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海外旅行 ヨーロッパ イスタンブールトルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめイスタンブールには2つのバザールがありました。1.エジプシャンバザール(Mısır Çarşısı)(ミスル・チャルシュス)2.グランドバザール(Kapalı Çarşı)(カパルチャルシュ)ブルーモスクとエジプシャンバザール、グランドバザールの位置関係はこんな感じです。徒歩でも余裕でした。まずエジプシャンバザールから行ってみることに。こちらは香料市場ともいわれていて入った瞬間から色々なスパイスの香りがしました。広い一本道のような作りになっています。色んなスパイスが売っていましたが何が何だか(笑)16世紀ごろに建てられた市場だそうです。エジプシャンバザールに向かう途中の道も街全体が市場のようになっていて本物なのか偽物なのかよくわからないブランドものなども(笑)小さな子供たちがお店や道の掃除をしたりしているのをよく見かけました。そして次はグランドバザールすでに入り口から違いをかなり感じました。伝統を感じる佇まい。15世紀ごろに建てられた世界最古の市場だそうです。朝9時くらいでちらほらお店が開き始めます。おじさんたちが掃除の準備をしていました。中でもたくさん見かけたのは紅茶のデリバリー トルコ人の友人もお茶とタバコが最高だって言ってました。グランドバザール内は迷路のようでした。ごちゃごちゃっとしています。いたるところにアーチの柱、トルコの国旗柱の絵柄もかわいらしい。ティーカップ、すごいかわいかったんですけど鞄の中にはスペースはなし、割れ物なので見て楽しみました。絨毯屋さん。お菓子、雑貨屋さん。バザール内には飲食店もたくさんありました。いたるところに国旗。トルコランプがじゃらじゃらと飾られていました。ランプもすごくかわいいんですが、どうやって持って帰る、、?!とバザールはものすごくトルコが詰め込まれているような場所でした。世界最古の市場ですが現在まで受け継がれているのが魅力的です。エジプシャンバザールとグランドバザールでした。(なんだか今回は写真が多めかも?)次回は本格的に帰国準備に入っていきます。トルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめ
2024.10.31
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海外旅行 ヨーロッパ イスタンブール ブルーモスクトルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめイスタンブールの二日目、前日に入れなかったブルーモスクについてです。実はもうこの日の15時の飛行機に乗り帰国だったので朝から予定を詰め込みます。まずは朝食から、宿は朝食付きでした。泊まっていたところは安いところをとったので部屋自体は地下でした(4人部屋を一人で使用)朝食スペースは最上階にあって5,6階にありました。オムレツを作ってくれているお母さんと、娘さん。プレートには野菜とチーズなどがセットされていてそれを自分でとるスタイルでした。パンとコーヒー、紅茶はセルフでした。朝ごはんらしい感じ。かなり眺望がよく、朝日を拝みながら朝食をとりました。ここの景色とっても良かったです。帰国日ということもありヨーロッパで見る最後の朝日で感慨深い気持ち。開館時間をしっかり調べてブルーモスクへ。本当の名称はSultan Ahmed Mosqueといいます。朝なのでガラガラです。列も何もなし。無料なので入り口からすっと入れました。イスラム教なので女性は布で頭を覆わなければなりませんでしたが私は大きめのストールをマフラー代わりにずっとつけていて、寒いときはそれを被っていました。モスクを訪れたときもストールで頭を覆っていたのでそのまま入場。布をもっていない人は借りることができる感じでした。靴を脱いで(持ち歩いて)入ります。真ん中の大きなドームです。とっても広く赤と青の模様が素敵でした。もっと青いイメージを持っていたのですがそこまでではありませんでした。約10,000枚の美しいイズニックタイル(陶磁器タイル)で装飾されているそうです。とにかく中が広くてヨーロッパで見てきた教会とは全く違う装飾や色使いなのがとても新鮮で面白かったです。中央のやや低めの位置に大きな丸いシャンデリア(?)のような灯りがあり、これもまたいい雰囲気を醸し出していました。朝早いこともあり観光客は少なめでした。最終日の探索はもう少しだけ続きます。トルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめ
