというと、E-M1Marklllになって使える「手持ちハイレゾ」と「通常撮影」の画像をくらべてみようと、PCのモニター上でくらべてみたのですが、この比較自体に無理がある、自分には不可能だと気づいたからです。 そこで、写真を撮るときに必要な画素数とはいったい何だろうと考え、過去の経験から簡単に整理をしてみたのです。 カメラが作る画像に必要な画素数は、最終的にどんな形で作品として楽しむかによって決まってくると思います。 ちなみに、E-5は1,200万画素でしたが、全紙でのプリントにも十分耐えられました。 カメラのモニターで完結している人には高画素は必要ないでしょう。 以前、知り合いから聞いたことがあります。某メーカーのサービスステーションで、カメラのモニターの色が少しおかしいと、調整をお願いしている人がいたそうです。このような人は恐らくモニター鑑賞で完結しているのでしょう。 PCのモニターの鑑賞で終わっている人にも高画素は不要でしょう。現在普通に使われているモニターはHDクラスがほとんどなので、画素数は200万画素程度、4Kであってもその4倍の800万画素程度なのです。モニター上で画像を等倍に拡大にして、「ああ、スゴイ。」と言ったり、思ったりしている人は、画素数に満悦して完結していると思っています。 高画素ならトリミングに耐えられるということも事実です。作品づくりの時にトリミングするからいいやと適当に撮っている人は、撮影でのフレーミングという楽しみを破棄していると思うのです。また、トリミングの仕方によっては、レンズの弱点を目立たせることになってしまいます。 さて、私は全紙サイズのプリントは、写真店を通して、富士フイルムの機械を使用している現像所に頼んでいます。 この場合のデータは300dpiと決まっています。全紙サイズでは、6614×5398ピクセルになります。計算すると約3,570万画素で、E-M1Markll、Marklllの2,000万画素では足らないことになります。しかし、画素数を感じさせないプリントが仕上がってきます。前述のE-5の1,200万画素でも同じです。 私がプリント用のデータを作るときは、PhotoshopCCで300dpiにリサイズしています。このリサイズがうまくいっているのです。難しい話はよく分かりませんが、PhotpshopCCを含む画像処理ソフトの画素間補正の威力なんだと思います。 ちなみに、PhotoshopCCで、必要な画素数にリサイズの後に、「スマートシャープ」というツールで、シャープネスとノイズを調整しています。 比較する意味があるのかどうかわかりませんが、下は1,200万画素のE-5で撮影したデータをリサイズ前とリサイズ後で比較したものです。箇条書きでスミマセン。カメラが作った画像は3024×4032ピクセルの約1,200万画素。PhotoshopCC上で、画像を並べて表示し、画像領域切り取り(いわゆるスクリーン・ショット)を行ったもの。右は全紙300dpiにリサイズしたデータを、モニター上でプリントサイズに近い拡大率33.33%(正確には実際は33.3333・・・・・・・・%)で表示したもの。左はリサイズしないで、右と同じ大きさに近くなるよう、拡大率66.67%(正確には66.6666・・・・・・・・%)で表示したもの。モニター表示での画素間補正が絡んでくるので、同じ大きさになるよう表示すると、どちらかまたは両方が中途半端な拡大率になってしまいので比較できない。見ている端末でも画素間補正をおこなうので、・・・ブツブツ。 ノイズを消すこととシャープネスを上げることは相反するものです。使う人それぞれで好みの色合いも違います。 jpeg画像を作るときのカメラ内での現像処理には、カメラメーカー独自のスゴイ技が使われているに違いありません。
2020.06.03
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