No Music,No Life

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Kickn

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2006.04.20
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カテゴリ: 感想
今日の朝の家を出ようとした直前…え~と10時か11時頃かな?

窓の外を見ると雨と風が吹き荒れてましたorz

雨ザーザー、風びゅーびゅー

いわば台風に似た嵐が我が近所を襲ってました

「・・・・・・」チーン

昼過ぎからの予定だったんでやっぱまだ出ないことにして一時仮眠を取ろう!

という事でコタツでごろ寝をすることにしました

目覚めると針は11時過ぎを指してました

でも…やはり雨は降り続いているし時たま風が激しく吹いていました…



案の定、雨の威力は減少していたもののたまに超強風がぁぁ…

でも必死に堪えました、堪えて堪えて堪えまくって陸橋の上へ…

突然前方から強風が吹き出したの傘を前に差し「傘の盾」状態で突き進みました…

「か、風がやまねぇ…」

直後に今世紀初と思われる超超強風が某を襲ったのじゃ!

その早さマッハ777!(そんな分Kないデスね

私は耐え続けたんですが…メキッ!という鈍い音が辺り一面に響き渡りました

私は咄嗟に目線を下にやった、すると…傘の骨が二本折れていたんだ…

・・・・・・

「そう、つまりこれが折れたのはあなたの責任ではなかったんですね?」

「はい、私も傘を犠牲にして身を護りながら傘を護りました」



「はい、刑事さん、ありがとうございます」

「うむ、おい、お前ら、引き上げるぞ!」

「はい!」

「ふふふ…阿呆共が…俺に背を向けたらどうなるか…分かってるだろ?」

私は自動式のパースエーダーを両手に持ち刑事さん達を撃ち…逃亡した…



そう、これは私の50年前の物語だ、全てはこの本に綴ってある…
これをお前に託送…私もこの先長くない…これをお前に渡せて私は人生悔い無しだ…む、無念」ガクッ

と、物語を頭に思い浮かべながら半日が過ぎました。
途中(・・・・・・の所)から短編妄想話をお読みいただきありがとう御座います





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Last updated  2006.04.20 20:19:50
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