2024.10.30
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総集編続きます。南フランスのアルルです。思い入れが強いので黄色で拙いコラージュです(自己満です)このゴッホのセルフィーはアムステルダムのゴッホミュージアムにあったものです。「The yellow house (黄色い家)」アルル駅からすぐのところにあります。現在は家はありません。「Café terrace at night(夜のカフェテラス)」本当に残念なことに閉業していました。椅子もテーブルも片付けられています。「Night over the Rhone (ローヌ川の星月夜)」曇っていたので星は確認できませんでしたが夕暮れ時もなかなかに綺麗でした。街灯の配置がおそらくそのままなので絵の通りです。静かな場所でとても落ち着きます。「Garden of the hospital in Arles (アルルの病院の中庭)」ゴッホが自身を投函した場所の中庭です。植物や外装は当時の様子を保持されています。ゴッホやアルルに関する雑貨屋さんがあり、観光客もたくさんいました。「Langlois bridge at Arles (アルルの跳ね橋)」街から徒歩で20-30分ほど歩きます。川沿いの田園風景をひたすら歩きます。閑散としたアルル、素敵な町だったのでこれからもっと盛り上がってほしいそんな町でした。次は夏にでも訪れたいです。街の中にはたくさんゴッホを感じられました。アルルの詳細はこちらからヨーロッパ旅行㊷2024年1月2日 マルセイユからアルルへ ゴッホの聖地巡礼編ヨーロッパ旅行㊸2024年1月2日 アルルの街を散策とアルルの宿
2024.10.29
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やっと年越しをしたマルセイユまで総集編が追いついてきました。慣れない編集と加工で今回もコラージュです(笑)📍Le dresseur d'oursons de Louis Botinelly写真はこちらから撮影したものです。📍マルセイユ=フォス港マルセイユと言えば港町、朝は市場で賑わっています。📍ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂中心部から徒歩でもたどり着けますが、かなり急勾配の坂なので体力と足腰丈夫な方はぜひ。街並みも楽しめるのでいいかと◎汗をびっしょりかいた後の絶景は最高でした。夜の港はまた違った雰囲気でした。年末だったのでまだ大きなクリスマスツリーがありました。マルセイユの詳細はこちらに載せています。ヨーロッパ旅行㊴2023年12月31日 マルセイユ観光、港町を一望するスポットヨーロッパ旅行㊵ 2023-2024年 マルセイユで年越しをしてみたヨーロッパ旅行㊶2024年1月1日 新年のマルセイユ観光 マルセイユ一望スポット発見
2024.10.27
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イスタンブールの途中ではありますがイタリア ミラノの総集編です。📍ミラノのドゥオーモ想像より大きくて圧巻です。たくさんの人と鳩がいました。📍レオナルドダヴィンチ科学技術博物館📍サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院残念ながら外観のみ。3か月程前から予約必須です。次こそは。📍SPONTINI分厚めのふわふわのミラノピッツアを堪能。有名店なので混雑ですが、提供はとてもスピーディー。やっとイタリアまとめまで追いついてきました。ミラノの観光詳細記事はこちらからヨーロッパ旅行㊲2023年12月30日 ミラノ一日観光 ミラノのドゥオーモ周辺、ミラノピッツアの有名店 ヨーロッパ旅行㊱2023年12月30日 ミラノの一日観光、レオナルドダヴィンチ科学技術博物館と最後の晩餐
2024.10.25
