全5件 (5件中 1-5件目)
1

子供が三人いるというのに我が家は絵本の品揃えが貧弱です(理由:読み聞かせをしてもすぐ逃げるから)。どうぞのいすは、子供たちじゃなくて私のお気に入り。内容は、ある日うさぎさんが椅子を作りました。そして、「どうぞのいす」の看板をそばに立てました。 そして他の動物たちが入れ替わりでやってきて、「どうぞのいす」という看板を見てある行動をとるのですが...というもの。子供の頃は、その「行動」をどういった心理背景から起こすのか考えたこともありませんでした。出版者の説明によれば「思いやり」から来る行動だとか。そうだろうとは思うのですが、それを出す側がそう公言しちゃうのはいかがなものかと思います。いや、書き手の心理としては凄く大事なことですよ。でもそれを言われると鼻白んでしまいます。この本の内容は大好きなんですけどね。どうぞのいす ( 著者: 香山美子 / 柿本幸造 | 出版社: ひさかたチャイルド )
Sep 30, 2004
コメント(0)
森村桂さん死去のニュースを聞いてから、ぼんやりとした寂しさを感じています。ガラスの仮面、私これの文庫版を何冊か持っているのですが、15巻の巻末の著書説明は森村桂さんが書かれているんですよ。それも作品説明じゃなくて、美内すずえさんとの思い出や、「ガラスの仮面ケーキの作り方」(私もこのレシピになるべく忠実になるようにして焼いたら、表面が綺麗な紫色のケーキができました)などを書いてる辺りが森村さんらしいです。一度でいいからアリスのティールームに行きたいなと思っていたのですが・・・森村桂さんのご冥福を心より祈ります。
Sep 28, 2004
コメント(0)
(2)となってますが、この巻だけ読んでも大丈夫(笑)(1)でルークと言う名の少年型ロボットが出てくるのですが、彼の誕生秘話がこの(2)にあたります。「人は人を殺さない。人間が千年かかって学んだ事だ。」(本文より)ヘヴン(2) ( 著者: 遠藤淑子 | 出版社: 白泉社 )
Sep 27, 2004
コメント(0)
二日目にして漫画じゃなくてすみません。東京書籍のシリーズは、パソコン通信の会議室(インターネットで言う所の掲示版です)や、メーリングリストを使って書かれたものばかりです。ダイオキシンや石鹸・洗剤などの大まかなテーマを一つ決め、そこから類推されるテーマをさらに100個セレクトし、一テーマにつき二ページに原稿をまとめられるように執筆して行くのだそうです。とっても読みやすいですよ。この「ごみ問題100の知識」だとごみに関することですから、楽天の日記のテーマにもなっている廃油石鹸の事も書かれていますね。このシリーズ全てに言えることですが、仰々しいキャッチコピーは付いてないし、変に不安をあおる内容でもない。解らないことに付いては素直に「解らない」と書いているところが好感が持てます。
Sep 26, 2004
コメント(0)

私の好む漫画って、設定は悲惨だけど、その中で登場人物たちが元気に精一杯泣いて笑って生きているというものです。この漫画もそう。余り自己主張しないせいで「何考えているか解らない」と言われてしまう主人公と、その家族の不器用な愛情表現にホッとさせられます。
Sep 25, 2004
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
