環境・エネルギー&気になる情報2

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2013年07月11日
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テーマ: ニュース(97067)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 安倍首相の経済政策ブレーンの浜田宏一内閣官房参与は11日、名古屋市内で講演し、来年4月に予定されている消費税率の引き上げについて「本当に景気が良くなったら上げることができるが、現実的に見て心配だというときには延期する考え方もある」と述べた。

 消費税は2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる予定で、政府は今年10月ごろに、景気などをもとに最終判断をすることになっている。

 浜田氏は「(景気回復が軌道に乗る前の消費増税は)税収は上がってこない。財政再建に役立たない」と強調。

 増税を実施する経済指標の目安として「有効求人倍率で1倍を超える勢いが見え、(完全)失業率も3%台に下がるところ」を挙げた。

【読売新聞】




消費増税、将来は不可避=法人減税で必要に―浜田内閣参与

 浜田宏一内閣官房参与は11日、名古屋市で講演し、税制改革について「投資減税を含む法人税率の見直しが必要になってくるので、どこかで消費税を上げなくてはいけなくなる」と語った。

 浜田氏は、消費増税は時期尚早との立場を取っているが、法人減税による税収の落ち込みを補うには、将来の消費税率引き上げが不可避との認識を示したもので、安倍晋三首相に提言するという。

 浜田氏はまた、来年4月以降の消費税率引き上げに関し「政治的な判断で首相が決めるしかない」と指摘。



 日銀が景気判断を「緩やかに回復しつつある」に上方修正したことが、首相の消費増税の判断に影響するかという点には言及しなかった。

【時事通信】





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最終更新日  2013年07月11日 23時31分00秒
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