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トルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめイスタンブールの街中を歩いていると野良犬をたくさん見かけました。人間のように歩いているというか、犬がいるのが当たり前?みたいな感じでした。たまにお店の中で丸くなっていたり、地元民が置いたであろう犬用の餌の容器がちらほらあったり、あまりにナチュラルにいらっしゃる(?)ちょっと面白かったのでここに残しておこうと思います。店内で丸くなる道の真ん中でくつろぐ。あ、人間だ みたいな顔で見てくる子スタバの前にも宿の近くでおはようございまーすの子お店の近くのお庭みたいなところでトイレタイム前の子屋台?を宿にしている猫さんたち。観光とはあまり関係ないのですがアニマルフレンドリー感漂うイスタンブールの街の犬猫たちでした。でもまあ野良さんたちなので触ったりとか近寄ったりとかはしてません。トルコの野良犬猫情勢についてはよくわかりませんが観光客としては面白かったです。トルコまとめ↓トルコ観光画像でまとめ
2024.10.21
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まとめ記事↓トルコ観光画像でまとめブルーモスクがクローズされてしまったので街中をぶらぶらレストランは食べ物の写真が壁いっぱいに貼ってあるのと客引きがすごいすごい。誰彼構わずみんなに声をかけるガッツ(笑)見習いたいです。たくさんの誘惑がありましたが最初に絶対に食べたいものがありました。鯖サンドです。📍Yelkenli Balik Ekmek80リラでした、まあまあの行列で賑わっていておじさんが永遠に鯖サンドを作っています。外はサクサク、サバはふわふわで脂もいい感じでとても美味しかったです。鯖大好きなのでたまりませんでした。ちょっとぴりっと玉ねぎも入っていましたがいいアクセントになっていました。イスタンブールのソウルフードを堪能です。そして次は伝統料理です。客引きがたくさんいたのですが皆さん狂ったようにケバブの連発で正直ケバブはそんなに興味がなかったのでスルーさせていただきました。私が食べたかった料理はアリナジック(Ali Nazik)というもので鶏肉や羊肉をベースにし、香辛料や野菜とともに煮込むスタイルのケバブです。ケバブの一種といえばそうなのですが客引きのお兄さんたちにアリナジックあるかと聞くとみんな「おーないわー、、」と。意外とない、、以前トルコ人の友人と食べた茄子とラム肉?のアリナジックが美味しすぎてもう一度と思い探したところやっとありました、、でかい、、ですが煮込みなのでお肉がとても柔らかく、ヨーグルトとの相性もばっちりで、綺麗に完食です。もうお腹パンパンです。しかし友人と食べたときのアリナジックの感動はありませんでした。お腹パンパンのはずなのにスイーツたちが誘惑、、私の好きなトルコスイーツはキュネフェ(Künefe)です。がさすがに食べれないので小さいもので我慢(笑)チュロスのようなパイのような揚物をシロップにどっぷりつけたスイーツです。なんかみんな買ってたのと安かったのでトライ。本当は一本なのですがおじさんが「折れちゃったやつおまけ!」と(笑)ありがとうございます(笑)トルコのスイーツはパイっぽい生地にシロップをたっぷり系です。ピスタチオやくるみ、ナッツが入ったスイーツが多めです。まあとにかくトルコ人はお茶を飲みます。友人もタバコとティーが最高って言ってました。確かにこの甘さはお茶と一緒だと美味しそう。トルコの夜はお腹パンパンで満たされまくりました。まとめ記事↓トルコ観光画像でまとめ
2024.10.19
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イスタンブールに到着しました。まず空港から市内へと向かうのですが行き方としてはタクシー、高速バス、電車があったので電車に乗ってその後バスで向かうことに。空港からもちろん駅が直結ですが大きな空港で駅までは少し歩きました。交通ICカードを購入、チャージします。イスタンブールでは「イスタンブールカード」というものがあります。駅構内のマシーンで購入しました。カード代(130TL)+チャージ代1TL(トルコリラ)= 4.38円(2024年10月現在)表と裏でハートになるのがかわいいデザインです。最近のGoogleマップのすごいところは目的地までの料金も表示されるところです。これで何となくどれくらいお金がかかるのかを把握してチャージです。ちなみにこれは空港からアヤソフィアまでのルートです。アヤソフィアとブルーモスクの近くに宿をとりました。メトロは結構近代的な感じで日本の地下鉄のような雰囲気でした。無事に乗り換えして宿へ。途中でブルーモスクを経由します。モスクと空の色、柱がなんだかいい雰囲気を出しています。荷物を預けてさっそくブルーモスクへ向かいます。