いねむりひめ123のCafe ぐぅぐぅ

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May 9, 2018
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先日、ベランダで不知火(甘くなればデコポン)の蕾を山ほど落としましたが、茶色く乾燥しました。

台湾の高山で採れたウーロン茶に混ぜたところ、ジャスミン茶のような香りでおいしかったです。実は夫の実家で文旦に数えきれないほどの蕾が付き、姑ががんばって、かなり落としたとのこと。土の上に捨ててしまったみたいだけれど、こんな使い方があったなんて、もったいなかった・・・・来年こそと思いますが、かんきつ類はどうも、一年おきに花をつけるようです。今年蕾をたくさんつけた木は、来年はほとんどつかないのではと思います。

台湾の高山茶は、標高の高い害虫のいないところで育つので無農薬。でも、日本ほど品質管理が徹底していないようで、安くなかったのに、お茶の葉と一緒に茎が入っています。機械で摘むので、仕方ないけれど、日本人ならしっかり選別するところ。いれるときは、急須をふたつ用意して、一つ目に茶葉を入れ、おいしそうになったら、先ず二つ目の急須に入れてから、銘々のお茶碗に注ぎます。景徳鎮の蛍焼きのお茶碗は、高価なものではないのですが、中国茶にはぴったり。


景徳鎮 青ホタル焼き 6点小茶具(茶器)セット

中国茶は熱湯で淹れます。急須の上からさらに、熱湯を掛けたりします。中国人は宵越しのお茶は飲まないそうで、ペットボトルのお茶は買わないそうです。





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Last updated  May 9, 2018 05:46:39 PM
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