さて入口へ、、、閉館。この時間はお祈りの時間になるのでムスリムの方しか入れないということでした。アジア系の言葉を大きな声で発しながら無理やり入館している男性グループがいたのでじゃあ行けるかと思い私も入ろうとしてみたんですがセキュリティのお兄さんにだめだめーと止められました(笑)観光に来ていた人たちがここで足止めをくらっていたのですが絶対にムスリムでも地元の人でもないような強めのアジア系グループがずかずか入っているのをみて周囲も「いやあれ無理やりだろ、なんで私たちは入れないのにあいつらは入れるんだよ」と抗議が始まり、セキュリティのお兄さんは「CLOSE! CLOSE!」としか返しません。治安が悪くなりそうだったので開館時間を確認して撤退しました。ということで街をぶらつきます。イスタンブール続きます。
2024.10.18
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トルコの詳細記事↓トルコ観光画像でまとめさてマルタを堪能したのちついについについにこのヨーロッパ周遊の最終目的地であるトルコ・イスタンブールへと向かいます。マルタが予想以上に楽しく、またトルコもまた楽しみであると同時にとうとうこの弾丸ヨーロッパ周遊の旅が終わってしまう、、周遊計画からこのブログを続けてきて、旅の終わりまでたどり着くことができそうです。ということでマルタ市内からこれまたバスで空港に向かいます。空港に向かうバスも料金は一律同じなので初日に購入したチケットを使って空港へと向かいます。結局マルタでバスは何回乗ったのでしょう(笑)数えてはいませんがしっかり元を取るくらいバスには乗りました。ということで結果オーライ。空港です。ターキッシュエアラインズを使用してイスタンブールへ。2時間半ほどでつきます。搭乗。旅行系のYouTubeでターキッシュエアラインズを見てから利用してみたかったエアラインなのと、久しぶりのフルサービス。わくわくです。久しぶりにしっかりとした機内食。2時間ちょっとなのであっという間にイスタンブールです。トルコ人の友人から観光スポットががんがん送られてきました。なんと私が到着する日は子供が産まれる予定で会えず(笑)ということでイスタンブール到着です。トルコの詳細記事↓トルコ観光画像でまとめ
2024.10.15
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マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ再びバレッタです。マルタ二日目はイムディーナ→マルサシュロック→バレッタちなみに観光地以外の街並みはこのような感じでした。泊まっていたところの風景です。バレッタからバスで15-20分ほどのところでした。建物は全体的に古い感じです。ちょっと歩くとスーパーもありなかなかにいいところでした。歩いていると「Japanese?」なんて聞かれてそうだよと答えると「コンニチワー」と気さくに返してくれたり目が合うと微笑んでくれる人たち、地元警察の方からもパトカーの中からコンニチワー(手をひらひら)を頂きました(笑)日本人はなかなかにいるようです。(見かけては無いけど)ということで明るいバレッタへ。出入口はおそらく一つでそこから街の中へ入るという感じでした。(写真撮ってなかった)全体的に要塞です。同じような建物の写真を撮ってしまいがち。マルタと言えば銀細工が有名らしく、職人が何世代にも渡って伝統的な手法を受けついているんだとか。商品の写真はありませんが マルタ銀細工と調べると繊細なデザインのアクセサリーがたくさんでてきます。ゴールドよりもシルバーが好きな私にはたまりません、、お店によってはキャッシュしか扱っていないところもあるのでシルバーが欲しい方は現金を多めに持っておくといいかもしれません。ということで一つリングを購入。デザインが本当に何種類もあって迷いに迷ってこちら。ピアスも欲しかったのですがキャッシュが足りず、、次来た時に買います。すごーく細かい銀細工だからなのか普通のシルバーのリングよりも発光して見えました。お店ではシルバーのワークショップもやっているようでした。太陽が当たると光って見える建物たち。ここでも空と建物のコントラスト◎ここでマルタの食べ物を紹介です。「パスティッツィ」です。パイの中にリコッタチーズや豆、お肉が詰められたものです。リコッタチーズ以外にも何種類かありましたがリコッタチーズと豆のペーストをチョイスしました。サクサクのパイの中に中にはとろりとした食感でなかなか美味しかったです。バレッタには何店舗もお店がありました。お店のおじさんにも「Japanese?Student?」と話しかけてもらいました。マルタの人たちは本当にみなさん気さくで明るい方ばかりでこちらもほっこりです。さて黄昏時です。どうしてもバレッタを外から見たくてバスに乗ります。夜だと暗すぎるので夕方にめがけていきます。Sliemaというところからバレッタを眺めようということで向かいました。ここは大きなモールがあったりバレッタとは全然違う雰囲気で近代的な商業施設がたくさんです。海沿いにもお店があって賑わっています。海沿いの道をてくてく歩いていると空がいい感じに。外から見た夕暮れ時のバレッタです。空の色も雲もやんわり灯された街、そして海もかなりいい感じに写すことができました。マルタの雰囲気はかなり好きで、全然回り切れなかったので絶対また行こうと思います。次はもっと長く滞在して近くの島やリゾートスポットにも行ってみたいです。以上マルタでした。次回飛行機でトルコのイスタンブールへと向かいます。マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ
2024.10.14
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マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめイムディーナ散策のあとはマルサシュロックへ行きました。マルサシュロックはイムディーナからバスで一時間程のところにあります。📍Marsaxlokk Harbourバス停から少し歩くとハーバーにつきます。船がカラフルでとてもかわいいです。小さなマーケットもやっていてお土産屋さんがたくさんありました。漁業が盛んで現在は漁業プラス観光という感じでした。港沿いにはカフェやレストランが並んでいました。「ルッツ」(Luzzu)と呼ばれる伝統的な漁船が特徴で、青や黄色、赤などの鮮やかな色合いが魅力です。船の目のデザインは、海の守り神とされています。船がカラフルでかわいいので同じような港と船の写真ばかりになってしまいます。なんだこれはということでパシャリ。マルタの十字架にルッツのデザインを施したペイントでした。マルタの十字架は、八つの点を持つ十字架で、通常は黒と白の配色で表現されます。このデザインは「マルタ騎士団」のシンボルとして知られています。マルタ騎士団は、12世紀に設立された騎士団で、マルタ島を守る役割を果たしました。十字架は彼らの信仰と使命を象徴しています。各点は騎士団の八つの価値(信仰、希望、慈悲、忠誠、名誉、犠牲、勇気、寛容)を表していると言われています。目のマークは、一般的に「全能の目」として知られ、よく三角形の中に描かれます。この目は、神の監視や保護を象徴します。このシンボルは、見えないものの存在を示し、神の慈悲や導きを示唆するそうです。という以上ウェブ情報でした(笑)その国々のシンボルやデザインを調べるのが結構楽しいです。シンプルたまに複雑な象徴の中に歴史や宗教的な意味がぐっと詰め込まれている感じがしてそれを後で調べるのも楽しいなあと。小さなカラフルな港町、マルサシュロックでした。マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ
2024.10.12
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マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめバレッタの続きを、と思ったのですがここで急に時系列にということで(笑)マルタ到着翌日の早朝からスタートします。早朝からイムディーナ(Mdina)の街へやってきました。マルタの中央部にあり首都のバレッタからはバスで約40分ほどでした。ネットで見た情報では「はちみつ色の街イムディーナ」と。はちみつ色、、?!となりましたが(笑)イムディーナは古代から中世にかけてマルタの首都だったようで、ノルマン時代に発展しその後も様々な文化の影響を受けたということです。イムディーナの旧市街の要塞に行ってみました。📍Mdina Gate 要塞の門です。雲一つない青空とゲートの黄色がなんとも言えないコントラストで入り口からわくわくです。要塞ですが「はちみつ色」が頭の中にあるのでいかついのかかわいらしいのか、、という感じですが。門をくぐった先はこんな感じでした。イムディーナは古代から人々が居住していた場所で、ノルマン時代に現在の形の要塞が築かれたそうです。細い路地は迷路のようでした。黄色の壁もピンクの花も空色の扉や窓もなんともかわいらしい。中にはカフェやレストランもあるようでした。📍St. Paul's Cathedral 聖パウロ大聖堂バロック様式の大聖堂で内部は豪華な装飾らしいです。早朝だったので中には入っていません。この日は本当に天気が良く、太陽に照らされた建物と青空が本当に美しいコントラストを生み出しました。高台に位置しているのでイムディーナ周辺を一望できます。要塞から撮った写真です。田んぼが広がり田舎っぽい雰囲気でした。マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ
2024.10.10
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マルタ到着し空港でバスのチケットを買い宿に向かいます。空港からもバスがもちろん出ていてそれで市内に簡単に向かうことができます。宿に荷物を預けさっそく散策です。まずマルタについてですが南ヨーロッパの地中海にあり、イタリアのシチリア島の南に位置しています。約316平方キロメートルで、ヨーロッパで最も小さな国の一つらしいです。一瞬ナポレオンの時代にフランスの支配下にもなったみたいですが短い期間でその後はイギリス領となりました。1964年には独立国となりEUに加盟。歴史的な建造物もたくさんあり世界遺産にも登録されています。小さな島国なので島全体がほぼ世界遺産だとどこかの記事で見ました。ということでまずは首都バレッタ(ヴァレッタ)へ。宿からバスで一本で行くことができました。マルタのまとめ記事↓マルタ観光画像でまとめちょっと歩いてみるとこんな感じです。めちゃくちゃ好きな雰囲気です。壁自体は黄色っぽく全体的に目立つ装飾があるわけでもないですが扉や窓の枠の色がアクセントになっているのがとてつもなくいい。ちょっと島の端のほうに来てみました。青い海が広がっているのも、要塞跡地のようなものもありリゾート地というよりは、やはり遺跡跡地という感じです。シンプルだけど厳かな感じがして素敵です。ちょっとだけ夜の街並みです。小さい電球たちがまた壁の黄色を際立たせていました。ギラギラのLEDとは違うまた柔らかいライトが素敵な街並みです。ちょっとだけお散歩してスーパーで夜ご飯を買って帰宅。次回もう少し詳しめのマルタ観光に続きます。マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ
2024.10.09
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友人と涙の別れをして(二人とも泣いていない)マルタへ到着です。公用語はマルタ語ですが英語も90%以上ということで安心。最近ではマルタへの留学も流行ってるらしいです。ここで私が使った移動方法はすべてバスで、主な交通手段はバスのようです。フェリーもありましたが今回は使わずです。バスの料金は一回で日中は2€、夜中3€です。バスに乗るにはカードが必要でした。Explore flex card日本にあるICカードのような扱いです。チャージした分だけ使える仕様。6€~Explore unlimited travel for 7 days7日間乗り放題25€12 single day journeys12回分のバス回数券21€タッチ機能のあるクレジットカードでも可能空港で購入可能です。私が滞在するのは約2日間、、このときはタップ式クレジットカードの乗車方法があることを知らなかったのでうーんどうしようかと思ったのですがExplore7days を購入(笑)回数券でもよかったのですが回数に縛られたくなく25€以上もバスに乗るのか、、12回以上バスに乗るのか、、?とも思いながら購入しました。これが後に吉となるとはこの時の私はうわー買ってしまったーちょっと多いかーまあいいかーという葛藤だらけでした。次回マルタ到着初日です。マルタの詳細記事↓マルタ観光画像でまとめ
2024.10.09
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楽しかったポルトガル観光も終え、次の目的地はマルタです。朝の便だったので早めに空港へということで向かいます。電車で行こうとしたのですが早朝はバスしかなく。前日に調べると朝の電車はあったのに駅に行くと閉まってました(笑)駅の外であれー開いてないーとぐだっていると何やら空港に向かうらしいおじさんが声をかけてくれました。空港行くならバスが来るぞ!という感じでした(笑)ということで乗車。市内から2.5€でバス一本で空港に着きます。空港に着いた時はおじさんも、ほらな!ついただろ!という感じ(笑)朝からパワフルなおじさんに助けられました(笑)感謝。RYANAIRという航空会社でマルタへと向かいます。ポルトガルから3時間程到着予定です。ここからはまた一人になります。友人とはここでお別れです。次はどこで会えるか、、またどこかの国で再会できたらなあと思っています。一人旅といいながらかなり友人と一緒にいました4か国ぐらい?本当に感謝しかありません。ちょっと寂しいけどどこかで会えると信じてます。ということでマルタへと向かいます。次回はマルタ散策編です。(今回はかなり短め)
2024.10.08
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ポルトガル詳細記事↓ポルトガル観光画像でまとめ今回はポルトガル景色編です。行ったところを紹介。📍Luís I Bridge(ルイ1世橋)この橋は1886年に完成し、建築家エフェル塔の設計者であるギュスターヴ・エッフェルの弟子であるテオフィロ・セザールによって設計されたそうです。下は車両、上は歩道とトラム用になっていました。結構高いので荷物を落とさないようにひやひやしながら歩いてました。📍Douro river taxi こちらはリバータクシーの乗り場の位置情報になってしまいましたが橋の近くのかわいい建物が並んでいるスポットになります。ぎっちりのカラフルな建物たちです。それにしても快晴。📍Gaia cable car - Cais de Gaia station(ケーブルカー)せっかくなので友人とケーブルカーにでも乗ってみるかということで何となく乗ってみたこちら。ブログのトップ画像にもしているポルトの街です。天気がかなり良かったのもありかなりの絶景でした。片道7€、往復10€。正直、朝早くから活動していたので特にすることもなく乗ってみただけなんですけどこれがなかなかによくて、ずっと写真撮りまくってました。(景色も堪能しました)ポルトの街はどこを歩いていても個人的にかわいいが詰まっているところでした。ノーマークだったポルトガル、とっても素敵なところでしたまた行きたいです。次回、友人と別れポルトからマルタへ。
2024.10.07
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ポルトガル詳細記事↓ポルトガル観光画像でまとめあっという間の10月です。時系列には沿ってないんですがポルトでの食事についてです。前日の夜ご飯と翌日の朝ごはんという順番で書いていきます。どうしても我々はポルトガルのサンドイッチ料理、フランセジーニャ(Francesinha)とタコのご飯(Arroz de Polvo)が食べたいと。ということでこちらに来ました。📍Picota-Café São Nicolau川沿いにある小さなレストランというかカフェというかご飯どころでした。夜ご飯です。フランセジーニャとタコのご飯!フランセジーニャはパンにベーコンやハムなどをはさみ上にチーズをのせそれをオーブンで焼いたものにソースをかけて完成です。サイドにはフライドポテト。チーズってなんであんなに惹かれるのでしょうか。パンの中にぎっしりと大きなソーセージが挟まってました。このソースがまた美味しくて、パンに染み込んでるのも、チーズにもポテトにも相性ばっちりでした。ボリューミーですがとてもおいしかったです。タコのご飯はお米とタコと炒めたチャーハンみたいな感じでしたがパラパラしているわけではなくちょっとスープっぽいリゾットっぽい感じでした。ポルトガルはリゾット風なのがメジャーなのか。タコはぷりぷりでスープはタコのエキス、シンプルでしたがヨーロッパで旨味を感じた逸品でした。ぺろりです。安価で地元民がたくさんいるようなお店で頂くご飯がやはり庶民の私にはぴったり、、、。友人も大満足。普段は朝ごはんはそんなに食べませんが旅行の時は別で意地でも朝ごはんを食べる。みたいになってしまいます。なんと朝ごはんも同じお店へ(笑)前日にお店で朝ごはんのメニューを見て再来です。オレンジジュース、コーヒー、トースト、スクランブルエッグ、ベーコン、日替わりのケーキ(シフォンケーキみたいなやつ)です。朝ごはんってこんなに幸せだったのかーと思わせてくれます。ということでポルトの食事編でした。朝も夜もぜひ訪れてほしいところです。
2024.10.02
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